滝沢市の花火大会

滝沢市産業祭りに合わせて恒例の花火が上がり、自宅前から撮影しました。
IMG_5816





IMG_5547





IMG_5641

絵のちから

盛岡「市民文化ホール(マリオス4F)で開催されている「東日本大震災復興支援・未来絵PROJECT巡回展『絵のちから』」に行ってきました。

米国のスーパーシュールレアリスムの巨匠ダグ・ウェブ、現代中国を代表する書画家、婁正綱が震災をモチーフに制作した作品や未発表作品、日本からはタレント、映画監督などマルチな活躍のビートたけしが本プロジェクトに賛同し、これまでに制作した作品を出品しています。いずれの作品も見ごたえがありメッセージ性のある作品ばかりでした。

この巡回展は盛岡をスタートし全国10カ所を巡りますが、盛岡での展覧会も今度の日曜日(28日)までです。まだの方はぜひご覧いただければと思います。

http://www.iwate-np.co.jp/event/enochikara201607.html

 enochikara201607

手でみる博物館

盛岡市東中野にある「手でみる博物館」に行ってきました。

正式には「桜井記念視覚障がい者のための手で見る博物館」と言い、視覚障がい者が触れることによって学ぶための博物館で、館内は「宇宙」「文化」「生命」の三つのテーマに分かれ様々なものが展示されています。ライオンのはく製、クジラの骨、ジャンボジェットのタイヤ、新幹線と在来線の違いを学ぶ線路の一部、世界の民族楽器等ありとあらゆるものが所狭しと展示されています。ちなみにジャンボジェットのタイヤは日本航空が輸送費も含めて寄贈してくださったそうです。

すべての展示物が触れることを目的としている博物館は全国でここだけで、世界的にも貴重な場所なのです。

今年)2月に亡くなられた桜井政太郎先生(元岩手県立盲学校教諭)が自宅を開放されて開いた博物館で、桜井先生が体調を崩されたあとは昔の同僚だった川又先生のご自宅の二階に移転され、現在はNPOで運営されています。

桜井先生は高校生時代、遠足で行った博物館でほかの生徒が見ることが出来ても視覚に障がいがある身で触ることも理解することも出来なかったことから触れることが出来る博物館を夢見ていたそうです。

見学できる対象者は視覚障がい者

この博物館には全国の視覚障がい者が訪ねてきますが、その訪問者の方の宿泊予約をホテル勤務時代、桜井先生からいただいていましたが、今でもホテルメトロポリタン盛岡をご利用いただいているそうです。

桜井先生のご自宅にあったころ妻と一緒に行きましたが、場所も変わり久しぶりに桜井先生が情熱的に長い間集めてこられた展示物に再会してきました。

また、館長の川又若菜さんの桜井先生の思いをつなぐ熱い心に感激してきました。

 

《毎日新聞の紹介記事》

http://mainichi.jp/articles/20160514/ddl/k04/070/024000c

 

《運営するNPOのHP》

http://tedemil-hakubutukan.asablo.jp/blog/

CIMG2909CIMG2917

 

livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