2009年11月05日
日本酒の21BY新酒入荷です!
日本酒で、20BYとか18BYとか聞いたことがあると思います。
BY=Brewery Year・・醸造年度のことで、
日本酒では「酒造年度」と使われています。
カレンダーは、1月から始まりますところ、
日本酒の酒造年度は7月から始まります。
つまり、日本酒の平成21酒造年度は、今年の7月に始まったばかりです。
平成21年の1月、2月に仕込まれたお酒は、
日本酒の酒造年度では、平成20年度の仕込ということになります。
酒蔵の日本酒は、冬に一年分造られます。
ですから昨年の冬(平成20年の10月くらいから平成21年3月くらい)
に造られた日本酒は、平成20酒造年度のお酒、
つまり20BYのお酒となるわけです。
日本酒ショップくるみやでは、
熟成させた日本酒も通販していますので、
16BYとか14BYなんて日本酒も通販しています。
これまでは20BYの日本酒が一番新しい日本酒でした。
平成21酒造年度になってから(平成21年7月以降)造られた日本酒は、
まだなかったわけです。
この冬に造られる日本酒が、21BYになります。
そして、21BYの日本酒、
新酒第一弾がいよいよ入荷しました。
宮城の新澤醸造店から、
21BY新酒通販開始です。
秋の日本酒ひやおろしばかり飲んでいて、
この新酒を飲むと、
本当にフレッシュ!!
スイスイ飲めてしまいます。
日本酒通販のご注文は、
日本酒ショップくるみや
日本酒の酒蔵を守ろう!
日本酒の酒蔵を守るために
2008年10月26日
いよいよ日本酒の仕込が始まります。
日本酒の酒蔵では、酒蔵内の掃除が始まり、
そして日本酒造りのための酒米が入ってきたようです。
弘前の三浦酒造・豊盃でも、
酒米が入荷し、いよいよ精米が始まるとのことでした。
豊盃では精米機を持っていますので、
酒蔵の中で日本酒造りのためのお米を精米します。
日本酒の酒蔵が減り続けていますが、
この冬日本酒の仕込ができなくなった酒蔵はどのくらいあるのでしょうか?
心配されます。
日本酒の酒蔵を守るために
のサイトで日本酒の酒蔵の推移がわかります。
こちらもご覧ください。
話は変わりますが、
秋の日本酒・ひやおろしのあとに発売される生酒があります。
半年以上熟成される生酒は、しっかり味が乗った日本酒です。
新酒のフレッシュな生酒とは全く違うおいしさです。
豊盃 純米大吟醸 無濾過本生二百十日熟成 1.8L 4,000円
雁木 無濾過おりがらみ秋熟 純米吟醸生原酒 1.8L 3,413円
雁木 無濾過おりがらみ秋熟 純米吟醸生原酒 720ml 1,764円
雁木 無濾過おりがらみ秋熟 純米生原酒 1.8L 2,782円
雁木 無濾過おりがらみ秋熟 純米生原酒 720ml 1,449円
日本酒ショップくるみや超オススメの日本酒です。
2008年10月03日
日本酒ショップとは?
「日本酒ショップというわりには、
日本酒だけじゃなくて焼酎や梅酒、ワインも売っているようだけど。」
「日本酒ショップって日本酒専門店じゃないの?」
という質問にお答えします。
「日本酒ショップくるみや」は「日本酒を応援するショップ」です。
1、日本酒ファンに、本当においしい日本酒を紹介すること。
2、日本酒を飲まない方に、本当はうまい日本酒があることを伝えること。
3、この2つのために、酒蔵の日本酒をたくさん売ること。
この目的のために「日本酒ショップくるみや」は存在します。
その日本酒の消費量が減り続けています。
酒蔵もどんどん倒産に追い込まれ、こちらも減り続けています。
アルコール全体の中での日本酒のシェア、
たった7%です。
その7%の日本酒の中で、お米だけの日本酒、
純米酒のシェア、10%ほどです。
アルコール全体で純米酒のシェアは0.7%。
単純に考えますと、アルコールを飲む人が100人いたとして、
純米酒を飲む人は1人もいないということになります。
それほど本物の日本酒を飲む人は少ないんです。
その一方、若い蔵元が増え、酒蔵の意識が変わり、
本当においしい日本酒が増えてきたのも事実です。
日本酒の消費量が減少する中、
日本酒の歴史上、一番おいしい日本酒が飲めるのが今なんです。
それなのに、日本酒が飲まれていない。
おいしい日本酒が増えていながら、
相変わらず質の悪い日本酒が日本酒コーナーで幅を利かせています。
酒蔵の日本酒は製造量が少ないため、
チェーン店の酒売場に並ぶことはありません。
おいしい日本酒は近所では買うことができない!、
というのが現実です。
そこで、インターネットで本物の日本酒を広めよう!
