風味絶佳〜幸せ日和〜

美味しい食べ物、お昼寝、旅、馬、本、映画、吉川晃司。 日々の生活で見つけた小さな幸せの足跡。

回想 吉川晃司ライブ

吉川晃司 広島ライブから早一週間。
楽しかった広島ライブ他、札幌、横須賀ライブをつらつらと回想してみます。

ボーイズライフと終わらないサンセット、
それほど好きな曲ではなかったんだけど、(別に嫌いというわけではない)なんだかしみじみと心に入ってきて…。私の心境の変化?
あ〜、良い曲だな〜って。このままず〜っと聴いていたいな〜って。


BOMBERS、A-LA-BA・LA-M-BA、The Gundogs、Fame & Money、
あたりは実はちょっと苦手で。
きっと私のリズム感のないせい。
あまり、というかかなり乗れない。
きっと大多数の人にとったらノリノリの曲なんだろうけど。乗り切れなくて何となく置いてけぼりをくらったような感覚。


MODERN VISION はもうめっちゃ格好良くて。
白のロングコートが似合うのなんのって。
若かりし日の吉川さんを彷彿とさせる。
このままロングコートを脱がないで〜!と毎回思うんだけど、この一曲で脱いじゃう。
脱いだ後は黒のタンクトップ。
まあ、これはこれでまた良いんだけど。
白のロングコート姿、もう少し長く見てたいな。

やっぱり焦れったいオープニングと
やっぱりあっけない幕切れ。

広島ライブの時、後ろの席のカップルが
「え!これで終わり⁉︎ 嘘だろ?え?マジで終わり⁉︎」って言ってたんだけど。
その気持ち、よ〜く分かる。分かりすぎるほど分かる。二度目以降はこれで見納めね、と心の準備ができたけど、最初のライブの時はね〜、そりゃもうこんなあっけない終わり方ってある?って感じ。なんだか肩透かしをくらったような、どことなく消化不良的な変な感じ。
きっとこの演出はDVDなんかで観たら格好良いんだろうなとは思うけど、観客の立場(まあ、私一個人の立場ね)からするとう〜ん、イマイチ。

毎回、吉川のライブ、初めて来た人⁉︎って聞いてた。
何か調査でもしてるのかな。
最近、再ブレイクしてるからかなりいるのではないかと思ったけれど、初ライブのお客さんはそれほど多くはなかったかな。
私みたいな出戻り(?)組が意外と多いのではないかと睨んでますが、いかがでしょうか?

何がきっかけ?という質問には毎回、必ず「焼きそば‼︎」と答えるお客さんがいて笑える。これってもうお決まりな感じ?吉川さんも毎回、ずっこけポーズ。
こういうお客さんとの掛け合いが好き。

あと腕をグルグルぶんぶん回すやつ。
この振り付け(?)、好き。
格好良いんだよね〜。

あとは片足あげての4の字ポーズ。
格好良いんだか何なんだかよく分からないポーズなんだけど、吉川さんが4の字ポーズをとるたびに毎回、お〜!って思っちゃう。あのバランス感覚は流石。

そして吉川さんといえば何と言ってもうの身体のしなやかさ。
横須賀ライブの時はいつもにも増して、しなやかさが際立っていて、観ていてホント、美しかった。
ヒョウやチーターを見ているような、動物としての美しさってやつ?
美しさに魅入ってしまいました。

あと残すところ参戦2ライブ。
心行くまで、吉川晃司を堪能したいと思います。





















広島空港にて。

2016年7月24日

13時の便で帰京。
その前にどうしても牡蠣が食べたくて
広島空港内にある「かなわ」に立ち寄る。

飛行機眺めながらのスパークリングワイン。

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そして、牡蠣。

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むふふ。でございます。
美味しい〜。
プリップリッの牡蠣とスパークリングワインのコラボは最強。

席に通された時の店員さんの応対が、ちょっと感じ悪くて「ん?」ってなったんだけど
それが帳消しになるくらいの美味しさ。
今度、広島に来たら牡蠣三昧っていうのも良いな〜。
と次の旅の構想までしちゃったりして。

さあてと、日常に戻りますか。
広島で活力もらったんで、明日からまた頑張れそうです。





吉川晃司ライブ後…一人酒の夜@広島

ライブの余韻に浸りながら、
頭は酒を求めてどこへ行こうか思案。

前にテレビで見て、一度、行ってみたかったお店を予約。空いててラッキー♪とウキウキモード全開。

広島に行くと言ったら会社の人に美味しいよ〜と勧められた蓬莱鶴の奏が
メニューにあるではないか!

