March 05, 2007

パパママごめんねぼくはヤンキー
とても口じゃ言えないくらいの
パパママごめんねぼくはヤンキー
さらさら流れる小川みたいさ
パパママごめんねぼくはヤンキー
まったく可愛い夕焼けだぜ
パパママごめんねぼくはヤンキー
泥だらけのハイエナが歩く
(ぼくはヤンキー / Blankey Jet City)

 格好良い!『何かとっても悪い事がしたい』とか『アラスカ帰りのチェインソゥー』とか『俺達の国境は地平線さ』に並ぶ、素晴らしい一節だと思うね、『パパママごめんねぼくはヤンキー』って歌詞は。これ歌詞考えたのたっつぁんだったっけ?忘れた。ベンジー&たっつぁんてクレジットされてた気がするけどまぁいいや。

 こういう歌詞を知ってしまうと、『恋愛〜♪らぶ〜♪フフン♪』みたいなのとか『一度〜♪きりの〜♪青春〜♪』とかフッ飛ぶぜ!みたいな。逆に言うと、これに優る歌詞を生み出すのは非常に難しいと俺はいつも思う。

 今ふとブランキーで青春て単語が入った曲を思い出したんだけど、『脱落』という、年下のジャンキーが麻薬のやり過ぎで死んでしまうけど、それがお前が選んだ青春だからねぇ〜みたいな内容の歌詞の曲だけでした。『涙なんか流れない それはきっといいことさ』だったか。重いぜベンジー!ヘビィだベンジー!

 まぁまぁ、とにかく、ブランキー格好良いよ!って話です。


(05:20)

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