空を見上げて

ありがとう☆マミ姉

10代後半から20代にかけて15年以上もの間…まさに僕の青春と共にあった小森まなみが、この6月末を以て活動の休止を発表した。…春先から甲状腺腫瘍を患い、それでも震災後のみんなに少しでも長く元気を送ろうと無理をおしてがんばってきたマミ姉。。。本当はまだマイクに向かって伝えたい想いもたくさんあるだろうに、ついに活動休止を決断した。

マミ姉のラジオを聞きながらいっぱい笑顔になった。マミ姉のラジオを聞きながらいっぱい涙した。楽しいことがあった日も、辛いことがあった日も…いつでもマミ姉は僕らと共にあった。

高校三年の夏、初めて名古屋へ公録に出かけた。会場で知り合った名前も知らない友達がポスターくれたっけ…。うん、あのポスター今でもうちの部屋に大事に貼ってあるよ。あの時、あの場所でたくさんの仲間と出会い、そして同じ時間を過ごして。離れていても、この時間があったからがんばれるって強く感じさせてくれた。

公録から帰ってきて、うちのじいちゃんばあちゃんが交通事故で亡くなってた時もマミ姉は優しい言葉で支えてくれた。あの時自暴自棄になってた僕に、ちゃんと前を見て歩いていくことを教えてくれたのも…マミ姉だった。

あの時マミ姉が背中を押してくれたから、もう一回立ち上がることができた。

大学入ってから何年かはラジオから離れていたけど、再び転機はやってきた。僕の中では忘れることのできない公録の一つ「犬山モンキーパーク8耐」だ。…何でだろう(笑)?久々にマミ姉やリスナーのみんなに会いに行きたくなったんだ♪数年ぶりに行った公録はやっぱり楽しくて、途中で大雨降ってびしょ濡れになりながら…それでもイベントは続いてて。雨が上がったら飛行機雲の向こうに虹がかかってて。すごいキレイで、すごい泣いたの今でも覚えてるよ♪


それから名古屋だけじゃなく、色んなとこ行ったなぁ…。大阪難波OCAT、大阪南港インテックスに神戸ポートランド、そして北九州工業大学に奈良経済大学。。。公録がある度に本当に色んなとこに行った。毎年8月には名古屋城夏祭りにみんなで集まり、そしてたくさんの思い出も大切な絆もできた。


どの公録も本当に素晴らしくて、よく泣いてたけど、並ぶのも含めてどの公録も最高のイベントだった。



公録のことばかり書いてるけど、もちろん普通の放送にもいっぱい思い出もある。初めてハガキ読まれた時は、録音してなくて、福島の友達に電話して無理やり録音してもらったりしてたっけ(笑)。センター試験の前日の放送で読まれたり、公録で読まれたり…。もう数え切れないくらいマミ姉とは言葉、いや心と心のキャッチボールをしてきたような気がする。


ラジオ大阪なんか朝5時とか意味分からん時間帯にネットしてた時期もあって、日曜日の早朝にラジコミ聞くためだけに早起きしてたりもしたっけ(笑)。


マミ姉とラジオと共に過ごしてきたこの時間は、僕にとっても本当に本当に大切なもので、マミ姉がいなければ出会えてなかった人たちもたくさんいて。…本当はマミ姉にたくさんありがとうって伝えなきゃいけないんだけど、なかなかその機会もなくって。


でもマミ姉が活動休止してマイクの前から離れても、マミ姉のヘルツはちゃんと僕らの胸に伝わってるよ。

本当に長い間おつかれさまでした。
甲状腺腫瘍があまり悪くならないように祈っています。

マミ姉の声がまたラジオの向こうから聞こえてくる日を…いつまでも待ってるね。

マミ姉、本当にありがとう。きっとまた会えるからサヨナラは言わない。だからやっぱりここは「じゃあまたね」でお別れだよ☆


skydancerskydancer  at 00:24  | コメント(1)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

