風味絶佳〜幸せ日和〜

美味しい食べ物、お昼寝、旅、馬、本、映画、吉川晃司。 日々の生活で見つけた小さな幸せの足跡。

2012年01月

ポチッと。

今日の10時に特別価格で発売開始、というこちら。
楽天にて無事にポチッとできました。

トンフィスクのトレー。



フィンランドのデザイナーもの。
木の温かみと丸っとした曲線に一目惚れ
縁がついてないから、食器載せて運んだら、落っこちやしないかそれがちょっと心配だけど、あまりのデザインの素晴らしさにポチりました。

一緒にWARMティーポットも購入!
こっちは買う予定はなかったんだけどあまりの可愛さに我慢できず…
今だけの44%オフだし〜。

さすがにマグカップまでは手が出ませんでした。




こっちも機会があったら絶対に買いたいなぁ

商品の到着は今週の土曜日。
待ち遠しいわぁ♪───O(≧∇≦)O────♪

約10年ぶりの・・・

大学時代の友達とランチ。
一人は2年ぶりくらいかな?
もう一人は約10年ぶりの再会。
恐ろしく時の経つのは早い。

やっぱり出合った頃のあの弾けるような若々しさはすっかり失ってしまった3人だけど
性格、雰囲気はあの時のまま。
正直、結婚して子供もいる二人と話が合うかな〜といった心配もあったんだけど
会ってしまえば全く問題なし。
学生時代の友達はあの頃の自分に私を連れて行ってくれる。

ランチはオムライスで。

20120129オムライス


オムライス・・・ちょっと学生に戻ったような気分。
オムライスは私にとって青春の味なんだなぁ。
卵がとろっとろで、美味しい
近況を報告しあい、3.11の話、子供のこと、学生時代の思い出・・・いろいろな話。
今度はイタリアンで会うことを約束してお別れ。

友達はやっぱり、いいものだ。

シュークリーム〜

連日の残業。
帰り道、シュークリームを衝動買い。
5個も買ってしまった。
お昼、食いっぱぐれてた上に21時近くまで何も食べていないという意思に反した強制ダイエット的な状況が
シュークリーム大量買いへと走らせたらしい。
もうとにかくお腹が空いて、空いて

というのが昨日の話。
結局、お腹が空きすぎて逆に食欲なくしてシュークリームまで食べられず。
それを今日、いただきました。



フィンランドに行ってからすっかりファンになってしまったイッタラのお皿で

めちゃくちゃ忙しい一週間だったけど、今は幸せ。
だって金曜日だもん。
明日はお休み。
はぁ、幸せ

ムーミンのポストカード

フィンランドのお土産。
ムーミンのポストカード



可愛いのがいっぱいあって
絞れない。
目につくもの全部買っちゃった。

愛らしくて、お茶目で、どこか切なくて。
ムーミン大好き

別れ

駐在員が一人、新たなる赴任地へ。
今日は彼の送別会。
大好きな駐在員だったからとても寂しい。
会うは別れの始まりというけれど
今はただただ寂しい。

どうぞ次の赴任地でもお元気で。
また会えることを心から祈りつつ…。

悔し涙。

泣いた。
泣きすぎて涙ぼっろぼろの鼻水ぐじゅぐじゅ。

マスクがなかったらとてもじゃないけど見られたもんじゃない。

全くの筋違いなことで怒鳴られる。
慣れてるはずなのにいろんなことが積み重なって我慢の限界。
涙がほろり。
ヤバイとトイレに駆け込んだけれどすれ違い様、見られた。

非難、批判、覚悟で言います。
日本人と韓国人の間には相入れないものある。
情けなくて、悔しくて、電車の中だというのに涙が止まらない。

多分、同僚は見かねたんだろうね。
渋谷のイカセンターで一杯。



気持ちはとってもありがたいけどやっぱり涙はとまりません。

サーモンスープ

フィンランドで食べたサーモンスープの味が忘れられなくて
家で再現。

魚屋さんで鮭をたんまり購入。
鮭のアラもあったので、おお〜っとばかりに買ってしまった。

20120108鮭あら


山ほどのアラで金色に輝くスープがとれました。
いやいや、これならスープストックを使う必要がないわ〜。
嬉しい〜

じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、そして鮭。
牛乳と生クリームを最後に注いで、ディルをぱらぱらと。

完成〜!

