マジックハンド。100円ショップなどで手軽に買える有名なおもちゃです。
用途としては、アームを伸ばして物を掴むという、至ってシンプルなものです。しかし、それに物足りなさを感じた投稿主のユウタさんは、超強力なマジックハンドを自作しようと考えました。
ということで製作開始。強度を求め鋼材を準備しました。マジックハンドに鋼。
動力は電動工具を利用します。で、電動……?
部品を製作。
そして溶接。マジックハンド作りに「溶接」という言葉が使われる日が来るとは。
アーム部分を組み上げ、動力となる持ち手の工具とドッキング。これだけでかなり様になっています。
しかし、これだけでは終わらなかった。
突然の進化。もはや装備と言っても過言ではないほどにゴツくなりました。いや、まだ構想段階ですけど。
さらなる“Power”を求めて動力やクローを強化。
改修完了☆いや、もはや改修という言葉じゃ収まらないほどに超強化が施されています。そして、これらをドッキングして……。
完成。もはやマジックハンドという概念を超越し、重量感に満ちた装備がここに誕生しました。魔物でも倒しに行くのかな……?
主要な機能などはご覧の通り。とんでもないマシンが完成してしまいました。
実際に装備した様子。ウルヴァリンで同じような物を見た気がしますね……。
せっかく作った装備も、使わなければ意味がない! ということでいろいろ掴んでみました。
冒頭に登場した空き缶。
粉砕。切れ込みがその威力を物語ります。
続いて、皆様もいつもお世話になっているであろう段ボール箱。
Konozama。
おいしそうなりんごは、食べ物ということで綺麗なクローで試してみることに。
破壊。
もちろんりんごはスタッフがおいしくいただきました。ということで、とてつもない破壊力を見せてくれたマジックハンドですが、今回、ひとつだけ破壊できない物がありました。
それが、この水入りペットボトル。
中身が飛び散ってもいいように、お風呂場に移動し、実験開始。しかし……。
フルパワーでも握り潰すことができませんでした。水の力、恐るべし。
すべての実験を終え、ユウタさんは「これをマジックハンドと呼んでいいものだろうか」と気づきます。そして、この言葉に動画のコメントでは、ハンドに名前を付けようと大喜利が勃発。様々な名前のコメントが画面を埋め尽くしました。マジックハンドを超越した装備が誕生。これが実用化される日は来るのでしょうか。
デス☆ハンド
ザ・ハンド
ダーククロー
サイコクロー
プリズンクロー
メタルクロー
ハルクリッパーで
アイアンメタルクロー
デスキャンサーがいいかと…
インフィニティウルティメイトゴッドデスジェノサイドクロー
強い爪(直球)