床下の点検口に出来たキズの補修。

キズが大きいと伺っており、現場で確認してみると・・・(*_*)
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枠を外してみると・・・(*_*)
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推測ですが、枠をビスで固定する際に膨れ上がってきてしまい、

枠を収める為に膨らんだ箇所を削り取り、凹んだ箇所にコーキングを埋めた様子。

そもそもコーキングの使い道が違う気がします。

他の箇所にもコーキングでキズを補修した跡が数多く、

しっかりと補修する為にまずはコーキングの除去から始めないといけないので、

通常よりも時間が掛かります。(キズが出来てしまった際はそのままの状態にして欲しいです)


パテの密着不良が起きる可能性があるので、コーキングは時間が掛かってもしっかりと除去。

広い範囲の補修なので2液のパテを埋めて整形し、最後に着色塗装します。
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艶も調整して補修作業完了です。

コーキングでキズを隠すのは勘弁して欲しいです。


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