秋保大滝植物園

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すだれ滝周辺の木々も色づき始めましたよ!

前日になってしまいましたが・・・・

明日、イベントやりますよ!急でごめんなさい・・・

秋保大滝植物園での大きなイベントと言えば、ゴールデンウィークに行う「シャクナゲふれあいまつり」、そしてもう一つは毎年、文化の日に行う「あったかほっこり秋保大滝植物園まつり」なのです。

おまつりでは、子どもだけではなく、大人の方にも大人気の工作コーナーやスタンプラリー、芝生広場で自然に囲まれながらの野点、炭焼窯の見学会など盛りだくさんの内容となっています。

特に自然素材を使った工作コーナーではこの時期ならではのたくさんの木の実を用意してますよ。

それでは昨年のおまつりの様子をご覧ください!


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こちらは工作コーナー。写真を見ると大人の方がかなり参加されてますね!というか大人ばっかりですね。

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沢山の見本を用意してますが、皆さん、オリジナルの作品をつくる方が多いようです。

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その他にも、野点(煎茶)コーナーや、

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炭焼窯の見学会。この窯で作った炭をプレゼントいたします!

そしてなにより、この時期の秋保は紅葉が一番いい時期なんです。仙台市内よりも一足お先に楽しめますよ!

先日、おまつりの準備で秋保に行ったのでちょっとチラ見せしますね。

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こんな感じです。園内や周辺の山々は赤や黄色、オレンジ色のグラデーションで覆われています!
インスタ映えする写真もたくさん撮れると思いますよ!
インスタグラムをされている方は写真に  #秋保大滝植物園 を付けて投稿してくれたら嬉しいです!

そして気になるのは明日のお天気
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Screenshot-2017-11-2 仙台市青葉区の天気 - Yahoo 天気・災害

.。゚+.(・∀・)゚+.゚ 晴でした! ヾ(=^▽^=)ノ
しかもあったかくないですか? 気温19℃ですよ!
 
「秋保では山形県村山地方の天気予報を見るんだ」というツッコミは無視することにします。
念のため温かい格好でお越しください・・・

最後にお得な情報のお知らせ!

明日は文化の日ということで仙台市内の文化施設の多くは何と入園(館)無料なんです。(※一部該当しない施設もございますので、事前にご確認ください)

もちろん秋保大滝植物園も入園無料!そして先着100名様には記念品のプレゼントがございます。
この時期の秋保地区は紅葉の見頃と重なるため、渋滞も予想されます。お越しの際はお早目の行動をオススメいたします。

それではみなさん、秋保大滝植物園でお会いしましょう!!
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着々と準備が進んでおります!


(副園長 近藤晋也)

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すだれ滝(秋保大滝植物園の名所。園内からしか見れませんよ!)

ご報告が遅れました。スミマセン・・・
10月7日(土)に恒例の「秋保炭焼き伝承体験会」を実施いたしました。

秋保のイベントでは私が参戦すると雨が降るというジンクスが定着しつつあり、現在のところイベント時の降雨率は驚異の8割越え! もはや水神の域に近づいています!
果たして今回の天気は・・・
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雨でした!

冷たい雨でしたが、なにより冷たかったのが秋保のスタッフの視線・・・・
コノヒトガアメヲフラシテイルンジャナイダロウカ・・・というスタッフの心の声が聞こえてきそうです(´;ω;`)


それでも当日はほとんど欠席者も無く、炭焼き体験会スタート!
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今回は体験会の講師として「秋保炭焼き保存会」の会長においでいただきました。
会長の二瓶さんは子どものころから日常生活の中で「炭焼き」に接してきており、それらの体験談を丁寧に参加者に説明していただきました。
マニュアルでは分からない「炭焼き」の微妙な勘所について参加者の皆さんは熱心に聞き入っておりました。

そして講義が終わると早速「炭焼き」の準備に取り掛かります。

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これが秋保大滝植物園の「炭焼窯」(二つあります!) 植物園内に「炭焼窯」があるのは唯一ここぐらいではないでしょうか?

まずは事前に切り出しておいた原木を窯の中に入れていくのですが
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狭い!暗い! ※中に入って作業するのは佐藤チーフです。
しゃがんだ状態で原木を入れていくのですが(窯詰め)、窯の中は大人が2人入るのが精いっぱいです。

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参加者のみんなで流れ作業。切り出した原木(今回はナラの木を使いました)を窯の中に運んでいきます。

入れ方にはコツがあって、すき間を出来るだけ無くすよう、原木の大きさや太さなどを見ながら丁寧に詰め込んでいきます。

原木は80センチほどに切り出したものですが結構な重量でした。

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窯の入口までぎっしりと詰めた後はトタンで蓋をしてその外側から点火。

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ここからは焚き付けとなる竹や薪をひたすらくべて、窯の内部の温度を上昇させます。
最終的には300度近くまで温度をあげます。300度というとマッチが自然発火するぐらいの熱さだそうです!

