ドイツレベルからBMWザウバー06が発売されたので早速購入。
珍しく早めの製作開始です、通常数年は箱のままディスプレイなんですが。
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上位の華やかなマシンより、ややマイナーなマシンが好きなワタシにとっては、
ドイツレベルの、人気はさておき愛国心最優先の商品戦略はとってもありがたいですね、
事実上エンジンレスなのも個人的には○です。






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・・・・相変わらず箱から出すと価格が高く感じます(笑)

最新マシンの繊細なボディワークが
「いつものダルイモールド」 で再現されています。大丈夫かな・・・
全体のカタチは期待出来そうなカンジですが、
国産プラモを見慣れた目には眺めれば眺める程、心配が増える。






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いつも通り素晴らしいデカールがセットされています。
サスアームはもちろん、アンダーパネルにもカーボンデカールが・・・・
ブルーのロゴやラインがあるので塗装部分の色合わせが必要ですね。
塗装のコトはあとで考えるコトにします・・・

サイドポンツーンの「PETRONAS」が工程のキモでしょうね、きっと・・・・

ミシュランのタイヤレターはデカールしか方法がないのが不満。






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タイヤです、EJ10やFW23の様に直径が明らかに小さいってコトは無いので一応使えそうです。
しかし、これはゴムですか?ビニール製?
カタチはタイヤだけど質感はゼロ、
どうしようかな、アタマが痛い・・・

まぁ、直径が直っただけでもヨシとします・・・・






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買ってみたいけどドイツレベル製は店頭では箱を開けられないので
躊躇している方にさらにサービス、説明書はこんな感じです。

イイから早く作れって? スイマセン・・・







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まず、仕上がりに関係ないエンジンから組み立てました。
事実上エンジンレスですが一応付いています。
サイドポンツツーンのスリットからちょっと見えるかもしれないけど
これは明らかにオーバークオリティーかと・・・
かといってカウル分割して見せるにはちょっとキビシイ出来・・・

こんなところに手間かけるより、マトモなタイヤを作ってください〜







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モノコック、カウルをざっくりと仮組みしてみます。
各パーツにはバリが膨大にあるので、丁寧に削ります。
ノーズ部分、これぞバリって云う素晴らしい状態。






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パーツの合いは予想よりは良好でした。
なかなか良いカタチをしています、カッコイイです。
こうやって模型を手にすると最新F1マシンの進化を実感出来ます。
似ているか、似ていないかはまた別問題ですが、個人的には
かなりエアロダイナミクスを攻め込んだBMWザウバーのカッコよさが
再現出来ていると思います。
組んでみると以前のキットより、モールドが意外にシャープな気がしますね〜
カタチのせいかも。

インダクションポットも付けてみないと。

                  
                        



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インダクションポットは左右分割です、
穴は塞がっていて、壁の向こうは接着用のピンがあったので
リューターで削り取りました、サイドのクレーン吊り下げ用の穴も開口します。
カウルと仮組みしながら、しっくり来る位置で左右接着します。

コレが加工後。
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コックピットは、サイドの突起をボディ側の位置決めガイドに向かって
モノコック真下からはめ込む構造です。
失礼ながら、ドイツレベルらしくなく 「ピッタリ、しっかり」 はまりとても好感が持てます。

しかしこのままではモノコックを組んだ後にはめ込むコトが出来ないので
下の写真の様に、前側の突起を落とします。

これで完成したモノコックの下後方から取り付け出来ます。
簡単で良かった・・・
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