ひたひたと忍び歩きで
食事台にのっかってきた
アミ姐さんがガン見しているのは
小刻みに動くユウのしっぽの先。
そろり。

ぴくぴくに、もうたまらず
うずうず。

素早くチョイっとして
えいっ!

さっと身を隠したつもり
アミ、何もしてないもん。

でもね、姐さん、
最初っからまったく隠れていませんよ
ってなふうに顔をペロリとされて
姐さん、何やってんの?

しばし固まるくノ一なのでした。
ありゃ?
いつもはちょっかいを出される側で
ちょいと迷惑そうなことも多い姐さんですが
ときどき逆転しているのを見ると
楽しそうだなぁと
なんだかほっとするのです。
(*^_^*)

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