2007年11月11日

ベガスロバイナ@『煙事』5

8aba0f0b.JPG少し前になるが、とある休日。大切な方のお祝いと言う事で素敵な場所へ。季節も紅葉シーズンの休日なので渋滞を避けるため、少し早めに出発をする。目指すは軽井沢の『銀座煙事・燻製工房軽井沢』。細かくは書かないが、私自身に縁のあるお店で、銀座の『煙事』、赤坂の『燻・Cunn』にもお世話になっており、その工房と言う事でとても楽しみ♪今回は私が幹事役なので少し前に予約の電話を入れており、それと同時にそこでどのシガーを…なんて考え始めたりしていた。

高原だけあり、紅葉も終盤の道を走りながら、軽井沢の観光地?的な場所から少し離れた道沿いにその工房はあった。センス良く森を邪魔しない様な佇まい。敢えてアスファルトで舗装されてない駐車場。辺りには既に私の大好きな『煙事』の燻煙の薫りが軽く漂っていた。

扉を開け挨拶を交わし席に通される。ランチタイムよりやや早めの時間なのだが、既に数組がアルコールを傾けながら楽しんでいた。店内もやはりセンス良く穏やかな空間で、とても座り心地のいい椅子と明る過ぎない調光で早速リラックスモード♪

長くなり過ぎてしまうのが眼に見えているので、料理に関しては是非行って堪能してみてください☆とてもバランスよく香ばしく楽しく、何より抜群に美味しいので私の中では5つ星ですから!!

最高に美味しいピザや料理の数々を堪能し珈琲を飲みはじめた時に、支配人さんから『バーカウンターへ如何ですか?^^』と声をかけて貰い、「是非!!^^」っと移動^^通常ならディナーで来店し食後にアルコールとシガーをバーカウンターで楽める様になっているのだ☆予約の電話を入れた際にシガーの話を支配人さんと交わしていたので、それを察しての案内。その心遣いにありがたき幸せです^^

さてさて、木々の木漏れ日が差し込む明るいそのバーカウンターで今回火を着けたのは、と…

●ベガスロバイナ フェイモソス
Vegas Robaina Famosos 127mm x 19.05mm 10.86g

写真にある通り、車なのでアルコールではなく煙事特製の「水出し燻製アイス珈琲」と合わせながらいい時間が流れる。ホット珈琲もなんだかとても美味く、このアイスコーヒーもずるい位に美味い。持参した初になるロバイナはコンディションも良く最高に美味しく感じた。綺麗なラッパーにしっかりと巻かれた葉からは『いいシガーなんだなー』と伝わってくる上に、なんとも言えないアロマとコクが溶け出し、うまくバランスされている。んまいです、これ☆輪をかけてTPOがとてもマッチし過ぎていろんな物や事に感謝してしまえるほどの時間になった^^

煙事の皆さんにはいろいろお気遣い頂きありがとうございました☆
また必ずお邪魔させていただきます!!今度は是非ディナーで伺いたい…しかも車ではなく^^;

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2007年11月07日

Ashuton VSG Tres Mystiques4

2480f4ff.JPG何が食べたい?と聞かれ『肉を!』と私が答えたので、大先輩が肉の宴を催してくれた^^用意された肉達と野菜達を炭火に翳された網にて焼く。平たく言えば焼肉パーティーなのだが、半屋外なのでBBQと言った方がいい。美味しい肉、うまい酒、楽しく厳しい会話。そして何より労いの言葉^^感涙しそうでした。感謝感謝
宴が早いスタートだったので、ひらくのもやや早め。そのまま帰る訳もなく、河岸を変えるとエスコートされ、何軒か経てBARへと辿り着く。先輩の気遣いか偶々の流れか、シガーオッケーのBAR☆BBQの際にもしかしたらと忍ばせておいたシガーの出番です。今回火を着けたのは…

●アシュトン VSG トレス ミスティクス
Ashuton VSG Tres Mystiques (4.88" 44 Petit Corona)

火をつける前から木とナッツの薫りがこおばしい。サイズは小さいプチコロナで、持つとややしっかりと巻かれた感じの固めの弾力。マデューロ色したドミニカのシガーです。アシュトンVSGシリーズは何かと高評価で、人気のある銘柄。他のシガーと違い、こいつはヒュミドールの中に居るうちから他のシガー達とは線の違う香りがしていた。
カットし火を着けると、それまでの芳ばしさが更に際立ち旨い。濃厚な煙に反して穏やかな強さ。秋口にとても良く合うシガーだ。散々美味しい物やアルコールをご馳走になって辿り着いたBARゆえに控えめなオツマミと薄めのモルト。うーん、凪ぐ。そんな時、マスターがこれからお店に出そうと思っていると言うメニューをプレゼントしてくれた☆試作したら大成功だったらしく、食べてもらいたいとのこと。満腹ですが大歓迎です^^出てきたのはイベリコのローストポーク。コンソメのゼリーと粒マスタードで頂く。んまいっ…

そんなこんなでアシュトンVSGは穏やかに優しく、モルトやイベリコ達を邪魔することなくいい時間とともに芳ばしく灰になりましたとさ(昔話風)

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2007年10月30日

車 de Guantanamera4

685fddf1.JPG休日を仕事に費やし、やや疲れ気味の週明けの帰路。例の届いた車載用灰皿もあることだしと言う事でコイツに火を着けた。Guantanameraと言うリーズナブルなハバナ。この前のパイプとシガーのパーティーで輸入元の方からの試供品だ。最近この手のリーズナブルなキューバンシガーが色々と増えてきてる。キューバ産はキューバ産なのだが、メジャーなハバナ達とは地方が違うとのこと。そしてフィラーもショートからミディアムゆえこの価格が可能だと話していた。
数週間とりあえず自宅のヒュミにてしっとりとしてもらって今夜に至る。触った感じはふっくらとして悪くないコンディション。吸い口は既にカットされており手軽なのだが、ラッパーはややガサガサとワイルド気味。火を着け口に初めての煙を含む。うーん、香ばしいと言うより、やや角がある。味云々は置いておいて『ふぅーんこう言う薫りなのかぁ〜』と初物を味わう。
私の車、ハンドルの右側に灰皿専用のカップホルダーがあり、普段は窓を少し開けエアコンを「外気取り入れ?」にした状態でタバコを吸う。そのポジションだと上手にタバコの煙が外に吸い出されてくれるのだ。喫煙者のくせに車内に煙が充満するのがあまり好きじゃないので、これがお約束の型。今回のシガー用の灰皿も例に漏れずそのカップホルダーに^^思った通り上手に煙が社外に吸いだされてゆく♪悪くない。何度か口に含み、シガーをレスト部分に置く。ん、少し滑る…カップホルダーの形状のお陰でほんの少し灰皿自体が前に傾いてしまうのだが、信号で止まるとそれほどハードなブレーキじゃないのにシガーがツツっと溝に沿って前に滑る。。。ちょっと気を使うので、そのうち改良してやります^^;
このGuantanameraそれほど抑揚も無く淡々と進み、後半にピリッとスパイシーになった。私自身も考えなくちゃならない事がそれなりに纏まり、シガーを終える。これがハバナだと言う感じはしなかったが、考え事が纏まったのでヨシとします^^

車deシガー、私にとってはやっぱりいい時間であれなのですが、このサイズのシガーだったから良かったものの、もう少しボリュームのあるシガーだったら、時間調整で無駄に遠回りして帰るようになりそうです^^;
GUANTANAMERA

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2007年10月27日

車載用シガー灰皿4

ea5f49db.JPG昨日のこと、帰宅しシャワーを浴び夕食を済ませた所にコイツが丁寧なラッピングにて手元に届いた。車用シガー灰皿だ^^
前回のブログにてコメント頂き(感謝感謝)、早速注文。がっつく様でも無いものの、暫らく探し求めていたイメージの物ドンピシャだったので、迷う事無く即注文。1週間くらい待つつもりで居たのだが、注文から2日後に手元に☆丁寧に緩衝材に包まれ、プレゼント用のラッピングまでされて我が手元にやって来た。

車が通勤の足の私、片道40〜60分。ほぼ毎日のその一人の時間、ハンドルを握りながらリラックスしたり考え事をしたり、ときには『ぼぉ〜』っとしたり。ある意味大切な時間。以前、何度かプレミアムシガーに火を着けたのだが、やはり灰皿の問題で不便をし、結局普通のたばこ(シガレット)かシガリロくらいがせいぜいになっていた。モルトを飲みながらと言う訳には行かないが、これからは帰路のに「ぷかっ」と楽しませてもらいます^^

灰皿が届いたので、次は車載用のヒュミドールを考えなくちゃ^^余裕があればトラベルヒュミドールなんでしょうが、まずは手元に有るものを工夫してガサゴソ考えてみます☆

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2007年10月22日

Romeo Y Julieta Short Churchill3

438e6eb8.JPG数日前のこと、仕事帰りにフラっとシガーショップに立ち寄る。小さな達成感と少しの疲れを引きずりながらドアを開け、久しぶりに手頃なシガリロでも…と眺めているとヒュミドールにこいつ『ロメオのショートチャーチル』が居た。機会があればと思っていたのでシガリロは却下^^発売されてからそれほど経っていない(2006発売)のに、妙に私の周りではこのシガーの評判が良く、何度か耳にはしていたものの縁が無くそれとなく出会いを待っていた一本。チューブも可愛く、太さはチャーチルよりやや太目、ロブストですね。とりあえず自室のヒュミドールでマッタリしててもらい、少し先にちょっとしたイベントがあるので、そのときまでのお楽しみにしておいてみます☆

ロメオ・イ・フリエタ ショート・チャーチル
(Romeo y Julieta Short Churchill)
19.8mm×124mm 1,700yen


●ところで、どなたか車でシガー吸う方居ませんか?
先日、シガーに火を着けまだ終わらぬうちにハンドルを握る事になり、勿体無いので運転しながらシガーを吸っていたのですが、灰皿は普通のタバコ用。咥えていたシガーはコロナサイズ、置き場も無くやや不便をしたのでいいアドバイスありましたら、是非伝授くださいませ!!

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2007年10月19日

The class of the Cigar&Pipe III4

4151c736.JPG貴重なオフこそ早起きなガキ臭さの抜けない私です。その日も早朝から何となく洗車をしてみる。日曜日の早朝なので人通りもまばらな澄んだ空気の中、無心に我お気に入りのそいつを洗ってやる。ほぼ毎日通勤の足やら、買い物やらと頑張ってくれてる所為か案外汚れていた。労いの意味も込めて綺麗にしてやるからな!と。
おかしなもので、無心に洗車し終わると車はもちろん綺麗になるのだが、こっちの気分まで綺麗になる。なるほど、車俺が洗ってるんじゃなくて、車俺を洗ってるんだな〜なんて事を考えながら片付ける。

さてさて今日は昼に3度目の参加になる『パイプとシガーの講習会』。
3度目にもなると浮き足立つ事も、身構える事もなく楽しいちょっとした趣味の交流会みたいな心持。会場に着くといつも通り挨拶を交わし、参加者に配られるシガーやパイプグッズの入ったお土産袋?を受け取る☆今回私は主催者の社長の勧めで、パイプ本体の入っていないお土産袋^^。利益度返しのイベントなので初参加の人のもらえる袋、入っているパイプだけでほぼ会費とトントンで、その他のグッズやら酒宴やらでいい赤字との事^^私も既に2本も頂いているのと、今より増えても使いきれないと言う事で快諾です☆その分参加費はリーズナブルになってましたけどね♪

まずは昼食で初対面の人たちと和気藹々^^やっぱり明るいうちからの酒宴はいいモンです。亜流な同じ趣味の縁ある人同士なので、初対面でも歳の差があってもハードルは皆無に等しく、サクッと馴染む。美味しいクラブハウスの料理と和気藹々を堪能し部屋を移る。滞りなく講習会と流れTsuge(ツゲ)の佐久間工場長のパイプのレクチャー。パイプ初めての人にもベテランの人にも毎回ニュアンスの違うレクチャーで、ホント判りやすく楽しい。参加者の中で前に出てちょっとした事を実験するシーンがあったのだが、誰も立候補者がない。その際、3度目になるので佐久間さんに嬉しくも顔を覚えてもらっていた私が呼ばれ前に出ることになった^^いろいろ豆知識とプチ体験を手に入れ席に戻る時に佐久間さんから『お手伝いのギャラ』とばかりにパイプを一本頂いちゃいました^^そのラッキーなのが写真のパイプです。

会も楽しく進み、後半にシガークラブの小林さんがシガーのレクチャーをしてくれました。その際みんなに紹介されたシガーは後日紹介します^^小林さんは今はペニンシュラ東京店に移ったとの事でした。今度ペニンシュラ行った時にはお世話になります。

んー、なんか長くなってしまいましたが、あと一つ。
隣の席に座った大先輩。妙に構えずに隙の無い口ひげの紳士。遠方からの初参加との事でしたがパイプ暦はその無理のないリズムからもうかなりのベテラン。話をしてみるとやはり、私が生まれる前からの大ベテラン。妙に話が弾みいろいろ聞いてみると、凄い方でした^^。その肩書きはProfessional Spooner Fishingとある。私はあまり知らない世界でしたが、プロの釣り師。本やDVDまで出されている有名な方でした☆近所に行ったらホント遊びに寄らせてもらいます!

