MIGIWAのパースぺクティブ

底釣りバカなヘラウキ作者がヘラブナ釣りとお気に入りの音楽についての思いを語る妙なブログ!

ヘラブナ釣りから世相まで気になることをあれこれ取り上げて
あーだこーだと書き散らかしているわけですけども…。

今日は朝から作業部屋でウキを作ってたんですけど、いつものようにただYoutubeで音楽を聞きながら作るのもなんだなぁ…と思ったのでライブ配信をしてみました。あ、この画像はなんの関係もないです。作業部屋にあるChromebookのカメラを使って、デスク周辺を映して昼間から垂 ...

深い意味はないが突然聞きたくなる曲があります。 今日はリオン・ラッセルの「A SONG FOR YOU」でした。 気持ちの高低。 優越と自己嫌悪。 そんなことの繰り返しのなか、 思い出す歌と顔は意外に昔と変わらない。 もう声は届かなくなったんだろうが、 この曲はどこかで流 ...

客観的に物事をとらえ。フラットな思考で。物事をジャッジできる…。そんな人物はそうそういません。どこかしら自分の経験値や願望、情報ソースによって自身の正当性を押し出す意見を強調したがるものです。先日もそういう状況に晒され、こっちは引いちゃったわけですが…。 ...

勝手な言い分かとは思いますが、自分の場合ウキのアシは「脚」と書くようにしています。 どうにも「足」ではないような気がします。 足と書きますと…、 このようなイメージがうかぶうかぶのでして、ちょっと違うかなと。 一方、脚と書きますと…、 こちらのようなイメー ...

ないものねだりをしても仕方がないんですけども、やはり手に馴染んだ釣り道具ってなものはいつまでも販売され続けてほしいものです。それが消耗品であればなおさらです。 ヘラブナ釣りの場合は、エサであったり、ウキゴムやウレタンチューブであったりと、細かなものばかり ...

今年も気の合う仲間たちと西湖、精進湖といった釣り場に避暑を兼ねて行ってきました。行く道中、初参加のKさんの武勇伝をネタに大笑いしながらあっという間に西湖に到着。不眠の釣行に関わらず、ガッツリ竿を出して堪能した次第です。自分にとって西湖はすでに何度も訪れた釣 ...

半世紀以上生きてますと、いろんな出来事に見舞われるもんです。 ほんの数分前と現在…自分の存在が大きく変わる瞬間ってのを経験したことってあるでしょうか? 自分は就職の面接とかぐらいですかねぇ…その程度かなと記憶します。 釣りにおける成功体験なんかもありますけ ...

久しぶりにトップのお話。 自分は素材はもちろんのこと、そのテーパーの付き具合が非常に気になるんですよ。 今から20年ほど前からウキへの関心が高まった私ですが、当時からトップのテーパーが気になっていました。で、ウキ製作とともにいろいろと試して来たわけですが、そ ...

単純にボディーサイズで時合にマッチさせるのにはもはや無理なのかなと思うんですよね。 もちろん、トップ素材や脚の素材などの太さ長さも影響すると思うんですが、オモリ負荷、エサの背負い方が数値的に合致したとしても、ファッツなのかスレンダーなのかで機能面で大きな ...

真夏だから両ダンゴのウキでも作りたいところなんだけど、出来上がった頃にはすでにダンゴの季節はすっかり終わっちゃって、すでにセット釣りをやらなきゃいけないみたいなことが毎年のように繰り返されるんですよね。 仕事して、あれこれややこしい話をこなして、わずかに ...

自分が好きな風景。 六甲に陽が沈む夕暮れ。 刻々と空の色が変化するさまは、しばらく見つづけてしまう。 明日は何が起きるのかわからないけれど…。 ...

何をもって良しとするのか。何をもってだめだとするのか?結果が判断基準の主とするならば、そんなものだろうと割り切るしかない。ただ、判断ができる感性は、受け手側の知識や経験でいかようにも変わるものだと思っている。悩める作者は、そこに評価を求める必要などない。 ...

高邁な思想による活動も、不特定多数の釣り人との約束の上でなり立つと思う。 誰かの威光や名前を利用し、我欲の達成を夢物語という安物のオブラートで包んだとしても、 いずれ世間の雨風があたれば脆く崩れるだろう。 「なんのために釣りをするのか?」 と、改めて問いた ...

ここ数年、高齢者に不愉快な思いをさせられることが多いように思う。 例えば数日前のできごとをいくつかあげると…。 ●ケースその1 赤信号となり停止線で止まったバイクの私に「バカか!」と罵声を浴びせつつ、横断歩道から車道へ斜めに渡ってくるチャリンコのオヤジ。 ...

migiwaを作り続けて何年ですかね? 今まで作ってきたウキは未だ通用するものばかりですが、新たなモデルも地味に追加しています。 それでも、新しい展開を考えているわけですが…。 それはまだ具体化には程遠く。 おぼろげに見える目標点に向けて、様々な方々と会い、話を ...

久しぶりに神戸をひとりで歩く。人でごった返す三宮から元町のあたりはあえて避けた。阪急、そして生田神社から東門街の裏通りあたりをぶらっと歩いた。そもそも、神戸にくる必要性はなかったんだけど、ハンズに用事があった。ハンズならば江坂でも、心斎橋でもいいんだけど ...

コンビニで買ったアイスコーヒーをイートインコーナーで飲む。梅雨前の大阪の街はすでに真夏の日照りのようで、週明けのサラリーマンのやる気を削いでいく。出向いた先がハローワークという、様々な“気”が渦巻く場所に行ったあとだけに、こちらのエネルギーが少しばかり奪 ...

自分が抱くオークションというマーケットのイメージはダークだった。 偽物、盗品、ジャンク以下…といった、ネガティブなイメージが常につきまとう。 とはいえ、ときどき利用するのはそれ相応に魅力があるからだと思う。 自分は売る側になることはほとんどなく、買う側がほ ...

気がつけば53歳。落ち着きがないままこの年齢になってしまった。もう少しやっておきたかったことがいくつかあるが、できなかったということはそれだけの力しかなかったと素直に捉えるべきなんだろうと思う。そうは言ってもウキは作り続けなければならないし、探求は続いてい ...

SNSで同じ趣味を持つ人同士がつながっています。 私も顔を合わせたこともない釣り人と友人になり、フィッシングショーや出張の際に「はじめまして…」となることがときどきあります。友人・知人が増えるということは基本的に「いいこと」なのかもしれませんが、そうでないこ ...

↑このページのトップヘ