迷わずこれを注文。

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獺祭の味がするって言ってたけれど、う〜ん、それはちと大袈裟⁉︎
でもスルッと飲みやすいお酒で美味しかったです。

食べ物は、テレビで見て食べたくて食べたくて仕方なかったホルモン天ぷら。
ホルモン天ぷら⁉︎ ホルモンを天ぷらにしちゃうという発想が凄くない?

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カリッとした衣に、ホルモンのちょい硬めの、でもじゅわッと脂が滲みでてくる、不思議な食感。
初めての食感にいささか興奮気味。
でもこれは日本酒じゃないな〜。ビール、ハイボール、酎ハイ系だよな〜。

今回、野菜の天ぷらやら、雲丹クレソンやら、ビール、ハイボール、酎ハイ系に合うおつまみばかりチョイスしてしまいまして。
なんだかな〜、日本酒にはやっぱり海の幸が合う。
うむむ。胃袋は満足したけれど、
日本酒を堪能するという意味ではいまいち消化不良。
といって二軒目はしごするほどの胃袋の余裕はなく。

なんともトホホな広島の夜でした。

吉川晃司ライブ本編@広島

2016年7月23日

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広島は今までと違う。
盛り上がり方が断然、違う。

吉川さん登場の瞬間からうぉ〜!という大歓声。
まるで地鳴りのような歓声に、もうそれだけで鳥肌もん。

やっぱり地元は違う。
広島はホント、聖地だね。

吉川さんも広島弁全開だし。
吉川さんの広島弁が聞けるのも広島ライブの良いところ。

吉川さんの広島弁は古い〜と言われた、とか。
綾瀬はるかとぬかるみでの殺陣の撮影で
綾瀬はるかが「やねこいね〜」←やなこい?
よく聞き取れなかった…。
スタッフみんなポカ〜ン状態だったとか。
私も同じくポカ〜ン状態。
会場からは笑いが起こってたけど、意味分からん!
と思ってたら吉川さんが解説。「広島弁でしんどい」
という意味なんだそうな。

その他いろいろ話してくれた。

なんだか可愛いんだよね〜、話し方が。

最後、アンコール前のMCはかなりグダグダになってたけど。まあ、それはそれで吉川さんらしいっちゃらしい。

最後はホント、グダグダ、ヘロヘロ状態だったね〜。

今日が一番エネルギー使ってるって。
すっごいよく分かる。
だって盛り上がり方が半端なかったもん。

声も良く出てて。今までで一番伸びやかで良いよ〜、
喉潰したの治った⁉︎って思ってたら

声が出てるように見せる(聴かせる)裏技があるんだと。
でもこの技はレコーディングでは使えないんだと。

どんな技かさっぱり分かりませんが
一観客としては良いもん聴かせてもらった〜!
と感激ひとしおです。

今頃、ポセイドンの曲作りで苦しんでるのかな。
初戦が8/6だそうなんで、なんとかそれまでに!

観客からの「やれば出来る!」という声に
なんだ⁉︎と反応。
「思わすうんって頷きそうになっちゃったじゃないかよ〜」って。
確かに「う〜ん」って頷いてたよね〜。

なんか一々が可愛くてツボ、でした。

あとは何年かぶりに見たシンバルキックで倒れ込んだ後、背筋でウンショッて起きるやつ、
ふらついてたの込みで、めっちゃ格好良かった。
ひゃ〜!と思わず声がでちゃった。

もう何もかもが、格好良くて、最高で、夢心地の時間でした。
大袈裟だけど生きてて良かったな〜って。
生きてるって良いな〜って。

素敵な時間をありがとう。

次は東京ファイナルだぜぃ〜!