名残惜しいのは、今回持参したとっておきの2本のキューバ。楽しいレクチャーやいろんな人との話、新たなパイプ煙草に夢中でそのまま出番が無かった事です^^;
それにしてもやっぱり、この会、得るもの多いですわ☆


skybeans1 at 20:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) パイプがらみ 

2007年10月15日

PARTAGAS No.24

4e7fcbb7.JPG週休1日の我が身にとって貴重なオフの前日の夜、つまりとある土曜の夜。やや世話になった一つ年下のN氏と一席設けた。彼の仕事が遅くに終わるらしくそれまでの間、別の大先輩と中華で盛り上がり、内情を告げてあったのでやや抑え気味に古い老酒を交わしながら時間調整^^いつもご馳走様です(感謝)。
携帯のメールがN氏から入る。駅前で待ち合わせ挨拶を交わす。お互いオフだとニュアンスに違和感があるものの、気が楽な分すぐに和やか♪彼は食事がまだだとの事なので予定していたバーへ電話をかけ、今日は美味しいもの何か作れるか尋ねる。『お任せください!』との事なので二人でテクテクと。
バーに着きまずはと言う事でビールを飲み、彼の好みの食事と私のおつまみを注文しマスターを交えいい時間と会話が弾む。
お腹も満たされ、心も和んでアルコールも程よく入った所で持参して行ったシガーケースを取り出す。中身はパルタガスが3本。私と彼とマスター3人でと思いヒュミドールから取り出してきた。今回は彼、N氏のお陰で私自身に喜ばしい事があったのと、N氏自身にも素敵な事があったので何となくシガーでもプレゼントかな、と。私は自分で、N氏のはマスターがカット。着火するとやっぱりシガーの薫りがホッコリとバーを満たす。そして更にリラ〜ックスな角の取れた時間が流れ出す。

貸切気味のバーで同年代の男が3人で同じシガーを燻らせて、美味しいアルコールと我侭を聞いてくれたシェフの美味しいおつまみ。それはもう濃く充実したいい時間にならない訳がない。シガー未体験だったN氏も楽しんでくれたみたいでなにより。

今回のPARTAGAS No.2、以前にもコメントしてるのだが、やや枯れたかな。前回の時よりも更にあっさりとした味になっていた。まだ何本もヒュミの中に鎮座しているのでさっさと吸ってしまった方がいいのかもしれない。

濃いだけに時間が経つのも早く、気付けばバーの閉店時間。マスターに長居を詫びながらバーの扉を開けると、N氏が気を使ってくれてこんなに遅い時間だと言うのに、彼のキュートな奥様が車を店前に着けいてくれて自宅まで送ってくれました^^;

いい時間を感謝、そして奥様にも感謝です☆

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2007年06月11日

Davidoff Classic No.2 Tubos5

fdb9a676.JPGさらに艶やかな宴ネタは続きます^^宴に少し遅れて駆けつけて頂きました素敵なご夫妻から未体験のこいつを頂きました☆

Davidoff Classic No.2 Tubos ×2

チョコレート色のラッピングバッグに金色のリボン。そこから顔を出している白いチューボ。凄く綺麗に嬉しく映えました☆有難き幸せです^^ご夫妻もどこかからの情報で私の「こっそり」な趣向を耳にしていたらしく、ご友人を介してシガーをチョイスしてくれたようでした。ホントならその場にてそのシガーに火を着けるのがマナーなのでしょうが、前記の通り今日の為のシガーは数ヶ月前から用意しておいた物を持参していたので、その旨を告げ大切に頂いてきました☆

素敵な方々に祝福され、美味しく楽しく嬉しい時間でした。

そしてその店を後にする時に、そこのBARのマスターからまでもサプライズ☆写真に写っているスパークリングワインを頂いてしまいました☆なんでも、普段私がそこの店で色々呑んでる時の反応や話から、私が好きそうな味とのことで選んでおいてくれたらしい♪また足しげく通ってしまいそうです^^;あ、せっかく写したので祝いの酒の一部を貼っておきます☆moet

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2007年06月10日

Tonino Lamborghini Cigarcase5

2daf1ee6.JPG前回の宴の続編になりますが、そのささやかながら艶やかな宴の中、その宴を催して頂いた大先輩から予想もしていなかったサプライズを頂きました☆素敵なBARで宴を開いて頂けると言うだけでも、身に余る光栄だったもののその上にこんなプレゼント、感謝感謝じゃ足りないくらいです。その方には私がシガーをこっそり楽しんでいる話をポロっとした事があったので、それを憶えて頂いていた事になる。ホント嬉しい限りです^^

さて、そのサプライズプレゼントとは…

トニーノ・ランボルギーニ(Tonino Lamborghini)のシガーケース!!


しっとりとしなやかな手触り。イタリアの車、あのランボルギーニ家の長男が手がけているブランドと言うだけあって、とても作りが丁寧でセンスよくシンプルに纏まっている。妙に手にフィットする様なキメの細かいレザーで持っただけでいい革なのが伝わってくるくらいだ。
今までレザーのシガーケースを使ってはいたものの、質の違いが歴然とする。こちらは内側はキチンとシダーが敷き詰められており、オーバル方に形成されてつぶされる事のない構造になっている。以前のものは過去の記事を参照頂けると判る通り型押しにてある程度オーバル方には加工されているものの、結局葉巻自体が少し潰される形で力を受けてしまう構造だったのだ。

梱包された箱の中には、キチンとした緩衝材と保湿剤が入れられており、更にシリアルナンバーの打たれたホログラムのギャランティーカードも同封されていると言うこだわりの一品。これもやっぱり使う前にはヒュミドールで少し準備をする必要がありそうなので、帰宅後に大きい方のヒュミの下段部分にて少し準備運動をしておいてもらう事にしました☆ありがたやありがたやランボルギーニシガーケース

skybeans1 at 20:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉巻(Cigar) | シガーグッズ

2007年06月06日

COHIBA Esplendidos5

10ee2b95.JPG日付を伏せさせて頂きますが先日のこと、ちょっとした節目と言うか、チェックポイントと言うか、我が身にそんなのが訪れました。『いずれ…』とは思いながら歩いて来たのだが、様々な事情や流れから思いのほかかなり前倒し気味。周りはそれ程でもないものの、私自身が驚いていた。そして何はともあれと言う事で、いつも素敵に支えてくれている方々がとあるBARにてセンスのいい宴を催してくれた☆ホント感謝でいっぱいです^^
あ、その宴でもネタが盛り沢山なので、徐々にアップして行きますのでそれは後ほど。

さて、まずは葉巻のネタと言う事で、その席にて遂にこいつを灰にする『その時』が来た訳です^^
コイーバ エスプレンディドス
COHIBA Esplendidos 178mm x 18.65mm 15.07g

慣れないチャーチルサイズと艶やかでしなやかに張りのあるコイツに、少しぎこちなくはさみを入れ、火を着ける。こいつが手元に届いた時、こんなシチュエーションで火を着けたいと思っていた事を少し思い出しながら。味とか薫りとか巻がどうとか、青二才なので細かい事はすべて主観ですが、すごく滑らかでトロッとした香ばしさで、かなり美味しいですこれ^^市販されているコイーバの中でも一番高価なだけはあるのかもしれない。特に『コイツ凄いな』って思ったのが、こんなに薫りが高いのに一緒に楽しんでるお酒やスモーク類とかと喧嘩しないってところ。因みに写真にある右側のカクテルは、名前は明かせませんが、そこのバーのマスターがとあるカクテルコンクールにて最近準優勝に輝いたオリジナルカクテル。妙に美味しくバラの香りの強めのカクテル。そんなのカクテルとも美味く合ったりして、コイツはなかなかやり手です。そしてなにより鴨のスモークとの相性の良さ^^チョコレートとかコーヒーとかシガーとの相性の話には上るので、耳にしていたのですが、鴨のスモークとCOHIBAはけっこう新鮮でお勧めです^^口の中で更にもう一つの味と薫りが生まれた感じすらしました♪あ、全部主観ですのであしからず

チャーチルサイズなので結構長く吸ってる訳ですが、エグみが出て来たのは本当にフィニッシュ間際だけでした。あ、貧乏性なのでちょっと品が悪いのですが、そこのBARを後にし、徒歩にて同席頂いた方一人を送り、合流予定の他店のBARに辿り着くまでちゃんと吸ってやっとフィニッシュだったんですけどね^^因みにその日は月曜日。まるで週末の様な週はじめです(笑)皆次の日もきっちりお仕事です☆

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2007年06月01日

葉巻定期便@Cuba 6月4

6a4dc0b2.JPG諸事情ですっかり間が空いてしまいました^^;ネタがザクザクと山積していってしまうのと、「その時の空気を忘れぬ内に…」と慌しい中何とかアップです^^;忙しいと言うのは言い訳で、ついついサボって居たってのが正直なところ。もちろんたっぷり時間と心に余裕があるのであればサボるどころかこまめに記事の投稿になる訳なのですが。。。さて、まずはお約束の定期葉巻便から♪今回届いたいい薫り達はこんなラインナップ。



●コイーバ ランセロ
COHIBA Lanceros
192mm x 15.08mm 10.29g 3,000yen


●モンテクリスト ロブスト EL2006
Montecristo Robusto Edicion Limitada 2006
124mm x 19.84mm 11.18g 2,500yen


●モンテクリスト ペティテュボス
Montecristo Petit Tubos
129mm x 16.67mm 8.46g 1,400yen


●ベガスロバイナ フェイモス
Vegas Robaina Famosos
127mm x 19.05mm 10.86g 1,600yen


●ロメオ ロメオNo.1
Romeo Y Julieta Romeo No. 1
140mm x 15.87mm 7.64g 1,200yen


なかなか煙に出来ないままややストックが増えて来ているので、一旦この定期便は今回で一休み☆何れ再び申し込む事になるのだろうものの、コレクターって訳ではないので集めてても仕方ないんです^^さてさて、今回のシガー5本のうちロメオNo.1とモンテのペティテュボスは再会。嬉しかったのはモンテのロブスト、そしてベガスロバイナ☆モンテのロブストは暫く前から、ベガスロバイナは最近某雑誌にて興味を惹かれていたものだ。そっとキューバンシガー用のヒュミにてその時を待ってて貰います☆

あ、冒頭の諸事情のうちの一つはPCのお引越しです。暫く自宅と職場と色んな場所にてメインに使っていたノートPCがやや頼りなくなってきたので、デスクトップPCを新調し、そいつをメインに据える事になったんです。そんな訳でどっさり詰まった部外日データの移植やらなんやらにけっこう振り回されました^^;でもあれですね、画面が広いっていいもんですわ^^

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2007年04月25日

葉巻定期便@Cuba 5月4

d43244cc.JPG昨日は自宅のノートPCにやや不具合があり、気になっていたので会社帰りに購入したPCショップへと赴く。サポートの人とやり取りをし、一通りチェックして貰ったものの奇態なもので、その場では起きていた不具合は全然発生せず、取り敢えず「問題なし」となり、帰宅する。車にしてもPCにしても、こう言う事が私には何度か経験があり、またか^^;と無駄足感を前向きに捉えなおしながら自宅玄関を開ける。すると例の葉巻定期便の5月分が少し早めに到着していた。サイトのさり気無い『GW前に』との心遣いだ。そんな「さり気無さ」が実にイイ^^。いそいそと封を切り取り出した彼らを紹介してみますね。

●モンテクリスト No.4
 MONTECRISTO No.4
 129mm x 16.67mm 8.46g 1,200yen


●コイーバ シグロVI チューボ
 COHIBA Siglo VI Tubo
 150mm x 20.64mm 13.16g 3,600yen


●パルタガス パルタガスデラックス
 PARTAGAS Partagas Delux
 140mm x 15.87mm 7.64g 1,000yen


●パンチ パンチ パンチ CB
 PUNCH Punch Punch Cabinet
 143mm x 18.26mm 11.41g 2,000yen


●アップマン マグナム
 H.UPMANN Magnum
 143mm x 18.26mm 11.41g 2,200yen


またまた素敵なチョイスです^^パンチ以外は未体験な『いつか、いずれ』と思っていた葉巻たち。経験の有るパンチパンチにしても、今回のモノはキャビネット物。そういった意味では未体験且つ憧れていたシガー揃いって事になる。パンチパンチは、1本ヒュミにストックがあるので、キャビネット物と間を空け無ければ、違いを感じるチャンスになる。今回もエバーウェット(保湿剤)が同胞されていたのだが、やや渇き気味に感じたので、少しヒュミドールにてふっくらとしてもらう事にする。シグロVIは、やはり手に取ると少し貫禄すら感じる。チューブ自体も、他のそれとは構造が異なり手の込んだ作りになっていた。このチューブ割と綺麗です。シグロVI自体も沢山の支持を集めているだけあって美味しそうな薫りと艶と手触り、そしてしっかりとしたボリュームだ。GWはカレンダー通りの飛び石とは言え、ゆったりとした時間を作って、いつものシガレットでもシガリロでもなく、順番待ちをしているプレミアムシガーを灰にしたいものですね^^ 楽しみ楽しみ♪
cigardirect

