1人そわそわとなんとなく落ち着かないまま始まった吉川晃司ライブ。
スクリーンの向こう側に熱唱する吉川さんが浮かび上がる。
格好良いシルエット。
でもでもやっぱりシルエットじゃない吉川晃司を見たい。スクリーンの向こう側に薄く透けてみえる吉川さんをガン見。でもよく見えない。よく見えないけど見たい、目を凝らしてまたまたガン見。もうちょっとスクリーンが降りてる演出の時間が短いと嬉しいかな。
焦らされた分、何にも覆われていない、丸見え(?)の吉川さんが現れた瞬間の感動は大きいのかも知れないけれど。

歌う、踊る、弾く、しゃべる。
今回、かなりの良席で肉眼でも吉川さんの顔がよく見える。とっても嬉しそうな、くしゃくしゃっとした笑顔がそこにある。あ〜、来て良かったな。戻ってきて良かったな、ってしみじみ。
吉川さん、MCの時、戻ってきた人も多いみたいって言ってたけど、私もその1人なんだな〜って思ったらなんだか嬉しくなっちゃって。

ノリノリになるにはちょっとブランク空きすぎてたし、いろいろ頭をよぎることがあって。雑念が多くて、途中、ちょっとボーッとしちゃったり。

定番曲でも何だっけ、この曲?みたいな。
後半に入るまで分からなかったりしたのが数曲。
我ながら大丈夫か⁉︎って感じ。

One Worldを聴きながら母が生きてた頃を思い出しちゃったり、なんだかいろいろ涙が出そうなぐちゃぐちゃな気分になったりしたけれど。

参戦して良かった、参戦できて良かった、また戻って来られて良かったって心の底から思った。

そして何より私はやっぱり吉川さんの喋りが好き。ホッピーさんみたいにライブ&トークでも全然構わない〜。(私はね)