厳しい寒さが続いておりますが、間もなく節分、立春です
今年の冬は寒さが例年より厳しく、園内の雪がなかなか解けません。しかし、
1月には雪景色が広がり見事でした。高山植物区の池では、今でも氷が厚く張り、人が乗れるほどです。
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    ハギのトンネルから見た                      雪の彫刻広場
       雪の芝生広場
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   野草館からモミの林              氷の厚く張った「めがね池」
「大寒」も間もなくおわり、「節分」、「立春」と続きます。植物はこの寒さに耐えながら、一部の植物ロウバイ、マンサクなどは花を咲かせ始め、あるいはミズバショウなどは春の準備を始めております。
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   開花し始めたロウバイ(1/23)                  一部の花がほころび始めたほ                                                                           マンサク(2/2)
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   蕾の膨らんだダンコウバイ (2/1)        芽が伸びだしたミズバショウ(2/2)
冬期休園中の作業
昨年末から新しいシーズンに向け、いろいろな管理作業を行なっております。900鉢のサクラソウ植え替え、モウソウチク林の間伐、大きくなりすぎた樹木の伐採や剪定、積もった落ち葉の除去作業など冬期休園中でないと取り組めない作業がたくさんあり、大忙しです。
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     サクラソウ植え替え作業         竹林の間伐作業
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植物ネームプレートの補修   落ち葉のかきとり除去作業
冬期の行事
また、冬期休園中でも展示や講習会など行事を行っております。
市政だよりにも掲載しておりますので、是非ご利用ください。
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   ナチュフォト写真撮影講座        自然素材で作るフォトフレーム
  受講者写真展1/7~31                 1/20
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      植物講話「植物の新しい分類体系」1/13
これからのイベント

①  草木染め資料展
●期間=2月3日(土)~2月28日(水)        
② 野草園植物講話
●日時=2月10日(土)午前10時40分~正午
●内容=仙台市の百年の杜づくり
③ 冬季特別開園
●日時=2月10日(土)午前9時~午後4時
●当日は入園無料
④ 冬の野草園自然観察会
●日時=2月10日(土)午前10時~11時半
●定員=20人〔先着〕
●暖かい服装で
⑤ 草木染め「どんぐり山の染め工房」
 ●日時=2月16日(金)、17日(土)午前10時~正午
 ●内容=植物染料でストールを染めます
 ●定員=各10人〔先着〕16日金曜、17日土曜定員に達しました。
 多くのご参加感謝申し上げます。
 キャンセル等が発生し定員の枠が空いた場合こちらのブログでご報告します。

 ●持ち物=炊事用手袋、エプロン
 ●費用=1,680円(材料代として)

※④⑤のお申し込みは2月6日(火)午前9時から電話で
申・問 野草園 ☎222―2324

    《園長 篠﨑 淳》