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2007年04月14日

湿度計を4

76ebf424.JPG最近仕事の帰りがてらダーツが面白いので、その日も素敵な面々と集中したりしなかったりと夢中になれるいい時間を過ごし帰路につく。帰宅後、自室のヒュミドールへ直行しそそくさと湿度計を覗く。そうです以前記事に書かせて貰った頂き物のZinoのヒュミドール。湿度調整器は付いていたものの、湿度計が無かったので手配してみたんです。

昨晩、湿度計の封を開け、説明書どおりに初期調整…、お湯で絞ったタオルに約30分間包み裏面に有る調整用のネジにて針を98%の位置へと合せる。ってな具合で調整を済ませ、透明なジノのヒュミへと入れておいたのだ。数字を見ると75%くらいを指している。まずは乾燥し過ぎていなかった事で一安心^^ま、お宝葉巻の詰まったジノのヒュミを開けた時、だいぶイイ薫りがしてたのでそれ程不安ではなかったのだが、気休めでも湿度計があるとやっぱり安心するもんだ。何せアクリルのヒュミドールだし中に入れているハバナは私にとってはかなりの貴重なお宝ゆえ、傷ませる訳にはいかないのだ。やっぱり湿度がやや高目なだけあって、シガーを少し触ってみるとふっくらと弾力を帯びてきてて、色艶も薫りもかなり上がってきている。そろそろ70%くらいに落とした方がよさそうですね^^

さて、明日は久々のオフなのでシガーを持ってどこかへ出かけて、出来たら外でシガータイムといきたいもんです^^

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2007年04月12日

灰皿(Ashtray)4

7ca0ef76.JPG柔らかい空気の昼休み、いつものシガーショップの社長から携帯が鳴る。先週辺りにお願いしておいたブツが届いたとの朗報。午後のややオーバー気味のタスクをキッチリとこなした後、いそいそと赴く。そしてカウンター越しに我が手にやってきたのがこの灰皿です^^

今まで自宅では手頃な灰皿(普通のシガレット用)を使っていて、これと言って不便をしていた訳ではないのだが、ふと『あったらいいな』的な思いつきとノリでお願いしておいたのだ。店のカウンターの前に座り、ワクワクしながらも丁寧に梱包から取り出してみる。思っていたよりもイイっ☆手にとってみるとクリスタル製なだけあって、コンパクトでシンプルな割りにずっしりとした存在感。底面がミラーになっていてレスト部分に置いたシガーを室内の照明を底から反射してライトアップするかの様な構造になっている。シガーバーによくあるオーバル状の灰皿に形は似ているが似て非なる眩しさで満足満足♪ここのところなかなかシガータイムをとり損ねているものの、こいつをお気に入りのロックグラスと並べての葉巻時間への期待がいやがおうにも高まってきます。あ、この灰皿も実は、細かい事情はここに書いても仕方ないのですが、これもほぼ無料で手元に来た事になるわけで、ホントにシガー関連に関しては頂き物が多く感謝しきりです。続きを読む

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2007年04月01日

葉巻定期便@Cuba 4月4

a57a7ac4.JPG3月の最後の日。世は週末の土曜なのだが私自身はしっかりと、と言うよりむしろ平日よりも慌しく繁忙にて、ヘトヘト気味での帰宅。週の終わりと月の終わりそして年度末が重なった中やっとOFFな気分。帰宅早々シャワーを浴び、疲れと汚れを落とし、頭も乾かぬままリビングのソファーへ。飲み物に口をつけようとした。そこへ『労い』とばかりに届けられた今回の定期葉巻便。偶然かもしれないのだが、このキューバの定期葉巻便は手元に届くタイミングがホントに良く、私のリズムと相性がいい。さて、それではそんな今回の5本葉巻を紹介してみる事にします^^

●トリニダッド ロブストエクストラ
 TRINIDAD Robusto Extra
 155mm x 19.84mm 14.58g 4,200yen


●コイーバ コロナス エスペシャル
 COHIBA Corona Especiales
 152mm x 15.08mm 8.15g 2,500yen


●アップマン ペティコロナス
 H.UPMANN Petit Coronas
 129mm x 16.67mm 8.14g 1,200yen


●ホヨードゥモントレー ペティロブスト
 HOYO DE MONTERREY Petit Robusto
 102mm x 19.84mm 9.59g 1,200yen


●ロメオ ロメオNo.2
 ROMEO Y JULIETA Romeo No. 2
 129mm x 16.67mm 8.128g 1,000yen


またまた葉巻人には評判も良くメジャーどころが揃い踏みだ。特にトリニダッドが嬉しい。気にはなっていて『いつかは・・・』と思っていたものの、踏ん切りの悪い私の事、あまりの高価に後退りしていた逸本(いっぽん)なのだ。古都の名を関して居るこいつTRINIDADは、COHIBAがキューバンシガーでは最上と言われている中、その上に位置しているブランドらしい。

海外からそっと届いた小箱の封を開けると今回は今までとはやや異なっている点が☆まずは、前回の時にも少し触れたシガー達の紹介レターが同梱され、更にサイトのオリジナルのハガキ、そして何より変わったのがシガーが入っているチャック袋の中に湿度調整剤(EVER・WET)が入っていた^^これは嬉しい。「きっとこれで大丈夫なのだろう…」と、信じてはいるものの、ビニールの密封できるチャック袋だけとなるとちょっと不安も有ったりしていたのが正直な所。その上このEVERWET、調べてみると案外ツカエル代物で、再利用可能でその不織布中に湿度を70〜75%に保つよう記憶されたセラミックが入っていて、湿度が多い場合は吸収、湿度が低い場合は水分を放出し加湿するらしい。小さいので外出時シガーケースなどの中に入れて活躍が期待できる。『紹介レター』『EVER・WET』と段々とこの定期便のクオリティーが上がってきていて、とても好感と期待が持てたりします☆この定期便は3ヶ月単位でのオーダーで、今回は第2期目となる。私自身は2期(6ヶ月)分のオーダーなので、特に何もせずに継続できたのだが、新たにメンバーの募集もしていたが直ぐに定員に達した模様だった。私も継続する際にはサイトをcheckしながら迅速にオーダー入れないと指を咥える羽目になりそうだ。

あ、それと、ロメオNo.2、アルミチューブ入りなのだがそのチューブのデザインが今までのそれとは違っていた。リニューアルしたのだろうか?個人的には以前のアルミ色のチューブの方がデザイン的には好きなんですけどね…

またこれでクンクンと楽しみが増えて、それと一緒に心が穏やかに癒されたそんな定期便の到着でした^^

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2007年03月25日

Zino Acrylic Humidor4

d23648e4.JPGさて、何とか残務もメドが立ち、日曜の夕方になってやっとオフらしくなって来たのでいそいそと葉巻達の引越しを始めてみた。先日届いたジノのヒュミドールを梱包から取り出して、改めて満足げ^^で、稼働中のヒュミドールから下段部分に静かに安置されていた私にとってはやや高目のキューバンシガー。その彼等彼女等を取り敢えずこのアクリルのヒュミに移し替えてみることにした。なぜ、非キューバのシガーじゃなく敢えてのキューバンシガーかと、その理由は簡単。単にキューバンシガーの方が透明なヒュミドールなので見栄えがいいって事で・・・^^;
ジノのこのヒュミドールは思ったよりもややデカイ。幅が370mm、縦が265mm、深さ120mm…やや持て余す。でも、取り敢えずは湿度調整機も二つ付いてるし、アクリルとは言え作りが良くてピチッと隙間無く締まってくれてるから暫くこの使い方で試してみる事にします。綺麗な透明のアクリルにクロム鍍金されたキラッとしたヒンジと鍵部分、収まったシガーが丸見えで見た目にはかなりスタイリッシュで綺麗だ。ただ、気になるのは現在稼働中のヒュミ(木製)のシダー臭がアクリルだと当然添加されないってのと、湿度計が付いていないこと、そしてたいした事ではないのだがちっちゃい葉のゴミが目立つ・・・^^;。シダー臭って結構好きなんですよね私。別に殆ど自分しか見る事が無い我が自室のヒュミなのでここまで見た目に艶やかなヒュミドールである必要もないのだが、大事なキューバの葉巻もいちいち取り出さなくても眺められるって事で大満足です♪

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2007年03月23日

こんなサプライズ☆5

919f6a80.jpgなんとなくポカポカな陽気の傍ら、年度末の繁忙期の仕事を終えいつもよりアクセルを強めに踏んで帰宅。実は今日シガーとは関係無いのだが楽しみにしていた物が届く事になっていた。配達の時間指定にて帰宅後に到着する段取りをしておいたのだが不在票…。タッチの差で少し早目に到着してしまったのかと思いその不在票を良くみると、どうやら別の荷物の様だ。予定していた物は『佐川急便』の筈なのに、不在票は『ヤマト運輸』。

帰宅後に一息ついている間に、予定していた物が『佐川急便』にて無事到着する。楽しみにしていた分気分はホクホクだ。その物が何かは、そのうちシガーの写真の背景にでもこっそり写り込ませて見ますのでお楽しみに^^

で、だ。不在票の方の『ヤマト運輸』が再配達されて来てドアのチャイムが鳴り、ホクホクしたままシャチハタのペンタイプのハンコを片手にドアを開ける。すると、想っていたよりもかなり大き目のダンボールを抱えヤマトの女性ドライバーさんがそこに居た。挨拶を交わしハンコを押してその大振りの段ボール箱を受け取る。大きいがさほど重さはない。いそいそとリビングへ持ち込んで、開封するとこれでもかってほど厳重に緩衝材のぷちぷちに包まれてそいつは居た。そいつの名は・・・

●ジノアクリルヒュミドール, クロムメッキ
 Zino Humidor - Acrylic Transparent LARGE
 370 x 265 x 120mm


そうです、予期せず届いたのはジノのヒュミドールでした!!!!
そりゃもう興奮しない訳もなく、ただでさえホクホクしてたのにこんなサプライズが重なったとなればドーパミンだって黙っていません^^自分では買わないまでも、気になってたこいつを、新品で考えもしなかった所からプレゼントされ、ホント幸せ気分で浮き足立ちまっす。一度取り敢えず取り出して眺めたのですが、貧乏性ゆえまた同じようにプチプチに包んで同じダンボールへとそっと戻しておきました。それ故写真は間に合わせで同じものを載せておきます。あ、届いたのは写真の左側のモノです。今週末に時間が取れたら、現在稼働中のヒュミドール内から一部引越しをし、その際に改めて報告がてら写真でも撮ってここに載せてみようかと思案中です♪

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2007年03月21日

Nicarao3

e8b6a61f.JPGとある会社帰り、煙草のストックが底を突き掛けてるのでいつも通りに纏め買いに。店内は珍しく空いており、シガーショップの社長と話が弾み、コーヒーとお茶までご馳走になりながら、こんな葉巻を『お試し』って事で頂いてしまった♪
Nicarao(nicacigar s.a.)
帰宅後調べてみたものの詳細は不明^^;その名からも察しがつくのだがニカラグア産でハンドメイド、そして、そこの店に新しく入るかもしれないって言うシガーだって事のみ判っているだけ。大きさとしてはさほど大きくも太くも無く、プリトスサイズ。薫り自体もそれ程際立ってこおばしい感じも無いが、調べても判らないってだけで、ちと面白い。そんな訳で、我が家の保湿箱の中に暫し待機して貰う事となりました。サイズがサイズだけにそんなに場所も時間も選ばないので近々に燻らせる事が出来そうな一本です♪

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2007年03月19日

Hoyo de Monterrey Epicure No.14

ac08e085.JPG前記の宴の際に、個人的に持参し、中華でお腹も満たされ様々な煙の薫りにまったりとした中、火を点けた葉巻がこちら。

●ホヨードゥモントレー エピキュアNo.1
 Hoyo de Monterrey Epicure No.1

葉巻定期便@Cubaの2月の中にチョイスされて我が手元に届いたこいつ。家を出る前に自室のヒュミドールの中から手に取り鼻を近づけると、既にイイ薫り♪私自身変わっているのか、火をつける前の葉巻の薫りも美味しく感じたりする。煙になる前からアロマテラピーってな具合で、ヒュミドールの上蓋をそっと持ち上げてその薫りを嗅ぐだけでちょっと満足げな気分にすらなる今日この頃。取り敢えず世に言われてる理想の湿度と温度にて眠ってた所、『今日が出番』とシガーケースに移し替え、こっそりと持参したわけだ。「こっそり」とは言っても今回のイベント会場ではシガーOKな事を承知していたので、隠し持つ必要もないのだが^^;

