風味絶佳〜幸せ日和〜

美味しい食べ物、お昼寝、旅、馬、本、映画、吉川晃司。 日々の生活で見つけた小さな幸せの足跡。

2009年12月

大阪観光<2日目>

【2009年12月13日】


せっかくの大阪だというのに特に何も予定なし。
今回の大阪はノープランで来ちゃったんだよね〜。

でもね、昨日の夜、吉川晃司のライブ後に買ったパンフレットをぱらぱら見てて
思いついたのが、「美容院に行こう!」
中途半端にパーマが残っちゃってるし、とにかくまとまらないんで
結わえて、その上に帽子をかぶってたんだけど、あまりのうざったさに限界を感じてたんだよね。
でもどういう風にしたらいいのかもわからず・・・。
いろいろ迷ってたんだけど。

そんなときに吉川のパンフを見てたら
「この前髪、いいじゃん」とひらめいた
パンフといっても服着てるのとカレンダーのやつね。
(服着てないやつは頭ぼさぼさであまり参考にはならなかった。)
くっきり分け目を作らず、ちょっと長めの前髪をツンツンさせる。
これ、いいよいいいよ

美容院もどこがいいのかさっぱり分からないから
適当にちょっとお洒落な感じのするお店に入ってみた。

いや〜、説明がね、困ったのなんのって。
「前髪はちょっと長めにして分け目を作らずにツンツンさせてください。」と
言ったんだけど、いまいち伝わらず・・・。
まさか吉川の写真を見せて「こんな風にして下さいっ」とも言えず。
(見せられるもんなら見せたかった

結局、仕上がったのがくっきり真ん中分けの、横一列にパッツンと切られた短めの前髪
あの説明からどうすればこうなるのかさっぱり分からんが
まあ、これはこれで悪くはないんで、良しとするか。。。

今度はあんな髪型(前髪ね)にしたいな〜。
写真をコピーして顔を塗りつぶして持ってく?
私が男ならね、堂々と持ってけるんだろうけど何せこれでも一応、女だからね〜。
さすがにちょっと恥ずかしい。

納得いったんだかいかないんだかの髪型で美容院を出た後は
急ぎお昼をとらねば・・・。
目指すは美味しいと評判の551蓬莱!

豚まんとかた焼きそばのセットを注文。


551蓬莱



豚まん、涙が出そうなほど旨い
皮も甘くて、非常に美味なり。
いろんな具材がたっぷり入った中の餡も絶品。
こんな美味しい豚まんがこの世にあったんなんて。

あまりにも美味しかったんで、
伊丹空港で家へのお土産に買ってしまった。
もちろん、家でも大好評。
豚まん苦手な父でさえ、「これは美味しいね」と。

こんなに美味しいお店があちこちにあるなんて
大阪が羨ましい〜。

大阪観光<初日>

前後してしまったが、吉川晃司大阪ライブの時の観光記録。


【2009年12月12日】

JALにて羽田から伊丹空港へ。

20091212大阪へ


新幹線にしようか迷ったが、せこせこ貯めてるマイラーなので
少しでもマイルを稼ごうという魂胆。
それに何故か飛行機が好きってのもある。
飛行機が好き?う〜ん、出発前の空港の雰囲気が好きなのかも。
あのワクワク感がね。これはいくつになっても変わらない。

1時間ちょっとで、大阪に到着。
文字通りあっという間。

こんなに近いのに道行く人、みんな大阪弁だ〜っ
わかっちゃいるけど、カルチャーショック。
大阪人は日常的にボケとツッコミをしてるって聞いてるから軽いプレッシャー。
私、ボケもツッコミも出来ないよ
インフォメーションでバス乗り場を聞く時もちょっと緊張しちゃったりして。
こんなところでボケとツッコミを要求されたら、今回の大阪の旅、
お先真っ暗になるところだったけど、ごく普通の会話で終り、胸をなでおろす。
無事、バス情報を入手し、一路、ホテルへ。

