スーパー・キッズ・クラブ・ブログ

札幌市豊平区民センターで開催している英語サークル、 スーパー・キッズ・クラブ(SKC)に来ている方々による参加型ブログです。
SKCの情報やレポート、子育てコーチングについてアップしま~す。

フェローシップランチ
日時:4月9日(日)午後12時半ごろより
場所:豊平区民センター
参加費:無料

メキシカンタコスをはじめいろんな料理が食べれます。ぜひご参加ください。
主催:札幌クリスチャングループ&スーパーキッズクラブ

子どもたちに人気のベト先生のお姉さんはなんとハリウッドスターのメイクも手がける有名メイクアップアーチストのGabyTipsさんですがこの日、もう一人の姉妹と共に来られます。

ニューヨークの電光スクリーンに映し出されたGaby


アメリカで最も有名で、最も高給取り(wikipedia)で知られているトップモデルのジゼル・ブンチェンとのツーショット


ジゼル・ブンチェン・・・・

工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

しかもメイク前のほぼすっぴん顔・・・


こちらはメイクあり・・・


化粧の力はおそろし・・・


この「ハリウッド御用達のメイク力をあなたに」という特別企画として、

4月9日のランチパーティーに参加された方の内、抽選で数名の方に

なんと・・・!!!!

メークをしていただけるという特典があります!!!!!

工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工


ぜひご参加ください。


参考までに、GabyTipsは登録者数44万人、再生回数は6千五百万回の大人気チャンネルです。
彼女の番組のひとつを貼り付けておきますね。(スペイン語ですが)





先月、スペシャルサンデーと子育てコーチング・スペシャル(セミナー)を日曜日の午後に開催したところ大好評でした。
それで、今月も開催いたします。

今回のテーマは「夫婦と子育て」です。

夫婦でのご参加も歓迎いたします。(^-^)



前回のセミナーの様子


大人たちがセミナーを受けいている間に子ども達は隣の部屋でゲームなどの特別プログラムがあります。



スペシャルサンデーの様子


テーマ:夫婦と子育て
日時:3月12日(日) 午後2時より (午後1時40分より受付しています。)
場所:豊平区民センター1階の和室「いこい」
Google Map

入場料金:無料
駐車場:十分あります





今回は、スーパーキッズクラブ・男性スタッフによるお話です。
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僕は昔、仕事人間で、結婚してから五年くらい妻との関係が悪い時期があり、
夫婦関係が悪くなりすぎて、一時期離婚の危機になったこともあります。

僕が妻に対して一番出来ていなかったなと思ったのが、
相手の話を全く聞かない、話を聞いているようで聞いていないことでした。

「私が言ったことに対してあなたが受け取って返してくる返事、全部違うよ。」
と妻に言われたんです。
 “こういうことだよね?” 「そんなこと言ってない!」 と、よくもめていました。

どのように伝えて、どのように返すか、というのがないと
会話が成り立たないんだということを、そのときにすごく学ばされました。

たまにご主人の話していることが、ちんぷんかんぷんの時ってありませんか?

どう返していいのか分からなくなるときや、会話がうまくいかないときがあると思うんですが、
当時僕が全然コミュニケーションが出来ていなかったときに受けたアドバイスは、
“とりあえず分かるまで聞きなさい” でした。

それを僕は真面目に受け取ってしまい、僕が理解するまで聞くという行為をし、
半分寝ている状態の妻と夜中まで話し込んだりしていました。
でもそれぐらい聞かないと、僕は妻のことが分からなかったってことなんですね。

なので、僕たち夫婦が今も継続してやっていることは、
何を伝えたいか ・ 何を言いたいか ・ 何を受け取ったのか、
というコミュニケーションを常にやっていくということを頑張っています。

夫婦関係だけではなく、子ども(親子関係)にも当てはまります。
子どもも、何を言ってるのか分からないことが多いです。
僕の息子も、主語がなかったり、述語を飛ばして喋ったりするので会話にならないんですね。
小学校低学年ぐらいまでは子どもはまだ言葉を十分に理解していない段階なので、
こちらがどのように説明するか、相手の言語でどう喋るか、ということが大事だなと思いました。

コミュニケーションをするうえで相手の言語が分からないとき、というのは、
その言語を自分の違うところから入手していることが多いです。

具体的にいえば、メディアです。

子どもたちはテレビを見て、テレビの言葉を覚えて、それを親とのコミュニケーションで使うことが多いです。
つまり、テレビの言葉を知っていないとコミュニケーションが出来なくなっちゃうということなんですね。