そう考えました。
そして、1998年にネットショップを立ち上げました。
そのときから、日本酒の危機、酒蔵の危機を訴えてきました。
日本酒ファンの皆様の支持をいただき、皆様に支えられ、
日本酒ファンの輪を広げてきたつもりです。
しかし、この10年間も日本酒の消費量は下げ止まりません。
とうとう焼酎に消費量で抜かれてしまいました。
くるみやが取引していた酒蔵でさえ廃業しました。
今や本当においしい日本酒を造っている酒蔵でさえ、
いつ倒れてもおかしくないほど、その経営状態は厳しいのです。
本当においしい日本酒を造っている酒蔵、
まじめに日本酒造りに取り組んでいる酒蔵、
小さいながらも必死でがんばっている酒蔵だけは、
なんとか守って行かなければならないと考えています。
日本酒はお米で造るお酒です。
日本酒の成分のほとんどは水です。
日本人が昔から主食としてきた「お米」と、
空気と水はただ、と言われてきた「水」、
この二つで日本酒はできています。
食の安全、食料自給率が問題になりますが、
日本酒は日本人の食の中心であるお米なしではできません。
日本酒の問題は、お米の問題でもあり、
農家、農業の問題でもあります。
日本酒がすべて純米酒になれば、
減反政策は必要なくなるとも言われています。
日本酒の問題は、水の問題でもあり、
自然や環境の問題でもあります。
日本酒を守ることは、
農家を守ることにも繋がり、
自然環境を守ることにも繋がります。
おいしい日本酒を造るためには、
いいお米といい水が必要です。
何も理屈で日本酒を飲んでもらおうというのではありませんが、
酒蔵の日本酒には、
その酒蔵が立地する自然環境、
蔵元の思い、
お米を作る農家の思いや生活、
杜氏や蔵人の熱い思い、そして汗、
いろんなストーリーが詰まっています。
そして、それらを実際に飲んだときに感じられるお酒、
それが、酒蔵の日本酒です。
酒蔵の日本酒は、飲む人の心をゆさぶる何かがあります。
それは、
工場で大量生産される商品にはけっして感じられないものです。
酒蔵の日本酒ならではのものです。
私は日本酒が一番好きです。
もちろん焼酎やワインも飲みます。
もし九州の酒屋だったら、
焼酎ショップになっていたかもしれません。
しかし、焼酎蔵など近くにない北国・青森の酒屋として、
日本酒を愛し、日本酒を応援していきたいと思います。
ですから、
くるみやは「日本酒ショップ」です。
「日本酒のすばらしさをもっともっと多くの方に伝えること。」
日本酒ショップくるみや の使命です。
2008年09月12日
日本酒ショップ 日本酒選びのポリシー1
日本酒ショップくるみや、日本酒選びのポリシー
1、どの日本酒が本当においしいのか?
どの日本酒をお客様に紹介するのか?
その判断を自分ですること。
「私が本当においしいと感じた日本酒だけを売ります。」
あまりに単純なことです。
そんなこと当たり前じゃないか!
と言われそうですが、
実はこれができているショップはあまりありません。
たとえば、スーパーの日本酒売り場。
どの日本酒が本当においしいのか、店員は知っていますか?
たくさん並んでいる日本酒のどれがどんな味かわからない。
では、バイヤーはどの日本酒がおいしいのか知ってる?
あやしいところです。
少なくとも自分の舌で確認しながら選んでいる店は少ない。
つまり、本当においしいのかはわかっていないんです。
問屋任せにしている店も多いと思います。
じゃあ問屋の担当者がどれが本当においしい日本酒か知ってる?
これもかなりあやしいですね。
日本酒を売り込みに来る問屋の担当者に、
「その日本酒、本当においしいの?」と聞くと、
「いやあ、日本酒飲んでないのでわかりません。」
たいていそんなところです。
酒売場の担当者も、問屋の担当者も、
必死で探しているのは「売れる酒」なんです。
まずかろうが、「売れる酒」が成績を上げてくれるいい酒なんです。
たとえ本当にうまい日本酒を見つけたとしても、
それがチェーン店すべてで売れるわけはないんですから、
割り切って知名度の高い「売れる酒」を売るしかなくなります。
そこに「この日本酒を育てよう。」なんて発想は皆無です。
もちろん、すばらしい日本酒を扱っているスーパーやデパートもあります。
日本酒に本気で取り組んでいる問屋もあります。
しかし、かなり少ないと思います。
あなたが通っているスーパーはどちらでしょうか?