ホテル前の通りは紅葉真っ盛り。

大阪の銀杏並木


美しい。
これだけの紅葉、今年はまだ見てなかったから
大阪で見られて良かった。

ライブまではまだだいぶ時間がある。
ホテルから徒歩圏内の道頓堀散策へ出かけることにする。
いや〜、すごい人、人、人。
ただでさえ人ですごい中、長い行列で目立ってたのがここ。


赤鬼


たこ焼き屋の「赤鬼」さん。
私もふらふら〜っと列に並んでしまった。
10分くらい並んだかな、やっと焼きたてのたこ焼きを手にすることが出来た。


赤鬼のたこ焼き


下部にはコーラが入って、上部にはたこ焼きが入ってるというとても工夫された容器。
歩きながらでも片手でジュースとたこ焼きが食べられます

たこ焼き食べたり、写真を撮ったりしながら、とろとろ歩いていると
突然、周囲から「落ちた 落ちた」と声があがり・・・。
落ちた?何が?
と、目の前のおじさんが私の足元を指指しながら、「落ちたよ、落ちた」と。
私のデジカメのケースが落ちてたんだよね〜。
あらま、みなさん、一斉に教えてくれるなんて親切と思ってたら
あるおばさんがそのケースをさっと取って、走り去っていくではないか。
泥棒かと思い、一応、私も走って追いかけた。
内心はね、「カメラ本体じゃないし、ケースだし。諦めようか」とも思ってたけど・・・。

そのおばさん、一人の女性のところまで走っていくとトントンと肩を叩き、
「落としましたよ。」と。
泥棒どころかすごい親切な人なんじゃん、と自分が恥ずかしくなったね。
「それ、私のです」と声をかけながら、私ってなんて下衆な考えしか出来ないだろうと。
おばさん、ごめんなさい


吉川晃司のライブをはさみ、今度はお好み焼きを食べに再び道頓堀界隈へ。

途中、夜のライトに浮かびあがる銀杏にうっとり。


夜の銀杏


幻想的ですらある。


前に知り合いと来たことのある「千房」に入る。
大阪で一人お好み焼だよ〜。
すっごい緊張。
お客さんでぎっしりのカウンター席に通される。
何か落ち着かない
一応、本を読んではみたけれど、どうにもこうにもしっくりこない。
一人お好み焼きに挑戦するにはまだ修行がたりなかったか、と。
写真も撮れなかったしな〜。(←小心者)
でも、味は最高に美味しかった
山芋のお好み焼き、また食べたい〜


一人お好み焼きが落ち着かなかったのと、
甘いものが食べたくなったのとで
ホテルに戻ってからカフェでデザートを食べることに。

濃厚プリンのアイスクリーム添え。


濃厚プリン-アイスクリーム添



プリンが想像以上に濃い〜。
コーヒー飲みながら、本を読む。
ほっこり落ち着く素敵な時間。




仕事納め

今日がやっとこさの仕事納め。
いや〜、1年長かった〜。

いろいろ反省する点もありますが、
とりあえずかなり頑張ったんじゃない?
ここで褒めてあげないとちょいと自分が可哀想。

ということでつらつら反省なぞは後ですることにして
とりあえずお疲れ様

1年間、仕事を無事にやり遂げられたことに感謝。

韓国中華でメリークリスマス

【2009年12月24日】

仕事の都合上、滅多に外ランチができないんだけど
今日は珍しく外ランチOKな日!

朝から韓国式のチャンポン(真っ赤で辛いの)が食べたくて
迷わず韓国中華のお店へレッツラゴー

このお店には吉川晃司も来るみたいね。
「路地裏ダイヤモンド」に書いてあった。
私もランチやら飲み会やらで時々来るけれど
お見かけしたことはないな〜。

お店に入るとグループ会社の面々がお食事中。
あらま、偶然でございます。

さてさて、今日はチャンポン!って意気込んでたけれど
メニューを眺めてたらジャジャン麺も捨てがたいよな〜、と迷いだし・・・。
こういう時はチャンジャジャンに限る
チャンポンとジャジャン麺が一度に楽しめる優れものメニュー。


