2017年04月29日

東芝

東芝が監査法人の変更を検討しているそうです。

東芝が上場維持に向け、文字どおり
正念場を迎えているそうです。

当面のハードルは監査法人との
関係だそうです。

東芝は不正会計問題を受けて、
2016年に監査法人を新日本監査法人から
PwCあらた監査法人に変更したそうです。

しかし、2016年末に発覚した
米国原子力事業での巨額損失を
きっかけに、PwCとの関係が悪化しているそうです。

過去の決算で当該損失を認識
すべきだったのでは、という疑念を
捨てきれないPwCは2016年4〜12月期決算に対し、
「結論不表明(意見不表明)」という判断を
下したそうです。

それでも適正意見なしでの
決算発表を強行したそうです。

監査法人の問題があるようですね。
上場廃止があるのでしょうか。
注目です。



skkininaru at 11:46|Permalink

2017年04月28日

日本最大のホビー専門店

「日本最大のホビー専門店」として
全国的に知られていた
「ラオックス秋葉原アソビットシティ」(AsoBitCity)です。

3月31日に閉店し、15年の歴史に
幕を下ろすことになったそうです。

絶大な人気を誇った店舗の
突然の閉店だそうです。

ラオックスが経営再建の過程で
2009年に中国の家電量販店
「蘇寧電器」の傘下となったそうです。

2014年ごろから中国人観光客による
「爆買い」がブームになると
状況は一変したそうです。

これで、中国人観光客向けに
店舗を拡大したそうです。

これで、日本人客が減ったそうです。

ラオックスは中国企業に入ったのは
失敗ですね。
そして、いつまでも爆買いは続きません。
地道にやることが大切です。



skkininaru at 09:59|Permalink

2017年04月27日

物流の高齢化

物流のサービスと価格をいかに
維持するかが問題になっているそうです。

宅配最大手のヤマトホールディングス(HD)は、
過去2年間の「未払い残業代」の一時金として、
4万7000人の従業員に合計190億円を
支払うそうです。

何で、社員に未払い金があるのでしょうか。
不思議です。

国土交通省の2016年の資料によると、
日本のトラックドライバーのうち
50歳以上が全体の35%を占めるそうです。

中高年層への依存度が高く、
今後の人手不足が深刻化したいるそうです。

一方で小口輸送(0・1トン未満の貨物)量は
急増しているそうです。

国際競争の激化やネット通販の
拡大によって、90年の800万件から、
2010年には1800万件に膨らんだそうです。

どうやって、配達の効率を上げて
いくか考える時期かもしれません。
国民も考えないといけませんね。




skkininaru at 10:08|Permalink

2017年04月26日

YouTubeがインターネットテレビ

Googleは4月5日、
YouTubeのライブTVサービス
「YouTube TV」をはじめるそうです。

ディッシュネットワーク(Dish Network)の
「スリングTV(Sling TV)」や
AT&Tの「ディレクTV Now(DirecTV Now)」、
そしてHulu(フールー)の新サービスなど、
インターネット動画配信サービスの
競合となるそうです。

月額35ドル(約3800円)だそうです。

視聴可能なのは、メジャーな放送局や
ESPN、FX、そしてFoxニュースを
はじめとする人気ケーブルテレビなど、
40以上に渡るそうです。

また、AMC、IFC、BBCなど、
新たに10のチャンネルが近々
加えられる予定だそうです。

ニューヨークやロサンゼルスなど、
アメリカの5都市でサービス利用が
開始されたそうです。

競争が激しくなります。
どうなるでしょうか。
注目ですね。



skkininaru at 09:01|Permalink

2017年04月24日

リコー

コピー機をはじめとした
事務機器大手のリコーです。

名門リコーが深刻な苦境に
陥っているそうです。

2016年度は年間の業績予想を
4回も下方修正したそうです。

現在は売上高2兆円に対して
営業利益300億円を見込むそうです。
利益率はわずか1.5%だそうです。

複合機のデジタル化やカラー化の波に乗り、
1990年代から2008年のリーマンショックまでは
「野武士のリコー」と呼ばれた営業力で
事務機器を拡販。

販売代理店の買収で世界中に
営業網を広げ、成長を続けたそうです。

だがリーマンショック後に企業が
事務機器のコストを見直すと状況は
一変したそうです。

売上高は頭打ちとなり、営業網の
拡大で増えた人件費がのしかかったそうです。

2兆円もあるのですね。
これからの分野をどうするかですね。
成長分野への投資が必要です。


skkininaru at 09:08|Permalink
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