ちょっと留守にして戻ると
添い寝係が戻ってきたー!と
歓迎してくれるアミ。(嬉)
毎晩、隣のボートベッドで眠りますが
肌寒くなってきたこともあり
時々布団の中に入って寝てくれます。
一緒に寝ようね♪

帰宅して2日ほど経った深夜のこと。
何者かが私の足の上に乗っかって
毛布をホリホリする気配で目が覚めました。

人間のベッドに乗ってくる時
アミは体を踏まないようにしてくれますが
ユウは人間をあたたかい踏み台と思っているので
いつも平気で腹でも足でもガシガシ踏みます。
そんなわけで、足の上にいるのは
きっとユウだろうと思ったのですが
灯りをつけたら、そこにはアミが!(驚)
むーん。

ええっ!?と思って
隣のボートベッドを見ると
ユウがちんまり入っておる!
!?

これまでまったく
ボートベッドに寝ようとしなかったユウに
急に横取りされたことに納得がいかず
足の上でのホリホリは
不満の表明であったもよう。
なぜ!?
推測するに
アミが毎日使用して
ふかふかすぎた中綿がへたってきたので
ユウも乗っかりやすくなったのではないかと。

暑がりなユウのこと、
しばらく待てば出てしまうだろうと
ノンキに思っていたわけですが
待ち切れない姐さんが背後から
返してー!

じわり、じわり。(^_^;)
圧がすごい…。
この後、ふたりの大運動会となり
なかなか戻ってこなかったのですが
明け方、目を覚ましたら
姐さんがボートベッドを奪還したらしく
ちんまり可愛く眠っており
ユウは、留守中のたけのベッドで
のび〜っと眠っていたのでした。

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