お天気が良くなってきたので、相談所の鉢植えを整理したら、
縁石やタイルの目地にコケがたくさん生えていました。
目地のコケ
目地のコケは細長くてふさふさ。 風よけのスキマテープのようです。


9月の講習会の試作も兼ねて、空き瓶に植えてみることにしました。

1材料
化粧砂と割り箸、スプーン、用土を用意しました。
今回はハイドロボールの小粒を使いました。


ハイドロボールを入れる
まず、ビンに用土を入れます。

用土が入りました

深さはこのぐらい入れば十分です。
(用土は焼き赤玉土や桐生砂などでも大丈夫です。)

コケを入れる

苔を割り箸で入れて軽く押さえます。

水やり後

スプーンでそっと化粧砂を入れます。
面倒でも砂をコケにのせないよう、でもコケのへりが
きれいに隠れるように入れていきます。
上から見た状態

上から見るとこんな感じ。

コケやガラスの汚れを落とす感じで、霧吹きをします。
水位がハイドロボールの上まで来ない程度にしましょう。
化粧砂が入りました

出来上がり。
作り方はとても簡単なので、ぜひお試しください。
道端や庭のヘリで見つけたコケでも作れます。


9月20日に開催予定の講習会「苔ボトルを作ろう」は想定以上に好評で、満席となってしまいました。
ご受講いただけなかったお客様には、個別でのご指導も承ります。

色々な見本がグリーンハウスに置いてありますので、ご希望があればお声掛けください。