ホヨー・ド・モントレーは、愛好家の間ではそれなりに知られたブランドで、特にダブルコロナに関しては評判がことのほかイイ。しかし、今回手にしたエピキュア1のそれもダブルコロナに勝る勢いだとの話を耳にしていた訳だから楽しみじゃないわけが無い。

ケースから取り出しシザーでヘッドをカット、雰囲気も穏やかだったので焦る事無くゆっくりと炙りながら着火する。

微かにジジッと音を立てながら火が着き、吸う。思っていたよりもスムーズに吸い込める。口に含むとこれまた穏やかに濃く、芳ばしい。っんまい…♪こんなにきっちり巻かれてるのに、すぅ〜〜っと芳ばしい煙が口に流れ込む。評論家じゃないうえにど素人なので細かい事は評価出来ないものの、主観だけですがこいつは美味いです。決してキツク無い訳では無いのに、口にエグサみたいなのがぜんぜん残らない。これが吸っている間に飽きないって事なんだろう。うーん、なんて表現していいやら、困る所ですが、言うなれば『丁寧な味』って感じだ。今回は車で会場まで来ていたのでノンアルコールで我慢していたのですが、このシガーはモルトが欲しくなりました。

こいつをまた手に入れたらこの次は必ずモルトと合せてやります^^
cigardirect

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2007年03月18日

パイプ講習会II4

3ce1600d.JPGこれで二度目の参加となる『パイプ講習会』に参加して来ました。いつもお世話になってるシガーショップの主催の講習会と銘打った『和気藹々と煙を立てる会』みたいなリラックス満点なイベントです。今回はパイプたばこや手巻き煙草の他に、シガーも色々とレクチャーがあると言うので、そこも楽しみなポイントでもあった。

会場に到着すると受付でお土産盛り沢山の紙袋を受け取り、適当に座る。コーヒーを貰ってお土産の中身を早速ゴソゴソと^^初参加の人と2回目以降の人とでは中身が違うらしく、前回貰ったモノよりよさそうなパイプやグッズ、葉巻、etc...♪もうこの時点で元が取れちゃってる位です^^まもなく案内があり、別会場にて中華のランチとなった。前回は和食だったが、今回は中華。会場がクラブハウスなだけにそれなりに美味しく、アルコールも飲み放題なので初対面の同席者方とも自然と話が弾む。こう言うビジネス以外の出会いってのが事の外たのしい。

お腹も満たされ、講習会会場へと戻りコーヒーを片手にめいめいそれぞれ、パイプやらシガレットやら葉巻やらに火を点け始める。すると、私が偶にお世話になっているシガーバーのバーテンダー氏も参加しており、話しながら席に落ち着く。会場の前方にて講師のTSUGEの佐久間工場長が判り易く実演を交えながらレクチャーを進めてくれており、経験者は後方にて新たなパイプたばこの葉をとっかえひっかえ試しながら、リラ〜ックスってな感じで、ほんわかと会は進む。いいね、こう言う時間ってのも^^

私もパイプたばこを2〜3種類試させてもらって、頃合を見計らい持参していったシガーに火をつける。今回持参したのは楽しみにしていたホヨードゥモントレー エピキュアNo.1。これについては別に書く事にして、こんな明るい時間から堂々とシガーに火が着けられるなんて、なんとも至福なひと時です。

会はホンワカと楽しく進みシガーのレクチャーのあと、CigarClubの方からこれから発売される予定のシガーの紹介があった。まだ市場に出ていないってだけで妙に特別感♪サンプルを含め、今回お土産になっていたCigarは計4本。

MACANUDO
MACANUDO MADURO
Plasencia T.K.O.
JOSE L.PIEDRA

ホセL.ピエドラ・クレマスと言うのが上記の発売予定のCigarで、キューバンシガーなのに予定価格が480円/本とかなりリーズナブル。会の終了後、個人的に話を伺いにCigarClubの方が言うには、キューバはキューバなのだが生産される地域が少し内陸に位置しているらしく、フィラーもミディアム〜ショートなのだとか。故にこの値段が実現していると言う。これが美味しければ、デイリーに決定ってな感じです。さてさてお楽しみが増えました♪

skybeans1 at 21:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Get Cigars | パイプがらみ

2007年03月06日

葉巻定期便@Cuba 3月4

e8856012.JPG啓蟄だと言うのに、それどころか日中はポカポカ陽気。まるで5月辺りの気持ちいい空の下、心地いい忙しさの仕事を終え帰路の途中にあるダーツショップへ寄り道。ショップに入ると開店間際と言う事もあり顔見知りの店員と、常連さんと思しき男性、そして私の3人。同じ趣味とあればハードルも低くすぐ打ち解けがてら対戦し、ノンアルコールだったにも拘らず楽しい寄り道となった。

そろそろだとは思っていたが、帰宅すると例の葉巻定期便が到着していた。今朝ネットにてEMSの配送状況を確認した際には成田の税関を出た所までだったので思っていたよりも早かった。さてさて、早速今回我が手元にやってきたキューバの5本を紹介してみますね。

●アップマン サーウィンストン
 H.Upmann Sir Winston
 178mm x 18.65mm 15.07g 3,000yen


●モンテクリスト エスペシアル
 MONTECRISTO Especial
 192mm x 15.08mm 10.29g 2,000yen


●パルタガス セリーP No.2
 PARTAGAS Series P No.2
 156mm x 20.64mm 14.26g 1,900yen


●コイーバ シグロII
 COHIBA Siglo II
 129mm x 16.67mm 8.46g 2,100yen


●ロメオ ペティコロナス
 Romeo y Julieta Petit Coronas
 129mm x 16.67mm 8.46g 1,100yen


素敵な面々だ。EMSのメバリされた小箱を開けながら微かにキューバンシガーの薫りが既に香ばしい。一本づつ取り出して薫りをテイスティング♪シガーを好きじゃない人には理解できないいい薫りが『ぷぅ〜ん』と鼻腔をなで、なぜか落ち着く。そうです、火を着ける前からアロマテラピーなんです。そして昨日だったと思うが、この定期葉巻便のサイトから月毎の送られてくるシガーの紹介レターが届いていた。前に当ブログでも書いたと思うが、以前のドミニカの定期葉巻便にはそれぞれのシガーの紹介のレターが同封されていたのだが、このキューバの定期葉巻便には今まではそれが無かった。私の様な初心者&入門者にとっては紹介レターがあるとかなりありがたいのだ。私同様、紹介レターを欲しがっているメンバーが居たらしく、今回までの3か月分が届き、これからは同封されるとの事だ。限られたメンバーだとは言えとても親切かつフットワークの軽い対応には好感度がググッと上がりました。

段々とストックが増えてきている。それもそのはず、時期が時期なだけにシガータイムを取れていない今日この頃。そろそろ積極的にシガータイムをとらないと折角のシガーを台無しにする訳には行かないのです^^

cigardirect

skybeans1 at 22:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 葉巻(Cigar) | Get Cigars

2007年03月04日

Plasencia T.K.O. & Darts II3

e6e41f76.JPG例の如く貴重なOFFの日曜日。寝坊も出来るのだが早朝から起き出してダーツへ。早朝なら人も少ない事を期待し、シガーも持参。やや予定よりも遅れたものの、案の定人も少なく、ダーツのマシンも余裕を持って空いていた^^そんな訳で早朝から投げはじめ、コーヒーを飲みつつこいつに火を着けた。

プラセンシア T.K.O. Plasencia T.K.O.
ニカラグア産 全長102mm×直径17mm 300yen

吸い口をカットし、軽く炙りながら燻らす。一番最近購入したかなりリーズナブルなこいつ。もし口に合うならデイリーにと思い、少し期待をしていたのだがやや辛い。シガーは趣向のモノ、美味い不味いは好みと相性だから敢えてコメントは控えることにするが、安いからと言う訳ではないのだろうが芳ばしく感じられなかった。口に含むとやや濃い目のクリーミーな煙と角のある薫り。時間と場所とマリアージュしたもののバランスが変われば美味しく感じられるのかも知れないのだろうが、、、とは言うものの、ダーツは気持ち良く充実した。OFFの休日こそ朝を充実させると思いの他一日がしっかりと充実したOFFになってくれるので、最近はオフの早朝にはダーツを投げたりしている。

いつもお世話になっているシガーショップ主催の『パイプ&シガーの集い』が今月の中旬に開催されるとの連絡を貰い、その申し込みがてらシガーショップに顔を出す。前回も参加したのだが、当ブログにも書いたと思うがこれが思いの他お得で尚且つオモシロイので、日程に無理が無い事が判ると同時に参加に○印。ちょっとした、シガー&パイプパーティーと言った所なので、アトラクションとしてはアリです☆参加したら速やかにここでレビューさせてもらいます。

skybeans1 at 22:58|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 葉巻(Cigar) | 灰にしたCigar

2007年02月18日

Plasencia T.K.O. & Darts4

22587adf.JPG年度末と言う事で公私共に慌しくなかなかシガーを燻らせる事が出来ずに、ややブログの更新が間が空いてしまった。昨晩も、とある取引先のパーティーに出席する為に車を走らせ、土地勘の無い土地の、会場であるホテルへ。ほぼ仕事とは言うものの、美味しい物やゲストの芸能人のアトラクションもありいい時間でした。そして何より、あまり知り合う機会の少ない方々との先に繋がる出会い、それだけでも価値あるパーティーとなった。ノンアルコールで乗り切ったその帰りがてら、いつものシガーショップにて普段吸う煙草を買い溜め。あいも変わらずそのついでにこのシガーを購入した。

プラセンシア T.K.O. Plasencia T.K.O.
ニカラグア産 全長102mm×直径17mm 300yen

まだ、自宅ヒュミにストックもあるし、繁忙期も繁忙期なのでお手頃な未体験のシガーが有ればと思った所に、シガーショップの方からのお勧めでこいつを手に取る。そっと鼻に近づけ薫りをテイスティング。色々な条件があるのだろうが、なぜか薫りがキューバのそれに似ているように感じ、悪くない^^。値段を聞くと300円/本との事。こりゃいい☆と即決でした。確か、過去に何かの雑誌にてプラセンシアと言う名前には聞き覚えがあったが、特に気にも留めていなかった。もしこの価格で美味しいシガーだったなら、これは『デイリーに使える』と燻らせるのを楽しみにしたいと想った夜でした。

そして今朝、せっかくの久し振りなオフを充実させてやれっ!!と、少し早起きするものの、外は昨晩からの雨。このままだと密度の薄いOFFになってしまうと思い24時間営業しているダーツの出来る場所へ一人赴く事にした。その際、もし他に人も少なくシガーを楽しめるならと思い、買ったばかりのプレセンシアを持って行く。しかし、到着してみるとそれなりに人も居て難しかったのでそこでは写真だけとなりました^^;しかし、偶然にも最近知り合ったばかりなスタイリッシュな彼と遭遇し、話も弾みダーツも熱くとても充実☆大満足な時間でした。彼には感謝感謝で手持ちのシガーをプレゼント。彼が普通に吸っている煙草がややキツメな煙草だったので、無理なく楽しんで貰えるかなと、我が家のヒュミにて数ヶ月熟成?されたMaker's Markのプリトスを^^

さてさて、プレセンシアも早く隙を見て味わわないとなぁ〜。なにせ調べてみるとこのプレセンシア、案外人気の出てきているシガーらしく品切れになりつつあるとか、次期から値上げとなるとか言われてるモノらしいので、もし美味しいのであれば品があるうちに数本ストックを、と^^。

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2007年02月05日

Maker's Mark 10th Anniversary4

7962a4f0.JPG朝夕だけが冷え込み、日中はややポカポカとした冬の日の夕方、知人から、またシガーを頂いてしまった。
私が葉巻に惹かれている事をどこで聞きつけたのか、前回記した方と同様にそっとセンス良く、可愛く丁寧にラッピングされたそのシガーは差し出された。その方自身は葉巻はもとより、たばこすら吸わない方なので、なおさら嬉しい。あまり人前ではシガーには火をつけずにグッと堪えてみたり、その事自体をあまり人には明かしていない私なので、知られていた上にそれを前提としたサプライズ、妙に照れ臭い嬉しさホクホク^^*。こんな風にされてホント幸せモノです。さて、そのプレゼントされたシガーは、と…