チャンジャジャン@礼林


辛〜いスープにヒ〜ヒ〜いいながらチャンポンを食べ、
甘口の真っ黒いソースを麺に絡めながらジャジャン麺を食べ・・・
一度に二度美味しい

するとお隣のグループ会社の方から差し入れが
タンスユク(酢豚)でございます。
おお〜、一同大感激。
お昼から豪勢だ。


タンスユク@礼林



なんでも「メリークリスマス」っつうことで酢豚のプレゼントらしい。
韓国中華屋さんに「メリークリスマス」の声が響く。
ちょっと不思議な光景。

日本の酢豚とは随分、味が違ってて最初に食べたときはびっくりしたけれど
今ではすっかり慣れて好きな一品に。
さくさくホクホクの豚肉に甘めのソースが絡まって、美味。

その後、焼き餃子も差し入れしていただき、チャンジャジャンのお支払いまで
していただいちゃいました。


韓国中華でちょっと不思議なメリークリスマス。
ご馳走様でした〜

広島観光<2日目>

【2009年12月20日】

朝、目覚めると軽い二日酔い。
やっぱ飲みすぎたか
いつもだったらホテルの朝食は洋食ビュッフェにするんだけど
ちょっと胃が受付けそうにない。
珍しく和食の朝ごはん。
お粥が嬉しかったけど・・・完食できず。無念。

はてさて、今日の行程をどうしたものやら。
蔵元巡りで迎え酒? いや〜、きついっしょ。
呉に行こうか? 昨日、せっかく居酒屋の店長さんに蔵元情報を教えてもらったのに
その親切を無碍にするつもり?
自問自答の末、西条に行くことにする。

ホテルからタクシーでJR広島駅へ。
この時の運転手さんが本当に良い人で。
短い時間だったけどいろいろおしゃべりできて楽しかった

なんでも運転手さんは小学校1年生の頃、愛媛(あれ、和歌山だったけな?)から広島へ転校して来たそうな。
「広島弁がショックでしたよ〜」だって。
「愛媛(か和歌山)のの〜んびりした言葉から急にわしゃあ、わしゃあの世界ですからね〜」


なんせ小学1年生が



「わしゃあ、子供じゃけん」



なんて言ってるんだからおったまげたと

「わしゃあ、子供じゃけん」って・・・。
子供なんだかオヤジなんだか分からん

そ〜んな楽しい話をあれこれ。
最後にはコインロッカーの場所まで親切に教えていただいて。
本当にありがとうございました

4両列車(!)に乗ってトコトコ西条へ。
なんてのどかな電車旅。

西条の町は一目で好きになった。
落ち着きがあって、風情があって。
目指すは昨日、紹介してもらった蔵元「賀茂鶴」さん。


蔵元-賀茂鶴さん


見学所の中には酒造りで使う道具がいろいろ展示されてました。


蔵元-賀茂鶴さん展示品



一生懸命にメモを取ってる小学生の姿も。

賀茂鶴さんでは嬉しいことに試飲も出来る


蔵元-賀茂鶴さん試飲コーナー



お酒を見たら俄然、飲む気満々。
さっきまでの二日酔いはどこへやら。
朝から酒精に浸れる幸せよ。
(っても試飲なので浸るほどは飲みませんが。)


いろいろ飲み比べてみたけれど
一番好きなのはこれ。


蔵元-賀茂鶴さんのにごり酒


にごり酒〜。
お米のふわっとした香りして、とってもフルーティ。
家へのお土産ににごり酒3本購入。(あと蔵元限定の蔵出原酒も1本)

宅急便の伝票を書きながら、応対をしてくださってる男性に
ここへやってきた経緯をちらっと説明。
残念ながらその方は営業担当らしくあいにく不在。
でもその男性が本当に親切に応対してくださって。

なんと言っても奥から持ってくれた「杜氏が自分用にとってあるお酒」の美味なることといったら
芳香がほわ〜っと鼻腔に広がり、軽い眩暈を覚えそうなくらい。
私、今までの人生でこんなに美味しいお酒は飲んだことがない。
販売していないお酒だから購入できないのが残念でなりませぬ。