写真 12-01-08 22 28 35


脂は全て鮭から出たもの。
濃厚だけど、お魚の脂だからかあっさり。
美味しい〜。

でもディルの香りが全くないのはなぜ?
フィンランドのディルはもっと香りがあって、鮭とよくマッチしてたんだけど。
全く香りのしないディルにちょっとがっかり。
粉末のディルの方がいいのかな。
次回は粉末を使ってみよっと。

両親も美味しい、美味しいときれいに平らげてくれました。
料理して何が嬉しいって、美味しいって言ってくれること。
とってもHappyな気持ちになれます

食後はこちらもフィンランドで感動したホットワインを作ってみた。

アーモンド、レーズン、レモン、シナモン、砂糖をワインに加えて火にかける。

写真 12-01-08 22 27 27


写真 12-01-08 22 27 39



ほんわか甘くて美味しい
サーモンスープ、ホットワインで体ぽかぽか。
本当にびっくりするくらい体が温まってびっくり。
寒い北欧の知恵、かしらね〜。
北欧のお料理、もっともっといろいろ食べたいなぁ。





フィンランドの旅−最終日 機内編−

あんなにのんびり、ゆったりしていた旅行だったのに
最後の最後でばたばたと慌ただしい。
あたふたと飛行機に乗り込む。

雪がすごいことになってます。

写真 12-01-02 23 59 02


大丈夫かな〜と心配してた通り、除雪作業で離陸が約1時間遅れる。
その間、ずっと機内でじっと座りっぱなし。
この時間があったらちゃちゃっとサウナに行けたかな、なんて未練がましいことを考えながら。
でもいいんだ。やり残したことがあった方がまた次も来よう!って思えるもんね。
次回の楽しみ、楽しみ。

シャンパン飲んだり、機内販売の冊子を読んだりしながら時間をつぶし
ようやく離陸。

夕食のメニューが配られます。

20120102機内食メニュー


ワインは何にしようか、メインは肉にしようか魚にしようか真剣に考える。
これがまた楽しいんだよね〜。

スープとワイン。

20120102機内食スープ&ワイン


ワインはオーストリアのデザートワインにしてみた。
甘くて、それでいてすっきりとしていて美味しい
何杯でもいけそうだったけど、一応、止めときました。

前菜。

20120102機内食


お蕎麦、生ハム、サラミ、ぺパロニ、マッシュルーム・・・。
お蕎麦が美味しい〜。
やっぱり日本食が一番、落ち着く。
と言いながらも生ハムやらサラミやらきれいに全部平らげちゃったけど

メインはお魚で。

20120102機内食メイン


シーバスのフライ。レモンバターとフェンネルのシチュー添え、だそうです。
シーバスは「スズキ」、フェンネルは「ウイキョウ」のことだって。
なんだか分からなくて調べちゃった。

食後にデザート。

20120102機内食デザート


乗務員さんはフルーツ山盛りサーブしてたけど
お腹一杯でとてもとても入らない。無理!
控え目に紅茶とチョコレートをいくつか。
スチュワードさんに「もういいのか?もうちょっと取ってもいいよ」と言われたけれど
笑顔でNo Thank you。

