MIGIWAのパースぺクティブ

底釣りバカなヘラウキ作者がヘラブナ釣りとお気に入りの音楽についての思いを語る妙なブログ!

ヘラブナ釣りから世相まで気になることをあれこれ取り上げて
あーだこーだと書き散らかしているわけですけども…。

2017年の夏、突然その話が伝えられた。 Psionがジェミニという端末となって復活すると言う話だ。 Psionってなものが何なのかわからない人も多いだろうが、今のスマホの前身とでも言おうか、 いわゆるPDAという端末のひとつである。 日本で言うならば、シャープのザウルス ...

先日とある専門店で見せられたウキがありまして、店主から意見を聞かせてほしいと言われました。その時点では、自分的には若干違和感があるなぁ…と思った形状でしたが、気持ちのどこかにそ引っ掛かりました。そのウキのコンセプトややりたいことはわかるのですが、どうにも ...

いよいよ師走。寒さが一段と増す時期であります。へらぶな釣りのほうも芳しい話題がすくなく、関東、関西を問わず釣り場の閉鎖や転売、縮小などの話が次々と聞こえてきます。決して楽観できない状況にありながらも、いまひとつ危機感みたいなものを現場、釣り人、関係媒体か ...

いっときの製作ペースから落ち着きを見せています。 本業のほうがかなり忙しくなっているという現実があるからですが、寒くなって作業部屋での製作が億劫になっちゃったってのも少しあります。 もし、ウキ製作で生活しなきゃならないのであるならば、それはそれで頑張ってや ...

自分がやっているウキ作りを客観的に見てみれば、わずか数十センチの事務机の上で行われるミニマムな世界なんですねぇ。素材を置いている場所を含めても畳二枚ぶんだろうか? そんな狭い世界だけでシコシコ作業を繰り返していると、見るべきモノや感じなければならないコト ...

自分が憧れる存在として表と裏がある。 表は…ジミ・ヘンドリクス。 裏は…JJケイル。 彼らの共通点は…唯一無二な存在であること。 ギターの音を聞くだけで誰かがわかるってところ。 このギターの音はどうしたら出せるんやろか? この音に行き着いたプロセスを知りたいな ...

嫌いな方でもないので、ときどき竹竿なんぞを触らせていただく機会があります。 口巻き、段巻き、笛巻き、総塗り…様々な意匠の竿を触りながら、 その作風を味あわせていただくわけですが、どうしても気になる竿に偏りが出るんですよね。 調子はもちろんですが、細部の仕上 ...

数年前に来た場所に再びやってきた。 なにかしらの変化があるかと思いきや、おおきな変化もなく。 ひとつわかったことは、ネガティブな人たちと話をすると、 ネガティブな思いに心を持っていかれるということか。 ビジネスであろうが、遊びであろうが後ろ向けな気持ちの人は ...

11月も一週間が経過し、日々寒さが増してきています。 今日は立冬。否が応でも冬を意識する朝の寒さでした。 日中はロンTだけでも暑い陽気でしたが、陽が陰り夜になるとそれなりの寒さとなっています。 寒くなると、面白くなるのが底釣りとセット釣りだと思います。 動かな ...

何年かぶりに仕事で北関東へ仕事へ行く。以前は一週間、あるいは十日ほどかけて都内、埼玉をはじめ北関東の各地を営業でかけずり回ったものである。その記憶は決していいものではないが、今の自分にはなかった仕事の能力の一部を養ってくれた貴重な経験でもある。出張、早い ...

先日関東のとある方と棒ウキのことについて質問をいただいた。 「どんなときに有効ですか?」という、本質に触れる疑問をいただいた。 直径が3ミリから4ミリまでのやたら細く長い形状のウキである。 細いというルックスからも、冬場の小さなアタリを出してくれるのではな ...

最近すこしばかりウキ作りを頑張っています。 数年続いた雑誌連載がひとくぎりついたのと、受けた依頼をやろうと思って、 最近刃物を使ってなかったこともあって、鈍ったであろう感覚を取り戻す リハビリをかねてボチボチと自分用の底釣りのウキを作り始めました。 一時期 ...

ブログの投稿数が減ったのはFacebookの利用と、 長文を書くことが億劫になったからである。 書く、書けるネタはそれなりにあるんだけど、 書く気にならないのは、これまでブログを上げる際に使っていた端末が 使えなくなってしまったというのが実際だ。 今までは3Gキャリ ...

驚くことに、以前の職でともに仕事をしていた方々が連続で亡くなった。 ひとりは事件。 ひとりは急性心筋梗塞。 さらにもうひとりは…肝臓がん。 彼ら三人に共通することは…すべて同じ編集部の編集長経験者。 たった2ヶ月の間に三人が立て続け。 しかも最初の二人は二日続 ...

連日通勤時の渋滞に嫌気がさしている。 経路の一つである、国道2号が長期の工事で 車線規制していることも手伝ってか、 淀川を渡るだけでも結構な時間がかかる。 しかも、連日の雨。 車の速度が落ちるだけでなく、事故もあちこちで。 けたたましいサイレンや赤ランの存在 ...

テスト ...

世間には脚フェチなる嗜好があるそうだ。 ウキにもそれに似た傾向があるようです。 たかが脚、されど脚。 素材の特性を無視したセレクトは嫌いですけど、 機能に大きな影響が出にくい形状ならば 竹でもカーボンでも全然気にしないけどね。 素材の味わいを楽しむ心の余裕も ...

またまたトップの話。 テーパーについていろいろと考えていたわけだけど、 目盛りの刻み方なんてのも気になるのである。 目盛りというとトップの先端に行くにしたがい、 規則的に幅が広がっていくものと考えがちであるが、 実際は用途に応じてピッチが変化してもいいのでは ...

↑このページのトップヘ