あれこれお話をしているうちに
なんと「今ちょうど仕込んだお酒が発酵し始めたから、それを見せてあげる」って。
うわ〜、うわ〜、蔵の中を見せてもらえるの? 
こんな貴重な体験ができるなんて思ってなかったからびっくり。

見学中のお客さんがはけてから、ということなので
40分くらいNHKが取材した番組の録画ビデオを観ながら待つ。
日本酒造りがこんなに大変なものだったとは思ってもなかった。
24時間体制で、ものすごい高い湿度・気温の中での作業があるかと思いきや
片や冷たい外気の中で素手でお米を洗ったり、
20キロもある米の入った樽を肩に担いで階段を駆け上ったり・・・。
杜氏の責任もものすごく重くて。
まさに体力と知力を駆使しての酒造り。
酔いどれてお酒の味も分からなくなるような飲み方はしちゃいけないと心に誓ったね。
お酒造りにかかわるみなさんに敬意を表して飲まないといけない。
襟を正して飲まないと失礼にあたる。
ホント、そんな風に思っちゃうくらい日本酒って大変な工程を経て造られてる。

さてさて、背筋がぴーんと伸びるような気持ちでビデオを観てるうちに
お客さんもはけ、いよいよ蔵の内部へ。


蔵元-賀茂鶴さん(内部)



なにやらとっても神聖な雰囲気が漂ってる。
中に入ると真っ暗でびっくり。電気をつけても薄暗い。
お酒造りに明かりは禁物なんだそう。
それに寒い。こういうところでお酒を造ってるんだね〜。

階段を上ると貯蔵タンクのようなものがいっぱい。
その中を覗き込むとぶくぶくと泡立ってる。
発酵中。まさに生きている。そんな感じ。
一番最初に仕込んだというタンクのぶくぶく度が高い。
じゅんぐりに仕込みがされていくんだって。
仕込みを静かに待つタンクもいっぱいあって。
息をひそめて出番を待ってるみたい。


二酸化炭素を発生しているから、酸欠になることもあるし、
タンクの中に落ちたりしたら命にかかわることもあると。
命がけじゃん。なんかすごいものを見せてもらった。

案内してくださった方のお名前を聞かないまま
失礼してしまったけれど・・・本当にどうもありがとうございました。
とても貴重な体験が出来たことに心から感謝。


蔵を後して、賀茂鶴さんが経営しているレストラン「仏蘭西屋」へ。


仏蘭西屋@西条


1階が洋食、2階が和食になってるそう。
今回は1階の洋食にしてみる。



<1品目:白菜のテリーヌ>

白菜のテリーヌ@仏蘭西屋



白菜のテリーヌとはかわってる。
上にのってるカレー風味のピューレがアクセント。
見た目もきれいでうっとり。

パンも出たんだけど、写真撮り忘れ。
もっちもちで超美味でした。


<2品目:さつまいものスープ>

さつまいものスープ@仏蘭西


さつまいものスープ?
さつまいもっていうからてっきり黄色いのかと思ったら不思議な色をしている。
一口すくってみると・・・いや〜、さつまいもそのもの。
ちょっと感動的な美味しさ。



<3品目:広島牛のほほ肉の美酒煮込み>


広島牛のほほ肉@仏蘭西屋



これは広島牛のほほ肉を赤ワインと日本酒で煮込んだものなんだそう。
お肉のほろほろとほぐれる柔らかさ。うまっ


<4品目:酒粕のプディング>


酒粕のプディング@仏蘭西屋


酒粕のプディング&アイスクリーム。
いや〜、これが超美味。
酒粕の香りがふわ〜っと広がって。
私、たぶんこれ、3皿くらいはいけるかも。

これにカフェラテがついてなんとお値段1,800円
びっくり価格でございます


今度、機会があったら2階の和食の美酒鍋も食べてみたい〜。


昨日の居酒屋の店長さんはじめ店員のみなさん、
タクシーの運転手さん、賀茂鶴のおじさん、そしてもちろん、吉川晃司さん(←忘れちゃいけない)
みなさんのお陰でとても楽しい旅になりました。
素敵な旅に乾杯



