SINGLE BLOW

釣れないねえ〜

2008年10月

釣り

こんな釣りもたまには良いですね。
ランボーに会えると嬉しい!

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市内河川の憂鬱

今日久々に広島の河川シーバスのチェックに行ってみた。
チェックと言いつつ気合入れてウエーディングまでしたのだが・・・
いつもの如くと言おうか。。丸坊主。

まぁ〜たまに行ってもこんなもんか〜
なんて寂しすぎる。。。

鷺と比較してはいけないのだが、鷺ならば!って思っちゃう。
いいかげん河川の釣りをこなせる様にならんとね。



渡ノ瀬

先週の事なんだけどブラックバスに行って来ました。

土師ダムは水がほとんど無いらしいので、今回は渡ノ瀬ダム。
最近うまく釣る時間が取れないので、仕事が終わって無理やりですが、
朝マズメだけでも良いかなぁ〜と。

朝の5時すぎには到着出来たが、なんか様子が違う。
大増水!?  しょっちゅう来る所じゃないので、よーわからんけど。
とにかく私の知る限りでは、一番水が多い。

予定してたポイントは完全に水の中でたどり着けそうにない。
まだ暗いので新たなポイントを探すのは難しいが。。。

コバス
















何とか小バスをゲット。
まぁ〜ほんと小さいですが・・・

一匹釣って安心したのか睡魔が。。。
朝マズメを待たずにちょっと車で一休み。
明るくなれば寝む気も覚めるだろーと。

で、目が覚めたのは丁度お昼。
寝すぎました。。。

仕事があるので、釣る時間は無し。。。
ちょっとだけ写真を撮って撤退しました。

ダム

















渡ノ瀬の風景です。
とりあえず撮ったって感じの写真になっちゃいました。



かん水

















ストラクチャーの水木。
パッと見た限りですが、見えバスは居ませんでした。
まぁお昼ですしね。


松

















松が水没。
木がまだ青々してるのでここまで増水したのは最近か?

それから水が澄んでました。
渡ノ瀬は比較的マッディだったと思うんですが。
これも増水の影響ですかね。


紅葉
















関係ないですがボチボチ紅葉してますね。
今頃はもっと紅葉が広がってるのかな。


渡ノ瀬までは片道1時間半で往復3時間。
今回の釣り時間は30分位。
寝てしまった私が悪いのですが、、、割りに合わん。

渡ノ瀬の再調査は微妙です。

ドイツより愛をこめて

キーボードクラッシャーのMAD。
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ピースケ

ちょっと思い出したので書いてみる。

私がまだ小学生4〜5年の時の話。
家では当時チャボを飼っていた。
たぶん6〜7羽位はいたと思う。

このチャボ達は自分で産んだ卵のほとんどを温めようとせず、
たまに巣箱(鳥小屋の中に小さな巣箱がある)で産んだ卵だけ温めてた。
もちろん卵が孵ると困るので、すぐに回収していたけど。
そして卵は食卓へ。

夏休み(もしかしたら春休み)に、私はチャボの卵を自分で孵そうと思って、
卵を一つだけ拝借して温め始めた。
といっても、ずーと手に持ってる訳にもいかないので、
電気アンカやらタオルやらにくるんで温めていた様に思う。
てか、どうやって温めたのかはあまり覚えていない。

卵は時々転がしたりしないといけないし、温度管理も大変だし
さて当時の私がそこまで出来ていたのだろうか。。。
今も昔も根っからの飽きっぽい性格の私が。。。
今思えば、陰ながら親が管理してくれていたんではなかろうか。

何はともあれ、一ヵ月後無事孵化に成功した。
尚も運が良い事に、ヒナが卵を割って出てくる時に立ち会う事が出来た。

ひよこ






















私はこのヒナに<ピースケ>と名づけた(思いっきりベタですが・・・)。
家に居る時、ピースケを放すとずーっと私の後をついてまわった。
すりこみって凄いです。本当に私を親だと思っているんですね。

ピヨピヨ鳴きながら一生懸命ついてきます。
当時私はイチローという荒くれ者のネコも飼っていたので、
イチローからピースケを守らねばならなかったし、
ひとり(一羽?)にはしておけないので、遊びに行く時も
連れていかなければいけなかったし、色々と大変。

でも自分を親だと思ってくれているピースケを、当時の私は
小学生なりに大切な我が子のように思ってました。
自分が守ってやらないと!

でも突然悲劇が訪れました。
いつものように家でピースケを放していた時です。
私は遊びに夢中になり、何かオモチャを取りに隣の部屋に行った時に
柱で足の小指を激しく痛打!
あまりの痛さに私は体勢を崩し、しりもちをついてしまいました。

私の後ろには置いて行かれまいと、一心不乱についてくるピースケが。
何とか体を入れ替えようとしましたが、間に合わず私はピースケを
尻で潰してしまいました。

直ぐに抱きかかえましたが、ピースケは私の手の中で羽をバタつかせながら
ピヨピヨ鳴いています。
何が起こったのかわからないという感じで、じっと私の方を見ています。
ですが小学生の私にも、コレがいつものピースケでない事はわかりました。
自分が致命傷を負わせてしまった事も。

あわてて助けようとしましたが、何が出来る訳でもなく
10分位して、ピースケは私の手の中で息をひきとりました。
最後の時でも、私の手の中にいる事で少しだけ安心しているように見えました。

私のせいなのに。。。

私はワーワー泣きました。
ずーと泣きました。
何時間も泣きました。
とにかく悲しくて。



この時が、今までの人生で一番泣いた時です。
大人になった今では、もーこんなに泣く事はこれから無いかも知れません。
思い出したので、書いてみました。

コレを読んでくれた人も、一番泣いた時ってあるんでしょうね。

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SKB

ありがと!




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