しかしテレビの言葉というのは、親がコントロールすることができます。
テレビのスイッチを切るだけです。そうすれば子どもたちはテレビの言葉を覚えずに済みます。

これは親にも関わるということを、みなさんにお知らせしたいです。

テレビだけではなくYouTubeなどの動画サイトが、
私たち親の言語を作る媒体となっていることを忘れないでください。
知らず知らずのうちに、そのメディアの言葉を親が使うことが多いです。

お笑い番組なんかも、うるせえバカヤローとか、すごく汚い言葉を使っていたりしますよね。
それを親が知らず知らずのうちに吸収してしまい、子どもたちや夫との会話に反映してしまうことがあります。

ここで僕がオススメしたいことは、一度、自分の見ているメディアを見直してみる!です。

別に自分の好きなもの見たっていいじゃない…と思うかもしれませんが、
メディアのなかには良くない映像(怖いシーンや性的なシーンなど)もあります。
それを子どもたちがどこかで見ていて、「お母さんも見てるんだからいいじゃない!」となってしまうと、
だんだんメディアに対しての免疫力が無くなってしまいます。

本当に子どもたちに健全に良いものを伝えていきたいと思ったときに、
まず私たち親が良いものを吸収して、子どもに良いものを流していってほしいなと思います。

今回は、スーパーキッズクラブ・スタッフによるお話です。
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“自分のしていることが、本当に子どもに反映されているのだろうか?”
と、思ったことはありませんか。

多くのお母さんたちは、自分の言っていることや注意していることを
子どもがちゃんと守っているかどうかを見ることが出来ず、
友達や先生から 「○○くん(ちゃん)、こうだったよ」 と言われて、
“そうだったんだ!” “出来たんだ!” と思うぐらいで、自分の目で成果を見ることができないのが、
子育てをするなかで辛いと感じる一つではないでしょうか。

しかし、
親が居ないときに、親の言っていることを守る
それこそが、しつけをしたときの最終的な醍醐味だと思うんです。

何回も注意してるのに子どもは同じことをやり続けるから、
自分の 「ダメよ」 が理解されてないんだ、分かってないんだと思ってしまうかもしれません。

何回も同じことをされたら、 「何回言ったら分かるの!!」 と言いたくなってしまいますよね。
親は何度も何度も注意する、でも成果が見られない。
やっぱりこの子は分かってないんだ...と思ってしまう。

しかし、お母さんの努力は決して無駄ではありません。

何がいけなくて、なぜそれをしてはいけないのか
というお母さんの想いがしつけですよね。

「○○くん(ちゃん)、出来てたよ!」 と友達や先生の言葉を聞くとき、
確実にお母さんの想いは子どもの中で育っており、しつけは形となって表れています。

是非、だれか他の子の成果が見えたら、その子のお母さんに教えてあげてください。
とても励まされると思います。

手綱を少しゆるめてみる必要もあります。
「ダメダメ!出来ないでしょ!やってあげるから!」 と取り上げるのではなく、やらせてみる。
そして達成感を味わせる。
「昨日も出来なかったから、今日も同じに決まってる」 ではなくて、
“昨日出来なかったけど今日は変化があるかもしれない” と気持ちを切り替えることも大事です。

ただ感情をぶつけるやり方ではなく、
これは間違ってるよ・いけないよと “一回で言うことを聞く”
という指導を小さいうちから始めていく。そして返事をさせる。
名前を呼んだら返事をする、何か用事を伝えたら返事をする、
返事をすることで確認し合うということを繰り返して、習慣づけることで必ず成果は表れます。

少しずつ背が伸びていくように、みなさんが心を込めて、
してはいけないこと ・ やってほしいこと
を教え続けていくなら、必ずそれがその子の心を成長させて、そして必ず実を見るときが来ます。

成果を急がないでください。
桃栗三年柿八年ということばがありますが、植物でさえも実を見るまでに期間があるように、
人間はもっともっと時間が掛かります。
『伝わってる』 ということを信じて、諦めないで良いものを与え続けることに励んでほしいと思います。

今回は、スーパーキッズクラブ・スタッフによるお話です。
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子どもがキーキー声で兄弟喧嘩をしていると、聞いてるこっちもイライラしてきて、つい、
「いいかげんにしなさい!」 「なんで仲良くできないの!」 という問いかけになってしまいませんか?