吉川晃司ライブ@広島

広島空港到着。
バスで白市駅前→電車で西条駅へ。

蔵元の街、西条。
賀茂鶴さんへ。

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今回は迷わず賀茂鶴さんへ向かったわけですが、理由はただ一つ。こちらは試飲がただ、だからです。

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一通り全てのお酒を頂きました。
見学者、結構いたけれど私ほどガッツリ飲んでる人はいなかったような…。
さすがにただ飲みというのも気がひけて…ここでしか買えないという蔵出し原酒を一本購入。

広島、暑い。
そんな中、昼間からお酒飲んじゃったもんだから、汗が…!
暑いわ、ほろ酔いだわ、ちょっとグダグダな感じで予約しておいた仏蘭西屋さんへ。

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こちらは賀茂鶴さん直営のお店で美酒鍋が売り、らしい。
が!今回も前回、来た時に美味しかった洋食を頂きました。(2回目の訪問です。)
一階が洋食、二階が和食になっています。

夏野菜のテリーヌから始まり、スープ、お魚料理、広島牛、デザートへと続きます。

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こちらで賀茂鶴さんの日本酒を頂こうと楽しみにしていたのですが、まずはビール!ということでビールを注文したところ、なんと!瓶ビールできてしまった。
てっきりグラスだと思い込んでた私のミスです。
真昼間に1人で瓶ビールから、さすがに日本酒へは行けず、日本酒は断念。

でもね、お料理、美味しかったですよ。
特にデザートの酒粕入りプディングが美味しくて、ほわ〜っとなってしまった。

日本酒飲みたかったけれど試飲の上にさらに日本酒飲んじゃったら吉川さんライブに支障がでたかもしれないし…。
全てはライブに備えなければ。

ということでこれからライブ会場へ向かいます!

広島へ。

ただいま、羽田空港。
これから広島に行って来ます!

吉川晃司ライブです。
ワクワクです。

腹ごしらえのカレー。

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吉川晃司ライブ@札幌

1人そわそわとなんとなく落ち着かないまま始まった吉川晃司ライブ。
スクリーンの向こう側に熱唱する吉川さんが浮かび上がる。
格好良いシルエット。
でもでもやっぱりシルエットじゃない吉川晃司を見たい。スクリーンの向こう側に薄く透けてみえる吉川さんをガン見。でもよく見えない。よく見えないけど見たい、目を凝らしてまたまたガン見。もうちょっとスクリーンが降りてる演出の時間が短いと嬉しいかな。
焦らされた分、何にも覆われていない、丸見え(?)の吉川さんが現れた瞬間の感動は大きいのかも知れないけれど。

歌う、踊る、弾く、しゃべる。
今回、かなりの良席で肉眼でも吉川さんの顔がよく見える。とっても嬉しそうな、くしゃくしゃっとした笑顔がそこにある。あ〜、来て良かったな。戻ってきて良かったな、ってしみじみ。
吉川さん、MCの時、戻ってきた人も多いみたいって言ってたけど、私もその1人なんだな〜って思ったらなんだか嬉しくなっちゃって。

ノリノリになるにはちょっとブランク空きすぎてたし、いろいろ頭をよぎることがあって。雑念が多くて、途中、ちょっとボーッとしちゃったり。

定番曲でも何だっけ、この曲?みたいな。
後半に入るまで分からなかったりしたのが数曲。
我ながら大丈夫か⁉︎って感じ。

One Worldを聴きながら母が生きてた頃を思い出しちゃったり、なんだかいろいろ涙が出そうなぐちゃぐちゃな気分になったりしたけれど。

参戦して良かった、参戦できて良かった、また戻って来られて良かったって心の底から思った。

そして何より私はやっぱり吉川さんの喋りが好き。ホッピーさんみたいにライブ&トークでも全然構わない〜。(私はね)









吉川晃司ライブ復活@札幌

久々の更新、というかあまりにも久しぶりすぎてログインしようにも、IDもパスワードも分からず、まずそれを調べるところから始めてようやくブログ再開できたという状態です。

久々更新のブログタイトル、何も吉川晃司さんが復活、というわけではなく私がね、ようやく、本当にようやくようよう吉川晃司に回帰できたというか、まぁ、そんなところです。

ここ数年、本当にいろいろなことがありすぎて、それも辛いことばかりで楽しみのための時間をもてなくなっていまして。やっとここ数ヶ月で心の奥底に澱のように淀んでいた、鉛のようにずどーんと重かったものから徐々に解放されてきた感があり。
やっと、やっとでございます。

そんなこんなで諸々の辛さや悲しみが薄れていく過程で申し込み、当選していた吉川晃司さんの札幌でのライブに行ってきました!
なんと5年ぶりの札幌でございます。
会社の仕事やら諸々のお付き合い等々で珍しく超多忙な生活を送っていたので、札幌行くのやめようか、とも思ったんだけど(ちょっと体調も悪くて)フライトもホテルもキャンセル料かかっちゃうし、えいや!とばかりに思い切って行ってきた次第です。

