b190no1a
ハセガワのF1は初めて。
かなり古いキット故にデカールが腐ってましたが、
SHUNKO MODELS製デカールのお陰で着工することに。
キットはHIGH GRADE TYPEとやらで、
ホワイトメタル製のホイール+GOODYEARプリント済タイヤ付き。

プリント済タイヤはあり難いのですが、
ホワイトメタルのホイールよりもだるいウイングパーツを金属にして欲しかった(笑)





まずはカウルとアンダーパネルの整合をチェック。
b190no1b
エンジンカウルは固定で行くかエンジン再現で行くか迷ってましたが
フィッティングを確認して固定決定(笑)
とっても曖昧です。






インダクションポット入口は別パーツなので
エンジンカウルをガイドにして早々に合体してしまいます。
b190no1c
ここは実車の分割とは異なるので接合痕を修正要。

エンジンカウルはアンダーパネルとの沿いを優先すると
上部の稜線が全く合いません(涙)






エンジンカウルも合体してしまいます。
b190no1f
まずは中央のモノコックとインダクションポット裏部分でエポキシで固定。

サイドポンツーン付近の沿いは無視して、後方から見てインダクションポット部分
がモノコックと辻褄が合う様に接着します。
b190no1e
エポキシが固まる前に、アンダーパネルと仮組みしながら位置を微調整します。




カウルのサイドはこんなに段差が出来ます。
b190no1g
今後、接合部に掛かる負荷(修正,スジ彫り,研ぎ出し)を考えると
裏側から補強を当てて出来るだけ平面を出して接着する必要がありそうです。
b190no1h







本来アンダーパネルに取り付けるサイドポンツーン内部のパーツを分割、
エポキシで固定して面と強度を確保します。
b190no1j
左サイドポンツーン。





右側はパーツ形状が異なりやや空間があるので
その部分にプラ板を当て補強後、残ったスペースに同様に内部パーツを接着します。
b190no1i
洗濯バサミとピンセットで挟んでムリヤリ平面を出す。






分割された開口部入口付近の内部パーツは、完成直前に組み合わせる予定。
b190no1k
写真は仮組みです。
最後にアンダーパネルへ干渉するとメンドクサイので下端を削っています。
ティレル020の時に近い手法。






これでカウル固定完了。
可能な限りフィッテングさせましたが、相当の修正が必要です。
とにかく段差が酷い、均等な段差で合体するのが精一杯(笑)
b190no1l
接合ラインをマメに復活させながら地道に修正することになりそう。
意外に手間が掛かる予感(涙)

あと、成型色は白にして欲しかった
緑である利点は全く無いと思うのですが・・・・
染み上がりが心配なので下地にシルバー塗装をしたほうが良いかな。

Real GarageのTopページへ