●メーカーズマーク10thアニバーサリー
 Maker's Mark 10th Anniversary

通常のMaker's Markのシガーと違い、銀色のワックスが眩しいちょっと変わったシガー。メーカーズマークがバーボンシガーを造り始めて10周年を記念した限定シガーとの事。調べてみると日本入荷が200箱のみ,1箱3本入りなのでたった600本。意外とと言うと失礼なので、かなりレアなんです^^。たばこも嗜まないのに、如何してこんなチョイスが出来たのかと本人に尋ねると、シガーショップのオーナーに私の事を話した上で選んで貰ったとの事。なんか、その選び方の素敵さで単純王な私はしっかり術中に嵌り、その方の株すら急上昇な気分です。いやいや、プレゼントって強力な魔術ですワ;

写真は手持ちのメーカーズマークのシガーと一緒に並べてみた所です。手前が今回のレアなシガー。真ん中は、随分前になるが、これもひょんな所から我が手元にやって来たアメリカのブッシュ大統領が選挙で勝利を収めた時、関係者に振舞われたとの話のビクトリーシガー。ガラスのチューブの中、シガーと一緒に手書きのシリアルナンバー?などが書かれた紙が入り込んでます。で、一番奥のが通常のメーカーズマークのシガーです。Maker's Markはそのバーボン自体も結構好きで良く飲み馴染みがあるのですが、ウイスキーもシガーも色々と限定モノを良く出すんですね〜^^でも私、そう言うの嫌いじゃないんです^^

そしてなにより、こんな風なサプライズ
嫌いじゃないどころか大好物です☆
10th anniversary

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2007年02月04日

Davidoff Diademas Finas5

83f37324.JPG先日、よくある話だがやや大き目な分岐点があった。確かに色々な覚悟も強いられるし、諸々今まで以上に忙しくなるのだが、見方を変えるといずれ通る道でもある。いざ前向きに明るく進みますって思っていた。そんな折、その事と私が葉巻に惹かれている事を知っている親愛なる方から予期せず突然コニャック(COGNAC FRAPIN V.S.O.P)のボトルと共に贈られたのがこの葉巻です。そうです凄いのが我が手元に舞い込んで来たんです。
そして想うのです、このシーンにコニャックとのマリアージュまで考えながらプレミアムな葉巻を贈れるその方のセンスと、自分も誰かの記念日にこんな風に酒と葉巻を贈れたらいいなと…

●ダビドフ ディアデマス・フィナス
Davidoff Diademas Finas
On the 100th anniversary of Zino Davidoff's birth
172mm X 20mm 4,200yen


穏やかに取り乱しはしなかったものの、もうびっくりしながら込み上げる感謝と興奮と感動が入り混じってました。正直手に入ると思って居なかった葉巻故に、憧れと言うか遠くに感じていたモノだった。このシガーは色々なメディアで取り上げられたりもしていたので、多少話題でもあったのだが、ジノ・ダビドフの生誕100周年記念として日本への入荷はわずか500箱のみの限定での発売との事。1箱10本入りの500箱だから、正規に日本に入って来たのは5,000本って事になる。ま、こんなご時勢ですから、私も然り、海外から個人的に入手する術を考えなければの本数ですが。

「ディアデマス・フィナス」とは小さな王冠という意味のスペイン語。1994年に既に天に召されてしまってはいるものの、創始者の生誕100年目を記念してスタイルとクオリティーの代名詞となっているダビドフブランドが、総力を込めたシガーゆえ、それこそ世界中の葉巻人には気になる存在な訳だ。

さて、その貴重な葉巻を手にとってみると、もう『スベツヤ』とした肌の滑らかさに驚く。ダビドフの葉巻は全般的に肌(ラッパー)は綺麗なのだが、これはより一層の美肌だ。ホントよーく近くで見ないとラッパーの巻き目?すら見当たらない様な滑らかさで上手く表現出来ないが色っぽさと言うか、妙にエロティックなオーラまで纏っていた。鼻に近づけると着火前の薫り自体はそれ程強くない。でも、詳しくは良く判らないが、変わったシェイプな上にこれだけ綺麗に巻く訳だから余程の丁寧さと熟練を要する仕事なのが、ど素人目にも伝わってくる。リングも無く別に派手な訳でもないくせにこれだけの個性と存在感。やはり大したモノなんですねぇ〜

貧乏性で思い切りの悪い私は、さすがにその場では着火出来ませんでしたが、近々に、それも場所をキチンと選んで、期を見計らってじっくりと火を着けさせて頂きます。うわっ思い浮かべてみると、カットしたり着火する時に手が震えそうです^^;

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2007年02月01日

素敵なコンシェルジュ4

71c01112.JPG先日、の仕事帰りに半分、いや2/3はビジネスで和食の小さな料理店に。その後、ビジネスを忘れ、知人と寿司屋で落ち合い、一月ぶりくらいになるBARへと繰り出す。厚い一枚板でできた落ち着くカウンターにつき、自家製のスモークソーセージとチーズの盛り合わせ、そして知人が用意して置いてくれたシャンパンが並んだ。私自身お祝いにシャンパンを飲めるような柄じゃないのだが、シャンパン自体は大好きだったりする。そのBARはシガーも許されるバーで、ヒュミドールもさりげなくいくつも並ぶワインセラーの一つの、一番下段に安置されていた。じゃあと腰を上げてヒュミドールの中から一本を・・・と行きたい所だったが、後から数名が更に合流する事になっていたので、今回はグッとこらえて葉巻の香りの替わりに、自家製スモークの薫りでほわ〜んとしておいた。

さて、当ブログでも書かせて貰っている『定期葉巻便』。読者の方からその詳細や、サイトのURLなどを何度か直接メールでお問い合わせ頂いて居たのですが、少し勇気を出してそのサイトへ直接リンクさせてもらうべく、お願いのメールを出してみた。すると間をあけずに、そのサイトの麗しきコンシェルジュから、快諾のメール☆おまけにバナーまで添付してくれて、否が応にもテンションは上がります。センスの効いた丁寧な文面に弾ける様な追伸付きで、商売抜きな優しさすら感じたりします。何より媚びないセクシーさまでも孕んで。ネットではなく実際には『さらに』なんでしょうけれどね^^*。そんな訳でお世話になっている『定期葉巻便@Cuba』の記事の所にバナー、そして当ブログのリンクの所に新たにリンクを載せさせて頂きました。どうぞ行ってみて下さい☆

今回の記事はシガーとの絡みが薄いな…^^;

cigardirect

skybeans1 at 20:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉巻(Cigar) | 雑記

2007年01月28日

葉巻定期便@Cuba 2月4

3ae909e1.JPG先日、思っていたよりも早く例の定期葉巻便の2月分が届いた。その日は会社帰りに知人と落ち合いダーツを投げ合っての帰宅だった。心地よく疲れ帰宅するとシガーの入った小さなEMSの小箱と共に、別の便で『Tsuge』の最新版のカタログが到着していた。海外からのシガーと国内からの柘のカタログが同じ日に着くってのも、ちょっとした意味深な偶然みたいだ。さて、今回の定期便の内容をご紹介してみますね^^

●ホヨードゥモントレー エピキュアNo.1 Hoyo de Monterrey Epicure No.1
●コイーバ エクスクイジート COHIBA Exquisitos
●パルタガス8-9-8 Partagas 8-9-8
●ボリバー コロナスジガンテス Bolivar Coronas Gigantes
●モンテクリスト No.1 Montecristo No.1

以下日本での販売価格
●2,000円
●1,700円
●2,000円
●2,300円
●1,800円
計9,800円

ま、それぞれある程度いい値段がする葉巻だけれど、税込みで少しだけ安く手元に来たし、あまり思い切りの良くない私なので、ショップで見かけて買うよりも効率よく新しいシガーに出会えているんだと思う。パルタガスの8-9-8とモンテのNo.1は気になっていた葉巻で、封を開けて手に取った時に「お、ついに俺の手元に来たか^^」と、少し暖かくも嬉しい気持ちになった。落ち着いてゆっくりと空っぽになりながらこいつらを煙に変えるのが楽しみだ。ただ最近思うのは、昔ほど葉巻に対して浮き足立たなくなってきたように思う。きっと『葉巻のある生活』に馴染んで来たのだろう。多少格好も気にしたり、背伸びした様な気持ちから、今は一歩引いて淡々と心でニコっとしてる自分が居る。頑張る事無くただ選択肢としてそこに葉巻が置いてある。そんなリズムでゆっくりといい時間といい薫りが巻かれて閉じ込められているシガーがヒュミドールの中に増えていく。それを眺めると、所有欲とは違うワクワク感。これがあんがい楽しい今日この頃です。

cigardirect

skybeans1 at 09:09|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 灰にしたCigar | Get Cigars

2007年01月23日

Partagas No.24

98d3abda.JPG灰になりながらいい時間をくれたのは、今回はパルタガスのNo.2だ。以前箱ごと手元に来た、ドミニカンのパルタガス。この荒んだ自分の周りの空気をほんわかと癒しへと変えてくれた。先週後半辺りから、精神的にも色々と追い詰められており『きりきり舞』を絵に描いて額に入れた様な日々だった。だったと言うより、まだ継続中なのだがそれもいずれ通る道。前向きに開き直りながらも今は止まる訳には行かないってな具合だ。その中にそっといい時間をまるで『休み時間』の様に作ってくれた。相変わらずこいつは優しく美味い。

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2007年01月22日

Cuesta Ray Belicoso No.11 Maduro3

47906fd7.JPG遅れてブログ投稿です^^;どうも帰宅後に余裕無く寝る日が続いてまして…
今回灰にした葉巻は
クエスタ・レイ ベリコソ11 マデューロ
シェイプがピラミで着火前の薫りはやや薄め。手に持つとしっかりとした重量感とやや太めに感じる太さ。マデューロ故に色も濃く妙にリングが際立って見える。もともとクエスタ・レイのリングは大き目だし派手なんだが。
このシガーは、例の如くドミニカンシガーの定期葉巻便で手元に届き、機を見計らっていた物だ。派手なリングと、シガー全体からの雰囲気から、この葉巻も自分でショップにては買う事は無かったと思う葉巻だ。

シザーでカットし例のライターであぶる。あぶり始めの香りが妙に良くない。。。焦げの香りの所為なのだろうが、おっとっとと思うほど鼻についた。しかし口を付け吸い込みだすとその薫りは消え、シガーの香りへとフェードして行った。ボリュームがあるだけあって、穏やかな口当たりとそれなりに個性のある薫りと煙。煙自体は少し薄めかな。舌にも全然辛さもなく穏やかに煙る。悪くない…
途中、中座したので一度火が消えたがサイド着火したときでもそれ程重くもなかった。シガー自体はデイタイム向きで見た目はナイトタイム向きみたいな葉巻でした。

ど素人なくせにもっともらしく書いてはいるが、そんなに味の事が判るわけではない。ただ、いい時間の記憶に栞を挟むみたいにここに綴ってみています。


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2007年01月08日

2007正月の保湿箱5

21bacf23.JPG年明け辺りになんとなくシャッターを切った、我が家の保湿箱の上段部分。下段部分は箱やらチューブやらシガーケースやらが詰まってます。個人記録的にアップしておいて見ます。入門者らしく『統一感の無さ』裏を返せば『バリエーションの豊富さ』は改めて自分で眺めても良くもまぁ…と呟きたくなります^^;

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2007年01月07日

Santa Damiana Seleccion Especial panatera3

9aeba645.JPGサンタダミアナ セレクシオン エスペシアル セリー2005 パナテラ
Santa Damiana Seleccion Especial Serie2005 PANATERA

先日、ふと時間が取れたので自室のヒュミドールから2本シガーケースに移し外出した。遽しく流れていたここ数日だったので、急遽オフになるとやや持て余し気味になり、何とか『充実せねば』的に車に乗り込み走り出す。途中やや無沙汰になってしまっている先に顔を出し、挨拶を交わす。車に戻ると携帯に知人からの着信あり。即座にかけ直してみるとダーツのお誘いだった。時間的にもちょうどよく、前記の通り持て余し気味だったので、もう一件所用を済ませた後に待ち合わせる事となる。
外が明るいうちにダーツを投げるのは初めてに近く、客も少なくほぼ貸切状態。途中昼食を済ませてきたので、ゆっくりと穏やかに満たされてる。そんな中、この葉巻を煙にした訳です。

このシガーは他のシガー同様しばらく保湿箱で安置されており、購入当初よりも艶が出て、色が濃くなっているような感じがした。手触りもやや柔らかい。やや細めのパナテラの吸い口をシザーでカットし着火する。今回は車だったので、アルコールは無いものの、入れたてのコーヒーと一緒に楽しんだ。もちろん、ダーツもそれに纏わる会話も言うまでもないが。

薫りは以前同じシガーを吸った時と比べるとだいぶ穏やかに丸くなっていた。以前は確か雨の日に一人、仕事帰りの車で火を着けたのを憶えているが、乾燥し過ぎていた所為か、辛くて仕方なかった覚えがある。Humidorって大事なんですね^^今回は以前とは全然違う葉巻の様に、それ程硬くない濃厚な香りと薄い煙。辛さよりも芳ばしさの方が印象に残った。入れたての焙煎コーヒーとの相性が良かった所為もあるのかもしれないが、途中辛さや飽きで消したくなる事も無く、淡々といい煙になってくれました。ダーツをプレイしながらのシガーってのも、間合い的な相性は決して悪くないように思いました。王道ではなく邪道に入りそうですが、アリでした☆

