6月2日(土)、仙台市若林区荒浜字南官林地区にて、「ふるさとの杜再生プロジェクト植樹祭」が開催されました。


当日は澄んだ青空と心地よい穏やかな風が吹いているという環境のもと、抵抗性クロマツと広葉樹の苗木を約500名の参加者とともに植樹しました。
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育樹リーダーがはじめに苗木の植え方を教えてくれました
両手で三角の形を作って植えるのがポイントだそうです△
植え方の説明

今回植樹する苗木が一人前に成長するまでなんと30年
参加者一人ひとりが心を込めて苗木を植えました
DSC_5097min    植樹(抵抗性クロマツ)


抵抗性クロマツ    植樹(抵抗性クロマツ)

   


抵抗性クロマツ   DSC_5145min

参加してくださった方からこのような声をいただきました~
「苗木を植えたのは2回目だったけれど、貴重な体験をすることができました!」
                                    (小学4年生)
「40年以上植樹に携わる仕事をしていますが、このような機会を是非続けていってください。」
                                    (60代男性)

そして、6月12日(火)に、当協会で榴岡事務局はじめ諸事業所が「仙台市シェイクアウト訓練」に参加しました。
午前9時にマグニチュード7.5、仙台市で震度6強を想定した避難訓練を実施しました。

シェイクアウト訓練で学ぶべき3箇条「3つの安全行動」は
「まず低く"DROP!"」「頭を守り"COVER!"」「動かない"HOLD ON!"」

この機会に覚えましょう

6月12日は宮城県沖地震から40年。それぞれ「市民防災の日」「みやぎ県民防災の日」
に指定されています。
また6月14日は岩手・宮城内陸地震から10年になります。

あらためて家具の転倒防止対策や、食料などの備蓄確認など、防災・減災について意識を高まていきたいと思います。