(平成31年1月6日追記)
あさ川です。RCさんからの埼玉恵日会ご案内の中で日程の間違いがあったとの連絡がありましたので掲載します。なお、RCさんからの投稿文の日程についてはあさ川が修正しました。

=======(以下、RCさんからです)=======
RCです。

「2月3日の埼玉恵日会のお知らせ」の中でご案内させていただいた 今後の埼玉恵日会の日程に間違いが、ありました。
4月14日ではなく、4月21日です。
10月6日ではなく、10月20日です。

訂正させていただきます。
申し訳ありませんでした。

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

☆Iさんからのご指摘で、気づきました。
iさん、ありがとうございます。

南無阿弥陀仏

=======(追記ここまで)=======

あさ川です。

今ひとつ年が改まった実感が得られていない私ではありますが、今度はRCさんから埼玉恵日会の案内をいただきました。前回は大宮駅近辺でありましたが、今度は熊谷駅のいつもの会場だそうです。この会場は駅から出ずにいける場所なので、直接行って帰るだけですと外の風景は分かりませんが、熊谷駅の正面口はラグビーW杯のために絶賛改装工事中です。

ご縁ありましたら、熊谷までお越しください。
なお、投稿文にありますとおり、今年の埼玉恵日会の日程はすでに決まっているそうです。

南無阿弥陀仏

=======(以下、RCさんからの投稿文です)=======

あけまして、おめでとうございます。

おかげさまで、昨年も 無事に 埼玉恵日会の全日程を終えることができました。
ご参加くださった方々、お手伝いしてください方々、ありがとうございます。
心より、感謝しております。

南無阿弥陀仏のおはたらきの中で、阿部先生とのご縁をいただき、尊い皆さんがご参加下さり、多くのご縁に恵まれて、埼玉恵日会は 素晴らしい集りに お育ていただいていることを実感しております。

本当に、こんな有り難くて、嬉しいことが、私の人生に起こるなんて、奇跡のようです。
でも 本当は、阿弥陀さまをずーっと、お待たせしてしまっていたのですね。
やっと やっと、私が、南無阿弥陀仏をお聞きして、阿弥陀さまも どんなにか、ホットされていると思います。
なんまんだぶつ です。

なんまんだぶつ、このお言葉を頼って、安心させて頂いて、娑婆世界をなんとか渡って行けます。
よかったです。

もしも、まだ、「ご安心(あんじん)」が、よくわからない方がおられましたら、ぜひ 埼玉恵日会へご参加くださって、共に 南無阿弥陀仏を喜ぶ身にしていただきましょう!

では、2019年、最初の埼玉恵日会のお知らせをさせていただきます。

日時 : 2月3日(日)14:00〜17:00
場所: JR熊谷駅 直結 ティアラ21 4階ハートピア 会議室
(熊谷市男女共同参画推進センター)

講師: 阿部 信幾 先生
(本願寺派 輔教)

質問形式の勉強会です。
ご質問がありましたら、私のアドレスへ メールしていただければ、当日 先生よりお答えいただけると思います。
アドレスは、
rokujinotsudoiアットマークyahoo.co.jp
アットマークは、@へ変えてください。

*今年の今後の予定は、4月21日(日)、6月2日(日)、8月4日(日)、10月20日(日)、12月1日(日)です。

せっかくですので 少し前に、築地本願寺でお聞きした 阿部先生のご法話の一部をご紹介させていただきます。
お話しの途中なので、わかり難いかもしれませんが、「浄土真宗のすわり」のお話しですので、ぜひ ご一読下さい!

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親鸞聖人の教えって言うのは
「阿弥陀さまがすべてのものを仏にする仏に、私が成ります。」と、願いを起こした。
「それが出来ないうちは、私は、悟りは開きません。仏とは 名乗りません。」と、お誓いを立て、そして、ご修行に入られ、今、阿弥陀さまという仏さまになっている。
っていうのは、どういうことかって言ったら、「もう 私を仏さまにするはたらきは、既に はたらいているんです。」って言うことなんです。
これが、『浄土真宗のすわり』なんですよ。
ところがね、はたらいているはたらきというものは、目には、見えない。
見えないですね。
だから、はたらいているというはたらきが、どこで、わかるか?
私は、この喩えが、一番わかり易いんでいつも言うんですけど。
春というのは、見えません。春が来たって 言うけどね。春が来たって歌もある。だけど、見えない。
だけど、何で 春が来たかって、わかるかというと、花が咲くから。
うちの町は、3月になると梅の花だらけになります。皆んな 梅干しを漬けるために、皆んな梅の木、植えているんです。そこに、一斉に花が咲き始めるから、それは 香りが いいですよ。
町を歩くと 梅の香りがして。
丁度、3月、お彼岸の頃です。
その梅の香りを嗅いだら「ああ、ようやく春だねー」って皆んな言う。
そうすると、見えない春を どこで感じるかと言うと、梅に花が咲きました。梅の香りが漂っております、という、それによって、我々は、春が来たっていうことを知るんです。
阿弥陀さまが、私を 仏にする仏としてはたらいている、そのばたらきをどこで知るかと言ったら、南無阿弥陀仏の、六字の名号。
お念仏する人がいる。そのお念仏する人っていうのは、どういう人かと言ったら、阿弥陀さまのはたらきによって、仏に成らせていただくんだと、それで、救われた人です。
だから、阿弥陀さまという仏さまは、なもあみだぶつのお念仏となって、声となって、もっと言ったら、名号となって、ここに届いて、私を救う仏さまなんですよ。
だから、浄土真宗の教えって言うのは、「念仏を称えて、お浄土に生まれる」というよりも、「南無阿弥陀仏のいわれを聞いて、お浄土に生まれて行く」という、この違い、なんです。
ここをねぇ、やっぱり、今、一緒にしている話しが、非常に多い。たぶん、歎異抄が出て来て以来、ずーっと これが 混ざってると思います。
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●衆生、仏願の生起本末を聞きて、疑心あることなし。これを 聞というなり。

●聞 即 信

親鸞聖人の教えは、ここに納まっていると思います。

南無阿弥陀仏