ベイブレードやビーダマンなどに無茶な改造を施し、実験する動画を投稿することに定評があるためにならない氏。そんな彼の今回の動画は、「ミニ四駆のバッテリーを増やせばより速く走るのではないか?」というもの。
ミニ四駆を速く走らせてみたいというのは、誰しもが一度は思い描くもの。ただ、電池を増やせば増やすだけ、重量も増えてしまうのは周知の事実。しかし、ためにならない氏はこの重量問題に、あえて真っ向から対抗していきます。
まずは通常の単三電池2本で検証。
セットして……。
ゴー!
いかにもミニ四駆らしい、軽快な走りを見せてくれました。これを基準とし、どんどん電池をプラスしていきます。
単三電池4本。
モーター音が強くなりました。
期待を込め、ゴー!
予想よりも速くならず。やはり電池の重量が影響しているようです。
さらに増加。単三電池6本で挑戦。
見た目もかなりゴツくなりました。
速くはなっているものの、エネルギー量に対して劇的な変化はありません。
ならばさらに増設だ! 単三電池8本!
モーターが悲鳴を上げんが如く爆音を響かせています。これはやばい。
やっぱり速くならねぇ!
というわけで、どれだけエネルギー量を増やしても、やはり電池が重すぎるせいで速く走れませんでした。わかっていたこととはいえ、予想通りの結果となってしまいました。この実験もここで終了。
するわけがなかった。これぞためにならない氏。まさかの単三電池16本という、無茶に無茶を重ねるスタイルは変わりません。
圧倒的重量感。とんでもないエネルギー量が、見ているだけでも伝わります。これだけのパワーなら、重量の壁すらも超えてしまえるはず!
いざ、スイッチオン!
\パンッ/
モーターが壊れました。それもそのはず、一般的なモーターが電池16本の莫大な量のエネルギーを受け止めることなどできるはずもありませんでした。それをあらためて証明してくれたためにならない氏。今後の活躍に期待です。
モーター焼けるぞw
あっ
音wwww
やっちまったw
wwwwwwwww
モーター焼ききれたw
まぁ、そうなるな
ですよねーwww
おわったwww
後悔も反省もしてないと見た…。
重量を解決する気はないんだなw
君が作ろうとしてるのはすごいパワーのマンモスじゃなくて脂肪肝のフォアグラや