夢を語ろう!1〜斉藤先生〜

高校時代にふとした縁がきっかけで、僕は斉藤先生と出会った。彼は塾の英語の先生で、高校の同級生が誘ってくれた夏期講習が全ての始まりだった。
「英語は理論」。当時普通に英語を解いていた僕にその驚異的な解き方は大きなカルチャーショックを与えた。
「英語の文章を読むのではなく、その文章を書いた筆者の心理を読む」という一見すると明後日の方向みたいなこのやり方が、僕の心に深く浸透していった。…子供の頃から持っていた「言葉」に対する熱い思いの正体をこの時に教えてもらった気がした。

大学に合格し、斉藤先生の元を巣立った後も僕の英語に関する情熱は失われなかった。独学ではあるが、文法書を読みあさりそのエッセンスを抽出することによりより高みに自分の中の理論英語を仕上げていった。


…あらためて振り返ってみると、あの時に斉藤先生に出会ってなければ今の僕はないのかもしれない。言葉の表面上ではなく奥に秘められた思いを読み解くというこのスタイルの基礎は斉藤先生に教えてもらったみたいなもんだ。
「文章というのはただの単語の羅列ではなく、そこに書き手の切なる思いが込められていて、それを読み取るのが読者に求められる能力だ」
…うん。まさしくそうだ。
そして、斉藤先生はこんなことも言ってた。
「受験はあなたたちが夢に向かって生きてゆく為の第一歩でしかありません。だからこんなとこで躓いている時間なんてないんですよ!」と。思えば斉藤先生はいつもひたむきだった。受験生より少ない睡眠時間で誰よりも気丈に振る舞い生徒たちに安心を与えていた。解らない所があると、教科書に書いてあるからこうなんだ!じゃなくて、納得がいくまで懇切丁寧に説明してくれた。

でも、当時は斉藤先生の胸に秘められた熱い熱い想いに僕らの誰一人として気づいていなかった。斉藤先生の伝説を僕はこの後目撃する事になる。


続く→


skydancerskydancer  at 10:58  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

願いは最初のページから〜Refine〜

何年も何年も闇の中で明かりを探しながら歩いてきた。終わりのない旅の中で、ふと立ち止まった時に先の見えない戦いに悔しくては涙したりすることもあった。
でも、このブログを始めた時にあえて封じ込めてきたものを、僕は大切なものを守るためにあえてもう一度呼び起こそうと思う。
彼の名前は「意志」。もうそろそろ多角的にものを見て万人のために一番ベターな答えを見つけるなんてまどろっこしいことをする時期は終わりを告げていいのかもしれない。
そもそも答えなんてものは最初の意志が決まった段階で決まってるものなのだから。
このやり方はきっと多くの人には理解されない。不特定の誰かに嫌われるのを恐れ、自分の意志を表に出すのを拒んできたからこそよく分かってる。

でも、それでもこの気持ちだけで救えるものがあるならば、今が意志を取り戻すべき時なんだと思う。

かつて大切だった仲間は僕に言った。
「あなたの意志は火のようだね。それも炎のように気高く真っ直ぐで。すごく力強く聞く人に前向きな力を与える。…でもその火の意志が通じない相手にどうやって意志を伝えるつもり?」と。
あの頃はバカだったから「いんや、意志は必ず伝わるのよ。それはまだ意志の力が足りてないってことだよ」とか思ってたけど、…まさにこれが何年か経って得た答えだった。溢れ出る意志を有効に相手に伝えるためのもの…それが「言霊」だ。その言霊の使い方を磨くために、何年も何年も意志に頼らないスタイルを貫き通してきた。

大事なのは「何を伝えるか?」ではない。そんな伝えたいものなんか最初から決まってる。そして「どうやって伝えるか?」も大した問題じゃあない。本当に大切なもの、言霊において一番大切なものをやっと取り戻したような気がする。

それが何かは秘密だけど、言葉が何のためにあるのかってのをじっくり考えれば自ずから答えは出るはず。


「願いは最初のページから」…ああそうだ。それが僕の意志の刻まれた場所だったんだよ。


skydancerskydancer  at 12:49  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

