2016年06月29日

スズキの新CEO

燃費データの不正測定問題に
揺れるスズキです。

29日に株主総会を開き、問題の
責任を取って鈴木修会長が兼務する
最高経営責任者(CEO)を退くそうです。

スズキはその後に開く取締役会で
後任を決めるが、誰を選ぶかが
最大の焦点だそうです。

会長の長男で創業家一族の鈴木俊宏社長が
兼務するのが順当だが、社長の立場で
不正を見逃した責任を負う中なのに
後任に就けば世襲批判の高まりも
避けられないそうです。

スズキは、29日以降、新たなCEOを中心とした
合議態勢で経営のかじ取りを進める
考えを示すそうです。

ただ、スズキは過去にも副社長を中心とした
集団指導体制に移行すると表明したものの、
鈴木会長に依存する体質は大きく
変わらなかったそうです。

でも、もう次を決めないといけませんね。
修氏は、高齢です。
遅すぎるくらいです。


skkininaru at 08:43|Permalink

2016年06月28日

NYダウ

27日のニューヨーク株式市場です。

英国の欧州連合(EU)離脱決定による
動揺が収まらず、大企業で構成する
ダウ工業株平均が大幅に続落しました。

前週末より260・51ドル(1・50%)安い
1万7140・24ドルで取引を終え、
約3カ月半ぶりの安値をつけました。

英EU離脱決定を受け、世界経済の
先行きに対する不透明感が広がり、
前週末(24日)に続いて売りが優勢に
なったそうです。

取引時間中のダウ平均の下げ幅は
一時、330ドルを超えたそうです。

不安定ですね。
何が起こるかわかりません。
今後が見えませんね。


skkininaru at 08:26|Permalink

2016年06月27日

世界で最も優秀な企業

マサチューセッツ工科大学(MIT)が、
世界で最も優秀な企業トップ50を
発表したそうです。

それによると、中国企業がますます
優秀さを増しており、日本や韓国の
企業を追い抜いて米企業に
追いつきつつあるそうです。

2016年版の同ランキングでは、トップ10に
中国企業2社が食い込んだそうです。
2位の検索エンジン大手の百度(Baidu)と、
10位の華為技術(Huawei)だそうです。
2015年は3社がトップ10入り、2014年は0社だったそうです。

トップ10です。

1.アマゾン(ネット通販、アメリカ)
2.百度(検索サービス、中国)
3.イルミナ(バイオテクノロジー、アメリカ)
4.テスラ(電気自動車、アメリカ)
5.アクイオン・エナジー(蓄電池システム、アメリカ)
6.モービルアイ(運転支援システム、イスラエル)
7.23アンド・ミー(バイオテクノロジー、アメリカ)
8.アルファベット(複合企業、アメリカ)
9.スパーク・セラピューティクス(ヘルスケア、アメリカ)
10.華為技術(通信機器、中国)

結局、アメリカが一番多いのです。
つまり、大学生に、アメリカの会社に入って
ほしいですからね。

アメリカやイギリスでは、ランク付けをします。
いつもアメリカが多いです。
世界から、たくさんの優秀な人に着てほしいですからね。
今は、中国からたくさん来てほしいですからね。

中国を入れると、中国のニュースで取り上げられます。
アメリカの企業が有名になります。

テスラなどは、まだ利益が出ていませんからね。
補助金をアメリカから貰っています。
トヨタやホンダの燃料電池車は、もう量産に
なりました。
利益はもっと先ですが。
補助金は貰っていません。


skkininaru at 08:10|Permalink

2016年06月25日

NYダウ

週末24日のニューヨーク株式相場です。

英国民投票で欧州連合(EU)離脱派が
勝利したことを受け、急反落しました。

世界経済の先行き不透明感が強まり、
リスク回避の動きが広がったそうです。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は
前日終値比610.32ドル安の1万7400.75ドルで
引けました。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は
202.06ポイント安の4707.98。

ニューヨーク証券取引所の出来高は
前日比16億5822万株増の25億1012万株(暫定値)
だそうです。

日本も下落しましたが、アメリカもかなり
落ちましたね。
影響がどのくらいあるかわかりませんが、
まさか、離脱が勝つとは思いませんでした。




skkininaru at 08:44|Permalink

2016年06月24日

大戸屋

定食店「大戸屋ごはん処」をチェーン
展開する大戸屋ホールディングス(HD)です。

23日、東京都内で株主総会を開いたそうです。

5月に創業家が突然、会社側が諮る
人事案に「納得できない」と反対を表明し、
対立が表面化したそうです。

総会では会社側の人事案が賛成多数で
可決されたが、創業家は9月にも臨時株主総会の
招集を求める検討に入ったそうです。

委任状争奪戦に発展する可能性もあり、
“お家騒動”は長期化の様相となってきたそうです。

最初に創業した人が亡くなると、
問題が出ることがありますね。
創業家一族と、経営者です。

いくら、よい企業でも、創業した人が
なくなると、後継者問題が出てきます。
そこまで、きちんと、しておかないといけませんね。


skkininaru at 07:56|Permalink
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