スティグリッツ2























「ノーベル経済学賞受賞者でコロンビア大学教授のスティグリッツ氏が来日し、経済財政諮問会議で、財政政策による構造改革を進めるべきだと提言した。

そのなかでスティグリッツ氏は、政府や日銀が保有する国債を「無効化」することで、政府の債務は「瞬時に減少」し、「不安はいくらか和らぐ」と発言した。」


日銀は政府の子会社だから、親会社と子会社を連結化すれば日銀保有の国債400兆円はゼロになる。

ニッポン国民の金融資産は1800兆円で、うち借財が800兆円であったとしても、

純資産1000兆円なのであって、国の財政が1000兆円赤字であっても、相殺すればゼロになる。

相殺してゼロになるというのは、

例えば、国の発行する国債を政府通貨に振り替えれば、利息ゼロの永久債の出来上がり。

米国など債務超過国家は、これをやると通貨価値が大暴落して立ち行かなくなる。

世界中で無担保通貨が発行できるのは、奴隷ニッポンだけ。

従って、超円高は当たり前だが、これを容認すると米ドルが大暴落し、

米国財政が破綻し、世界中が大混乱になるので、

奴隷ニッポンが黙々と下支えしているという世界システムとなっている。