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2007年01月03日

JOYA DE NICARAGUA Antano3

8b7a73ed.JPGホヤ・デ・ニカラグア/アンターニョ1970(コンスル)
JOYA DE NICARAGUA Antano 1970

新年明けましておめでとう御座います☆
今年も淡々と葉巻のネタでも綴って参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
また、葉巻のネタだけでもネタ切れを起こしそうに成りましたら、それ以外の事も書き始めるかもしれませんが、まずはここはシガーのブログと言うことでそれに絡めて綴って行ってみます☆

新たな年となり、穏やかに流れる時間の中、こんな時でなければ得る事が出来ない心地よいイベントの折、このシガーを煙にした。ロブストサイズのこのシガーは着火前の薫りは、少し癖のある薫りだ。ややオイリーな濃い色のラッパー、その肌に妙に映えるリングが印象的だった。姿と薫りを堪能してからゆっくりとシザーでカットするが、シガー自体が太い所為かやや手持ちのシザーでは寸足らず気味。しかしシザーはこれしか持ち合わせて居なかったので、何とか工夫しつつカット。ゆっくりと煽るように着火してゆく。
やや太さが有る故ゆっくりと煙になってゆく。ややアルコールも入っていたのだが、妙に珈琲が飲みたくなったので、スターバックスに立ち寄りテイクアウトしてきたコーヒーを併せ飲む。いつもとは違うシチュエーションに初体験の銘柄の葉巻。とは言えとても得がたいゆっくりと癒されるその空間に、濃く、クリームの様な煙が漂う。ただその薫りは角が立ち、口に含み少し鼻を通そうとすると引っかかる様に咽そうに成る程だ。口の中に残る味は芳ばしいと言うよりは辛味の伴う焦げ味に近い物が色濃く残る。私には少し強すぎる感もあったが、なんとなく併せ呑んでいたコーヒーが上手く口の中でその焦げ味と相まって私でも楽しめる味にしてくれていた。

強くて濃くて薫りの尖った、まだ私には早過ぎるこの葉巻だった。

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2006年12月30日

H.UPMANN CoronasJunior4

396a7bd5.JPGアップマン・コロナジュニア
昨日で取り敢えず年内の仕事を畳め、とある先輩方と慰労を兼ねた酒宴に御一緒させて貰った。数件各種のお店を渡り歩いた後に久しぶりに顔を出すBARに辿り着いた。だいぶアルコールもお腹も満たされていて、いい時間が流れていた。カウンターに私達の他に居なくなったのを見計らいマスターに断りを入れ、こいつに火をつける。アルミ製のチューブから取り出して、自宅のヒュミドールの中でかれこれ数ヶ月こいつも寝かされていた所為か、妙に弾力がある感じがする。炙りながら火をつけ、口の中で転がす。妙にクリーミーな煙が漂い、妙に滑らかな薫りだった。ただサイズ的な問題だとも思うが少し強くも感じる。今夜は既にだいぶ色々なアルコールを口にし、食べ物も各種胃袋を満たしていたので、そっとMaker's Markとチェイサーを前に心地よくこの葉巻を味わい、穏やかな時間と新たなる覚悟が心の中で纏まって行ったのが判る。
酔っていた所為もあり、このアップマンの味や香りも微かにしか記憶に残っては居ないのだが、カウンターで流れたいい時間はちゃんと覚えているもんですね^^
アップマン

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2006年12月24日

Juan Clemente Demi Corona3

a8317f2d.JPGホアン クレメンテ デミコロナ
世はクリスマスの前々夜の祝日の土曜日。流れてくる音楽はそれを盛り上げるクリスマスソング一色。街は妙に浮き足立ちつつ煌びやかにイルミネーションとかで華やぎ艶やかでした。そんな私の昨晩はいろんな意味で充実した夜にでき、締めくくり的なノリで隠し持って行っていたこいつを煙に戻して来ました。今回のシガーはホワン クレメンテ デミコロナスと言う葉巻でした。例のドミニカンシガーの定期便で我が手元に辿り着き、しばし湿度箱で安置されていたやや薄い色の葉巻だ。着火前のシガーの薫りは薄く、サイズ的にも4"リング40とやや小ぶり。着火すると初めはややキツ目で煙自体も濃厚、徐々にマイルドになって、ああ、これがこのシガーの個性なのかと思える味がしたのは、半分位の所だった。小さく妙に存在感の薄めなシガーの割に薫りは案外濃厚で居て、それ程重くない。旨く伝えるのは難しいんだけど、サウナの木の香りを濃くした様な悪くない薫りでした。室内の漂う残り香が、しばらくアロマテラピー効果を発揮してました^^あのサウナの木の薫りって、妙に落ち着くんですよねぇ。って私だけだったりして、、、

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2006年12月20日

葉巻定期便@Cuba 1月4

a48f7454.JPGついにキューバンシガーの葉巻定期便の第1便が手元に届いた。その通販サイトのニクイ演出で告知通りクリスマス前に無事到着で一安心。年末の慌しい仕事の疲れも新たなシガーの到着で、しばし忘れられた。サイト側から「発送済み」とのメールでの案内があり、EMS便とのことでHPにて追跡が可能なので仕事の合間についつい無駄に追跡してみたりしてました。さて、早速今回から約半年の付き合いになる葉巻定期便@Cubaの第1便の5本を紹介してみますね^^

●コィーバ エスプレンディードス Cohiba Esplendidos
●パンチ ロイヤルセレクション No.12 Punch Royal Selection No.12
●ホヨードゥモントレー ドゥ プリンス Hoyo de Monterrey Du Prince
●ロメオ エクシビジョンNo.4 CB Romeo Y Julieta Exhibicion No. 4 Cabinet
●モンテクリスト No.3 Montecristo No.3

以下日本での販売価格
●4,000円
●1,300円
●1,200円
●1,700円?
●1,500円
計9,700円

帰宅後やや浮き足立ちながら届いた国際便の小さな小箱を片手に書斎(?)へと小走り。念入りにメバリをされているので、カッターナイフでツツっと開封。薄っすらではあるがフワァ〜ンと薫る。プチプチの緩衝材に包まれたパウチの中に、彼(彼女)らは居た。どれも未経験の葉巻なので一本一本クンクンとしてやる。なるほど。Cubaのシガーは今までのドミニカのシガーと違い、なんて言うか、共通した独特な香りのラインが有る事を感じる。やや憧れに近い様な位置に居た葉巻達を取り敢えずは1本づつ眺めてみて、ひとまずヒュミドールに入れる前にヒュミドールバッグに入れておくことにする。これだけ薫りがあるのだから、現在のヒュミドールの中のレイアウトを考えてからヒュミドールに入れる必要があるのかなと。このHumidorBagってのは、前回までの定期便が入って届けられていたジップロックの様な袋で、中にHumidipakと言う湿度コントロール剤が入っている物だ。

さて、今回から新たな定期便だが、前回の定期便と比べると似てはいるものの、微妙にテイストが違う。通販サイト自体が違うのだから、多少は違うのは当然なのだが…。まず、違和感を覚えたのが香港が発送元になっていたこと。以前の定期便も同様に香港が発送元ではあったのだが、今回のは『現地から直送』とサイトHPの案内に書いてあったので、てっきりキューバからかと思っていた。ま、これは単なる香港経由とかなんとか、そう言うモンなのかも知れない。つぎに、今までの定期便ではとられていなかった『たばこ税・特別税』と言うモノを取られた。本来はとられるのが普通なのだろうが、前回までの定期便では経験が無かった所為もあり、違和感を覚えた。これも600円程度のモノなのでそれほど大きな問題ではないが、ちと悔しい。その所為もあったのだろうが、成田の空港で2日くらいこいつは足止めを食っていた。そしてもう一つ、送られてくる際に葉巻が入っていたジップロック状の袋だ。どうしても前回の定期便と比べてしまうのだが、前回までの定期便は上記の通りのHumidorBagと言うもので丁寧に保湿密閉されていたのだが、今回のそれは薄くペラッとしたチャック袋で保湿剤無しだった。あ、それと、初心者の私としては結構楽しく読ませてもらっていた5本の紹介レター、これも今回の定期便には入っていませんでした。玄人相手だからなのかホントシンプルな状態です。うーん、正直前回までのサイトの方が葉巻の発送方法などが数段上に感じてしまう。ま、それはそれで、葉巻が美味しければ問題ないんですけどね^^憧れのキューバンシガーだし、楽しませてもらいますよ♪
cigardirect

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2006年12月17日

『こだわりのシガー』4

3a48933b.JPGさて、昨晩の熱い宴の余韻で、まだ少し頭が重たいのだが、回復待ちがてらシガー本を一冊紹介してみます。以前、当ブログにてアドバイス頂いた方から御紹介を受け、早速購入したのがこの本『こだわりのシガー』だ。全224ページフルカラーで事細かにシガーに関するストーリーや豆知識がぎっしり詰まった一冊です。特にカタログ部分はまるでシガーの辞典の様で、実物の写真はもちろんブランドにまつわるそれぞれのストーリーがちりばめられていて悪くない。特に私の様にまだシガー初心者で色々と試して居る段階であったり、定期便の様に相手のチョイスで葉巻が届く様な環境の人にはうってつけといっていい。自分でチョイスしていない(出来ていない)が故に、その届いたシガーに関して調べたりするのはちょっとした楽しみになっているので、この本の様な辞典的なシガー本はものすごく重宝する。小さな割に2,800円もするこの本、当初はなんか高い本だなぁと思ったが、フルカラーでこれだけ詰め込まれてれば納得もいく。欲を言えば国内での販売価格が載っていたらとても嬉しかったのだが^^
こだわりのシガー

こだわりのシガー

ISBN4-7770-5136-6
ネコ・パブリッシング
アンワー・バティ著
小林愛心 日本語版監修
2,667円+税

P.S.
例のキューバンシガー葉巻定期便が現地を発ち、現在成田空港まで来て通関検査待ちとのメールが届いた。もうワクワクが止まりません^^


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2006年12月13日

Joya De NICARAGUA4

a515bc94.JPG例の如く普段吸っている煙草が切れたので、仕事帰りの体を引き摺ってお世話になってるたばこ屋さんへ顔を出す。煙草だけカートンで纏め買いのつもりで顔を出したのだが、案の定やはり煙草だけでは済まなかった。ついつい覗いてしまうんですねそこの店のヒュミドールキャビネットを・・・。ただ、最近少し先立つものを使いすぎてる節があるのと、自宅ヒュミドールにまだストックがあると言うことで、それ程欲張らずに頑張らずに1本だけ未体験モノを購入してみました。

そこの社長と少し話をしながら楽しく選んで、妙な存在感とニカラグアと言う未体験ゾーン、そして匂いを嗅がせて貰った時のパンチのある薫りでこいつにして見ました。あ、もちろんリーズナブルなプライスも要因です。見た感じなんとも美味しそうなマデューロ色でシミに見えるほどのオイリー感。さてさて、いつ煙にするかなんて考えていないけど、どんな時間に出会えるか楽しみにしながら、ヒュミドールで熟してもらっておきます^^

ホヤ・デ・ニカラグア/アンターニョ1970(コンスル)
JOYA DE NICARAGUA Antano 1970
750yen

ホヤ・デ・ニカラグアとは『ニカラグアの宝石』と言うことらしい。
「あの時代」と言う意味のこのアンターニョ、戦争で失われてしまった1970年代のハバナに次ぐ品質と言われていた当時のホヤ・デ・ニカラグアを再現したものとのことだ。

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2006年12月11日

Romeo Y Julieta Romeo No.15

49a6f3f0.JPGやっとこのロメオNo.1を味わえた。実は少し前からこのシガーを灰にできるシーンを自分へのご褒美と見立てて、楽しみにしながら過ごしてきていた。そう、シガーを吸う事が楽しみではなくて、それを含めた『シーン全体が』だ。やはりシガーは場所も、時間も、体調も、相手もとても選ぶ訳で、逆に言えばそれをつくり出すスキルを、必然的に要求されたりもする。
さて、今回は、先月くらいから予定していた「ちょっとしたイベント」にてロメオが煙になりました。暫く前から予定していて楽しみにしていたものの、前夜辺りから雲行きが怪しくなり、一時は中止の予感すらチラついたのだが、何とかスケジュールの組み換え程度の変更でこぎつけた。自宅のヒュミドールの中、アルミのチューブから出された裸の状態で約一月ほど出番を待っていたロメオ癸院イベント会場の別室にて、携帯用の革のシガーケースから取り出すと、やはりヒュミドールの効果なのか葉巻自体がふっくらと弾力を帯びており、鼻に近付けると購入したばかりの時よりも薫りが丸くなっていた。シガーシザーでカットする時もややモッチリとした感触の切れ味。

