この冬一番、と言われる寒さが続く仙台ですが、
草花は小さくまとまりながらもしっかりと育っています。

プランターのビオラ
ビオラ


カサバルピナス 寒くなってから出た葉はずんぐりとしています
ルピナス


グリーンハウス勾当台では 2月10日(土)、市民園芸講座「冬の土づくり」を開催しました。
厳しい寒さでしたが、欠席もなく、満席での開講となりました。
2講座風景


ふだんの園芸相談でも、畑や花壇のご相談の中で、「とりあえず石灰をまく」というお客様が多いです。
今回の講座では、その前に知っておきたい土壌酸度の話から、酸度調整の必要性、
ご質問の多い、様々な石灰資材の違いと使い方などから解説をすすめました。

講座風景1

続いて土の物理性をよくする改良資材の選び方を解説。
各庭や畑によって土壌が異なるため、必要な資材がことなります。
堆肥や腐葉土、ピートモスなど様々な資材の特性を解説しました。
講座風景3

最後に肥料の基本的な知識と選び方などを解説。
受講生の自宅のケースに合わせて具体的な質問もいただき、
詳しいご説明をすることができました。


ご受講の皆様、ご参加ありがとうございました。

 相談所では詳しい講座資料をご用意しています。
ご希望の方はお気軽にお声掛けください。

 グリーンハウス勾当台 緑の相談所 
TEL 022-264-3924 (9:00~16:30 月曜休館)