皆さまこんにちは、協会事務局です。

 3月17日、まだすっかり春とは言えない、冬と春のはざまのような・・・日差しは春ですが風の冷たさは、まだ冬のような水の森公園・・・その季節のはざまに咲く「スプリングエフェメラル」、春のはかない、つかの間に咲く花を探しながら散策します。

 今日は、水の森公園を知り尽くした、「水の森公園に親しむ会」の目黒真佐子様に講師をお願いしました。
 スプリングエフェメラル~春先に開花し、夏まで葉をつけると、そのあとは地中で過ごす野の花の総称で、その可憐さ、儚さから「春の妖精」とも呼ばれています。・・・皆さんもご存知のカタクリのほか、水の森公園ではセリバオウレン、フクジュソウなどが見られるそうです。
 散策前に、説明を聞いて・・・今日は春の妖精に出会えるでしょうか~

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 はい!セリバオウレンがあちこち咲いています
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 その姿は、まさに春の妖精ですね~
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でも、セリバオウレンの種が入っている袋はこんなに大きいのです
カタクリは、まだ少し早いようで、葉だけは沢山出てきています。暖かい日が続けば今月末頃には咲き出しそうです。
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ドングリが芽を出しました~    アオキは陽ざしを浴びてツヤツヤ!

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これは、ツノハシバミという木の「実」で、中の実は生でも食べられるそうです。
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こちらは、キャンプ場の中にあるハシバミの花で、ツノハシバミと同じような花です。実もツノハシバミと一緒で生で食べられます!ナッツのような味でなかなかですよ!

 まだ、カタクリの花の姿を見ることは出来ませんでしたが・・・間もなくですよ!その妖精のような姿を見せてくれるのも~暖かな日には、足元に気を付けながら水の森公園を散策しに出かけませんか!

 暖かくなり、野鳥も活発に動き出しています・・・市街地でもたくさんの動植物が生息する、水の森公園は間もなく4月1日よりキャンプ場かオープンです!
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キクイタダキ

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エナガ

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アオゲラ

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アカゲラ

                   (野鳥の写真  土谷)
                   (事務局  伏見)