機械系の先輩方にお話を聞いて参りました!

お久しぶりです。

今日は、機械工学科パンフレット作成のために、OBの方々にインタビューをしてきました!

何とその企業とは、、、



今をときめく日立製作所様と三菱重工業様です!!!
みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
こんな素晴らしい企業の方のお話を直接お伺いできる機会は滅多にないので、
広報委員の僕たちもちょっぴり緊張気味です。

それぞれの取材の様子や内容について、少しレポートしたいと思います!

まずは日立製作所様から!
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緊張しすぎて写真がぶれてしまいました。笑

今回は、機械系出身の春別府夫妻にお話を聞いて参りました!

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お二人とも機械系出身で、入社されてからご結婚をされたようです。
機械系ではそんなチャンスも転がっているようなので、
是非皆さんも機械系ドリームを掴みに来て下さい!笑

お二人のお話の中で一番印象的だったのは、
「学科の演習の授業での経験が、社会に出てからも非常に生きてくる」
というものでした。

社会に出てから役に立つ能力を磨くことの出来る授業を考えて下さった教授の方々には
本当に感謝ですね!

まだお二人とも若く、僕たち学生にとって非常に実感の湧くお話をして頂くことが出来ましたので、
是非みなさんもパンフレットをご覧になって下さい!


次は三菱重工業様です!

大OBである田代様にお話を伺ってきました。
普段は海外を飛び回って様々な大学の方々と交流を持ち、
日本全体の技術力を高めることを目標として働いていらっしゃるそうです!

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将来はこんな立派な方になりたいです。

人生の大先輩ということで様々な観点からお話をきくことができました。
一番印象に残っているのは「ダーウィンの進化論」に基づいたお話で、
フレキシビリティを持った人になることが重要だということです!

そのために学生時代から幅広い知識を習得することを目標とするようにアドバイスを頂きました。
さらに、知識だけではなく実際にものに触れることが大事とのことです。
その点、産業実習や工場見学がある機械工学科はとても魅力的な学科とおっしゃっていました。

色んなことが出来るようになりたいと思っている人は、是非機械工学科に入ってください!

 

メカトロニクス演習・ユレーヌ選手権

機械工学科の三年生は冬学期に創造設計演習というものがあります。
演習の内容として大きなウェイトを占めるメカトロニクス演習とユレーヌ選手権というものがあります。

まず、メカトロニクス演習とは。
まずは座学で学んだ回路やプログラミングの知識を復習して、実際にモーターやセンサを使う練習をします。
そのあとが本番で、学んだ知識を駆使して、とにかく「面白いもの」を数回の演習時間のうちで創れ、というものです。「面白い」の解釈は、技術的に素晴らしいことから、シュール、ギャグ的なものまで様々で、とにかく自分(演習はペアで行いますが)で一から考えなければなりません。
なんとこの演習にはスポンサー様がついており、優秀な作品には豪華景品が付きます!
最初は皆、できないと不安ですが、先生方やTAさんから親切なアドバイスをいただけるので、最終的にはみな「面白い」モノを作ります。
最終日は発表日ですが、笑いや歓声が絶えません。

以下に作品例を。

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優勝作品「無敵のジャンケンサイボーグ」じゃんけんに勝つ機構も素晴らしかったですが、演出がとてもよく人気でした。

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「トランプディーラー」。円卓上の人を感知してトランプを配ります。


次にユレーヌ選手権とは。
モノにはある特定の周波数(共振周波数)において大きく揺れる現象(共振)があります。
その共振周波数はモノの形状で大きく変わります。
課題は、「ある大きさの金属板から切り出し・削りのみの加工で形状を変え、一方の端を振動子に固定し0Hzから1700Hzの周波数帯で揺らして、自由端側がどれだけ揺れないようにするか(振幅を小さくするか)」を競います。
揺れないようにするには手法は様々で、
・共振周波数を測定する周波数帯の外に出るように設計する。
・地震計のような構造にする。
などがあります。
なんとこのユレーヌ選手権にもスポンサー様が付いており、優勝者には豪華景品が進呈されます!
今年の優勝者の形状は驚異的でした。

産業実習

こんにちは

今回、機械系の授業科目「産業実習」についてを紹介したいと思います。

機械系では三年の夏休みを利用して企業にお世話になって、一週間から一カ月程度インターンに行くことができます。
様々な企業の選択肢があり、実習内容も会社によって様々です。
かくいう私も会社で三週間インターンをさせていただきました。
どの会社でもテーマを与えられ、毎日それに打ち込んで最後のプレゼンで発表をするというのが基本のようです。
私はCAD(Pro-E)を使った解析をし、材料力学をかなり使いましたが、如何に大学の授業が大切か再認識するいい機会になりました。
プレゼンはあまり慣れていない学生も多いと思いますがかなりいい経験になります。
寮を利用させていただいたのですが、様々な大学からインターン生がきており、会社で経験をつめるだけでなく同年代の考え方を見ることができてとても刺激的でした。
他大学の人も学業に大いに打ち込んでいることがわかります。
ぜひ産業実習を体験して欲しいと思います。


by坂田
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