会場着いてあまりの人の多さにびっくり。こんなに人気があったんだって、本当、失礼なこと思ったりして。それにみなさんかなり気合が入った出で立ち。翻って私は…近所のスーパーに買い物行くようなジーパンにロングティーという気合いほぼゼロのスタイル。(これだけじゃあまりに寒いのでパーカー羽織ってました。札幌、寒すぎ。)ただでさえ久しぶりのライブで緊張してるっていうのに、この気合いの入らなさ具合がちょっとばかり引け目になり。ライブ始まってもどことなく小さくなってました。いつものことながら1人参戦だったから余計にね。

新作のアルバムは買ったけれど聴き込んでいない状態なんで、新曲歌ってくれても、ほげら〜としちゃうだろうな〜という不安、出で立ちは近所のスーパーへ買い物スタイル、久々の参戦で勝手がイマイチ分からず若干の緊張状態。
どうなることかと思ったけれど、吉川さんの相変わらずの格好良さに痺れ…流石だ。吉川晃司はプロのエンターテイナーだと。立ち姿だけで、はう〜とため息漏れちゃいそうな格好良さ。そこに存在するだけでそれでもう十分。
50すぎてあのパフォーマンスにあの肉体。日々の努力なんだよな〜と己を省みる。はい、私、完全に努力が足りず、根性も足りずにお肉垂れまくってます。
はい、頑張りますよ、私も私なりに仕事と肉体をそれなりに維持できるように。久々、舞台上の吉川さんの美しい姿を見ながらボーッとそんなこと思ってました。

ライブの様子はまたあらためて。
更新第一弾はここまで。




初めてのお正月

2014年9月16日、母が亡くなりました。
母が旅立って初めてのお正月。
こんなに寂しいお正月は初めてです。
毎年、元旦の食卓に並べられた昆布巻き、けんちん汁が今年はありません。

お母さんに会いたい。
会いたくて、会いたくて、たまりません。
お母さんの笑顔のないお正月はとてもて寂しくて、悲しいです。


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2014年元旦。
闘病中、体調が悪い中、母が作ってくれた最後のお正月料理。

まさかこれが最後になるだなんて思ってなかった。
絶対に良くなると信じていたのに・・・。
あの頃はまだキッチンに立つことが出来たのに・・・。


大根、人参などのお野菜を刻む包丁の音。
漂うお料理の香り。
あの頃はまだまだ元気だったのに・・・・。
お母さん、あなたの死が信じられず、いまだに受け入れられずにいます。

今夜の献立 菜の花とシラスのパスタ

今日は暖かな一日でしたね〜。
夕食の食材買いに出掛けた時に見た空は薄茶色く霞んでた。黄砂なのかな〜。お天気いいのに、青空が見えない。なんか悲しい…。

暖かな一日の〆にふさわしく今夜の献立は菜の花とシラスのパスタ、ホタルイカのアヒージョ♪

菜の花もホタルイカも大好物。
春到来が感じられる食材です。



パスタに使ったお皿はアラビアのパープルパラティッシ♪
フィンランドのデパート、ストックマン限定販売の物でなかなかのレア物とか…。
限定品という言葉に弱くて、ネットで探してポチリ。お値段もお高かったけれど、誕生日祝いということで買ってしまった♪

柄物、それも色付きのお皿ってあまり使わないんで、使いこなせるか不安もあったけれど、意外と何にでも合わせやすいお皿かもしれない。
とにかく春らしい絵柄が今の季節にぴったり。どうってことない料理も華やかに見せてくれちゃうところもありがたや〜って感じです。

菜の花とシラスの和風テイストのパスタとニンニク香るオリーブオイルで熱したホタルイカのアヒージョ。大好物が食せて幸せな休日。

今夜もご馳走様でした。

今夜の献立 ストウブで茶碗蒸し風スープ

先週、有給とった時に偶然見たNHK あさイチのお料理コーナー。

「茶碗蒸し風スープ」

これがとっても美味しそうで。
簡単そうに見えたし、お肉にお野菜いろいろプラスでヘルシーな一品。
どうしても作りたくなって、こちらのレシピに必要な紹興酒を買いに走ってしまった。

昨日のうちに材料全部買い揃えて、いざ!待望の調理開始!
お気に入りなんだけど、あまり活用できてないストウブの10cm ミニココットを
ごそごそ取り出し、ニンマリ♪
ストウブくん、数か月ぶりの出番でございます。