5年目の僕らの終わらない宴

…ピンボールと出会い、森田さんと出会い5年の月日が流れた。
おそらく彼と出会わなければ今の僕はない。酒を飲むということの本当の楽しさを教えてくれた男だ。
酒場というものは、太古の昔から老若男女問わず本当に様々な人がやってくる。その様々な人生がクロスオーバーする場所で、初対面の人間同士を引きつける潤滑油になるもの…それが酒だ。
たとえ相手の名前も知らない。どういった人生を過ごしてきたのかも分からない。でも、ただ単に同じ酒場で酒を楽しみ、酒場の空気を味わっているという点で、もはやすでにその相手は仲間なのである。余計な詮索はいらない。酒の前ではみんな平等に時間を分かち合えるから。


ピンボールで、和坊で、ラセゾンで…本当にたくさんの人たちと出会ってきた。そして、そんな仲間達が一斉に森田さんの店であり、僕らの楽園であるピンボールのお祝いに訪れるのである。


いやはや、これはマジに酒と共に歩んできた長い年月があるからこそ味わえる貴重な体験だと思う。…ぶっちゃけ下手な同窓会よりも面白かったりする(笑)。

最高の音楽と、最高の酒と、最高の仲間と。夢のような時間が僕らを包み込む。またこうやって10年、20年と変わらず歴史を積み重ねていければいいなって思う。

ピンボール…5歳おめでとう☆


skydancerskydancer  at 19:40  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

本日も晴天なりin広島

0bdb868e.jpg広島の空に原爆の炎が舞ってから65年の節目にあたる日…例年のごとく広島に朝から行ってきた。8時15分…晴れ渡る空を見上げながら、原爆ドーム横のダイインで当時の惨状に想いを馳せる。言葉に出して哀悼の意を表すわけではない。むしろ言葉にはならないと言った方がいいであろう無数の祈りがそこに渦巻く。
この5分間の静寂に御霊たちは何を思うのだろうか?…毎年そんなことを思いながら、横になり天を仰ぐ。1945年のあの日から、ここ原爆ドームの時間は止まったままだ。

ここを訪れる人の国籍も年齢も様々だ。ここがどういう意味を持つ場所かも分かっていないような小さな子供や、自分が生き残っていることを悔いる老人。そしてあれは原爆で亡くなった方の孫であろうか…若い女の子が空を仰ぎながら静かにその瞳を濡らしている。

…この場所には本当に様々な想いが渦巻いている。


skydancerskydancer  at 19:48  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

ハヤブサの集う場所へ

7c53f18c.jpgバイク乗りにとってはいくつか聖地と崇められる場所がある。ある時はそれは北の大地であったり、ある時はそれは大海原を臨む岬であったり。

今回はそんな聖地の一つ「隼駅」に行ってきた。ハヤブサ…それはスズキが生み出したスーパーバイク。市販車ノーマル仕様ですら時速300キロオーバーという圧倒的な動力性能は長きに渡り世界最速のバイクの名を冠していた。そんなハヤブサを愛してやまないハヤブサ乗り達がここ数年間聖地化しようとがんばってきた場所…それが鳥取県の八頭町にある「隼駅」である。バイク乗りが集うバイク乗りの為の駅っていうのも、全国的に珍しいのではなかろうか?隼駅への地域住民の強い想いと、ハヤブサ乗りのハヤブサへの熱い想いが同じ方向へと向かい始めた去年、隼駅は昭和5年の駅舎と日本が誇るスーパーマシンのコラボを生み出した。…今の隼駅の持つ独特の雰囲気は、たとえハヤブサ乗りではなくともバイク乗りであれば感じることができるものになっている。


バイク乗りにとって、バイクによって町おこしをしてくれる町ってのは、ただ純粋に優しい気持ちにしてくれる。


…たとえFTR乗りやZZR乗りだったとしても、…だ(笑)。


8月8日は第2回隼祭。 一台でも多くのバイクが隼駅に集うように願いをこめて…。


skydancerskydancer  at 03:16  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

