早く人間になりたい。




















「安倍晋三首相は14日の参院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会で、トランプ次期米大統領が在日米軍駐留経費を日本が全額負担するよう主張してきたことについて、「日米間で適切な分担が図られるべきだ」と述べ、拒否する考えを表明した。」


米国は、先の大戦で対ニッポンから無条件降伏を勝ち取って以来、

ニッポン奴隷化を進めてきた。

そもそも、先の大戦以前は、主権国家であったから、

世界の趨勢に従って、勢力拡大に成功してきた。

既得権益を有していた、欧州勢を東南アジアから追い出したとたん、

欧州資本家からクレームが入り、

欧米白人既得権益者が結託して、列強唯一の有色人種国家であるニッポン排除を目論んだ。

日露戦は、ロシア嫌いのロスチャイルドが、ニッポンに加担し、ロシアに圧力をかけた案件だったが、

日米戦は、世界権力争奪決戦だった。

世界権力争奪戦にニッポンは敗れ、ロスチャイルドなど巨大資本家の支配する米国の犬になった。

その後、ニッポンは順調に奴隷化し、米国の最も忠実なお犬様になったのであった。

お犬さまであるニッポンの実質な国家主権は認められず、

ニッポン国内で独自の国家戦略でもって自由行動することを厳に禁じられた。

その管理人は、米国将軍様なのであった。

一方、お犬様である奴隷ニッポンは外交、軍事を禁止されているので、

国民経済力確保に全力投球することになった。

当然、米国側はそれを支援したし、大賛成なのであった。

しかし、お犬様が経済的に巨大化するたびに、

米国将軍様の経済を脅かすほどにまでになった。

米国側は、外交権、防衛権の管理に加え、経済も管理項目に加えた。

従来、不可侵のつもりであった経済的自治にも介入することになった。

日米戦のキッカケは、帝国海軍による真珠湾攻撃だが、

これを先制攻撃に見立てて、悪のジャップ祭りを米国国内に展開し、

ルーズベルトは、米国国内世論を戦争経済に誘導することに成功した。

ハワイ基地が大惨事になるように適格に的に見立て、

一方、帝国軍の攻撃予定は伏せられ、

バイアスのかかった、より大きな世論波及効果を目論んでのことであった。

この手法は、現在継続中のテロとの戦い工作に通ずるものであって、

より、大きな戦争引き起こを引き起こすべく、

真珠湾攻撃に準ずるツインタワー自爆を政府自ら計画したのであった。

例えば、TPPも米国の国家戦略に基く、新安保であって、

新時代のニッポン奴隷政策なのであった。

米国の対日戦略としては、経済戦略が主たるものであって、

ニッポン奴隷どもの有する大量のドル通貨をいかに手中するか、ということだ。


ニッポン奴隷どもの頭の中に刷り込まれた洗脳イメージは、

「ニッポンは国土の小さな国である。」

「ニッポンは小資源国家である。」

「ニッポンは食料自給だにできない小国家である。」

「ニッポン奴隷企業の販売先は米国が欠かせない。」

「ニッポン奴隷は米ドルがなければ世界で生きてゆけない。」

だから・・

「ニッポンは国土の大きな米国にあやかりたい。」

「ニッポンは米国サマの有する石油利権にすがって生きるしかない。」

「ニッポンは米国サマの有する食料をわけていただくしか生きる術がない。」

「ニッポン奴隷企業が作った製品は米国サマに買っていただくほかない。」

「ニッポン奴隷は米ドルを稼ぐために全力を尽くすしかない。」

「いつか、米国人になって、白人サマと同等になりたい。」


だから・・

奴隷ニッポンは米国サマの命令に従って、TPPに加入するしかない。

TPPに加入するしか生きてゆけないのだから。

これに反対するトランプ大統領は・・

奴隷ニッポンがいつか夢見た米国白人サマと対等になることを阻害するものだ。

では、米国抜きのTPPに意味があるのか・・

・・ない・・これが結論。

いつしか、人間扱いされたい奴隷日本だが・・

いつか・・人間になりたい・・