青葉の森緑地

今年最初の「大人の森あるき」を開催しました。
雪もなく穏やかな日よりの中で開催することができ、幸先の良いスタートとなりました。
0108森あるき④
早春を思わせる日差しの中、小鳥たちの声に耳を澄ますのも心安らぎます。

0108森あるき③
新年早々カモシカに会うこともできました。しかも親子連れ!参加された皆さん、おめでとうございます!

0108森あるき②
「化石の森」の滝も凍っておらず、穏やかな流れとなっていました。

0108森あるき①
リスがクルミを割って食べた痕にも出会いました。他にも大きな石はあるのに、この石の上にだけ食痕がありました。お気に入りなんですね。

今年も自然のスピードに合わせたイベントを開催していきますので、どうぞよろしくお願いします

青葉の森では、各種イベントを開催しているほか、個別に森のガイドも受け付けております.
ガイド内容はお客様のご要望にあわせてカスタマイズできますので、ぜひお友達同士やご家族でご利用下さい。
(都合により対応できない場合がございますので、必ず事前のお申し込みが必要です)

青葉の森管理センター 022-263-2101

今シーズン初の積雪が観測された平成28年12月11日の雪景色です。
景色 (800x533)
もう少し近くで見てみると・・・
雪の結晶 (800x533)
こんな感じで、
さらにルーペなどで拡大してよく見てみると・・・
(次の写真は上の写真中央部を切り取って露出を調整したものです。)
キリトリ雪結晶
こうなります。
仙台の気温でもきれいな結晶になっているんですね~
(接写(マクロ)機能のあるカメラならもっときれいに撮影できます。)

~冬休みひまつぶしクラフト~
紋切りあそびで作る雪の結晶

せっかくなので観察した雪の結晶を紋切り(切り絵)にして形に残してみませんか?
DSC_0053 (800x533)

DSC_0028 (800x533)
準備するものは3つ
・折り紙、画用紙など
・はさみ
・鉛筆

あると便利なものは
・三角定規(鋭角30度の方(二等辺三角形ではない方))
 または分度器
・直線定規
・カッター
・雪の結晶を観察してスケッチするための紙

ではさっそく作っていきましょう!(説明写真をダブルクリックすると大きな写真が見られます。
DSC_0029 (800x533)
①折り紙を色がついている方を表にして
DSC_0030 (800x533)
②三角形になるように半分に折り
DSC_0031 (800x533)
③さらに半分の位置に折り目を付け、②の形に戻します。
DSC_0033 (800x533)
④三角定規の一番短い辺を底辺に合わせて置き斜め線を引きます。(60度の線になります。)
DSC_0036 (800x533)
⑤線に合わせて折り
DSC_0037 (800x533)
⑥もう片方も同じように折ると
DSC_0038 (800x533)
⑦六等分になりました。
DSC_0040 (800x533)
⑧さらに③でつけた折り目を利用して半分に折り、
DSC_0042 (800x533)
⑨十二等分になりました。
DSC_0043 (800x533)
⑩小さな三角が飛び出している部分を切り取ります。
切った後の折れ目
(余分な三角を切り落とした後の展開図)

DSC_0046 (800x533)
⑪図案を描きます
紋切りで作る雪の結晶は6角形が基本形です。
角版

雪の結晶が6枚の花びらの花であると考えて、
幅広六花
そのうちの一枚の花びらを縦に半分にした図案を描きます。雪の結晶紋切り図案
(図案を見やすくするために切り落とす方を黒く塗りつぶしてあります。)
図案をA4サイズに印刷すると折り紙を十二等分した⑩番の三角形とだいたい同じ大きさになります。
図案を切り取って⑩番に貼って一緒に切り落としてもいいですよ。

完成品イメージ(図案とは少し違う形になります。)
型紙からの完成品
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⑫図案を残して切ります
DSC_0049 (800x533)
⑬そっとひろげて出来上がり!
DSC_0024 (800x533)
もう少し厚手の紙で作ってモビールにしたり、
ノートやアルバムのデコレーションに使ったり、
グリーティングカードにしてみたり、
和紙で作って水で窓に貼りつけたり・・・
いろいろなことに使えると思います!

