肌寒い日が続いていますが、今日はかなりの雨。
勾当台公園も水たまりでいっぱいです。
雨の勾当台公園jpg

ここしばらくブログの更新を怠っておりましたが、
植物は日ごとに青さを増し、はや初夏の装いです。


タブの木の花が咲き続けています。
タブノキの花
小さくて地味ですが、透明感のあるきれいな花です。

カルミアのつぼみ。
このままでも可愛いですが、開くとかなり華やかになります。
カルミアの蕾

雨でメタセコイアの枝も垂れ下がっています。
メタセコイアの葉
メタセコイアは針葉樹ですが、毎年落葉するので、瑞々しい新緑が楽しめます。


先日見かけたトチの木も花を開いていました。トチノキの花

県庁前の歩道は、イチョウの雄花が一面に落ちていました。
イチョウの雄花

相談所の前では、セントーレア・モンタナが開花しています。
ヤグルマギクの一種で、育てやすい宿根草です。
セントーレア・モンタナ

タネから育てているデルフィニウムも花芽が見えてきました。
ビオラの後に植える予定でしたが、おもったより早く咲きそうです。
デルフィニウム (2)

デルフィニウムの花芽

冬の講習会で剪定したバラたちもつぼみが育ってきました。

お近くをお通りの際はぜひ、ご覧下さい。
バラの蕾