今日の午前9時から10時30分のまでの時間帯に
上記の行事を行いました。
 講師は,太白山自然観察の森の早坂 徹館長です。
 歩きを止め,植物や樹木に近づいてじっくり観ることで
新しい発見がたくさんありました。

① 芝生広場入口付近のコブシの根元近くでセミの幼虫
 が出た穴をたくさん見つけました。
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② コブシの葉の裏側にセミの抜け殻がたくさんありました。
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③コブシの緑の葉の間に,冬芽がすでに出ていました。
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④ケヤキの葉の間に実がしっかりと付いていました。DSC_6349
⑤ メタセコイヤのところで,ウスバキトンボの抜け殻を観察中
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⑥ カツラのメスの樹木にたくさんの実を発見(枝から出ている細いもの)
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⑦きれいなセミの抜け殻
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⑧ シナノキの実(左)とボダイジュの実(右)
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⑨ 最後に,時間を間違えて出てきたセミの幼虫が,草むらから木に登って
 いく様子を見ることができました。
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  立ち止まって,30センチメートル近づいてみることで,新しい発見にいろ
いろと出会えることに気づきました。
 早坂館長さん,ありがとうございました。