人参、菜の花、しいたけを底に敷いて
豚ひき肉、生姜、干しエビを捏ねたものに紹興酒、醤油、干しエビの戻し汁を加え・・・
ゆる〜〜〜く仕上がった種をストウブくんに注いでいきます。

レシピよりちょっと長めに24分ほど蒸して
出来上がったのがこちら。

20130303茶わん蒸し風スープ


きらきらと光るスープに、ぷかぷかと浮かんだ大きなお団子状のお肉。
不思議だ。
片栗粉を入れたわけじゃないのに、お肉がちゃんと固まってる。



スープとお肉が自然に分かれてくれるなんて、なんて楽ちんレシピなの!

ほわっと立ち上がる良い香。
これは紹興酒の香りかしらん????
シイタケもこれまた食欲そそる良い香り。
ほわほわ〜っと良い香りが立ち上がって、それだけで幸せ感じてしまった。

蒸し上がり直前にのっけた菜の花と長芋がこれまた程よい食感でGood ♪
菜の花に春の訪れを感じ、長芋ほくほく感に思わず笑みがこぼれちゃうう。

素敵レシピに感謝しつつ・・・
今夜もご馳走様でした。

チョコレートタルト作り

撮りためた写真の整理をぼちぼちと・・・。


【2013年2月11日】

バレンタイン目前にして、巷ではスウィーツ作りで姦しい。
既製品のチョコレートに負けず劣らず
手作りコーナーの品揃えの豊富なこと!
ドキドキしながらチョコレート作りに励む女子がたくさん、いるんだろうな〜と
完全、他人事として傍観。

ひとまずバレンタインはおいといて・・・これだけチョコ、チョコ、チョコと騒がれると
無性にチョコレートが食べたくなってしまって。

自分のために、家族のために、チョコレートタルト作りなぞに励んでみてしまった。

チョコレートタルト


土台の生地はビスケットを砕いて、バターを混ぜ混ぜしただけの
超簡単レシピ。

そこに明治チョコレートのブラック、ミルクをブレンド(?)したものに
生クリーム、卵、砂糖を加えたものを流し込み・・・・
オーブンで焼いたら出来上がり〜♪


簡単でしょ。
めちゃくちゃ簡単なくせして、これが絶品!
母親がこれはご近所に配る!とおすそ分けに走ってた。

また作ってね、のリクエストに応えて当分、タルト作りが週末の日課になりそう。
誰かに喜んでもらえる、ってとっても嬉しいことんなんだね。



今夜の献立 ビーフシチューのリングイネ

今夜の献立は、昨日作ったビーフシチューの残りでリングイネ。
残りというか、リングイネを作るためにわざとビーフシチューを残しておいたんだけどね。
クックパッドレシピをみて、一度、試してみたいと思っていたメニュー。

ビーフシチューに生クリームを入れて、火を通す。そこに茹でたてのリングイネを投入〜。
なんて簡単なの!



生クリームでまろやかになったビーフシチューがすごく良いソースになってる‼
リングイネに良い具合に絡んで、めちゃくちゃ旨し!

あまりの美味しさにしばし我を忘れて食べるのに夢中になってしまったほど

これはまた近々、リピの予感がします。

ご馳走様でした\(^o^)/

誕生日の宴

【2013年1月19日】

今夜はお家で父の誕生日のお祝い。
午後からメインのビーフシチュー作り。牛スネ肉を赤ワインでコトコト煮込む。
お水を使わず赤ワインだけで煮込むスペシャルなビーフシチュー




器はアラビアのココ、ディーププレートで。
これはお料理がググンと美味しそうに見える魔法のお皿。

スネ肉は口の中でほろほろと崩れるほどに柔らかく、
赤ワインでコク深いとっても美味しい一皿に仕上がりました
また作って〜!のリクエストがこの上なく嬉しい。

※ちなみにこちら、クックパッドからのレシピです。


デザートはココナッツミルクアイス。





買い置きしてあるココナッツミルクの缶が邪魔だから何とかしろとの母からの苦情対策を兼ねて。

これはココナッツミルク、お砂糖、牛乳、生クリームを火にかけて
フープロでガ〜ッとやってから冷凍庫で冷やしただけの超簡単レシピ。
でもこれがすっごく美味しいんだな。ココナッツミルク好きにはたまらない一品かと。

