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実習プレゼン(file: 08) - 利用しないと損!? 〜健保組合の福利厚生〜

Posted by  on February 20, 2009 20:33 , filed under シーズン2 パワープレゼンテーション , 勉強会レポート

こんにちは。ライブドアでブログと検索を担当している河野です。

「利用しないと損!? 〜健保組合の福利厚生〜」というテーマでプレゼンをしました。

今年の1月にライブドアの加盟している健保組合である関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)のスキーバスツアーに参加してきたのですが、それがとても良かったので、健保の福利厚生を知ると、安くて大満足な福利厚生が受けられますよというのを「WIFFY」としました。
A地点は「ITSを良く知らない状態」でB地点は、「ITSを利用しようと思う」です。

展開パターン「時系列型」&「問題解決法型」


導入はベタですが、P.86にある「質問:聞き手への質問」を使いました。そもそも「健保組合であるITSを知っているか?」から、「福利厚生を使ったことがあるか?」というような質問で、自分に身近な話題なんだよというのを印象付けようとしました。

そして、展開パターンとしては、前半で実際に私が行ったスキーバスツアーがどんな感じだったかを追体験してもらうために「時系列型」を使って流れを説明しました。イメージを沸いてもらうためにイメージ写真と実際の写真をふんだんに使って、いかに良いツアーだったかをアピールするよう努めました。
後半は、では、実際に興味を持った人が具体的にどうしたら申し込めるのかや、申し込みにあたっての懸念点について「問題解決法型」を使って、疑問や懸念を取り除くようにしました。結論として、みんなで来シーズンはスキー行きましょうと締めくくってます。

それでは、プレゼンで意識して使ったテキストのテクニックを以下に挙げていきます。

棒グラフ(書籍 P.140)


通常に比べて格段に安いよというメリットを視覚的に示そうと思ったので、棒グラフを使いました。

graph

Less is More(書籍 P.114)


プレゼンを上達させる3つの呪文の1つにも出てきている「Less is More」ですが、これが一番難しいなと思っていました。

時系列でスキーツアーの紹介をしているスライドで、当初は

  • タイトル

  • 写真

  • このスライドで言いたいこと


としていましたが、「発表しているスライドで何を話せばいいかを忘れてしまうのではないかという不安がスライド内への書き込みを増やすので、本で書いてある通り事前に声に出して練習をしてその不安をなくせば、スライドに書き込む必要もなくなるはず」というsasakill先生のアドバイスにより、「このスライドで言いたいこと」は口頭で話そうと思い、ごっそり削除し

  • タイトル

  • 写真


だけにしました。この判断は良かったと思います。

dinner

中締めをする(書籍 P.196)


スキーツアーの話は殆ど口頭で進めてきたので、「まとめ」としてどんなことができて、旅行代金がいくらだったのかの内訳を書くことで中締めをしました。

summary

まとめと反省


まともに事前練習ができたとは言い難かったのですが、それでも一応伝えたいことはお話できたかなと思います。ただ、やはり皆さんの顔や反応を見ながらのプレゼンをするにはまったく余裕がなく、ずっとスライドとにらめっこしながらの発表だったのが反省点です。プレゼンは昔から大の苦手でしたが、それを実践で練習する場を設けてくれたこのdrillに感謝です。

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