住友銀行本店


















「メガバンクの一角であるみずほフィナンシャルグループ(FG)が今後10年程度で国内外1万9000人の人員削減を検討していることが分かった。」



銀行は、市中から無担保かつゼロ金利で資金を集めて、運用してピンハネする商売。

そんな単純な商売に5万人も6万人も人員が必要もない。

何でそんなところに新卒を大量に採用しては吐き捨てるのか意味がわからない。

スマホなどの高性能なコンピューター端末が端々まで行きわたっている状態では、

金融の形態としては、間接金融は順次縮小して、各自自己責任を明確にして、

カネのやり取りもモノのやり取り同様に、直接金融を拡大させるべき時代に突入したのだと思う。

重要なことは、ヒトが集まるところにATM端末があるのであって、

そのATM端末で出金する現金もデジタル化するのであって、

ATM端末も、公衆電話のように消滅してゆくのだと思う。

そうなると、銀行の窓口もATM店舗も不必要となり、

手持ちのスマホやカードですべての決済が可能になる。

必然的に営業店を管理するヒトも不必要になるし、店舗自体も不必要となる。

カネの調達は誰でも市中でできるようになり、貯金は株や金地金で預金すればいい。

つまり、今後銀行はなくなっていくということだ。