軽く炙って着火。
一口目から芳ばしくクリーミーな薫りと煙。
その別室にふわっと充満する。
芳ばしい・・・

そしてそれぞれ1/4くらいづつの所で味が変わりながら流れていった。別室の換気設備の所為なのか、湿度がやや高く感じられるそこはシガーにはもってこいの環境でとても充実したいい時間が流れた。同席者とも話も弾み、ここ数日のバラバラゴチャゴチャになんとか押し込んであった頭と心の引き出しが、スマートにパーティションで区切られ、それぞれ収まるべき所に収まったかの様な穏やかな気分に辿り着けた。濃くて安らぐいい一日でした♪たまにはこんなシーンが必要なんですね^^

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2006年12月07日

定期葉巻便-12月4

585641e8.JPG約半年お世話になったドミニカン定期葉巻便の最後の便が到着した。前回の記事にも書いたが、乗り換える事になったのでこの定期葉巻便(ドミニカン)はこの便が最後の便と言う事になる。ここ数日頭を悩ませる事が降りかかって来ており、やや凹み気味ではあったのだが、シガーが届いた事で少し気分転換をさせてもらえた。燻らす前に単に届いただけでこんなに気分が上向くのは嬉しい。さて、早速だが、今回届いた5本を紹介してみます。



●アシュトン クラシック マグナム
 Ashton Magnum (5.00" 50 Robusto)
●アヴォ ドメイン20
 Avo Domain 20 (4.63" 50 Perfecto)
●ジノプラチナム セプターブレット
 Zino Platinum Scepter Bullet (4.00" 48 Perfecto)
●グリフィン ピラミデス マデューロ
 Griffin's Piramides Maduro (5.50" 52 Torpedo)
●ジノ ムートンカデ No.8 テュボス
 Zino Mouton Cadet No.8 Tubos (6.88" 48 Churchill)
  *(Length" Ring: Shape: )

以下日本での販売価格(日本未発売につき推定含む)
●1,300円
●1,500円
●1,500円($価格より推定)
●1,500円
●1,800円($価格より推定)
合計 推定7,600円也

定期便と同封されているレターによると今回の便はマイルドからミディアムボディーと言う5本のチョイスらしい。どうやら私の好みはミディアムボディー辺りが美味しく感じてきているのでレターを鵜呑みにすればナイスチョイスだ。今回の便が届いて開封した時のファーストインプレッションは、『おっ少し流れが変わったな』てな感じだ。ここ数回の定期便を見てきていると、なんとなくクエスタレイや、アルトゥーロフェンテが多く感じていた。が、今回はアシュトンを除く4本が未だ未体験未保有のブランド。ジノプラチナムはじめグリフィンもアヴォも関連書籍などで目にしながら、『いつか是非』と思っていたもの。アシュトンにしても、クラシックの方は初めてなので新鮮さも手伝ってお得感倍増でした。経済的に余裕があり、もっとシガーを消費できる時間と環境があるのであればこのドミニカンの葉巻定期便とハバナのそれを同時に継続して行きたいくらいの満足感でした^^

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2006年12月03日

葉巻定期便の乗り換え5

0e9c36eb.JPGとあるシガーの通販サイトから郵送でカタログとシガーのリスト、そしてレターが届いた。そのうちここでも紹介することとなるが、新たな葉巻定期便に先日申し込みを済ませたそのサイトからの物。以前よりここでも記事にしていた葉巻定期便は主にドミニカンシガーで、約半年お得で価格以上の楽しみを頂いて来たのだが、いろいろと試してきている所為かシガーショップで自ら吟味して買うのはキューバンシガーが多くなってきた。もっともそれ程ガツガツ買っては居ないし、スパスパ灰にしている訳では無いのだが、悔しいけどなんとなーくキューバンシガーが美味しいんですね。そんな訳で、以前の葉巻定期便から、今度はキューバの葉巻を…と乗換えを考えて居ました。そんな折、葉巻関連の別のサイトからのメールでキューバンシガーの葉巻定期便の募集の告知を頂きました。なんでも、毎月5本現地から直送されるとのこと。先着50名限定とうたわれており、ネットに関しては疑い深い私は、サイト内を色々と読ませてもらい乗る事にしました^^もっとも、キャビネットだと50本入りなので、50人単位での限定と言うのは頷けますけどね^^以前のドミニカン葉巻定期便は39砲5本/月。今回のグリーティング頂いたキューバンシガーの葉巻定期便は月に直すと6,500円で5本/月。申し込みは3ヶ月単位との事だったので取り敢えず6ヶ月でオファーしてみました。サイトのニクイ心配りで、第一便はクリスマス前に手元に届くとの事^^で、以前のドミニカン葉巻定期便とは違い、第一便の5本のシガーがキチンと告知されていて軽く見積もっても6,500円で収まる訳の無い代物揃い。3ヶ月単位での申し込みだから第2便・第3便で帳尻を合わせて来るのかもしれないが、納得の行く5本だった訳です。正直申し込みを済ませてから、もう既に届くのが待ち遠しいワクワクだったりします。敢えて5本の紹介は届いてから改めさせてもらいますね^^

届いたカタログも少しおしゃれで、丁寧なコンシェルジュからのレター入り。取り敢えず安心できそうなので、あとはホクホクしながら届くのを待つだけです^^今年のクリスマスや年越しはいい薫りの時間を過ごせますように♪
cigardirect

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2006年12月01日

MACANUDO Ascots3

70e4b092.JPG朝夕、風が冷たくなった。年末も手伝ってかここ数日妙に忙しい。忙しいのはイイ事であるものの、疲れるものは疲れる。今日はここ数日の皺寄せが来たのか午前中からテンションが低く、これではまずいなと思いながらも一日を終えた。明日まで引きずる訳には行かないので、切り替える気持ちでこの葉巻を灰にしてみた。マカヌードのアスコットと言うシガーです。
暫く前に購入し、サイズの手頃さでポツリポツリと灰して来ていた最後の1本。先日手元に来たヒュミドールの中、端の方にコッソリと居た。このシガーはドライシガーに分類されるとのことだが、敢えて湿度管理のされたヒュミの中にて熟成?してみていた。ドライシガーも湿度を孕めば美味しくなるモノなのか?と、ちょっとした実験です。

サイズがサイズなので、シザーではなくパンチで吸い口を作る。

お約束のターボライターで軽く煽りながら着火。

っぱぁ〜


だいたい30分弱位だったろうか、いい時間が流れた。テンションを切り替えられたかどうかは明日にならなくては判らないが、シガーの煙を「ふわっ」と上げてる時間は、シガレットの「スパー」と違い、なんとなく自分の心の灰汁を外に出しているようなイイ感じです。以前は15分〜20分くらいでキツさに負けて火を消していたのだが、今回はやや長くかかった。もっとも、まったりと読み物をしながらだった所為もあるのだろう。ただヒュミドールに入れておいた効果らしいものは感じられなかった。

ドミニカらしいスパイシーな薫りと味。アメリカではかなりポピュラーなシガーらしいが、Ascotsだったからかそれほどには感じられなかった。確かにスパイシーだからオイリーな料理とは相性がよさそうですけどね^^

MACANUDO Ascotsは金属の缶に10本入り2,500円

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2006年11月24日

La Rica corona3

7f886af5.JPG久々に祭日にキチンと休みが取れ、やや寝坊気味の昼間近の朝。遅めの朝食をとり、やや曇りがちなベランダにてこいつを灰にした。別にシガレットでもパイプでも良かったのだが、ただなんとなくゆっくりしてやろうとシガーを選ぶ。根が貧乏性も手伝って、特に何にも無いのにお気に入りのプレミアムを灰にするのもどうかと思い、リーズナブル且つ数ヶ月も手元に残ったままの状態にあったこのLa Ricaを手に取った。名前もチューブも妙に派手なこのラ・リカ。こいつは確か数ヶ月前にまだシガーも数本しか経験の無い頃に「勢い」と「価格」だけで2本買った残りの1本だ。買ったその晩に1本は灰にし、そのまま残された1本はチューブから出され、100円タッパー→葉巻の空き箱→ヒュミドールと廻されながらここに至る。当時の味の感想などは覚えていないが、それ程でもなかったから残っていたのだろう。

さてさて、珈琲を片手に読めずに溜まっていた雑誌と一緒に定位置に。明るいうち、しかも午前中の葉巻にやや違和感を覚えながらも着火。

っぽかぁ〜〜ん

思ってたよりも軽い感じで、珈琲とは相性が悪くなく邪魔にならない感じの薫りだ。ただ、上手くは言えないが存在感と言うか個性みたいなモノもそれほど無く、薫りにも抑揚が無い。まさしくデイリーな感じのシガーです。悪くも無いけど良くも無い。ただ、午前中のシガーとしてはいい選択だった感じでした。確かこのコロナ500円だったと思います。

以下、抜粋を参考までに^^
ラ・リカはスペイン語で英語のザ リッチに当たる言葉です。
このリッチ=豊かさを醸し出すのは、ニカラグアのエステリ地方で栽培されているジャラパと言う葉をフィラーに、スマトラ葉をバインダーに、エクアドルのシェイドグローン葉をラッパーに採用しているからです。又、ニカラグアで有名なブレンダーであるフィデルオリバス氏が熟練したローラーを使い巻き上げているプレミアムシガーです。シダーチップ付、アルミチューブ入り。

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2006年11月21日

Danish BLACK VANILLA4

0cd7c8c5.JPGベランダで吸うには厳しい季節なのだが、最近自宅ではもっぱらパイプで煙を上げている。コストパフォーマンスとやめたい時にやめられる手軽さで便利且つ経済的。吸う人生を選んでる訳なので仕事中&デイタイムはシガレット。自宅ではパイプ。そして特別なシーンにシガーって感じでポジショニングされて来ている。パイプも拘り始めるといろいろと高く付いてしまうのだが、今の所そこまでパイプ関連には嵌ってない。とは言うものの、試したくなるもので少しずつ増えては来てます^^

さて先日購入したパイプたばこのブラックバニラです。
どうやらパイプに関してはバニラフレーバーが最近気に入って、そればかり減る。そんな折、パイプたばこを扱っているシガーショップを訪れ、こいつを選んでみました。
凹みの付いた缶をコインで抉ると、プシュッと音を立てて密封がとける。蓋をまわして開けるとバニラの濃い香が立ち上る。うん、悪くない… 普段は甘いものを好んで口にしないのだが、パイプたばこのバニラは嫌いじゃない。何せこのブラックバニラの説明には『もっとも甘いパイプたばこの一つ』とうたわれている。疲れている時にバニラの香って、アロマテラピー効果が結構ありそうで、よく考えてみると疲れてる時にバニラ系をパイプにつめてる気が…

パイプに詰めて、火をつける。

っぱぁ〜

濃い。
バニラも煙も濃くて美味い。
少しの酸味が上手に絡む。いい時間ですホント
寒くて澄み切った夜空に濃い煙が昇ってました^^

skybeans1 at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) パイプがらみ 

2006年11月19日

Davidoff Grand Cru No.53

08cbea09.JPGさて、葉巻を灰にしたのでサクッとシガーレポート提出です。今回のシガーはダビドフ・グランクリュNo.5です。

昨晩、たまにお世話になっているバーに、何軒か経た後に辿り着いた。既に日付も替わり、そのBARの客も普段目にしている客層とは違う、もう一つのスタイルを醸している。このぐらいの時間にはたいてい帰宅しているので、ある意味新鮮。マスターとは同い年で、妙にコダワリ加減が共感出来て、居心地がいい店だ。あまり出くわしたことが無いがシガーもパイプもOKなBARで、例によってダーツのマシンも置いてある。常連と言えるほどの頻度では顔を出せてないのだが、付き合いが長い所為かサクッといつも通りな感覚で、落ち着く。店に入った時点では常連らしきダーツフリーク達や、お仲間達でほぼ満卓状態。妙に冷える街中を歩いて辿り着いたので、そのホッコリとした空気と、差し出された熱めのおしぼりに癒されながら、生ビールを頼む。普段あまりビールは好んで飲まないのだが、ここのビールは美味しいんです。軽くつまめる物を頼み、マスターとシェフと久しぶりな会話などをしている間に段々とお客さん達も常連を残すのみとなる。落ち着いていい時間が流れる。飲んでる酒も段々と変わって行き、頃合を見計らったのか、ペースを読まれているのか、シェフがシガー用の灰皿をシガレット用の灰皿の隣に差し出してくれる。じゃ、お言葉に甘えて今夜の締めくくりに着火します。

はっきりとは憶えていないが26:30くらいだった。

シガーケースから取り出す。ダビドフの白いリングがバーのやわらかい光に際立つ。このグランドクリュNo.5はプチコロナ。評判通りのしっかりと綺麗な葉巻です。カットし、軽くあぶってふかす。