本当においしい日本酒を買いたいのなら、
日本酒の銘柄を探すよりも、
おいしい日本酒を扱っているショップを見つけることのほうが大切です。
本当においしい日本酒を扱っているショップであれば、
そこでどの日本酒を買ってもハズレは少ないはずです。
それではネットショップで日本酒を買ってみるか?
日本酒を売っているネットショップも星の数ほどあります。
飲みたい日本酒が決まっている方は、
日本酒の銘柄で検索をかければだいたい見つかりますね。
日本酒ショップくるみやへも、
「豊盃」「奥播磨」「雑賀」「日高見」「ひろき」「陸奥八仙」
「来福」「五人娘」「富久長」「るみ子の酒」「愛宕の松」・・・
毎日いろんな日本酒のキーワード検索でご来店いただいています。
とてもありがたいことです。
日本酒のキーワード検索でお客さんが増えるとなれば、
人気の高い日本酒を集めたいと考えるショップは多いでしょう。
テレビに出たあの日本酒、雑誌によく出る日本酒・・。
そこで安易に、マスコミの評判だけを判断基準に、
日本酒を揃えるショップもあります。
でも、日本酒ショップくるみやはそれをしません。
「本当においしいと感じた日本酒だけを売ります。」
たしかにマスコミで騒がれる日本酒、
私も興味があります。
でも実際に飲んでみなければ、判断のしようがありません。
1、興味をもった日本酒を実際に飲んでみる。
↓ ↓ ↓
2、自分で判断する。
この繰り返しなしには、
本当にうまい日本酒を見つけることなんかできません。
日本酒ショップくるみやの日本酒は、
その積み重ねで、選びに選ばれた日本酒です。
だから、うまい日本酒だと自信をもって言えるのです。
もちろん日本酒に限らず、お酒は嗜好品です。
私がおいしいと感じても、お客様がおいしいと感じるかわかりません。
私も20年以上酒屋を続けてきて、それは痛感しています。
でもそこで、判断基準を他人任せにすることはできません。
お得意様の好みを判断基準にする店もあります。
でもそれでは日本酒に対する愛情は生まれません。
日本酒の取引は、蔵元と酒屋の契約です。
マリッジともいわれます。
お互いに末永いお付き合いができる間柄でなければ、
日本酒の取引はできません。
他人任せの判断基準で取引をお願いした日本酒が、
もし売れなくなったらどうしますか?
自分が惚れ込んだわけでもない日本酒を、
どうやって売り続けていきますか?
日本酒ショップくるみやの日本酒は、私が本気で選んだ日本酒です。
ただおいしいだけの日本酒ではありません。
私が惚れ込んだ日本酒、大好きな日本酒なんです。
ですから、誰に何を言われようとも揺らぐことはありません。
常に基準は自分です。
私の嗜好も変化していきます。
選ぶ日本酒の好みも変化していくはずです。
でもそのときそのときの自分が判断基準です。
私も、日本酒ショップくるみやも、成長を続けていきます。
そして、常にそのとき最高と思う日本酒を売り続けていきたいと
考えています。
そのために、毎晩日本酒を飲み続けています。
皆さんも、その日本酒がおいしいのか、おいしくないのか、
自分で飲んで判断してください。
マスコミで話題の日本酒がおいしく感じなくても、
自分の舌を疑う必要はありません。
自分で飲んでおいしいと感じる日本酒がおいしいんです。
日本酒を飲んでみて、自分が好きか嫌いか判断するだけです。
自分が飲んで楽しむ日本酒なのですから、他人の判断で迷う必要はありません。
期待して飲んだ日本酒がおいしくなかった。よくあります。
また次の日本酒を飲んでみる。それでいいんです。
(ただ、おいしくなかった日本酒が、日本酒の状態が悪くて(保管状況など)
おいしくなかったのかは、考えてみる必要があります。)
日本酒ショップくるみや
2007年10月28日
これ本当に日本酒なの?
ある宴会で、
場所は寿司屋の2階、
もう10年以上行ってなかった店だったが、
おやじさんも奥様の姿も見えず、
たまに通っている幹事に聞いてみたら、
二人とも亡くなり、娘さんがやっているとのこと。
まだ若かったと思うのだが、、合掌。
持ち込みのお酒は任されたので、
乾杯は、雑賀 スパークリング梅酒
2杯目に、井筒無添加にごり生ワイン 白
3杯目は、富久長 純米ゆずレモン酒
ここまで皆、初めて飲むお酒ばかりで、
「こんなおいしいの初めて!」
「今度絶対買う!」
と大絶賛。
グラスに注がれるままに飲んでくれたのだが、
「じゃあ次日本酒行ってみる?」
と言ったところ、
「私、日本酒だけは飲めないの。」
と一人の女性が拒否!
やはり日本酒に抵抗があるんだなあとつくづく感じる。
でも、初めの3本がおいしくて満足していたので、
「だまされたと思って一口飲んでみな!」
に、「じゃ、ちょっとだけね。」
と口を付けてみる。
そこで出てきた言葉が、
「えー、これおいしい。
これ本当に日本酒なの?
これだったら日本酒も飲める!」
そうなんだよね。
相変わらず「日本酒はまずい!」は、
ほとんどの日本人に刷り込まれていて、
おいしい日本酒の存在を知っているのは、
本当に限られた日本酒ファンだけなんだ。
そのときの日本酒は、
来福 無濾過純米吟醸生原酒 雄町アベリア
香り高くフルーティでインパクトがある。
うまい日本酒なんか飲んだことない人に飲ませるには
もってこいの、わかりやすいお酒だ。
酒ブログランキング参加中![]()
日本酒・地酒ブログランキング
応援のクリックお願いします。
本物のお酒はこちら!
「人、夢、酒」 心ゆさぶるお酒を!くるみや
酒 - livedoor Blog 共通テーマ
2007年10月23日
日本酒の酒類は多すぎる?
ネットで調べると、同じ銘柄のお酒がたくさん見つかる。
大吟醸、純米吟醸、純米、
まあ純米酒が好きだから、
純米酒と純米吟醸を飲んでみようか?
でもちょっと待てよ。
純米吟醸もずいぶん種類があるなあ。
お米違い??
山田錦、雄町、五百万石、まだある・・
それぞれに生酒と火入れがあったり。
中取りがあったり。
その銘柄に力を入れている店になればなるほど、
取り扱いアイテムは多い。
日本酒初心者がその中からお酒を選ぶと考えるとき、
あまりにその種類は多すぎないか?
日本酒を飲むためには、まず勉強が必要なのか?
日本酒は初心者を近づけないようになっていないか?
よーく考える必要がありそうだ。
酒ブログランキング参加中
日本酒・地酒ブログランキング
応援のクリックお願いします。
本物のお酒はこちら!
「人、夢、酒」 心ゆさぶるお酒を!くるみや
日本酒 - livedoor Blog 共通テーマ
2007年10月19日
日本酒の仕込が始まります!
酒蔵では、
蔵の掃除が始まったり、お米が入ってきたり。
また半年以上の長い酒造りが始まろうとしています。
考えてみると、小さな酒蔵は、
「杜氏を呼ばずに自ら造っています!」
というものの、かなりのハードワークと思います。
一年のうち半分は酒蔵にこもり、
残りの半年は、からだを休ませる間もなく、
日本酒の会やらと忙しく営業する。
もしまだあまり売れていない酒蔵ならば、
それこそ必死に売り込まなければならない。
しかも社長業もこなさなければならない。
それが毎年、毎年の勝負。
一年分造ったお酒が、もし売れなかったら・・
というプレッシャーの中での戦い。
体力のある若いうちならばともかく・・
もし、もう少し余裕を持って酒造りに集中できれば、
もっとうまいお酒ができるのかもしれません。
でも、日本酒の置かれた状況は極めて厳しいです。
日本酒の酒蔵を応援しましょう!!
酒ブログランキング参加中![]()
日本酒・地酒ブログランキング参加中
応援のクリックお願いします。
日本酒 - livedoor Blog 共通テーマ
2007年10月18日
豊盃と蕎麦のマリアージュ in 八戸
豊盃(ほうはい)の蔵元、弘前の三浦酒造が主催。
八戸市内の蕎麦屋「番丁庵(ばんちょうあん)」で、
「豊盃と蕎麦のマリアージュ in 八戸」
第8回だそうで、
豊盃が八戸のお客さんに飲まれるようになり、
もう10年になるのかと感慨深い。
今回も番丁庵・佐藤彰氏のオリジナル創作料理と、
味が乗った豊盃厳選酒を楽しむ。
うちでも売っていないスペシャルな豊盃も飲めるかな?