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熱さと煙との闘い・・・ 当日は風が吹いてなかったため、煙の逆流が無く、前回よりはひどくなかったそうです。

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窯の外側では焚き付けとなる竹を切り出していきます。これも参加者の皆様との共同作業!女性の方も男性陣に負けじと頑張っていました。ノコギリの使い方も手慣れたものです。

こうして朝9時から夕方4時までの長時間にわたる体験会も無事終了。今回の体験会は10/7、10/8、10/21の3日間にわたって行われます。翌日は窯の中の様子も確認しながら、もう一つある窯にも同じ工程で材料を入れていきます。

※点火して数日後に窯の状態を確認したところ炉内の温度は300度近くまで達しており、順調に進んでいるとのことでした。

この後は窯の状態を確認しつつ、21日にはいよいよ窯出し(炭出し)となります。はたして今年の炭の出来具合はどうなるでしょうか?楽しみにその日を待ちたいと思います。

翌日の体験会、私は参加できませんでしたが、










晴れだったみたいですよ!

それではまた! (副園長 近藤晋也)








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9月某日、秋保大滝植物園にて、とある会議が開かれました。今回は植物の話は無しです。ゴメンナサイ

会議の内容はというと、

来年2月に実施予定の秋保大滝植物園冬期イベント「秋保大滝植物園で雪とあそぼう!」の企画会議です!

このイベント、前年度に初めて実施し120名もの参加を頂きました。
前回の様子はこちらをクリックしてください!

今回は本イベントにおける公園緑地協会本部の担当スタッフ(以下、HONBUさん)により招集された第一回目の打合せ会で、前回の振り返りから始めることにしました。
今後は本イベントに関わる他のスタッフも交えながら徐々に煮詰めていきたいと思います。

HONBUさん 「前回の反省も踏まえながら進めたいと思いますけど、コンセプトは前回と同じでよろしいですかね?」

佐藤チーフ 「植物園としては、園は冬期休園中ですけども、冬の時期の秋保の魅力、冬ごもりしている植物の様子などをぜひ多くの人たちに見てもらいたいと考えています」

私 「そうですね。雪で遊ぶということもだけど、雪深い秋保地区の美しい自然などもぜひ堪能してもらいたいよね。そういったことで言えば、『秋保大滝植物園で雪とあそぼう!』というタイトルでは子ども対象のイベントっていうイメージになってしまうかもね。大人だけでの参加も大歓迎なんだけど・・・」

HONBUさん 「では今回はイベントのタイトルやキャッチコピー、内容も含めて再検討したほうが良いですね!」

私 「とても盛りだくさんのイベントだったよね。普段経験することが出来ないクロスカントリースキーの体験会や雪の上でのスラックライン(綱渡りのようなあそび)、雪中宝さがし大会、特設のソリすべり場なんかは大人気だったし!」

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 『特設ソリすべり場』

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 『雪中宝さがし大会』



佐藤チーフ 「みんな何往復もして滑ってましたよね。そうそう、副園長の写真もありましたよ!」

 「ホントですか!ちょっと見せてくださいよ!」

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滑り1



滑り2

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HONBUさん 「ププッ!( ´∀`)  一体、何に滑ったんですか?」

 「・・・・・・・」

佐藤チーフ 「HONBUさんの写真もありましたよ!」

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 「どういう転び方したらこうなるんだろ・・・」

HONBUさん 「・・・・・・・」

佐藤チーフ 「でもまあ、滑ったり転んだりしながらもみんな楽しそうでしたよね! 雪の上だから痛くないし」

HONBUさん 「まあ、僕は年間通じてスベッてますからね。慣れたもんですよ」
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HONBUさん 「餅つき大会も大盛り上がりでしたね!できあがったお餅で『秋保雑煮』を堪能できました。大人も子どもも大喜びでしたよ」

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餅つき大会の様子

 「個人的には『雪あーとコーナー』もかわいい企画だったと思うんだけど」
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 『雪あーとづくり』

佐藤チーフ 「雪と木の実で作品を作ってもらう企画でしたよね。当日は日差しが強かったから作品が溶け始めてちょっと焦りましたよね」

 「💡 お餅で作れば溶けないんじゃない?」

HONBUさん 「手、ベッタベタになりますよね」

佐藤チーフ 「雪、関係なくなってるし・・・」

 「・・・・・・・・・」



そのほかにも・・・・・

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『雪玉ストラックアウト』や
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『雪上スラックライン』
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青葉の森緑地のレンジャーによる自然観察会など

内容を振り返りながら会議は進みます。

やりたいことが沢山ありすぎて困りますね!

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最後に園内に出てイベントブースのレイアウトなどを確認して会議終了!

とりあえずは大まかな方向性などは確認できました。

冬の秋保大滝植物園を満喫してほしい! 春になったらまた訪れてほしい!自然に関する興味を高めてほしい!

という思いをあらたにした会議でした。

今後も冬のイベントについて決まったことなどをこのブログで発信していきますよ!

それではお楽しみに!

(副園長 近藤晋也)



 

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