香りが事の外イイ。ただ、丸い煙ではなく、はっきりしっかりとした角のある香りだ。吸いながらも少し辛い。舌先と唇にピリリッとする。好きな香りではあるのに、強い。。。率直に言って、今回のシガーは私の選択ミス。今吸う葉巻じゃなかった、、、もったいない。ってのが感想です。悔しいのと貧乏根性で2/3くらい残して、持って帰ってきました^^;
『土の様な風味で微かななめし皮の香りと黒こしょうが舌に残る。』と参考資料にはあったが、なんとも言われてみればそんな気がしないでもないような…

ま、これも勉強のうちと言う事ですね

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2006年11月12日

ロメオYジュリエッタ1.23

374b5b58.JPGシガーを燻らせる場所と時間を一つ手に入れた所為もあり、せっかくなら美味しいお気に入りの奴から順にと持参して行くので、ロメオが切れる。とは言ってもそれ程頻度が高い訳では無いし、ロメオ1以外でもパルタガス2もまだあるので、大慌てで手に入れる程でもないのだが、シガーショップで店頭のヒュミドールキャビネットを覗いてしまったが最後、買って帰らねば…とそんな気はさらさら無かったのにロメオ1と2を流れ買い。吸った事ある葉巻を吸うより、まだ未体験のモノに挑戦した方がいい入門者なのは承知の上なのだが、やはりRomeo Y Julieta No.1の好印象が引っかかっており、ついつい買ってしまう。さ、これで次回そこに赴く時にはロメオを持って行ける準備が整いました^^っと、たったこれだけで、テンション上がります。葉巻って楽しいです。

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2006年11月10日

ヒュミドールGet!!5

1c5fc422.JPG口止めされてしまったので出どころに関する詳細は書けませんが、念願のヒュミドールが我が手に舞い込んで来ました。箱ごと頂いたPARTAGASをはじめ、「定期葉巻便」や「ついつい浪費」で徐々にストック本数が増えてきて、そろそろヒュミドールをと考えていて、いろいろと探している所でした。今までは100円ショップにて購入した適度な大きさのタッパーに加湿用にこれまた100円ショップの小さいケースにスポンジ(オアシス?)を入れ、精製水をたらしたものを使って保管していたんですが、先日ここにも書いたのですが『白カビ』が発生してしまい、いよいよ早々にヒュミをとやや焦り気味で過ごしたりしてました。正直、上を見るときりの無いヒュミドール相場。海外のサイトで安い所などまで探し始めて居ました。そんな時にジャストタイミングでまったく予期せない所から立派なヒュミを頂いたわけです。サイズとしては横55センチ縦35センチ高さ25センチって所です。上がパカット開き、手前側の側面もパカット手前に開いて、上の段は仕切りが付いた引き出し状で下の段は恐らく箱ごとストックするんでしょうか結構なスペースになっていて、加湿装置が小さいのが2個と大きいのが1個計3個も付いてます。何より助かるのは手前についてる湿度計です。開けなくても湿度がわかるってのは非常に助かります。なんか所有欲がかなり満たされますこいつ^^これで、今まで以上に上手に熟成?、保管出来る事となりそうです☆

実はこれ業務用?で店頭にて現役で活躍していたものらしく、重くてデカイ。ストックの増え始めていた僕にとってはむしろ嬉し過ぎるくらいです^^手元に来たヒュミドールを眺めながら磨いたり、ストックされていたシガーをこのヒュミに引越しさせているだけで、なんかワクワクです♪

でもこんなサプライズ、久々で逆に戸惑いすら覚えますよ
程ほどに大きいから、買えばかなり値段がいきそう・・・何か御礼を考えないと^^;

skybeans1 at 00:30|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 葉巻(Cigar) | シガーグッズ

2006年11月09日

定期葉巻便-11月3

b01e7f08.JPG一昨日になるかな、今月の定期葉巻便が海を越えてきた。やはり金額以上に楽しみになってるこの定期葉巻便。日中留守にしていた所為で不在票が入っており、再配達を依頼し待ち遠しいこと^^先月中に当ブログにてコメントを頂きこの葉巻定期便を個人的に御紹介させて頂きましたお二方にも無事届きましたでしょうか?
さて、早速今回手元に届いたシガー達を紹介してみます。



●クエスタ・レイ スタンフォード カメルーンリザーブ ピラミッド9
 Cuesta Ray Standford's Cameroon Reserve Pyramid No.9 (6.25" 52 Belicoso)
●ホアン クレメンテ デミ コロナス
 Juan Clemente Demi Corona (4.00" 40 Petit Corona)
●クエスタ・レイ ベリコソ11 マデューロ
 Cuesta Ray Belicoso No.11 Maduro (4.88" 50 Belicoso)
●ダビドフ ミレニアムブレンド プチコロナ
 Davidoff Millennium Blend Petit Corona (4.25" 41 Petit Corona)
●アルトゥーロ・フェンテ ヘミングウェイ ショートストーリー
 Arturo Fuente Hemingway Short Story (4.50" 46/49 Perfecto)
                          *(Length" Ring: Shape: )
以下日本での販売価格(日本未発売につき推定含む)
●2,000円($価格より推定)
●1,000円($価格より推定)
●1,600円($価格より推定)
●1,900円
●1,500円($価格より推定)
合計 推定8,000円也

今回も例に漏れずややお得で一安心^^同封されているレターによると、クエスタレイの金色の奴、スタンフォードカメルーン9って奴は製造量が少ないとのこと。それにしても派手なシガーです。嬉しかったのはダビドフのプチコロナとアルトゥーロフェンテのショートストーリー。特にこのショートストーリーの方はシェイプがパーフェクトと言う初体験の形。少し前に雑誌にて、このパーフェクトと言うシェイプの特集を目にしていたので気になっていたものだ。この独特の形。恐らく自分では手を出さなかったであろう出会いと言っていい。
最近、詳細はここには書けないのだが、シガーを楽しめるシチュエーションが一つ増え、それが事のほか幸せな時間になっているので、いい追い風の中楽しませてもらうこととします♪
楽しみ楽しみ

skybeans1 at 20:37|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 葉巻(Cigar) | Get Cigars

2006年11月06日

Flavors by CAO Eileen's Dream4

052308f1.JPG先日フレーバー by CAO アイリーンズ ドリームと名乗る葉巻を灰にした。このフレーバーバイCAOは現時点では6種類のシリーズになっていて、それぞれ凝った香りが着けられている。手元にこのシガーが来た時はなんとなくだが、せっかくのシガーにわざわざ余計な香りを着けることないのに、さては葉巻自体がそれほど美味しくなく、香りで誤魔化そうと言う策の疑いすらあった。このアイリーンズドリームはアイリッシュウイスキーと泡立ったクリームにココナッツ、ホワイトチョコレートとトリュフを混ぜ合わせた香りとの事…もうたっぷり甘ったるいイメージしか沸かない。しかし、少し前からパイプたばこを憶えフレーバードもそう悪くないと思い始めてるこの頃なので、フレーバーに対してはそれ程気にもとめなくなっていた。調べてみるとラッパーはカメルーン、バインダーとフィラーはドミニカとの事。CAOは未体験なのだが話によると、なかなか上質なハンドメイド プレミアム シガーを製造していて、まあまあ世の中の評価の高いブランドとのこと。楽しみだ。プチコロナサイズのシガー自体に恐らくシダー(杉)と思われる極薄の板が巻かれていて、リボンで止めてある。よくチューブの中や葉巻の箱の中に入ってる様な薄いペーパー状の板だ。そしてそれを止めているリボンの色がこのシリーズのそれぞれのフレーバーで違うらしい。今回は薄緑の光沢のあるリボンだ。

今回のシチュエーションとしては、とてものんびりと素敵な時間を味わって居たとある隠れ家的密室^^少し暗めの照明、軽食、ソフトドリンクとカクテル、etc...それまでは普段吸っている普通のたばこを吸っていたのだが、コッソリと持参していたシガーのことを思い出し、取り出す。サイズがプチコロナだったのでシザーではなくパンチで吸い口を作る。軽く炙ってから口元へ寄せ着火、軽くふかす。

おやっ!!案外美味しいかも♪一緒に居た方も「いい香り〜」と呟く。確かに香りは芳ばしく、その添加されているフレーバーとやらも嫌味じゃない。キューバの芳ばしさとは違い、やはりややキリッと主張する芳ばしさだが、辛い訳じゃない。唇にはやや甘い味が残り少しびっくり。前にアルカポネとか言うシガリロを吸った時にも唇に甘い味が残ったのを思い出す。だが、やはりシガーが美味しいのか、相性がいいのかアルカポネのそれとは違い全然うざく感じないのだ。むしろ「ああ、こう言うのもアリなのか」と思わされる。サイズ的なモノもあるのだろうが、辛くは無いがやや強い。「吸った感」がしっかりとあった。僕的には高評価でした。あ、もちろんコンディションとかシチュエーションがたっぷりと高評価に加担してる事は言うまでも無いところです^^

(Flavors by CAO Eileen's Dream 4.00" 38 Petit Corona)
これたしか5$くらいだったと思います。

skybeans1 at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉巻(Cigar) | 灰にしたCigar

2006年11月03日

CIGAR STYLE【葉巻を知って、男を磨く】4

97e63df9.JPGさて、また1冊葉巻関連の書籍でも紹介してみることにします。まだシガーに関して知らない事も沢山あるので、葉巻関連の書籍を書店で見かけるとついつい欲しくなってしまうんですが、それほど葉巻関係の本って無いもんですよね。今回紹介するのはシガースタイルNo.1

葉巻関連の書籍の中ではとてもスタイリッシュで、写真も味のあるものがふんだんに使われていて、前半では葉巻にまつわる著名人の談話やエッセイ、キューバの現状。そして、シガーの祭典ハバノフェスティバル2006のレポート。後半にはそれほど細かくでは無いが最近のシガーカタログとアクセサリーカタログ。多少の基礎知識ってな具合で構成されている。

じっくり腰を据えて『葉巻の知識を』って構える本ではなく、ほっこりとそれこそシガーを燻らせながら、めくるととても合う感じの本です。シガーバーやシガーショップも紹介されているんですが、なにせ写真やテイストがスタイリッシュなので、見てると腰を上げてシガーバーに行きたくなります。私が持っているシガーの書籍の中では好きな本の上の方に入ります。

■ CIGAR STYLE ■
葉巻を知って、男を磨く
ワールドムック611
平成18年8月25日発行
定価1,600円
シガースタイル―葉巻を知って、男を磨く (No.1)

シガースタイル―葉巻を知って、男を磨く (No.1)



skybeans1 at 15:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉巻の本 

2006年11月01日

Maker's Mark Ascots3

a65db4b6.JPG仕事から帰宅し夕食を終えベランダへ。今日は少し考え事がありパイプを、とも思ったのだが、ここ数日自宅ではパイプに偏り気味だったので、このMaker's Mark Ascotsに火をつけることを決めた。とは言っても、このシガーは数ヶ月前に購入し徐々に消費してきて最後の1本だったのを、あえて保湿箱に入れて置いてみたものだ。
手に取ると買ったばかりの頃とは明らかに違うしっとり感。鼻を近づけると独特なバーボンフレーバー?が以前よりも色濃く主張している。これが良いとか悪いとかは別にして、楽しみだ。肌寒くなった最近なので一枚羽織ってベランダへ。ベランダの定位置に置いてあるディレクターチェアーに深く腰掛け火をつける。

少し巻きがきつい。
と言うか、しっかり巻いてあるので濃い煙を吸い出す感じで燻らす。
確かに他の葉巻とは違う、後付されたフレーバーを感じながらも、以前これを気に入ってデイリーシガーにしていた頃とは違うやや軽めな煙を感じる。湿度を帯び、熟成が進むと軽くなるものなのだろうか?などと、頭の後ろの方で考えながら、当初の考え事に巡らす。だいたい20分弱だろうかこのサイズだとこの辺りから味に角が出てきてエグ味が増す。頭も多少整理が付いたので、火を消す。最近少し故意に灰に入れて見たりもしながらこう言う時間はとてもゆったりと充実する。

Maker's Markのアスコットサイズのこの10本入り2500円は、ロングフィラーでハンドロール(手巻き)。こだわってるくせに安価なシガーだが、フレーバードなので好みは分かれる所だろうな^^数ヶ月前までは、火をつけた瞬間からの独特な香りが気に入っており、美味しく感じていたシガーだったのだが、最近は少し好みが変わってきたのか、それともいろいろ知ってきた故の卒業なのか、やや物足らない印象を受けた。
そのうち紹介しようと思っていますが、Maker's Markのシガー、この他に2種類あるのですが、見た目がなんといっても可愛いんです^^そして、そっちの方が美味しいこと請け合いです。
ケンタッキー・バーボン紀行

ケンタッキー・バーボン紀行



skybeans1 at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉巻(Cigar) | 灰にしたCigar