木町通児童館の皆さんと、公園でものすごく小さな箱庭作りをしました。
紅葉がきれいな公園の昼下がり。
曇り空でしたが、とっても元気な女子が集まりました。
コケ観察開始
まず、みんなで公園の観察。主にコケを探します。

はじめは「コケなんてあるかなー?」という感じですが、
5分ほどで目が慣れてきて、
あちこちから「コケ発見!」の声が上がります。
虫眼鏡で見る

そっと触ると、ふわふわだったり、すべすべだったり。
こけをさわる

虫眼鏡でみるといろいろな種類がありました。
ここにも苔が!

地面を見ているとコケ以外も見えてきます。
ヒマラヤスギの雄花
キナコをまぶしたようになっているのはヒマラヤスギの雄花。
「チョークの粉みたい!」・・・さすが現役の小学生。


こんどは地面から目を上げて、樹の幹を観察。
イチョウの幹にコケが生えています。

幹のコケを発見



大きなケヤキにはたくさんのコケが。
ケヤキにコケ

じっくりコケ観察をしたところで、
ままごとのようにシートに座り、工作を始めました。
材料を確認
食品用のクリアカップに砂を入れて、コケを植えます。

土を入れる

木の皮も入れてみた

あらかじめ準備したハイゴケの他にも、自分で見つけた石や枝、
落葉など、様々なものを入れて、「秋の詰め合わせ」が出来ました。
手のひらサイズの秋
このままふたをして、持ち帰っていただきました。
机の上や窓辺において楽しんでいただけると思います。

参加してくれた皆さん、児童館の先生方、ありがとうございました。