行きの機内で途中まで見た映画の続きを観た後は
爆睡
我ながらものすごい勢いで寝入ってたと思う。
朝食がサーブされる時間まで目を覚ますことなく深い眠りに落ちてた。

ということで、気が付いたらいつの間にか朝食の時間。

20120103機内食朝


野菜のクレープ、ソーセージ、空豆のトマトソース和え、フルーツ、ヨーグルト・・・。

飲み物はオレンジジュース。

20120102機内食ジュース


私の普段の朝ご飯より充実してる!
素晴らしい。
寝起きだというのに朝からがっつりきれいに平らげました。

これでフィンランドの旅もいよいよ終わり。
次はいつ来られるかなぁ。
夏?
できることなら夏の白夜の季節にまた行ってみたい

フィンランドの旅−最終日 ヘルシンキ空港編−

レストランを後に外に出ると
うっすらと雪化粧。



中央駅前もうっすらと。



公園も。
どこもかしこも雪景色。



ホテルに預けてた荷物をピックアップして
フィンエアのリムジンに乗り込む。



これでヘルシンキの街ともお別れ。
ちょっと感傷的になってしまう。

・・・が、そんなしみじみとした気分に浸っていたのもバスの中だけ。
空港に着くや否や、税金の還付手続きの列に並んだり、
最後のお土産を買うためにショップをあちこち猛ダッシュ
忙しいったらありゃしない。
でも気分はウホウホよ

ストックマンでお菓子を物色。
ジンジャークッキーを購入。
ホテルの朝食に出たジンジャークッキーが激ウマで。
これは絶対に買わねば!と思ってたところだったのでゲットできて嬉しい〜。

マリメッコで最後の逡巡。
がま口、バック・・・・欲しいわぁ。迷うわぁ。
結局、何も買わず。

大晦日、ロヴァニエミ空港へ向かう前にヘルシンキ空港で目をつけていたPENTIKでお買い物。
キャンドルグラスも素敵だし、ワイングラスも素敵。
どれもこれも魅力的で目移りしちゃう。
ここで紅茶サーバーなどなど最後のお買い物。

気が付いたら出発50分前を切ってる。
やばい、これからパスポートチェックがあるんだった。
慌ててやたら長い通路を早足で歩く、歩く、歩く。
無事、パスポートチェックを終えてフィンエアのラウンジへGO!

フィンエアのラウンジがやたら広くて度胆を抜かれる。
こんなに広いラウンジは初めて。





食器はすべてイッタラ&マリメッコ。
さすがフィンランドだわ〜。
素敵すぎてうっとり。

スープ、チョコレート、スプライト・・・。



スープはかなりスパイシーなトマト味。
ウマウマ。
サーモンスープしかり、トマトスープしかり、フィンランドってスープが美味しい国。

着席時間わずか5分。
慌ただしく席を立って搭乗口へ。
もうちょっとゆっくりしたかったなぁ。
本当はサウナにも入りたかったんだけど時間なし。
残念。
次回は絶対にサウナにも!!


フィンランドの旅−最終日 ランチ編−

いよいよフィンランド滞在最終日。
パッキングをえっさおっさとやり終えて、チェックアウト。
荷物はホテルに預けて、最後の観光へ出発。

まずは北欧最大規模というデパート、ストックマンへ。



(写真は別の日の夜に撮ったものです。)

イッタラやアラビア社の食器をぷらぷら見て回る。
買いたいけどこれ以上、荷物は増やせないよなぁ、と諦める。
ショッピングは出来なかったけれどそれでも十分楽しめるところがフィンランドの良いところ。

地下の食品売り場でお土産のチョコレートを購入。
これは母親たっての希望。
前にフィンエアで旅行した時に飛行機の中で出たチョコレートがすごく美味しかったということで。
職場へのばら撒き用にも大量購入!





ストックマンを後にして当てもなくぷらぷら街を散策。
途中、やっぱり魅力的で堪らないマリメッコに立ち寄る。
バックがめちゃくちゃ可愛くて買おうかどうしようか散々、迷った挙句、断念。
今おもえば買ってくれば良かったと後悔しきり、なんだけどね。

骨に沁みるような寒さの中、それでも心は満たされてポカポカ

気がついたら時刻はお昼時。
ルンルン気分で(←死語)レストランへ。
絶対に、絶対に、どうしても行きたかったお店、ラッピ。
ラップランド地方の伝統料理を食べさせてくれるというとっても魅力的なお店です。

