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依頼作業で旅客機をヤリます。
747を作るのは8年ぶり






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とっても単純なパーツ構成。

でも、そんなにラクでは無いと思います。
油断は禁物(笑)






主翼を貼り合わせます。
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パーツはそれ程精度が高くなく、
ヒケやバリもたくさんあります。

組んでからの方がイイのか今のうちがイイのか
考えながら進めます。

前回の行程は完全に忘れているみたいです・・・







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洗濯バサミ炸裂(笑)
接着面積が大きいので、丁寧にすり合わせをします。






水平尾翼も貼り合わせて、仮組み。
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デカイよね(笑)
35cmもあるなんて・・・

やはりケースは
タミヤ ディスプレイケースHしか無い・・・
金属ステーで台座に固定するので早速注文しました。










そのままでは政府専用機に存在しない窓があるので
まずは裏からプラ板で塞いで、表からポリパテで埋めます。
何も当てずに裏からポリパテを注入という手もあるのですが
結構ヒケるので今回はこの方法です。
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旅客機で悩むのは「窓」
前回は窓を全て埋めてデカール再現しましたが
今回は色々と製作法を調べまして(笑)
コックピットは元々のクリヤパーツを使い、
客席窓は木工用ボンドを埋めてクリヤ再現で行く事にします。






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表はこんなカンジです。






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そして、ポリパテを盛ります。
ドアの凹モールドも埋めます。






コックピットの隔壁を付けて、
客席窓と隔離する為に床をプラ板で追加。
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後の工程でクリヤパーツの裏に修正の粉が付くのを防止します。

接着面はスキマ無くエポキシを流します。






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裏をブラックで塗装して・・・
楽しい筆塗りです(笑)






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ベース固定用のナットを埋め込みんでおきます。
ナットはエポキシで固定してからエポキシパテでさらに補強。






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ポリパテで埋めた箇所を整えるとこんなカンジ。

いよいよ左右を貼り合せます。






手で押さえながらセメントを流し込んで、洗濯バサミで固定。
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コックピット周りは、隔壁と床にスキマが出来ない様、
たっぷりエポキシを盛って貼り合せます。

旅客機には、こういう竿にかませるタイプの洗濯バサミがぴったり(笑)
パーティングラインが簡単に消えそうな箇所は
パテ代わりに瞬着を流して埋めます。

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