たまごかけご飯の聖地「かめっち」

47dea15f.jpgいやはや、噂には聞いていたんだけど…先週のロケみつで早希ちゃんが美味しそうに食べてるのを観て一念発起(笑)。いざ亀甲まで行ってきたわけで。

…平日のしかも夕方閉店前だというに、10人くらいが席待ち状態…。敷地が広いから行列にはなってないけど、順番を書くとこに名前を記入し静かに待つこと30分。ついに感動の御対面♪♪
黄福(こうふく)定食と名付けられたそのたまごかけご飯の定食は、何と300円でご飯と卵が食べ放題という脅威のパフォーマンス☆こりゃまあ、なかなか店の中から前のお客さんが出てこないわけだ…。

…三種類の醤油を全て味わう為に、結局は三杯もたまごかけご飯を食べてしまったわけだが(笑)、個人的にはしそ醤油が一番ヒット♪♪のり醤油やネギ醤油もおいしいんだが、一番醤油醤油してたしそ醤油にメロメロになってしまった…。


卵の新鮮さもさることながら、米の炊き方と、…何ていうか卵と合わせた時に一番美味くなる分量で盛ってあるという…まさに究極のたまごかけご飯。…雄山先生もビックリだわこれは。



…亀甲は結構手頃な距離にあるし、時々食べに行きたいって思う、そんな素敵なお店である


skydancerskydancer  at 22:52  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

告白

…予告編を観たとき、きっとこれは楽しくポップな映画なんだなと思ってたんだけど、公開されていざ観に行くと…その印象は180°覆された。愉快どころか、物語全般に渦巻くどす黒い何かが久々に僕の魂を揺さぶった。 大切なものを失った悲しみはこんなにも人を変えてしまうのかと。

もはや面白いとか面白くないとか言う次元では評価することのできない…近年稀に観る凄い映画だ。
いじめ・HIV・不登校・自殺・殺人…現代社会の抱える様々な闇の問題を駆使し、冷静にかつ淡々と復讐する森口先生。少年法が加害者の少年たちを守るのならば、少年法では守ることのできない被害者側に彼らを落とし込めばいいという、あのやり方は…本当に観ていて寒気がするくらい凄い。しかも、自分の手を汚さず、集団心理や少年たち個人の心理を巧みに操り、次々とドツボにはめていく。

少年犯罪の被害者となった場合、ほとんどの場合は泣き寝入りだ。少年には更正の余地があるとして、極刑にはならない。保護観察処分等で数年経てば社会復帰し、被害者の事はなかったことにしてのうのうと生きるのが普通の展開だ。ゆえに、被害者は大切なものを失った悲しみをずっと抱えたまま生きていくことになる。


が、この映画の場合は、森口先生が警察を動かさなかったがゆえに、逆に少年たちは自らの大切なものを次々と失っていくという超展開だ。しかも、森口先生の暗躍はあるとしても、それを実行しているのは少年たち自身なのだから、被害者=加害者となり、怒りの矛先を向ける先がない。自らの手で自らを追い込んでいかせるというあの手口は、まさに死ぬより辛い苦しみを味合わせていると思う。


そして森口先生みたいに普段大人しい人が、キレて復讐を始めるとこんなに恐ろしいことを思いつくってのにも驚愕する。
「大人は何もできないから」
と余裕をぶっこいてる中学生に観てほしい映画ではあるが、…これはR15指定で正解なのかもしれない。


文句無しに今年のナンバーワン映画の一つである。


skydancerskydancer  at 07:50  | コメント(2)  | トラックバック(1) |  この記事をクリップ! 

