今年の夏は過去に例がないほどの猛暑。最近になってようやく落ち着いてきたところですが、まだまだ油断なりません。引き続き熱中症には十分気を付けてお過ごしください。

7月から8月の上旬にかけては、秋保大滝植物園や野草園においては、あまりの暑さのせいか、例年よりもお客さんは少な目でした・・・・
皆さん不要不急の外出は控えてたんでしょうかね?

しかし、お盆が近づくにつれて両施設ともに子ども連れのお客さんがちらほら・・・
よく見ると手にはノートを持ってる子が多いようです。植物観察でもしてるのでしょうか。
そう、夏休みも終盤戦に入り、宿題も追い込みに入っているようなのです!

そんな子供たちの助けになるかどうかは分かりませんが、先日、秋保大滝植物園では「夏休み親子で森の工作教室」を開催しました!

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材料は植物園ならではの自然素材。木の実や木の枝、竹や蔓など様々な材料が用意されました。
子どもたちはこの材料を使って自由に工作をしてもらおうという企画です。

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始める前にスタッフから注意事項の説明。刃物やホットボンドなど普段子どもたちが使わないような道具が沢山用意されているので保護者の皆さんも真剣に聞いています。

しかし、子どもたちは早く工作したくてうずうずしてますね!

ということで工作タイムのはじまりです!
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材料置き場には子どもたちや親御さんで大賑わいです。

そして、好みの材料を選んだあとは腰を据えて工作に取り掛かります。
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お子さんもですが、お父さんお母さんも真剣です。
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ドリルでの穴あけなど難しい作業はスタッフが補助します。

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それにしてもこの日の天気は実に爽やか。吹く風は何となく秋の風でした!


そうして、9時半からはじまったこのイベントもあっという間に終わりに近づいてきました。

そこで、子どもたちが作った作品をちょっと紹介

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みんなそれぞれオリジナリティあふれる作品が仕上がりました。
夏休みの自由課題にする子もいるんでしょうね!

まもなく夏休みも終盤に近づいてきました。残りの休みも充実した日々をお過ごしください!


(副園長 近藤晋也)