※紙が厚くなって切りにくい場合は⑦六等分の三角形に図案を描いてもいいと思います。(図案は右側分しかありませんが左側も描いてください。)カッターを使う場所が出てきますのでけがにはくれぐれもご注意ください。

※青葉の森が発行している既刊情報誌『青葉の森から』平成29年冬号(平成29年1月10日頃発行)にも雪の結晶に関する記事が掲載されていますのでぜひチェックしてみてください。
(青葉の森管理センターや仙台市公園緑地協会の施設、図書館などに置いてあります。)

平成28年12月18日に開催したイベント
「冬の森を楽しむ!森の香りと木の実のキャンドル作り」では、
9作品 (2)
こんな作品が出来上がりました。
作ったキャンドルは2種類!
植物をキャンドル側面に浮かび上がらせるボタニカルキャンドル
ボタニカルキャンドル作品例
板状のキャンドルに木の実などを自由に飾り付けるワックスプレート飾り!
アロマワックスサシェ作品例
(アロマワックスプレートやアロマワックスサシェ(香袋)とも呼ばれています。)

青葉の森のキャンドルクラフトはキャンドルを作るだけでは無いんです。
森を散歩しながら飾り付けに用いる素材を探します。(暖かい日でよかった)
お庭や公園にもきれいな形の木の実や種などがたくさん隠れていますよ~

☆6森を歩く (5)
足りないものはあらかじめ集めておいた素材の中からじっくり選んで…
(もちろんほとんどが青葉の森で集めたものです)
☆4二つ目の素材選び (4)
デザインした配置を蝋の上に再現…
☆5二つ目を作る (4)
7プレート飾りを作る (16)DSC_0002 (800x533)DSC_0001 (800x533)
固まったら、型から外して完成!

ヒノキのエッセンシャルオイルを垂らして森の香りごとお持ち帰りしてもらいました。8プレート (1) のコラージュ
DSC_0006 (800x533) のコラージュ
ご参加いただきどうもありがとうございました。
森の香りと木の実、楽しんでくださいね!
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※キャンドルは作り直せます。
蝋を湯煎し飾りに使った植物をてんぷら油を濾す要領でキッチンペーパーなどを通してきれいにすればまっさらな蝋に戻ります。
この場合溶けた蝋の温度を100~120℃くらいにしておくとスムーズに作業が行えるので、少しだけ直火で蝋の温度を上げると作業しやすいです。
※残った蝋は排水溝に流さないで!排水溝が詰まってしまうので紙コップなどに入れて固めてください。

※プレート飾りのほうは強度を高めるために蜜蝋をブレンドしているので、もう一度融かして作りかえるときに型から抜けにくい場合があります。そういう時は冷凍庫に入れてみてください。パカッと外れるはずです。
※積み重ねたティーキャンドルの芯が蝋に埋もれてしまい火が消えてしまうことがあります。
火が消えたら蝋が柔らかいうちに掘り起こすか、温めた金串などでキャンドルの底まで穴をあけて芯を入れなおしてください。
※芯の適切な長さは5mm程度。炎の大きさは芯が長いほど大きくなります。 (長すぎると煤が多くなります。)
※香りを足したい場合は火を消してから蝋が液状になってたまっている場所に1滴垂らしてみてください。
 (精油が揮発して引火する恐れがあるので必ず火を消してから精油を垂らしてください。)
 ワックスプレートの方はそのまま垂らすか、ドライヤーで温めて表面を柔らかくしてから垂らすとよいと思います。
※側面に飾り付けた植物は溶け残りますが、植物が炎の近くに流れてきたら火を消して芯の近くから取り除いてください。

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