薄紙を姐さんに譲ってもらい
しばらくは機嫌よく
毛繕いなどをしていたユウでしたがふむー。

ライバルの不在は
むなしいのだった…。
つまんない。

ユウが放置していた薄紙を
床に敷いておいたら
昼寝から目覚めたアミ姐さんが
奪還。
姐さん、きたー!

ひとりでは
つまらなかったのに
また来たの?

姐さんが使っていると
どうしてこんなに
うらやましくなっちゃうんだろー?
ねー、貸してー。

お隣で毛繕いして待ちながら
真似っこ。

ときどき、じとーっと
熱い視線を送っている
ユウなのでした。
ねー、まだー?
そのうち姐さんも
飽きますよ。

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