久々の更新、というかあまりにも久しぶりすぎてログインしようにも、IDもパスワードも分からず、まずそれを調べるところから始めてようやくブログ再開できたという状態です。

久々更新のブログタイトル、何も吉川晃司さんが復活、というわけではなく私がね、ようやく、本当にようやくようよう吉川晃司に回帰できたというか、まぁ、そんなところです。

ここ数年、本当にいろいろなことがありすぎて、それも辛いことばかりで楽しみのための時間をもてなくなっていまして。やっとここ数ヶ月で心の奥底に澱のように淀んでいた、鉛のようにずどーんと重かったものから徐々に解放されてきた感があり。
やっと、やっとでございます。

そんなこんなで諸々の辛さや悲しみが薄れていく過程で申し込み、当選していた吉川晃司さんの札幌でのライブに行ってきました!
なんと5年ぶりの札幌でございます。
会社の仕事やら諸々のお付き合い等々で珍しく超多忙な生活を送っていたので、札幌行くのやめようか、とも思ったんだけど(ちょっと体調も悪くて)フライトもホテルもキャンセル料かかっちゃうし、えいや!とばかりに思い切って行ってきた次第です。

会場着いてあまりの人の多さにびっくり。こんなに人気があったんだって、本当、失礼なこと思ったりして。それにみなさんかなり気合が入った出で立ち。翻って私は…近所のスーパーに買い物行くようなジーパンにロングティーという気合いほぼゼロのスタイル。(これだけじゃあまりに寒いのでパーカー羽織ってました。札幌、寒すぎ。)ただでさえ久しぶりのライブで緊張してるっていうのに、この気合いの入らなさ具合がちょっとばかり引け目になり。ライブ始まってもどことなく小さくなってました。いつものことながら1人参戦だったから余計にね。

新作のアルバムは買ったけれど聴き込んでいない状態なんで、新曲歌ってくれても、ほげら〜としちゃうだろうな〜という不安、出で立ちは近所のスーパーへ買い物スタイル、久々の参戦で勝手がイマイチ分からず若干の緊張状態。
どうなることかと思ったけれど、吉川さんの相変わらずの格好良さに痺れ…流石だ。吉川晃司はプロのエンターテイナーだと。立ち姿だけで、はう〜とため息漏れちゃいそうな格好良さ。そこに存在するだけでそれでもう十分。
50すぎてあのパフォーマンスにあの肉体。日々の努力なんだよな〜と己を省みる。はい、私、完全に努力が足りず、根性も足りずにお肉垂れまくってます。
はい、頑張りますよ、私も私なりに仕事と肉体をそれなりに維持できるように。久々、舞台上の吉川さんの美しい姿を見ながらボーッとそんなこと思ってました。

ライブの様子はまたあらためて。
更新第一弾はここまで。