March 16, 2006

84051685.jpg この世で最も発光効率が高いゲンジボタルの尾部が光る仕組みを、たんぱく質の立体構造レベルで完全に解明することに、理化学研究所と京都大の共同研究チームが成功し、16日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
 研究チームは、発光酵素の立体構造の一部を改変し、試験管内で発光色を通常の黄緑からオレンジ、赤に変えることにも成功。将来、ウミホタルやホタルイカのように青く光らせることができれば、光の3原色である赤、緑、青がそろう。
 京大の加藤博章教授は「電気や熱(燃焼)がなくても、たんぱく質などの溶液を混ぜるだけで、非常用照明として短時間使えるシステムが実現できるのではないか」と話している。

>>ヤフー



(11:54)

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この記事へのコメント

1. Posted by yurichan   March 16, 2006 12:30
控えめ娘の小悪魔日記
2. Posted by まさみ   March 16, 2006 14:06
女性の溜まったストレスを解消させてあげて下さい!!

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