2008年12月27日

“21” 〜用意された番号〜

接客業などでは、よく数字を使って業務連絡をしているそうだ。

例えば「9番」といったらスッタフが休憩に入る合図とか。

番号やその意味などは店ごとで様々に設定されているようだが、
特に日常的に使うような業務連絡で、おおっぴらに、お客さんに聞かせたくないようなものを
あらかじめ番号を割り当て、伝えあっているらしい。


ある日、ラーメン屋さんにいったら女性店員の一人が

「小林君、21番 お願いします。」と言った。

21番テーブルとかの意味かなとも思ったが、
そうではないようだった。
小林君が“えっ!”と言うような表情を一瞬して
お客さんの顔を一通り盗み見て、
ティッシュを2・3枚 素早く取って

レジの近くのあたりで、

ズバ!!っと捕獲していた。


ゴキ〇リを。
  
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2008年11月28日

スメル

先日27歳の誕生日を迎えた。

ピチピチの20代とはいえ、後半感が出てきた。
小学生くらいの子供達ならほぼ間違いなく「おじさ〜ん」と呼ぶだろう。

でも大丈夫。心の準備はできていた。
生きている限り、おっさんになる日は確実に来るのだ。
だから、「おじさん」と呼ばれても大丈夫。

だけど、その心の準備を上回るコメントを浴びてしまった。


「おっさん達のにおいがする。」


 達!!

においは出るだろう。
ああこの際いいさ、加齢臭がすると言われても。
でもなぜ・・・

なぜ 複数形なんだ。  
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2006年09月26日

NO

友達に進められ、
脳年齢を測定するというゲームをやってみた。

一回目は20代後半という結果だった。
なんか悔しかったので、
二回目はホンキを出した。

北斗の拳並の素早さで

バシバシ問題を片付けていく。
結果は、

10代前半

え、

それって小・中学生レベルってこと?
なんか・・・、
それっていいの?
逆に
未熟、あるいはアホって言われてるような気になるなあ。
  
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2006年08月27日

メダパニ

今日はちょっと涼しいななんて思ったけど、
やっぱり夏だからそれなりに暑い。

夏の暑さというのは肉体的にもやられれるが、
精神的にもつらくなってくるもんだね。
外では、

ミーン ミーン ミン ミン !! 

と鳴く声が聞こえた。

・・・人の。

  
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2006年08月18日

えふえふ

コンビニの前を通ったら、
ファイナルファンタジーのポスターが貼ってあるのが見えた。

全然詳しくないからよく分からないんだけど、
また新しいのが出るんですかね?
長年にわたってすごい人気ですよね。
ファミコンの時からだもんねぇ。
ホントすごいことですよね
人に喜ばれるものを出し続けるって。

ただ、でもあれですよね。

ファイナル

の意味がわからん
っちゃー
わからん
みたいな・・・。  
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2006年08月17日

ミステリーのナンバー2

同窓会シーズンだなぁ、
なんて考えてたら、ふと思い出した。
あのミステリーを・・・。

中学生のときだったと思う。
その日は担任の先生が出張だったので
代わりに教頭先生が、帰りの会に来た。

帰りの会は、ちょっとした連絡事項を
下校前の生徒に伝える簡単な会なのだが、
普段発言の機会の少ない教頭先生は、
張り切ってしまったのだろうか。
黒板に

「一億」

とだけ書き、
僕たちにひとことだけ言い放った。

「世の中にはね、一億円稼ぐ人もいるんだよ。」

え?
キョトーン(生徒一同)。  
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2006年08月07日

移動時間短縮をとるか、直腸をとるか

本屋さんに行くと尿意をもよおす人って多いみたいですね。
なんかインクのにおいと関係があるらしいのですが、
僕の場合、自転車なんですよ。

自転車のね、
後輪がなんかグネって曲っちゃっててさ、
もう、常に

おしりフリッフリ!!

でさ、なんか

・・・便意?

みたいな感じによく襲われて、
でも移動中じゃん!
ってなって、
コンビニとか入ろうとがんばって
なんとか見つけてヒーヒー言いながら
自転車から降りると、

あれ、

そんな緊急でもないな。
みたいになって
でも、また乗ると、

おいおい緊急事態!!

ってなるんですよ。
だから結局、自転車降りて移動したりして。
ほんと、意味の無い荷物。  
Posted by skunbokujou at 22:46Comments(10)TrackBack(0)

2006年08月05日

暗い部屋の男二人。

小さな虫たちが
部屋の中でヒュンヒュン飛んでいたので、
ルームメイトと駆除の対策を考えた。
なんとなくクレバーな感じがよかったので、
虫の習性を利用した作戦を考えた。
虫の習性。
そう。
光に向かって飛ぶヤツラの習性を。
僕たちは以下の作戦を実行した。


「飛んで火にいる夏の虫作戦!!」

おー、クレバー!!(か?)
部屋をくらーくして、ガスコンロをつけるという単純な作戦。
僕たちは暗い部屋で、火のついたガスコンロを見守った。

・・・・。

効果・・・・ないね。
・・・・うん。ないね。

部屋暑くなってきたね。

・・・・。

カチッ。(スイッチオフ)  
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2006年08月03日

おじいちゃん。

亀田興毅選手とランダエタ選手のボクシングを
ルームメイトと見た。

両選手とも前かがみになって構えていた。
その戦う姿を見て、何かすごみを感じた。

しかし、ルームメイトはちょっと違った印象を持ったようだ。
彼はボソリと言った。

「すごい猫背。」

と。
  
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2006年06月22日

メイビイ

「これ、賞味期限が1年過ぎてる。」

棚をあさっていたルームメイトが言った。
よくそんなものがあったなと思う。

「うそ?1年?」

はっきり覚えてないが、
僕は、たしかこう答えた。
とにかく、ありえないというニュアンスのことを言った。
はずだったのだが。

「食べる?」

えっ?
多分、彼は冗談で言ったのだとは思う。
真顔で冗談言うの、はやってるんだよねきっと。
そうに違いない。
じゃなきゃおかしいだろ。
多分、冗談だ。
多分・・・。

多分。  
Posted by skunbokujou at 23:28Comments(0)TrackBack(0)