毎日雨続きの仙台ですが、おかげでぐっと気温も下がってきました。
植物の世界は秋の風情になりつつあります。
今日は久しぶりに太陽が差し込む朝でした。

カラーリーフ

グリーンハウス前のプランターでは雨のために穂発芽(?)がおきています。
センニチコウ

千日紅の花の中に実っていたタネが芽を出してしまいました。

センニチコウ 発芽

花の間に水が溜まって、種が発芽してしまったようです。

開花中の発芽
夏の花をこれから育てるわけにもいかないし・・・
来年のタネが採れないのが残念です。


暑さに強いシソの仲間、コリウスと観賞用のサツマイモ、「テラスブロンズ」は
雨にも強く、プランターからあふれ出しています。
事務所前プランター

こちらも暑さに強いトウガラシの仲間。葉を観賞する品種です。
花がなくても斑入り葉の色が綺麗なので長く楽しめます。
トウガラシ


こちらは葉と実を観賞するトウガラシ、「オニキスレッド」。
黒紫の実は、このあと赤く変わります
オニキスレッド3

一方、湿度が高いので、苔は元気に生育しています。
こちらは昨年の秋に採集してから、ずっと事務所で育てているコケ。
コケ弁

コンビニのパスタの容器が気に入ったようで、手もかからずよく育ちます。
中身の苔

雨の季節は道端の苔もきれいに育っています。
koke

朝の日差しもあっという間に雲に覆われました。
あいにくのお天気ですが、雨ならではの植物の姿も楽しいものです。

小学生気分で、傘と長靴でお散歩してみませんか。