器はイッタラ カステヘルミのレッド。
一年前の年末年始に行ったフィンランドで一目惚れして、衝動買いしたもの。
この色合いがたまらなく好き。

食器などに興味も関心もないと思ってた父もイッタラが好きみたいで。
イッタラの器が食卓に並ぶといいな〜、綺麗だな〜と喜ぶのよね。

お誕生日ということでメニューから器までお父さんの好きなもので揃えてみました。

お父さん、お誕生日おめでとうございます♪

軽井沢 星のやへの旅<初日 温泉&夕食編>

【2013年1月10日】

ライブラリーでまったり寛いだら、
スタッフさんに車を呼んでもらって温泉「とんぼの湯」へ。
ものすご〜〜〜く冷え込む夜だったので、車で送ってもらえるのが本当にありがたい。




写真、暗すぎてよく見えないけれど・・・
小川を挟んで、左右に男湯と女湯に分かれてる贅沢な作り。

とんぼの湯は宿泊客以外でも入れる日帰り温泉ということで
混雑してるかも、とちょっと心配だったけど
人はそんなにいなくて、快適。

スタッフさんの話だと、年末年始は行列ができるほどの盛況ぶりで
ごった返すんだそう。


結構、広めの温泉でゆったり入浴。
露天風呂もあったしね、極楽、極楽。

首までとっぷり浸かって、骨の髄まで温まって、もう最高の気分。
日本人に生まれて良かった〜と思える瞬間。

温泉の後は、隣接するレストラン「村民食堂」で夕食タイム。
母はお蕎麦、私はトマト鍋を注文。
お蕎麦はいたって普通の味だったそう。

トマト鍋は・・・。


写真 13-01-10 19 04 07



正直、そんなに美味しいものじゃなかった。
スープにコクがあるわけでなし、滋味があるわけでなし、「ん?」って感じ。
名高い星のやのレストランということで期待してたんだけど、これはちょっとがっかり。

がっかりな食事に意気消沈の私たち母娘。
部屋に戻ると早速、持参したウィスキーと炭酸水でハイボールを作って晩酌タイム〜。
おつまみはこちらも家から持ってきたミックスナッツとイカの燻製。
出発前にせっせと詰め込んでる母に「そんなの持ってくの〜?」なんて言ってたんだけど
これは持ってきて大正解!
さすが主婦!とあらためて母の主婦っぷりに感嘆。

せっかくの旅行がちょっと貧乏くさいものになっちゃったけれど
夜遅くまで、ライブラリーで借りた柳宗理デザイン集に二人でじっくり目をとおしたり、
おしゃべりしたりで、とっても楽しい時間。

軽井沢旅行初日はこうして楽しいおしゃべりで幕を下ろしました〜。



軽井沢 星のやへの旅<初日 ライブラリー編>

作務衣に着替え、こちらも用意されてたフリースの羽織(?)をひっかけて
いざ、軽井沢 星のや探検へ。

【2013年1月10日】

張り切って部屋を出たのはいいけれど
あまりの寒さにやたら高かったテンションがシュルル・・・と縮こまり。
ぶるぶると震えながら、徒歩2分ほどの距離にあるライブラリーへ。

とっぷり日は暮れて、辺りはかなり薄暗い。
地面は凍ってるし、恐る恐る一歩ずつ前に進む。
足元は部屋に用意されてた下駄を装着。
これがただの下駄じゃない。
裏にちゃんとゴムが付いてて滑り止めになってるという優れもの。
凍った道でも滑ることなく歩けたから、本当にありがたい。
この下駄がめちゃくちゃ気に入っちゃって、売店で売られてるのを見たときは(2,000円でした)
思わず買っちゃおうかと思ったけれど・・・・家に戻ったら履いてく所がないと購入を思いとどまりました。
そんなに道は凍らないしね、凍ったとしても下駄を履いて行けるようなところはないし。
まさか会社に下駄履いてけないもんね〜。
でもあれで2000円は安いよな〜、とまだちょっと未練たらたらだったりして。

夜道は暗い。
施設内、煌々と灯りがともされてるわけじゃないので
歩くのも危ない・・・ところなんだけど、なんとお部屋の入口に懐中電灯が用意されているという
用意周到な星のやさん。
この懐中電灯のお蔭で、足元照らして無事にライブラリーへとたどり着けました。

凍えるような外からやって来た身にはライブラリーの暖かさが天国そのもの。
おまけに各種ハーブティー、コーヒー、アイスグリーンティー、そして簡単なお茶菓子が
セルフでいただけるというこれまた非常にありがたいサービスまであって感激。

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ハーブティがたくさんあって、目移り。
結局、選べずコーヒーを手にソファへ。

写真 13-01-10 17 40 02


座るタイプのソファとごろんと横になれるタイプのソファがあって
ごろんとなれるソファの居心地の良さといったら!
コーヒー飲みながら、ソファに寝そべって本を読めるなんて極楽、極楽。

ちなみに下の写真はソファでくつろぐ母。

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こんなにリラックスした時間を過ごすのは一体いつ以来!?

