March 2005

March 23, 2005

 ハッカーや悪質なソフトウェアの作者らがAppleのMac OS Xを狙うケースがますます増えていると、セキュリティベンダーのSymantecが警鐘を鳴らしている。

 Symantecは同社が年2回発行している「Internet Security Threat Report」の第7号のなかで、過去1年間にMac OS Xで見つかった深刻な脆弱性は少なくとも37件にのぼると述べている。さらに、AppleがMac Miniなど低価格の新製品で市場シェアを拡大していることから、Macユーザーを狙った攻撃の可能性も高まることになると同社は指摘する。

>>Yahoo ニュースより

Macも危険な予感。あ、予感じゃなくて本格的に?

(15:29)

March 20, 2005

 デンマークSecuniaなどは現地時間3月14日,FirefoxやMozilla Suite,Thunderbirdに見つかった弱点を公表した。WebページやHTMLメールに細工を施されると,スクリプトを使わずにステータス・バーの表示を偽装される。その結果,危険なファイルを安全なファイルだと誤解してダウンロードする恐れがある。

 最新版のFirefox 1.01/Mozilla 1.7.5/Thunderbird 1.0でこの弱点が確認されている。対策は,ステータス・バーの表示にかかわらず,信頼できないサイトからはファイルをダウンロードしないこと。

 今回の弱点は,実際のリンク先とは異なるURLをステータス・バーに表示してしまうというもの。スクリプトを使わずに,テーブル・タグだけで細工を施せることが特徴である。

>>IT Pro News

(10:40)

March 15, 2005

 Mozilla Japanは3月13日,オープンソースのWebブラウザの新版「Firefox 1.0.1日本語版」をリリースした。Firefox 1.0に存在する,重要度「最高」を含む17件のセキュリティ・ホールが修正されている。セキュリティ・ホールの中にはファイルをダウンロードさせられ実行させられるという,ウイルスやスパイウエアの感染に利用される恐れのあるものもある。Mozilla Japanでは「すべてのユーザーにアップデートを推奨する」としている。

 1.0.1で修正された重要度「最高」のセキュリティ・ホールは以下の3件。ユーザーのホーム・ディィレクトリが削除される恐れのある「MFSA 2005-28 安全でない/tmp/plugtmpディレクトリがユーザー・ファイルの削除に利用される」。ファイルをダウンロードさせられ任意のコードを実行させられる可能性のある「MFSA 2005-27 プラグインが特権付きコンテンツの読み込みに利用される」。ファイルをダウンロードされシステム・ファイルを含む任意のファイルを書き換えられる恐れのある「MFSA 2005-21 .lnkファイルを2回ダウンロードすることで任意のファイルが上書きされる」。そのほか合計17件のセキュリティ・ホールが修正されている。

>>IT Pro ニュース

暇なときにやっときます。
風の噂によると、mozillaは打ち止めで、FireFoxにとってかわるみたいですねー。

(16:28)

March 10, 2005

 Web検索サイトの米Googleは,デスクトップ検索ツール「Google Desktop Search」を3月6日(米国時間)に完成させ,一般に公開した。これはWindowsのコンピュータのファイルをインターネット上のサイトと同様に検索できるようにするツール。Webサイトから無償でダウンロードできる。

 同社は,最初のベータ版を2004年10月に提供開始している。共同創業者で製品担当社長のLarry Page氏は,昨秋次のように述べている。「Google Desktop Searchを使えば,Googleがサイトに対して提供している検索機能が自分のコンピュータ上の情報についても利用できる。サイトを検索するのと同じように簡単に,コンピュータに保存されたファイルや電子メール,過去に閲覧したWebページなどが検索可能になる。このツールは無償で提供され,素早くインストール可能で,その後は,常に最新の情報が参照できる。情報へのアクセスしやすさが飛躍的に向上する」

>>IT Pro ニュースより

IEやMozilla FireFoxなどもサポートしているらしいです。
Macは独自でこういうの作ってOSに盛り込んでた気がしますが、気のせいですか。

(10:37)

March 06, 2005

 au design projectの“BREW+WIN端末”として登場した「PENCK」(ペンク)。全く角のないオーバルデザインのボディ、独特な表面の質感、白で統一した付属品など、製品の持つ世界観にこだわりぬいた端末だ。

 au design projectを率いる小牟田啓博氏は、「誰がどんな苦労をしたかは、お客さんにとってはどうでもいい話。“いいと思ったもの”というフェアな判断をした中で買ってくれるわけですから」と話すが、PENCKが形になるまでに並大抵ではない苦労があったのもまた事実だ。

 「関わった人たちの誰1人が欠けてもPENCKはできなかった。チームワークと根性で作った」(小牟田氏)というPENCK完成までの道のりを追った。

>>IT media モバイル

PENCK完成までの道のりは、本当に大変だったみたいです。
私的には、デザインはとってもとっても大好きなんですが
ちょっと大きい。
ちょっと重たい。
イシコロをイメージしたところから入っちゃったからでしょうね。

(12:28)