広島観光<初日>


吉川晃司ライブの前後は当然、広島観光。
広島には叔父さん一家が住んでるし、
初めて飛行機に乗ったのも叔父さんの家に遊びに行った小学校2年生のころ。
高校の修学旅行も広島だったりと広島にはなにかと思い入れがある。
今回の広島旅行には吉川晃司のライブがあるとなれば楽しみも倍増

そして結果的に今回ほど充実した旅もなかったのではないかっていうくらい
素敵な旅に。



【2009年12月19日】

午後1時過ぎに広島空港に到着。
リムジンバスに乗り込み、ホテルへ直行。

今回の宿はリーガロイヤルホテル。
お部屋がなんと、広島城の真ん前。
カーテンをあけると眼下には広島城が


広島城@リーがロイヤルホテ



当初は行く気はなかったんだけど
目の前にど〜んとあっちゃね、行くっきゃないっしょ、というわけで
ポーターさんの奨めもあり、広島城見学とあいなりました。


広島城表門



連日の残業、残業で夜遅くの帰宅続き。実はちょっと疲労気味。
でもね、のんびりとした穏やかな広島城を散策してたら
日頃の疲れも、毎日のせかせかした慌しさも
す〜っと消えていくような気がした。
あ、私、今、癒されてるなって。


広島城天守閣1


広島城の天守閣は原爆で全壊したそうな。
再建された天守閣をじっと見上げる。



広島城天守閣2


天守閣に登ってみようかと思ったけど
あまりにものんびりと歩きすぎた。
時間がない
ライブの前に何か広島名物で腹ごしらえしないといけないし。
花より団子状態でそそくさと広島城をあとにする。


広島での1食目は広島風つけ麺に決定。
ダッシュでホテル近くの唐々亭というお店へ向かう。
カウンター席のみの小さなお店。
お客さんが誰もいなくて、もしかして流行ってないのか、、、と不安がよぎったけど
時間はないし、お腹はすいたし、背に腹はかえられません。

定番のチャーシュー付つけ麺を辛さ「5」の1玉注文。


つけ麺@唐々亭


麺がね、つるつるしててコシがあって、冷麺みたいな感じ。
辛さも最初は「物足りないかな?」って思ったけど
食べてくうちにちょうどよくなり・・・。
美味しいね〜。これならもう一玉いけそうだわ。


そうこうするうちに次から次へとお客さんがやってきて、あっという間に店内満席。
辛さ「10」を注文する人が多いみたい。
次回は私も辛さ「10」に挑戦してみるか

美味だったつけ麺の味を反芻しながら、(どんだけ食い意地はってんだか。。。)
吉川のライブ会場へと向かう。

隣の席の女性からはお好み焼きのにおいが。
広島焼を食べてきたんだろうな〜。
違うかもしれないけれど、この女性、ディスクガレージのサンキューサンジューのライブの時も
隣だったんじゃないかな、、、。


ライブで燃えた後、タクシーに乗り込む。
「吉川晃司のコンサートだったんですか〜?」
はい。そうです。
「吉川晃司、修道だからね、すごいよね〜」
はあ。そうみたいですね。でも私、関東だからよく分からなくて・・・。
「修道って言ったらすごいよ〜。」と運転手さん、力説。

進学校だっていうのは知識としてはあったけど
私が思ってたよりも凄いのかもしれないね。
もしかしたら地元の期待の星的な感覚なのかも。


夕食をどこでとるか一思案。
やっぱり海鮮物で一杯、がいいよな〜。
でも一人飯はどうってことないけど、一人酒っていうのにはかなりの抵抗がある。
が、ここでひるんではいけないと店探しから始める。
でもね〜、通りすがりに「ここ!」と決めることが出来ず・・・。
結局、ガイドブックに載ってる居酒屋さんに決定。

