yozik_ld

実習プレゼン(file: 02) 本当はすごいトムとジェリー

Posted by  on January 23, 2009 21:21, filed under シーズン2 パワープレゼンテーション, 勉強会レポート

どうもこんにちは。虫歯だと思って歯医者に行ったら歯槽膿漏だと言われてショックを受けている真田です。
えーそんなのおっさんの病気じゃんよー。ああ、おっさんですかそうですか。

sasakill講師により始まった「パワー・プレゼンテーション」、実習の回のトップバッターを勤めさせていただきました。
あくまでプレゼンの勉強で、テーマはなんでもいいということで、「トムとジェリー」を題材にしてみました。特に意味はありません。トムとジェリーのすごさをどうにかしてみんなに伝えたい!というプレゼンです。

スライドはちょっとお粗末なんですが、勉強のためですのでそのまま晒しておきます。
http://blog.livedoor.jp/skill_drill/files/tom_and_jerry.ppt


本当はすごいトムとジェリー


最初の導入は「トムとジェリーを見たこと無い人?」という質問から入りました(書籍p.86 導入の言葉:質問)。
自分としては当然みんな見てるだろうと思っていたのですが、最近は再放送されてませんので、年代によっては見たこと無い人もいるかもしれません。
今回手は挙がらなかったんですが、本当はそういう場合も考慮しておくべきでした。

スライドのp4「なぜトムとジェリー?」の部分では、「1項目ずつ画面に出していく」というテクニックを使いました(書籍p128)。
まあテクニックというほどのテクニックではないですが。順を追って説明していくときには使いやすい方法です。
ただ、PowerPointでそのやり方がなかなか分からず苦労しました。。。

この項目の途中で実際に動画を見てもらったんですが、そのあたりの切り替えとかを練習していなかったので、ちょっとあわて気味に。
こういうのを使う場合は、事前にきちんと再生できるか、音声が出るかなどのチェックが必要ですね。
本当は動画自体をスライドに埋め込めたらいいんですが、今回はそこまでやる時間的余裕がありませんでした。

書籍の第4章「話に流れをつくる」で、プレゼンテーションの構成について書かれていますが、16の展開パターンのうちだと、「15 疑問解明型」になるのかなぁと。「どうやって作ってるんだろう?」という疑問に対する答え、と言う形。後付けですが。
この展開パターンって確かに重要なんですけど、最初からこれを意識して作るとあまりうまくいかないような気もします。
将棋で定石を覚えると弱くなる、みたいな。そこを乗り越えたら使いこなせるようになるんじゃないでしょうか。

A to B



自分が想定したA地点とB地点

A:トムとジェリー?面白いよね。

B:トムとジェリーすげぇ!

大体B地点には持っていけたと思うんですが、A地点について、トムとジェリーがきらいっていう人もいてびっくりしました。
当然のごとくもうみんな大好きなものだと思ってたのに!
今回の参加者は10名程度だったんですが、この人数でもこうだったんで、参加者のA地点を正確に把握するってのはかなり難しいんじゃないかと感じました。

WIFFY



今回のプレゼンでは明確にWIFFYを意識することができなかった点が一番の反省点な気がします。
なんとなく興味を持ってもらえそうな(自分の好きな)テーマで先に決めてしまったので、自分が話したい内容が優先してしまい、聞き手の利点としては「見てたのしい!」「トリビアを得られる!」くらいしか思いつきませんでした。そのため最後のオチというか締めの部分も中途半端になった気がします。
後から言われたんですが、ちょっと仕事の合間に見たりすると息抜きになって仕事がはかどるよ、とか、あなたの人生がより豊かになりますよ、みたいなところまでもっていければ良かったかもしれません。


Less is More



7~8分で話すつもりが、練習では10分以上かかってしまい、いろいろ削って速めに話したら5分で終わってしまいました。自分のいつものパターンです。
削りすぎたのか、なんとなく話のつながりがぎこちなくなってしまった気がします。
もうちょっとスライドとスライドのつながりをスムーズに持っていけたらよかったなぁと思いました。


全体的に


総じて練習不足。声を出して練習したのは3回くらい。

(前略)手を入れたときは必ず、前もって20〜30回は声を出して練習している。まったく新しいプレゼンテーションを行う場合は、練習回数を倍にする。
(書籍p.184)


とあるように、プレゼンの達人がこれだけ練習するわけですから、素人の自分の場合など言わずもがな。
練習を重ねれば、段々話のポイントも分かってきてスライドの内容自体もどんどん推敲できたような気がします。
実際、声を出した練習の1回目と2回目だけでも全然違いました。
とにかく練習練習練習ですね。

トラックバック

  • URL:

トラックバックはまだありません。

コメント

コメントはまだありません。最初のコメントを書いてみませんか?

実習プレゼン(file: 02) 本当はすごいトムとジェリー にコメントする
絵文字
記事検索
訪問者数

    • ライブドアブログ

    トップに戻る