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ニッポンの宝?、GT−Rを製作します。
タミヤの市販車両を製作するのは・・・
高校時代にR32 GT−Rを作って以来。





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中身を眺めたら、ブレーキローターがツルツルだったので
くやしいけどエッチングパーツを買いました。

コレを買わせる為にワザと再現していないんじゃないの?
どうもあやしい(笑)






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エンジン一体成型のボディは、表面がめちゃくちゃキレイ、
しかもサフ色、他のメーカーも見習って下さい。

「フェラーリは赤に決まってる」って言う人ばっかりでは無いんです(笑)
「色を塗る人ばかりじゃない」と反論されると困るんですが・・・・

パーティングラインが少しあるだけなので、修正後にコンパウンドかけて
サフ無しでもいけそうな気がします。

何色にしよかな・・・・

シャーシの前に美しい表面のボディを触ります・・・表面ですよ(笑)








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Fバンパーのパーティングラインを溶きパテで修正。

とっても微妙な造形なのでカタチを壊さない様慎重に。





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完了です。
この後コンパウンドをかけました。






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リヤフェンダー周りに少しパーティングラインが存在。
こっちはそんなに豪快なモノではないので、
1500番+コンパウンドで消しました。





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ボンネットとリヤスポ裏も瞬着で修正
片方のダクト忘れてる・・・・






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リヤスポは下側の支柱?と上下で貼り合わせる構造。

コレだけは合わせがイマイチなので、ボディに仮止めしながら上下接着。







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この分割線は実車通りなんですが、ラインがヨレヨレなので(笑)
潔く瞬着で埋めました、この方がスッキリです。







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ボディは一旦切り上げてシャーシへ。
何の問題も無いので写真をすっかり忘れて、ココまで進行(笑)
少ないパーツ構成ながら、とても再現度は高いです。

仮組みは無しでどんどん進めます。
きっと大丈夫、タミヤさんですから。

BMWザウバーが辛かった反動か(笑)

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