雰囲気のある店内。





店内は私とロンドンから来たという白人男性とアジア系の女性(日本人かな〜)カップルだけ。
とっても静かで落ち着いていて、ゆったり気分満喫です。

とても寒くて寒くて、ここでもホットワインをまず最初に注文。



温かくて、ほんのり甘くて、ちょっとスパイシーでとっても美味。
こんなに美味しい飲み物があったんだとこの旅最大の発見かも。
これは家でも作ってみよっと。

付き出し(?)のパン。




美味しくはない。
不味くもないけど。
冷たくて冷え冷えで、ぼそぼそしてる。
でもこれがラップランド地方特有のパンなのかな〜と思うと
それはそれで興味深くて、ぽそぽそ食べる。

サンタクロース村ですっかり気に入ってしまったサーモンスープ
もちろん、ここでもいただきます。



サンタクロース村で食べたのよりもあっさりとしている。
サンタクロース村のは生クリームがもっといっぱい入ってた感じ。
これはこれであっさりしているけど、サーモンの旨味がぎゅ〜っと凝縮されていて
めちゃくちゃ美味しい。
サーモンスープ、万歳\(^o^)/

ここでビールを注文。
大か小かと聞かれ、ここはまだ昼だし、と小をお願いする。

出てきたのがこれ。




でかい・・・。
これで小とは。。。
大を頼んだらどんだけでかいのが運ばれてきたのだろか。

でかい、でかい、と思いつつなんだかんだであっという間に飲み干しちゃったけどね。
だって、ビールも美味しいんだもん〜。
仕方ないっす。

今日のメイン、トナカイのお肉。



フィンランドに来たら、絶対に食べたかったんだよね〜。
そうそう食べる機会なんてないもん。
ってことでいただきます〜




結構ぱさぱさ系のお肉。
臭みも少々。
羊系、かな。
付け合せのマッシュポテトとベリーと一緒に口に入れると
ポテトのしっとり感とベリーの酸味がうまい具合に調和するみたい。
特に美味しいというものではないけれど、これも経験。
大満足でございます。


ふと窓の外に目をやると



雪が降り始めてました。
道理で寒いはずだ。
実はフィンランドに来るまで、今頃、ヘルシンキの街はきっと雪景色〜
なんて勝手に想像してうっとりしてたんで、かなり嬉しい。
冬の北欧に来たら冬の北欧らしい風景に出合いたいもんね。

最後にデザート。
cheese in cinnamon cream。



ケーキみたいなものを想像してたら、クレープみたいなのが出てきた。

お味は・・・・・。

これも予想と全然違う。
甘くない〜。
思いっきりチーズだ。
すっごいチーズ。
カマンベールチーズのクレープ、って感じ。
ぎゅぎゅっとした歯ごたえ。
まさにチーズ。
チーズだ、としか表現しようのないくらいチーズそのもの。
添えられているクラウドベリー(というらしい)もほのかにほんのりと甘いだけで
なんというかぼやけた味がする。
でもこういう素朴な味、嫌いではない。
ただもう一回、食べたいかと聞かれたら二回はいいかなって感じ。

コーヒーも一緒に注文。




木の器で出てきた。
びっくりしたけど、なんかいいねぇ。
雰囲気がある。

コーヒーを一口飲んで、またまたびっくり。
すっごいアルコール。
メニューをろくろく見ないまま、コーヒーが飲みたくて頼んじゃったんだけど
ただのコーヒーじゃないじゃん。
聞いたらブランデーが入ってるんですと。
コーヒーなんだかブランデーなんだかよく分からないくらい。
まるでコーヒーの香りがするブランデーを飲んでるみたい。

お店の人の説明によるとこちらのコーヒーはみんなでわいわい賑やかに飲むんだって。
えっと、私、一人で飲んでるけどいいよね?