兄弟喧嘩のなかで多いのが、
“ やった ・ やってない ”  “ 言った ・ 言ってない ”
などの物の取り合いだったり、権力の主張だと思います。

でもそれはキッカケにすぎなくて、本当の喧嘩の原因は別にある場合もあります。
兄弟の家族構成(兄・弟、姉・弟など)によって違いはありますが、
我が家のケースをお話しさせていただきます。


我が家の子どもは、兄と妹(二歳差)の二人兄妹です。

兄弟のいる家庭だと、上の子に厳しくなってしまい、
「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから、ちゃんとしなさい!」だとか、
自身に兄弟がいる方も親に言われた経験があるのではないでしょうか?

上の子には厳しく、下の子は、上の子のときの経験を生かせるため緩くなってしまうことが
少なからずあると思います。

私も以前はそうでした。
上の子ばかりを叱って、下の子には “ まあいいか、これぐらいのことは ” と叱らないことが結構ありました。
また、上の子がやっていることを下の子はよく見ているので、叱られないように立ち回るのが上手く、
そういうのもあって上の子ばかりを叱ることで、私と上の子との間に溝が出来てきて、
ある時こんなことを言われました。

「自分のことは愛していないんじゃないか」

ショックを受けました。
上の子と心が離れてしまうと不安になり、このままじゃ良くないと思い、
様々な人からアドバイスをもらったり、祈って神様から知恵をいただきました。


そのなかで私が実践してきたことをいくつか紹介します。

《上の子を立てる》
上の子にも下の子にも、家庭のなかでの秩序を教える。
下の子が上の子をリスペクトしない原因を作ってしまうので、下の子の前で上の子を叱ったり、
上の子の愚痴(困った子だね~など)を言わない。
下の子が上の子を侮辱するようなことを言ったときは、一切それをゆるさない。
おやつを渡すときも上の子が先。

《喧嘩をしたときに正しくおさめてあげる》
双方の話をよく聞いてあげる。そのときに “何でそんなことしたの!” とか強く言わない。
 “ 何で ” という質問は子どもにとっては難しく、子どもはすぐにシャッターを下ろしてしまいます。
そうか、そうだったんだね、それで腹が立っちゃったんだね、というふうにゆっくり引き出し、
怒っている原因が不満なのか、寂しさなのかをよく理解してあげる。
(私から愛されていないという寂しさで下の子に八つ当たりしていることもありました。)
空腹、眠気、疲れで不機嫌だった場合は、必要を満たしてあげる。それも大事なことだと思います。

一番大事なポイントとして、両方の話を聞いたときに、この喧嘩の中で 【あなたの犯した罪は何なのか?】
ということをしっかり認識させて、そこを相手に謝らせることです。

妹がお兄ちゃんに対して嫌な言い方をして、お兄ちゃんが妹を叩いた ということがありました。
このような場合、叩いたお兄ちゃんだけを叱ってしまいそうになりますが、まずは双方の話を聞き、

妹には、
「分かった。お兄ちゃんがあなたを叩いたことはいけなかったね。
そのことはお母さんからお兄ちゃんにちゃんと話をするから、お母さんに任せて。
でもあなたが嫌な言い方をしたことはいけないことだったよね。それはちゃんとお兄ちゃんに謝ろうね。」

お兄ちゃんに対しても同じように、
「妹が生意気な言い方をしたら嫌だよね、腹立つよね。分かるよ。
お母さんがそのことについては妹に話をするから、お母さんに任せて。あなたはそのことをゆるしてあげてね。
でもあなたが叩いたことは理由がどうであれいけないことだから、それはちゃんと謝ろうね。」

というように両方に自分の罪を教えてあげて、お互いに謝る時間を与えてあげました。

上記の 《上の子を立てる》 《喧嘩を正しくおさめてあげる》 を気を付けていくうちに、
子どもたちもだんだん気持ちの切り替えが早くなってきて、
こちらから聞かなくても自分で罪を認められるようになり喧嘩が少なくなっていきました。


子どもはコミュニケーションスキルがすごく未熟なために喧嘩になってしまうので、
腹が立ったときに相手にどう伝えるのか、どうやって相手に伝えてやめさせるのか、
それを冷静に伝えられなかったら喧嘩になってしまうんだよということを一つ一つ、
喧嘩のときに教えてあげたらいいかなと思います。

一人っ子のお子さんでも、お友達同士の喧嘩に大人が仲裁に入らなければならないときもあるかと思います。
そういうときのための参考になると思うので、是非心に留めていただければと思います。

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