勇気を振り絞ってえいやっとばかりにお店のドアを開けると
店内大盛り上がり。
私、ここに入るのか?と一瞬、たじろぐ

でも店員さんが良い人で。。。
一人でも全然、大丈夫。どうぞどうぞとカウンター席へ案内してくれた。
「今日はお仕事ですか?」
いえいえ、吉川晃司のライブだったんです。。。
「ありゃま、お隣さんもそうですよ。」と
2つ3つ空いた隣の女性客2人へ視線を向ける。
すぐにでも声をかけたかったんだけど、とても楽しそうにおしゃべりしてるし、
もしかしたら久しぶりの再会かもしれないし、
お邪魔しちゃいけないと、結局、帰るまでず〜〜っと声をかけられず。


お料理はまずお刺身の盛合わせを注文。

刺身盛り合わせ@広島の居酒


脂が乗ってて、ぷりぷりしてて美味しい

こうなると日本酒が欲しくなる。
店員さんもナイスなタイミングで声をかけてくる。
このお店には広島のお酒しか置いてないそうで・・・。
いいわ〜、こういう気概のあるお店。

お薦めの日本酒をやりながら、刺身をつまむ。


日本酒登場@広島の居酒屋さ



お料理も続々登場。


<牡蠣の天麩羅>

牡蠣のてんぷら@広島の居酒


私、牡蠣の天麩羅って初めて食べた。
牡蠣フライより美味しい〜。


<牡蠣の酒蒸>

牡蠣の酒蒸し@広島の居酒屋



どれもこれも美味しくて。
お酒もくいくい進みます。

店長さんとお話ししてたときに日本酒の話になって・・・。
「西条にある蔵元に○○さんという知り合いがいるから、訪ねていったら良くしてくれるはず」と
ご自分の名刺にその方のお名前を書いてくださった。

なんて親切なんでしょう。有難や。
実は翌日、呉に行こうかどうしようか迷ってたんだけど
西条蔵元巡りに決定。

お店の人みなさん、本当に優しい。
女の一人客だから気をつかってくれてるのか
それとも広島の人の気風なのか・・・。

料理人さんも私が吉川ファンだと知ると
「吉川晃司、たまに広島に戻ってるらしくて、よく目撃されてるみたいですよ。
ものすごくかっこいいみたいですね〜。」

こういう話の振りって嬉しい&楽しい。

お酒がまわると共に時も深夜零時をまわり、、
お隣の女性客も帰る準備に。。。
「あの〜、吉川晃司のライブにいらしたんですよね?」と恐る恐る声をかけてみる。
お2人とも笑顔で答えてくださって。
千葉と神奈川からいらしたとのこと。
明日は修道に行くと楽しそうに話してた。
いいな〜、お友達同士でこういう旅が出来るのって。

私もそろそろ退散することにしましょうか。
あんなに入りづらかったはずなのにすっかり長居をしてしまった。
日本酒が腰に・・・ちょっと足元が・・・。
女性の店員さんにエレベーターホールまで見送られる。
お恥ずかしい・・・。

外に出ると外は雪
次から次へと空から雪が降り落ちてくる。
広島で初雪。
なんて素敵な夜

吉川晃司 広島ライブ

【2009年12月19日】

吉川晃司 広島ライブ参戦。
なんせ広島は吉川晃司の地元。
是が非でも行きたかった。

さすが地元。
初っぱなからすごい盛り上がり。
熱気が、すごい。広島、あつい。

前回の大阪でうっかり忘れてしまったオペラグラス。
なんて上品なもんじゃないか。双眼鏡ね。
今回はしっかり持ってと。

席は1階席後方の端。
双眼鏡がなくてもまあ十分見えるんだけど
じっくり見たくて、合間合間で覗き込む。
すごいね〜、すぐそこに吉川晃司がいるような錯覚に陥る。
目が合っちゃったりしないかな〜とだんだん双眼鏡で覗く頻度が多くなり
目が合う訳ないのは重々承知。
わかっちゃいるけど1、2回ほど目が合ったような勘違い
完全、バカだね、私。
このくらいの独りよがりな幸福感は大目に見てください


実はMC、広島弁全開だったら意味わからないかも・・・と不安だったんだけど。
(広島弁には子供の頃のトラウマがあるもので・・・。)
今回はMC少な目だったし、私でも分かる範囲内の広島弁だった。ほっ。
あ、でもバリバリ濃厚な広島弁をしゃべる吉川も見たかった、かな。
彼のMC好きな私としては、MCが少なめだったのも寂しくもあり・・・。
うーん、なんとも複雑だ。


歌い踊る吉川晃司の何もかもがかっこよくて感動的。
今夜もとても素敵なライブに感謝。


吉川晃司 大阪ライブ

【2009年12月12日】


行って来ました、吉川晃司 大阪ライブ。
吉川晃司がピンで歌い踊るライブっていうのに初参戦。
彼のファンになったのが今年からだからね。俄かファンなもので。。。


もう本当にステージ上の吉川晃司はサイコーに素敵
立ち姿だけでくらっと来ちゃうだなんて滅多やたらにいるもんじゃない。
歌い踊りまくる吉川晃司の姿を食い入るように見つめてしまった。
ライブこそが彼の真骨頂。まさにそんな感じ。

席も2階席の1列目というとても見やすい位置。
吉川晃司、堪能させていただきました。

どれもこれも素敵でかっこよかったけれど
「すべてはこの夜に」が特に良くて。
なんだか分からないけど泣きたくなってしまった。
ただただキュンとして、胸がしめつけられるような。

その後からずっとかな。
なんだか泣きたいような気持ちを抱えて観てた。

うまく説明できないけれど
どうしてこんな人がこの世の中にいるんだろう、って。

実は昔、まだ私が学生だった頃、吉川晃司って好きじゃなかったんだよね。
今から思うと嫉妬心だったのかな〜って。
かっこよくて、頭も良くて、歌も上手くて、運動神経なんて並じゃなくて。
何でもできる吉川晃司に嫉妬してたんだと思う。
嫌いだっていいながら、CD買ってたりしてたから
「いやよいやよも好きなうち」ってやつ?
そこらの平凡な女子学生が吉川晃司に嫉妬してたって全くもって笑止な話だけど。

「なんでこんなすごい人がいるんだろう」
吉川晃司って人にそんなことを思わせるすごい物を持ってる人なんだね。

MCも良かった。
私、吉川晃司の話し方が好きなんだよね。
あの独特のイントネーションと「マ」が好き。
な〜んかあの雰囲気が好き。
話し方に癒されるんだよね

ず〜っと吉川晃司を観てたかったけど
始まりには終りがあるもので。
あっという間に終了。

ライブが始まる前は「グッズなんて別にいらない〜」なんて思ってたくせして
すっかりノックアウトされたしまった私、迷わずパンフを買ってしまった。

買ったはいいが、いや〜、これ、どうしましょ。
吉川晃司、半裸体なんですが・・・
どうしましょうというのもこんなのが万が一にでも親の目に触れたら
親はショックを受けるのではなかろうかと。。。
「あの子は結婚もしないで(結婚してないから、か?)こんな男の裸の写真なんか買い込んで。。。」
といらぬ心配をさせるのではなかろうかと。。。
隠しておくのもなんだし、うむむ。(見つかった場合、余計、変なことになる。)
思春期の男の子の気持ちがちょっと分かるような気がしなくもない。


ちょっと悩めるパンフではあるけれど
個人的には脱いでない写真の方が好きだな〜。



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爆弾酒で乾杯〜

【2009年12月11日】

部署の忘年会で赤坂にある韓国料理屋さんへ。
やがて始まるであろう“爆弾酒”に備えて
ビールで喉を潤したい欲求をぐっと堪え、烏龍茶をちびちび。

興が乗り始めたところで出ました、爆弾酒
大容量のタッパーに並々とビールを注ぎ、そこにウィスキーまるまる1本を
ドボドボとぶちまける。
なんとも暴力的なお酒です。あな恐ろしや
くじで当たった人が一気に飲み干すという恐怖の宴。

でね、やっちゃいました。
しょっぱなで爆弾酒大当たり〜
女とはいえ、「私飲めない〜」という体質でないことは周知の事実。
ここは避けるわけにはゆかぬ、と飲み干しましたよ。
まずいまずい爆弾酒を。

一巡したところで、爆弾酒第2弾。
ビールに焼酎をぶちかましたというこちらも恐ろしい代物。
こんな恐ろしいお酒をみなさん、飲むわ飲むわ。
だってみなさんのお腹の中にはビール、ウィスキー、焼酎、
人によってはこれにプラスして日本酒が入ってるわけで・・・。
中にはべろんべろんに酔っ払ってる人もいましたが、基本、みなさん強すぎます。

本当だったらもうちょっとお付き合いしたかったけれど
翌日の土曜日は吉川晃司のライブで大阪へ。
ここでべろんべろんに酔いつぶれるわけにも、二日酔いになるわけにもいかないと
そそくさと退散。

その後の二次会でみなさんはどうなったのやら。。。
気になるところです。


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面白いもの、みっけ

昨日は残業後、赤坂の居酒屋へ。
本当だったらビールで乾杯したいところだけど
体調があまり良くなくて、烏龍茶にする。(胃がね、ちょっと

一つ、気になるメニューあり。

その名も「金魚」というチューハイ。
金魚? はてさて・・・。
一体、どんなものなのやら。


一緒に行った同僚が注文したところ・・・



これが金魚。


チューハイ金魚



真っ赤な唐辛子が1本、浮かんでる。
大葉の緑に唐辛子の赤がなんともいえず情緒的。
この唐辛子を金魚にみたててるらしい。
何とも涼しげで風流なチューハイでございます。

一口飲んでみたところ、まさに唐辛子!
唐辛子風味の不思議なお酒。

それにしてもよく考えるわ。


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吉川晃司、無人島


金曜日放映の金スマ「吉川晃司ひとり無人島生活完全版」、
すっかり見逃してしまった。
時間までに帰宅できるだろうと録画もしなかったところ、
その日に限ってどうかしちゃったんじゃないかというくらいの忙しさ。
家に帰ったのは11時すぎ・・・

観たかったな〜、吉川晃司の無人島。。。
とダメモトで翌土曜日にYou Tubeを検索してたらあったのよ、これが
まさかこんなに早く観ることができるなんて涙もんでございます。
アップしてくださった方に感謝。






いや〜、それにしてもかっこ良すぎます、吉川晃司。
なんていうんでしょ、ああいう頼れる男性に女子は弱いね。
火を起こし、飲み水を作り。
魚獲りの籠を作り、罠をしかけ。
海に潜って貝を獲り、魚を仕留める。
何から何までが「すごい、すごい」の連続。
元来、手先が超不器用ななだけにやたらと器用な吉川晃司に惚れ惚れ。
いや〜、ホント、すごい人です。

すごく過酷で本人かなり辛そうだったけど。。。。

こういう男性とだったら結婚してもいいかも。
って私、何様? そもそも向こうから当然、お断り
あ、でも吉川晃司みたいな人と結婚なんかしちゃったら、
自分の何も出来なさ加減が際立ってしまって、鬱々と劣等感を抱えちゃうかも。
あんまり出来すぎる男性っていうのも考えもんだね〜。

とか何とか「吉川晃司と結婚したら妄想」が膨らんじゃってるが・・・
いないんだよね、現実に結婚してもいいかもと思える男性。
テレビの中だけとは悲しい限りです。


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名前:ピンス
住所:神奈川県
血液型:O型

食べること、飲むこと、旅すること、馬に乗ること、本を読むこと、お昼寝、一人過ごすことが大好き。
吉川晃司にはまって早1年。
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祝!映画デビュー!!SHINOBI (徒然なるままに、いとおかし)
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映画「4月の雪」 (茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり??)
「4月の雪」を観る
あくまで昔の話です (知れば知るほどきらいになる国?)
ノーサンキュー、韓国人男性
【大切なもの NO.004】転職(前) (てんてん&たかみーの “100の大切なモノ”)
凹んでます。
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