昼間っから普段じゃ考えられないほどのアルコール摂取量
いやいや、驚きの連続のランチタイム。
こんなに楽しめるとは思わなかった。
お名残惜しいけれど、そろそろ空港へ向かわなければ。
お暇いたしましょうか。

お会計の段階で最後のびっくり。
目がひん剥くほど、高い
思いつくままあれこれ注文しちゃったけれど、まあそのくらいにはなるわな。
最後の最後まで驚かされっぱなし。

このお店、また機会があったら来たいなぁ。
素敵なランチをありがとうございました




フィンランドの旅ー4日目 食事編ー

いい加減、食事をとらないといかん、とお店を探すがほとんどのお店が閉まってる。
開いてても何かピンと来なかったり。彷徨うこと数時間、やっと見つけたイタリアンのお店に入る。
フィンランドでイタリアン。
これもどうかなぁ、とあんまりピンと来なかったけど背に腹はかえられません。

店内は素敵な雰囲気。
まずはロゼを注文。



綺麗な色。
特にお酒が飲みたかったわけではないんだけど、元旦ということでお屠蘇がわりに一杯。

トマトとモッツァレラチーズのスープ。



ちょっとスパイシーで、こっくりとしていて美味。
実はスープそのものより、付け合わせのパンがめちゃくちゃ美味しくて。お代わりが欲しかったくらい。

海老のパスタ。



こちらも美味。
でもものすごく残念なことにお腹が空きすぎてたせいか逆にあまり入らなくて。
半分くらい残してしまった。
もったいないし、お店の人にも申し訳なかったな。

更に悲しいことに、食後、貧血気味になって歩くのもやっとの思いでホテルに戻り、そのまま爆睡。
目が醒めたら午前2時。
せっかくのお正月だというのに寝て過ごすなんて、本当に勿体無いことをしてしまった〜

きっと時差ぼけと疲れと空腹で体がおかしくなってたんだろうね。
改めて無理は禁物。


新年

あけましておめでとうございます。

今更感がありますが、日本に帰国して、やっと新年だという実感が湧きました。
向こうではず〜っとクリスマスソングだったから、お正月気分ゼロ。
家に着いて、母親手作りのお雑煮やら昆布巻きやらお正月料理を食べてあ〜、やっぱり日本はいいなって思えた。
何というか、しっくりと来るというか、落ち着くというか。
私は日本人なんだなぁってしみじみ。

成田から横浜へ向かうリムジンの車窓からのぞむスカイツリー。



やっぱり高いねぇ。

富士山も霞ながらもとど〜んと見え…。
思わず富士山に向かってパンパンと柏手打ちそうになった。
そのくらい神々しかった。

今年が良い一年になりますように。
これまでになく真剣に、心から願います。

フィンランドの旅ー4日目 市内観光ー

朝10時。
ホテルを出発して市内観光。

朝日に輝く中央駅〜。



立派です。
それにしても久々のお日様だぁ。
フィンランドに来てから初めての太陽。
日本と比べると日の光はかなり弱いけど、とっても嬉しい

駅前の広場にあるスケートリンクには親子連れが。



ちっちゃな子供が補助器を使って
よちよちスケートの練習。
ものすっごく可愛い

街の光景。

トラムが走り、





重厚な面持ちのマックに、



街中の教会、



ヨーロッパに来てるんだ〜と改めて実感しちゃような風景ばかり。

実は目的めなくぷらぷら歩いてたわけではなく、朝食をとりたくて地図を片手に歩いてたわけなんだけど。
(ホテルのブュッフェは飽きた

お店は何と!
ことごとく閉まってる。
そっか〜、元旦だもんね〜。
すっかりそのことを忘れてて。

どうしようかととぼとば歩いてたらヘルシンキを代表する建物、ヘルシンキ大聖堂に着いてしまった。



うわ〜。
青い空に白い壁。
素晴らしいコントラスト
感動です。
お天気でよかったぁ\(^o^)/
夢中で写真を撮ってたらズベッとすっ転んでしまいまして。足元が凍ってることに気がつかず
親切なおじ様が手を差し伸べて起こしてくれました。恥ずかしかったけど嬉しかった。
こういうの日本じゃなかなかないよなぁ。