沖縄基地に関しての徒然

今回、辺野古案が盛り込まれた署名を拒否したことにより福島みずほは鳩山内閣から罷免されたわけだけど、…個人的には大勢に流されなかった福島みずほの判断を僕は大きく評価したいと思う。
基地問題を考える上で、「移転ありき」で考えてる民主党と、「廃止」を一貫して主張している社民党では…そもそも思考のベクトルが違うので、それを一括にまとめて基地問題に対するアプローチとして論ずるのはナンセンスだ。
もちろん「廃止」を軸に論を展開する社民党なのだから、世間で言われてるように「社民党は民主党に非協力的だけど、代案も出さずに…」ってのは、全く的を得てないと言えるのではないかな?「廃止案」なのに移転先を明示とか、蕎麦食べたいのにうどん専門店に行くみたいなもんだ。…見当違いも甚だしい。

個人的には、米軍の基地なんか日本にはいらないって思ってるんで、民主党の移転案よりは社民党の廃止案を支持している。
そもそもたかだか海兵隊、しかも常駐するわけではない部隊を「抑止力」だと言い放つ人って一体全体何なんだろう…?兵隊のいない基地だけ作っても、そこに存在するのは安保などではなく、公共事業に群がる亡者と同じく、利権の沼だけである。
沖縄に基地を作らなければいけないのは、「沖縄に基地を作れば得をする人がいるから」なのである。そしてその得は必ずしも国民全体に還元されるものではないのである。

民主党は辺野古の戦いに携わった人を愚弄した。それでも自民党の策よりも数百倍はマシではあるが。が、唯一まともな感覚でこの問題に向かい合っていた社民党を排除するということは、…もはや民主党は自民党の一派閥でしかないことの証明に他ならない。


もう一度、国民みなに問いたい。「常駐しない海兵隊のためにわざわざ基地を作らなければ、日本の安全は守られないのか?…仮にアメリカ軍が守ってくれるなら、何のために高い税金使って自衛隊を存在させているの?抑止力になるアメリカ軍がいれば自衛隊いらないよね?」と。





…基地も米軍もやっぱりいらないじゃないか。


skydancerskydancer  at 20:21  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

第三次EXILIM携帯

いや〜、久々にやってしまったぃ…(苦笑)。

機種変した次の日の朝、前の携帯の液晶が割れてしまっているという不測の事態に…。画面真っ暗で何も見えないという…。。。

データやアドレス帳はマイクロSDにバックアップしてたんで、大丈夫だったんだけど…メールが全滅しますた…(;_;)。


仕事で使うのもあったし、偉いこっちゃ…(T_T)。。。


やはり長年イヤイヤながら(苦笑→だって、KCP+がホンマに頭悪過ぎでイライラするような状態。キャッシュがクリアされなくなり、Webに繋ぐと異常に重くなるという…。auには不具合で連絡したんだけど、時々再発するんだよなぁ…)連れ添ってきたW63CAを裏切った天罰か?呪いか?

まあ、CA003に機種変しようかなってのは前から思ってたんで、…タイミング的には良かったんだけど、やはり必要なメールが読めないのは辛い…。


まあでも、携帯のスペック的には大幅アップなんで、結果オーライなのかもしれない。63CAだと、文字を大量に打ち込むと処理が遅くなり、どうしても長文に対応しきってなかったんだが、今回はKCP+のメモリの容量が増えたのか、1000バイトを超えての文章量でもサクサク打てるから何か感動を覚えてしまう(笑)。

そして変換ソフトのレスポンスが明らかに良くなってる。

例えば「貴社の記者が汽車で帰社した」を一括で変換できるようになってたりする♪予測変換+一括変換の組み合わせは思ってたよりもかなり便利だ。


カメラにいたっては…ついに持っているデジカメよりも使い勝手が向上してしまった(笑)。このレベルのデジカメがついていれば、当分は機種変はしなくていいのかもしれないって思ってしまう位…。12メガで撮影してのオートリサイズがむちゃくちゃ便利♪♪


相変わらずカシオはスピーカーだけはダメダメさが際立ってるが、それでも今回のCA003は63CAの不満点を大幅に改良してくれてるので、かなり評価できる端末に仕上がっている。




…充電ジャックが右側にあることを除けば(苦笑)


skydancerskydancer  at 12:16  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ!