2017年04月

 本日,上記の自然クラフト教室を行いました。
 細かな作業の連続でしたが,手作りのすてきな
ミニ鯉のぼりが完成しました。

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 本日,上記の市民園芸講座を事前申込み者の48名を
対象に行いました。
 最初の1時間は,サンルームにおいて講義形式で行い,
ナスやトマト,キュウリに付いての育て方の説明を行いま
した。最後の30分は,実習園に出向いて,講師から実際
の作業の様子を見せてもらいました。
 今年も今日の講座を参考に,生き生きとした果菜類を
育ててください。

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 ワンポイントアドバイス
 ○ 果菜類の植え付け時期は,遅霜の心配がなくなる
    5月中旬以降が適期です。
 ○ トマトの良い苗を選ぶポイント
   ・なるべく品種名がはっきりしている。
    ・子葉が緑色でついている。
    ・茎の太さが鉛筆程度でむらがない。
    ・花は,大きく,濃黄色である。





 本日,上記の市民園芸講座を行いました。
 前半は,シンビジウムの管理の仕方について
1時間講義を行いました。後半はシンビジウムを
お持ちいただいた方を対象に植え替えの実習を
行いました。

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ワンポイントアドバイス
○植え替え株分け後,9月頃までは,水と肥料(新しい肥料を
 月一回程度)を多めに与えることがポイントです。
 

 本日,上記の市民園芸講座を事前申込者の
17名を対象に行いました。
 冬越しさせたシャコバサボテンやポインセチアの
これからの管理の仕方を実演を交えながら1時間
半にわたって説明しました。
 今日の説明を生かして,上手に管理してください。

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伸びた葉(茎節)は,高さが同じになるように摘み取る。
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ポインセチアの剪定
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ワンポイントアドバイス
○ シャコバサボテン
 ・これから7月までは,水やりや施肥をしっかり行いましょう。
 ・真夏は,涼しいところに置き,みずやりは控えましょう。
○ ポインセチア
 ・三分の一程度に切り戻して,植え替えをしましょう。
 ・よく日に当てて育てましょう。(真夏は半日陰で)
 ・9月ころから(短日処理:夜に暗くする)をしましょう。



 今日,今年度最初の市民園芸講座を行いました。
事前申込者の19名を対象に行いました。
 種まき前に理解しておくべきことや種まき時の留意点
,発芽後から定植までの管理の仕方など,実演を交え
 ながら,1時間半にわたって説明しました。
 仙台での種まきの適期はまだ先ですが,今日の講義を
生かして,きれいな花を咲かせてください。
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種まき用土の準備:通気性を良くするために
             赤玉土の上に種まき培土。
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すじまきの準備:すじを付けたところに種をまく。

ワンポイントアドバイス
◎ 種の発芽には,水,酸素,温度が必要です。
   春の種まきは,仙台では,大体八重桜が咲く
   5月中旬頃が適期です。
◎ 本葉が2~4枚になったら,間引きやポットに
  1本1本移植して育て,根が張ったら定植します。


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