運良く開いてた大聖堂前のCafe Engelで一休み。

チーズチョコレートケーキとカフェオレを注文。



ケーキ、美味しい
甘すぎないちょっと大人の味。
そして感動的に美味しかったのが
カフェオレ
フィンランドはコーヒーの消費量世界一っていうけれど、こんなに美味しいコーヒーが飲めるならそりゃ世界一にもなるでしょうってな感じ。
お砂糖入れてないのにほんのりと甘い。きっと牛乳が美味しいんだろうね。

窓の外には威風堂々としたヘルシンキ大聖堂



店内にはこんなポスターが。

no title


ノルウェーの森、ですねぇ。
これは嬉しい。

再びてくてく市内散策。

路地から臨む大聖堂。

no title


マーケット広場。

no title


因みに2日目にここでゲットしたのがこちら。

no title>


フェルトで作った靴?
スリッパを持ってくるのを忘れちゃって。
ホテルでスリッパがわりにこれを履いてます。
軽くて履き心地抜群なんでもう一足、色違いで欲しいけど、40ユーロ。
ちょっと高いのよねぇ…。
お店のおじさんにもうちょい安くならないか聞いてみたけれどこれが精一杯の値段とのこと。悩むところです。

no title


ヘルシンキ市庁舎。

no title



はあ、素敵な街並み。
時間までゆったりと流れてるようで、
癒されます

フィンランドの旅ー3日目 北極圏へ その2ー

空港を飛び立つこと約1時間。
飛行機が高度を下げて雲海をくぐり抜けると
荒涼とした大地が眼下にひろがる。



正直、怖いと思った。
まるで地の果てに来てしまったかのような恐ろしさ。

こんな所に着陸できるのかと不安に襲われる。
思わず緊張で両手を握りしめる。
結果としてはそんな不安は全く不要。
飛行機は無事、ロヴァニエミ空港に着陸。



一面、雪景色。
というか滑走路以外は全てが雪に埋れてる。
たった1時間ちょいのフライトでこんなに景色が変わってしまうなんて驚き。

日帰り客なんて私くらいだったみたいで荷物をピックする皆さんを横目にタクシーに乗り込む。

空港前にはこんなオブジェが。



トナカイさん〜。
ムード盛り上げてくれてます。

10分弱でサンタクロース村に到着。

サンタさんのお家。



トナカイさん。





すっごく可愛いの!
大人しくて、(触ってないけど)毛がふわっふわで。
めちゃくちゃ可愛いくてず〜っと飽きずに見てました。







そしてここはArctic Circleに位置してます。



青いライトが北極圏との境。



東京から7340km。



私も遂に北極圏に足を踏み入れました〜。
感激。

インフォメーションでは北極圏に到達したという証明書を発行してくれます。
パスポートにはスタンプを押してくれます。



これが欲しかったのよぉ。
念願叶って1人うほうほです。

小腹が空いたのでレストランで一休み。



フィンランド滞在中に絶対に食べたかったクリームサーモンスープ。

これが絶品
濃厚でいてくどくなく、まろやかで
とっても優しい味。
美味しい〜

一息ついたところで、再び屋外へ。
気温マイナス18度。



これが不思議と寒くない。
風があったら堪ったものではなかったんだろうけど、穏やかな天候で助かりました。

とっぷり日も暮れて…。
サンタさんのお家もライトアップ。



美しい〜

本当に来てよかった。
わずか4時間半の滞在という、まさに弾丸トラベルだったけど大満足。
もしまた機会があったら一週間くらい滞在して、スノーアクテビィティ三昧の、オーロラ鑑賞の、北極圏ならではの体験をしたいなぁ。

名前:ピンス
住所:神奈川県
血液型:O型

食べること、飲むこと、旅すること、馬に乗ること、本を読むこと、お昼寝、一人過ごすことが大好き。
吉川晃司にはまって早1年。
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