MIGIWAのパースぺクティブ

底釣りバカなヘラウキ作者がヘラブナ釣りとお気に入りの音楽についての思いを語る妙なブログ!

ヘラブナ釣りから世相まで気になることをあれこれ取り上げて
あーだこーだと書き散らかしているわけですけども…。

連日通勤時の渋滞に嫌気がさしている。 経路の一つである、国道2号が長期の工事で 車線規制していることも手伝ってか、 淀川を渡るだけでも結構な時間がかかる。 しかも、連日の雨。 車の速度が落ちるだけでなく、事故もあちこちで。 けたたましいサイレンや赤ランの存在 ...

テスト ...

世間には脚フェチなる嗜好があるそうだ。 ウキにもそれに似た傾向があるようです。 たかが脚、されど脚。 素材の特性を無視したセレクトは嫌いですけど、 機能に大きな影響が出にくい形状ならば 竹でもカーボンでも全然気にしないけどね。 素材の味わいを楽しむ心の余裕も ...

またまたトップの話。 テーパーについていろいろと考えていたわけだけど、 目盛りの刻み方なんてのも気になるのである。 目盛りというとトップの先端に行くにしたがい、 規則的に幅が広がっていくものと考えがちであるが、 実際は用途に応じてピッチが変化してもいいのでは ...

ブラックベリーからの ...

久しぶりにパイプトップのテーパーの話を。 既製品として捉えるならば、パイプトップはなかなかに厄介なパーツである。 長さや直径といった数値はある程度選択の余地があるのだが、 その数値の中でどんなテーパーになっているのかがわからないときがある。 根本から先端ま ...

イメージというか、先入観と言うものを覆すのは簡単じゃない。 結果(釣果)というファクトを前にされてしまうと、釣れた原因に直接の因果関係がなくても、それが正しいということになる。そういう先入観は私自身の中にも生まれ熟成され、いつのまにやらガチガチの固定概念と ...

物事には始まりがあって、それが延々と続くことなど当の本人もわからない。 自分自身でも、現在ウキに関わる仕事が生業の一部となることなど20年ほど前の自分は想像だにしていなかった。でも、ウキを作り始めておよそ20年が経過しようとするいま、少しだけ振り返って、これま ...

関西人には先手必勝ってな考え方を持っている人が結構いる。 自分たちが優位に商売をすすめるための術であるが、そのやり方は 売り手の「売りたい」という心理に絶妙なタイミングで入り込み、 弱みをついて都合よくまとめようとするものである。 例えば…取引業者に対し、最 ...

ウキを作っているからといって、 誰かが作ったウキを見ることは極めて少ない。 それよりも、イタリアの車や北欧の小物なんぞを 見ている方がよほど参考になる。 最近とあるきっかけで知ったランボルギーニ。 しかも試作車、いわゆるプロトモデル。 350GTVってクルマ。 長 ...

都内某所。 暑さだけならまだしも、湿度がたまらんのよね。 明日もう1日あるんですわww ...

都内。 腰痛を抱えながら移動ちう。 明日、明後日の展示会に向けて早めに休もう。 交差点だけど、魂を売り渡す悪魔はおらんよw ...

自分のことをヘラウキ作者であるという事を 知らないヘラ師の方々が増えてきたようで、 釣り場ではまず顔を刺さなくなりました。 これはこれで、自分としてはノンビリと 釣りができるようになって非常に嬉しい限りである。 人気商売、顔が売れてこそ製品も売れる…という側 ...

40代のはじめ、製菓関連の業界紙の記者をやってた。 記者とはいうものの、実際は広告営業のためのべんちゃら野郎なだけ。 こちらは、釣り雑誌で編集長までやった経験があるから、 ぶら下がりの記事ばっかやってられん!  などという妙なプライドが邪魔して、全然いい仕事な ...

今日も都内でお仕事だ。 午前は取引先に出向き、午後からは説明会に参加。 梅雨あけ間近の都内は蒸し暑さも相当で、 気がつけばカフェに避難するような感じか? 宿泊先に忘れ物をしたが、どうでもよくなり、 今さら取りに行く気もなく。 もし、連絡があれば送ってもらう話 ...

入谷に行く機会があった。 あくまでも仕事だけどね。 営業先に行き、製品の話について深い話を聞いた後。 少し気持ちも高揚していたのかなと思うんだけど…。 営業先を出て、駅の方へ少し歩いたあたりで ふと目に入ったのはアサガオの鉢。 ずらりと並んたそれはいわゆる ...

仕事の愚痴など言う年齢でもなくなったいま。 聞かされる機会の方が多くなっているのは確か。 上からも下からも。 うまくいかない理由を誰かにおっ被せる、理論展開。 立場や感情、効率や時間。 マイナス面は 無限に広く、プラス面はかけらもなく。 互いにそんな理論展 ...

7:3がええと思いきや、現場では6:4のほうがエエとおっしゃる…。 竿の調子のことですけどね。 尖った釣りがメディアでもてはやされたとしても、 現場は竿掛けにドンッと竿を置いたままでアタリが出て、 そのまま食い込んでしまえる調子が望まれたりするですよね。 手持ち ...

月に一度気の合う友人と大阪の下町でメシを食う。 先日は新世界の串カツ屋でキャベツをかじりながら いろんな話をしたのよね。 魚釣りがメシバナのネタあるのは当然で、おのずとウキの話になる。 この間もウキの話になったんだけど、常々言ってることの繰り返しなので、 内 ...

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