2010年05月

2010年05月31日

fc4a5427.jpg谷亮子さんが街頭演説で大人気というニュースを目にしましたが、本当に出馬するのでしょうか?

ネットなんかでは議員になることに対して否定的な見方が多く目に付きますが現実では当選してしまうんですかね〜。


そもそも私が思う政治の仕組みは

ゞ饌療に日本をこうしたいという国民

⊆分の思いに共通する公約を掲げた候補者を支持

E選した政治家は公約達成の為頑張る

と言った流れだと考えているんですが、今の時代は,涼奮から弱すぎますよね。

自分の希望が具体的じゃないからとりあえず出された物から選ぶ、と言った具合。

受け身ですね。

マニフェストを示す側も無関心な国民の気を引こうとして大それた事言っちゃう。

政治家の中には「国民の皆様」て言う言葉を使う方がいますが私はアレが嫌いです。
あの媚びた言い回しはなんなんでしょうか。

国民のお客さん気分を助長させるだけだと思いますね。

国を代表する人物なら「我々日本国民は」と言って頂きたいです。

国の土台を作るのは国民のハズ。
だれにとっても我が国。
政治家のせいにして政治家が反省したって日本は変わらない。

まず国民が日本の未来を思う心ありきの政治だと思います。

その思いを助ける為に奔走する仕事が政治家だと思います。とても誇り高い仕事ですね。


国民が票を投じる理由はいつだって「この人が掲げる政策が日本を良くすると考えるから」でありたい。

タレントだの有名人だのはホントーに関係ない。

国民の日本に対する意識が問われています。


ちなみに私は選挙に行ったことがありません。

つい最近まで政治には無関心だったからです。

でも日本を良くしたいという気持ちが、誰かがなんとかしてくれるんじゃないかという気持ちを上回ってしまった為、もう無関心ではいられません。

政治に無関心な方はこれを期に私と一緒に勉強していきましょう。


(画像はヤワラちゃんが政治に参加する事に対する国民の期待をカリカチュア化)
でも民主から立候補な上に「小沢先生にはお世話になってる」とか言ってるんですよね?ダメダコリャ

それでも私はヤワラちゃんが好きです。


skipper106 at 21:50コメント(0)トラックバック(0) 

2010年05月30日

389003a6.jpg私達の会社ではカリカチュアを学ぶための教室事業を行っています。

今日はプロを目指すために2ヶ月間猛特訓をするスクール、プロコース6期生の最終日でした。

営業終了後、本社に戻ると生徒の皆さんと講師陣が打ち上げを行っていて、少しの時間だけその会にまぜて頂きました。

皆さんのカリカチュアに対する情熱に心を打たれました。


今、世間では不況や失業率の問題がこぞって取り沙汰され、若者が将来にポジティブなイメージを持ちづらい世の中になっていると感じます。

そもそも自分のやりたい事を深く追求するまえに、それにたどり着くための手段を先に考えてしまう人がとても多い。

「アレをちょっとやってみたいけど、そのためにはコレやらなきゃなぁ」
と言った具合に。

正直そんなのは萎えるに決まってます。


壁の向こうにある幸せをたいした想像出来ていないのに、目の前にある壁の厚さばかり気にしてたら向こう側になんていけるわけない、と考えるからです。

自分のやりたい事や夢を探している時は夢にたどり着くまでの障害の事なんて考える必要は全くないと思います。

夢を成し遂げた自分がどんな気持ち良い思いをしているのかだけを考える、そんな楽しい妄想時間をたくさん持つべきです。

最高に気持ち良い生活をしてる自分が誰とどんな話しするかまで具体的に考える。

その具体的なイメージが壁を破る力になる。

景気は壁に影響を与えるかもしれませんが、自分のやりたい事や夢に景気は関係ありません。

問題意識を持つ事は大切だけど具体的に状況を変えて行ける人間を増やす事はもっと大切なはず。

変えたいと思うだけでもいい。

状況を変える力とは「情熱」だと思う。


情熱を持った大人が周りにたくさんいると、子供は自分の将来を必要以上に恐れる事がなくなるのではないでしょうか。


将来を悲観した子供達に、紹介したくなるような熱い大人達が今日はたくさんいました。


学生時代将来に夢も希望も持てず、やりたいことも見つからなかったために人生をほとんど諦めていたような私には、今日の大人達がどれだけカッコイイかが良くわかります。


(画像はプロコース5期生を卒業後に見事にプロデビューを果たした倉内さん)


skipper106 at 00:21コメント(4)トラックバック(0) 

2010年05月22日

私は日本の将来を心配しています。

日本人はもっと日本を誇りに思うべきだと思っています。

治安が良くて周りに友達がいれば別に日本じゃなくても良いよ、というような人が多い気がする。


私は日本が好きなので、日本をもっと夢や希望で満ち溢れる国にしたいです。



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ゾンビはいま29号まで描かせていただいています。

skipper106 at 03:45コメント(8)トラックバック(0) 

2010年05月14日

c3838124.jpg怒涛のゴールデンウィークも終わり、先日ようやく一息付けるお休みがあったので近所のららぽーとへ出掛けました。

買い物なんてとても久しぶりなのでワタクシはテンションが上がってしまい、最近始めようかなーと思っているけど多分始めないランニング用のスポーツ用品を大胆な勇み足で買ってしまいました!
スポーツウェア上下で980円!(一枚490円。衝撃のロープライス!)
そして靴まで買ってしまいました。(一足1260円。驚愕のロープライス!)

その直後に違う店でカンペーちゃんがアースマラソンで履いているというランニングシューズの機能美に心を奪われてしまい、一瞬で1260円の靴に愛着が無くなる。

その後自転車屋さんでロードバイクの機能美にウットリ。

30万という値札を見てゲッソリ。

私のゲッソリした様子を見かけた店員さんが「ゲッソリするほどコイツが欲しいなんて、アンタにゃ負けた負けたー!お代はいらねえや!もってけドロボー!」と言ってくれないかと期待しましたが、至極当たり前にダメでした。


そんなこんなで

私:記念にプリクラでも撮りましょうか?
彼女:おう。そうしようぜ。

といった流れになり撮影。

撮ったプリクラを見て衝撃を受けました。


キモッッ!!


いやー最近のプリクラって目がやたら大きくうつってしまうんですね。

死んだ魚のようだと言われて可愛がられている私の半開きでチャーミングな目も、奇妙にクリッとしたまーるい目になっていました。

いや、女の子が目大きく写りたい気持ちはわかるんですが、問答無用で男の目も大きくしちゃうなんてヒドイですよプリクラ屋さん。


落書きの時に肌色ペンで引き延ばされた目頭部分を修正。

技術活かしてます。

でも肌と全く同じ色があるわけもなく目頭に妙なハイライトが残る結果に。


きぃぃこんなんじゃ記念にならないよ!
せめて目を大きくするか地で行くかの選択肢くらい用意してほしいもんですな!


私:すすすみません!こんなに目でっかく写るマシーンを選んでしまって…っ!
彼女:次から気ぃつけれや。



ちなみにカリカチュアジャパンでは元々目が大きい人以外、目を大きく描くサービスは行っていません(笑)

どうしてもという場合はアーティストに要相談です!


skipper106 at 22:17コメント(8)トラックバック(0) 

2010年05月08日

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お蔭様でGWはとても忙しく過ごさせて頂きました!

GW中、私は主に本店とビーナスフォート店を担当させて頂いたのですが、一週間で物凄い数のお客様を描かせて頂いたように思います。

本当にトイレも行けないような状態で一日中描きつづけ(行かせて頂きましたが(笑))、アーティスト三人で130〜140名様をほぼ毎日のように描かせて頂き、肩と背中がミシミシ…バキッ!ぐ…っ!

凝りと痛みを背負いながらも私達の絵を求めていらっしゃる方に全力の一枚を描くべく必死に食らいついた一週間でした。

短期間でたくさんの方をお描き出来る機会は技術面でも成長出来る大きなチャンスなので一日一日課題を持って現場に望みました。

今回のGWではパーツを激しく誇張するよりも「その人らしさ」を良く捕らえる事に重点を置き、その人の持つ表情や仕草を大袈裟に表現する事でお客様自身が「超わかる」と感じるような絵を目指しました。


私達の仕事は集中力との戦いなので「人間の集中力は映画一本分しかもたない」という常識に甘える訳には行きません。


常識を超えて最高の絵を出していけるように自身を鍛えて行きたいと感じました。


GW中に出会った全てのお客様、カリカチュアをお求め下さり本当にありがとうございました!


skipper106 at 01:29コメント(4)トラックバック(0) 
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