本の種類に関しては、たいしたことないだろうと期待してなかったんだけど
これがどうしてどうして。なかなかのもの。

写真 13-01-11 17 29 56


柳宗理デザイン集、ムーミンママのお料理の本、お菓子を習いに英国へ、
宮部みゆきのソロモンの偽証・・・・

読みたい本の宝庫で、もう大興奮!
気に入った本は部屋にお持ち帰りできるので
うほうほ喜んでお持ち帰り〜。
母も私も柳宗理のファン。
特に母は柳宗理の弟で園芸家、宗民さんの大ファンだったので
二人して夜遅くまでデザイン集に釘づけ。

ここのライブラリー、魅力的すぎ!!
ここで暮らしたいくらい(笑)

部屋にテレビはない。
テレビはないけれど、そのかわり本を読む時間はいっぱいある。
テレビに拘束されない自由な時間。
軽井沢で真の自由満喫中〜♪

軽井沢 星のやへの旅 <初日 到着編>

遅い夏休みで、木・金とお休みして軽井沢へ2泊3日のプチ旅行。
今回は母と二人の旅行です。
宿泊先はず〜〜〜っと泊まってみたかった星のやさん。
口コミをみると賛否両論。かなり手厳しい酷評なんかもあってちょっと不安になったけど・・・。
念願の星のやさんに泊まれる嬉しさを感じつつ、
でも過度な期待はしないようにしようと自制しながら、新幹線で一路ピューッと軽井沢へ。

【2013年1月10日】

東京から40分弱で軽井沢到着。
近い!長い移動の旅も嫌いではないけれど、こんなお手軽な旅も疲れなくていいものです。

軽井沢駅のホームに降り立つと凜とした冷たくも爽やかで新鮮な空気に包まれる。
これぞ軽井沢。東京とは空気が違う。
南口で待つこと10分。
黒塗りのなにやら厳かな雰囲気のバスがそろそろと到着。
ちょっと異様な雰囲気すら漂ってますが、高級感はかなりあるかも。
ちなみにこの時の乗客は私たち母娘と中国系の若いカップルの2組だけ。
年明け間もない平日は、やっぱりお客さんは少ないのかな。

バスに乗り込むと鳥のさえずり、川の水の音といったネイチャーミュージックが流れてて
そこは癒しの空間となってました。
バスなのに癒しとは、さすがだ、星のやさん。

運転手さんからホットタオルを手渡され、受け取った瞬間、ホワワワワ〜ンと身も心もとろけた。
ホットタオルでこんなにとろけちゃうなんて初めての経験。
バス待ってる間、とにかく寒かったから・・・・ホットタオルが本当にありがたかったです。

15分ほどで憧れの星のやさんに到着。
バスを降りると森の小道からスタッフの男性が駆けてくる。
この若者が私たちのお部屋担当なんだそう。
スタッフさんに連れられてホテルのレセプションへ。

そこは何とも摩訶不思議な世界。

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アジアンな不思議な響きの楽器の音色が流れる空間。
そこで米麹のウエルカムドリンクをいただく。

お部屋まではブラックキューブで移動。

星のやといえば、やっぱり「水波の部屋」が有名。

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外から丸見えという口コミにもめげず(?)「水波の部屋」で予約しておいたんだけど
これが大正解!
案内された2Fの水波のお部屋は、それはそれは素晴らしいリバービュー。
こちらの川、てっきり人工の川かと思いきや、自然の川なんだそう。

目の前を川が流れ、バックには山が控える素晴らしいロケーションに母娘大感激。

もちろん、お部屋の中も素敵〜。

ベッドスペースとリビングスペースに分かれ、お風呂は檜風呂。

ベッドスペースは、一段高くなってる空間にお布団が敷かれてる仕様。

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母親、これがえらく気に入った様子。
布団をしまえば、宴会スペースになる、(お母さん、家で宴会やりたいの!?)
一段高くなってる部分は収納ボックスにすれば無駄がない、とアイデアいろいろ。
確かに、宴会はともかくかなり有効に使えるスペースになることは間違いなさそう。
いつか家を建て替える時のためにこのアイデア、温めておきましょうか。

ベッドからの眺め。

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自然が広がって癒される。

外にはテラス!

