ウェルズリー大






















 
「埼玉県内で人並みに暮らすには月約50万円の収入が必要で、子供が大学に入ると支出が急に増え、奨学金がないと成り立たないとする調査結果を、県労働組合連合会(埼労連)と有識者がまとめた。」



一般の民間企業の給与レベルは、

一部の超エリート企業社員は、年収1200万円平均であって、

一方の中小零細企業の平均賃金は400万円程度であったりするのであって、

千差万別の様相を呈しているのが実態。

だから、家庭によっては、一家の大黒柱の年収が200万円もあれば、

年収100億円もいるのであって、その家庭で過ごす子供の貧富格差は絶望的だ。


例えば、金満家庭の子供は、慶応大学のエスカレーター付属校に裏口入学させて、

慶応大学卒業とともに、コネで電通やフジテレビに入社していただいて、

年収2000万円を当然にいただいて、

ゴージャスな東京ライフを当然に満喫できるのだが、

一方、年収200万の家庭の子供は、ダサい埼玉県でさえ過ごすことができず、

陽の当たらない貧乏アパートで食うや食わずのブラック生活を一生続けるしかない。



奴隷ニッポンは世界一の金満国家なのに、

国内経済に目を向けると、なぜ貧富格差が当たり前なのかというと、

ニッポンの国民のカネが国民のために使われず、

外国の利益のために使われてるからだ。


トランプも「アメリカ ファースト」を主張しているのだし、

トランプの顔色を伺いながら、奴隷ニッポンも小声でこそっと「小日本ファースト」を主張して、

地方の隅々まで、ニッポン国民が稼いだ富を届けてもいいのではないのか。