自分の店の日本酒の会だとゆっくり飲んでもいられないが、
今日は楽しませていただこう。
やっぱりお酒の会は、主催よりもお客さんで行くほうがいいなあ。
ちなみに、番丁庵のある場所は番町という地名。
実は、私の出生地は番町なのである。
酒ブログランキング参加中
日本酒・地酒ブログランキング
とうとう10番台!クリックで一桁へ。
本物のお酒はこちら!
「人、夢、酒」 心ゆさぶるお酒を!くるみや
日本酒 - livedoor Blog 共通テーマ
2007年10月17日
お待たせ!豊盃 純米大吟醸 無濾過本生二百十日熟成発売!
待ちに待った豊盃の
二百十日生熟成入荷!
今年は「華想い」、
青森県産の原料米にこだ
わったお酒になりました。
昨年の雄町米の重厚な
味の乗りとはまた違い、
華やかさ、若さもまだ
残りながらもうまみた
っぷりの味わいになり
ました。
まだまだ熟成できます。
今年のお酒は昨年のお
酒と違いほぼ生原酒!
気持ち加水しただけで
アルコール度も17度に
近く昨年より1度高くな
っています。
夏に飲んだときと今の印象を比較しても、
まだまだ熟成で味が乗ってくると思います。
ご期待ください。
豊盃 純米大吟醸 無濾過本生二百十日熟成 1.8L 4,000円
色はあまり付いていません。
香りは華やかさでフルーティ。
口に含むと、口中にパッと花が咲き開いたかのような華やかさ、
香りの印象通りの含み香です。
雄町のお酒のような味乗りではありませんが、
味の厚み、ボリューム感は、生酒の熟成ならではです。
きれいな味わいで、まだまだフレッシュ感も残っています。
火入れ純米吟醸の華想いを、ひとまわりもふたまわりもスケー
ル大きくしたような味わいです。
一年に一度だけ楽しめる二百十日だけの味わいです。
豊盃は安い「ん」から高ーい「つるし酒」までいろんなアイテムが
あります。それぞれの味わいがあり、好みもありますが、このお
酒は豊盃の中でも毎年楽しみなお酒です。生酒をしっかり熟成
してから発売することもあり、ボリューム感があってうまみたっ
ぷりに飲めるお酒です。冬に仕込んで搾った純米大吟醸を、
ほとんど割り水せず、冷蔵庫−3度で貯蔵、熟成させた秋の
生酒です。濾過はせず、火入れもせずの無濾過本生純米大吟
醸で、二百十日の熟成でもその個性を失うことなく堂々たる味
わいです。
「山田錦」「美郷錦」「豊盃米」「華想い」の純米吟醸を飲み比べ
ると、お米での味の違いも楽しめますよ!
原料米 華想い 精米度 50% 酵母 協会1501号
アルコール度 16〜17%(気持ち加水しただけ)
酸度 1.8
※クール便をお使いになることをお勧めします!
酒ブログランキング参加中![]()
日本酒・地酒ブログランキング
とうとう10番台!クリックで一桁へ。
本物のお酒はこちら!
「人、夢、酒」 心ゆさぶるお酒を!くるみや
酒の新製品速報 - livedoor Blog 共通テーマ
2007年10月16日
純米酒以外は切り捨てる?
純米酒はうまい!
これは間違いないこと。
(おいしくない純米酒もあるけれど・・)
今の日本酒ファンは純米酒ファンであるといっても過言じゃない。
うちの店でも純米酒、純米酒と言い続けてきた。
純米酒ファンに普通酒を飲んでみて!とは言わない。
純米酒が支持されて、
純米酒はこれからも生き残っていく。
これも間違いないと思う。
純米酒ファンはどんどん純米酒を飲んでほしい。
酒蔵では純米酒比率が上がっている?
普通酒を飲む人が少なくなり、
普通酒の比率がどんどん減っていく中で、
結果的に純米酒比率が上がる。
で、日本酒=純米酒 となり、
純米酒以外の日本酒は消滅??
自分も普通酒は全然飲んでいなかったのに言えることじゃないけど、
全うな普通酒というのもありなんじゃないか?
そこまで受け入れて、
「日本酒」のボリュームをふくらましてもいいんじゃないか?
と最近思ったりしている。
酒ブログランキング参加中![]()
日本酒・地酒ブログランキング
とうとう10番台!クリックで一桁へ。
本物のお酒はこちら!
「人、夢、酒」 心ゆさぶるお酒を!くるみや
なんだ、日本酒ってウマイじゃん。 - livedoor Blog 共通テーマ