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残念なことに身も凍りそうな寒さのため
テラスで寛ぐことはただの一度もありませんでした。
新緑の頃、テラスでコーヒー飲みながら読書でもできたら最高だろうな〜と
テラスでの寛ぎタイムは次回のお楽しみってことで。

スタッフさんが用意してくれた緑茶&お茶菓子でまずはホッと一息。
スタッフさんの丁寧なお部屋の説明、施設・サービスの説明のおかげで
疑問点はゼロ。
すごく若いスタッフさんだったからそつなく・・・・という感じではなかったけれど
言葉使いも丁寧だし、一生懸命だし、好感のもてるおもてなしでした。

一休みしたら、荷物ほどいて、星のやさんで用意してくれた作務衣に着替えて
いざ施設内探索へ。


探索の様子はまた後ほど・・・・。








仕事始め

いよいよ今日が仕事始め。
年末年始、9連休だったので働くモードに切り替えるのがすっごく大変。
仕事は山のようにあるのに頭がボ〜。ダメです、本当に。

連休中、特に何をしたってわけではなくて。
ほとんど寝てた、かな。
ちょっと体調悪くて、ね。
動ける時は、最近、はまってるマリメッコの生地の水通しをしたり。
ケーキを焼いてみたり。
家の用事でホームセンター巡りをしたり。
そのくらいかな。

最近、思うこと。
毎日、自分の時間がとれないくらい遅くまで働いて、休みの日でもケータイに会社から電話がかかってくるんじゃないかと気がきじゃなかったり、電話がきたらそれこそ休みだってのに対応しなくちゃいけないし、そんな生活ってどうなんだろう。

まっ、自分、甘いよね。
人生、そんななまっちょろいもんじゃない!

と言い聞かせ…

ある日のお家ランチ。




冬の昼下がり。
オニオンスープとチーズバケットでまったりランチ。
こういう何気ない瞬間がたまらなく好き♪

もっともっと自分の時間、大切に使いたいな〜。

今夜の献立 塩麹鍋

今日はものすご〜く寒くて、手足冷え冷え。
オイルヒーター、抱きしめ、
時にオイルヒーターの襞に足先突っ込んだりして暖をとる。
部屋から出ると吐く息が白い!
全館暖房、なんていうお家に憧れちゃいます。

こんな寒い日は、お鍋に限る!ってことで、塩麹鍋に決定。
塩麹鍋、めちゃくちゃ簡単。
今日みたいに夕飯、作りたくない〜ってな日にピッタリの超お手軽メニュー。

味付けは塩麹だけ。
鶏肉と塩麹をグツグツ煮込んだら、あとはキャベツ、ネギ、もやし、エノキ、ウィンナー、マロニー投入!

これだけ。

全然、手間かかってないのにこれが良い出汁がでるのよね〜



胡椒振りかけても良し、柚子ポンで頂いても良し、はふはふ言いながら頂きました。お鍋を囲んでるとじんわり幸せ感じちゃう。

ご馳走様でした\(^o^)/

お手製アップルパイでティータイム♪

この連休、体調不良でほとんど寝てすごし〜の寝正月連休だったわけですが… さすがにまずいだろうということで、アップルパイなぞ焼いてみました。

アップルパイ、初挑戦!
パイ生地が足りなくて、伸ばし伸ばし使ったらやけに薄くなってしまったり。
最後にバターをフィリングの上に散らすのを忘れて、一度被せたパイ生地をひっぺ剥がしたり。
四苦八苦した末にやっと焼きあがったアップルパイ。



難儀の果てにやっとこさ焼きあがったアップルパイだけど、とっても美味しく出来上がりました♪

パイ生地はもうちょい厚めの方が好みなので次回はパイ生地多めに作ってみよっと。

手作りって、形悪いけど素朴でほっこり
名前:ピンス
住所:神奈川県
血液型:O型

食べること、飲むこと、旅すること、馬に乗ること、本を読むこと、お昼寝、一人過ごすことが大好き。
吉川晃司にはまって早1年。
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