風味絶佳〜幸せ日和〜

美味しい食べ物、お昼寝、旅、馬、本、映画、吉川晃司。 日々の生活で見つけた小さな幸せの足跡。

吉川晃司

回想 吉川晃司ライブ

吉川晃司 広島ライブから早一週間。
楽しかった広島ライブ他、札幌、横須賀ライブをつらつらと回想してみます。

ボーイズライフと終わらないサンセット、
それほど好きな曲ではなかったんだけど、(別に嫌いというわけではない)なんだかしみじみと心に入ってきて…。私の心境の変化?
あ〜、良い曲だな〜って。このままず〜っと聴いていたいな〜って。


BOMBERS、A-LA-BA・LA-M-BA、The Gundogs、Fame & Money、
あたりは実はちょっと苦手で。
きっと私のリズム感のないせい。
あまり、というかかなり乗れない。
きっと大多数の人にとったらノリノリの曲なんだろうけど。乗り切れなくて何となく置いてけぼりをくらったような感覚。


MODERN VISION はもうめっちゃ格好良くて。
白のロングコートが似合うのなんのって。
若かりし日の吉川さんを彷彿とさせる。
このままロングコートを脱がないで〜!と毎回思うんだけど、この一曲で脱いじゃう。
脱いだ後は黒のタンクトップ。
まあ、これはこれでまた良いんだけど。
白のロングコート姿、もう少し長く見てたいな。

やっぱり焦れったいオープニングと
やっぱりあっけない幕切れ。

広島ライブの時、後ろの席のカップルが
「え!これで終わり⁉︎ 嘘だろ?え?マジで終わり⁉︎」って言ってたんだけど。
その気持ち、よ〜く分かる。分かりすぎるほど分かる。二度目以降はこれで見納めね、と心の準備ができたけど、最初のライブの時はね〜、そりゃもうこんなあっけない終わり方ってある?って感じ。なんだか肩透かしをくらったような、どことなく消化不良的な変な感じ。
きっとこの演出はDVDなんかで観たら格好良いんだろうなとは思うけど、観客の立場(まあ、私一個人の立場ね)からするとう〜ん、イマイチ。

毎回、吉川のライブ、初めて来た人⁉︎って聞いてた。
何か調査でもしてるのかな。
最近、再ブレイクしてるからかなりいるのではないかと思ったけれど、初ライブのお客さんはそれほど多くはなかったかな。
私みたいな出戻り(?)組が意外と多いのではないかと睨んでますが、いかがでしょうか?

何がきっかけ?という質問には毎回、必ず「焼きそば‼︎」と答えるお客さんがいて笑える。これってもうお決まりな感じ?吉川さんも毎回、ずっこけポーズ。
こういうお客さんとの掛け合いが好き。

あと腕をグルグルぶんぶん回すやつ。
この振り付け(?)、好き。
格好良いんだよね〜。

あとは片足あげての4の字ポーズ。
格好良いんだか何なんだかよく分からないポーズなんだけど、吉川さんが4の字ポーズをとるたびに毎回、お〜!って思っちゃう。あのバランス感覚は流石。

そして吉川さんといえば何と言ってもうの身体のしなやかさ。
横須賀ライブの時はいつもにも増して、しなやかさが際立っていて、観ていてホント、美しかった。
ヒョウやチーターを見ているような、動物としての美しさってやつ?
美しさに魅入ってしまいました。

あと残すところ参戦2ライブ。
心行くまで、吉川晃司を堪能したいと思います。





















吉川晃司ライブ本編@広島

2016年7月23日

image


広島は今までと違う。
盛り上がり方が断然、違う。

吉川さん登場の瞬間からうぉ〜!という大歓声。
まるで地鳴りのような歓声に、もうそれだけで鳥肌もん。

やっぱり地元は違う。
広島はホント、聖地だね。

吉川さんも広島弁全開だし。
吉川さんの広島弁が聞けるのも広島ライブの良いところ。

吉川さんの広島弁は古い〜と言われた、とか。
綾瀬はるかとぬかるみでの殺陣の撮影で
綾瀬はるかが「やねこいね〜」←やなこい?
よく聞き取れなかった…。
スタッフみんなポカ〜ン状態だったとか。
私も同じくポカ〜ン状態。
会場からは笑いが起こってたけど、意味分からん!
と思ってたら吉川さんが解説。「広島弁でしんどい」
という意味なんだそうな。

その他いろいろ話してくれた。

なんだか可愛いんだよね〜、話し方が。

最後、アンコール前のMCはかなりグダグダになってたけど。まあ、それはそれで吉川さんらしいっちゃらしい。

最後はホント、グダグダ、ヘロヘロ状態だったね〜。

今日が一番エネルギー使ってるって。
すっごいよく分かる。
だって盛り上がり方が半端なかったもん。

声も良く出てて。今までで一番伸びやかで良いよ〜、
喉潰したの治った⁉︎って思ってたら

声が出てるように見せる(聴かせる)裏技があるんだと。
でもこの技はレコーディングでは使えないんだと。

どんな技かさっぱり分かりませんが
一観客としては良いもん聴かせてもらった〜!
と感激ひとしおです。

今頃、ポセイドンの曲作りで苦しんでるのかな。
初戦が8/6だそうなんで、なんとかそれまでに!

観客からの「やれば出来る!」という声に
なんだ⁉︎と反応。
「思わすうんって頷きそうになっちゃったじゃないかよ〜」って。
確かに「う〜ん」って頷いてたよね〜。

なんか一々が可愛くてツボ、でした。

あとは何年かぶりに見たシンバルキックで倒れ込んだ後、背筋でウンショッて起きるやつ、
ふらついてたの込みで、めっちゃ格好良かった。
ひゃ〜!と思わず声がでちゃった。

もう何もかもが、格好良くて、最高で、夢心地の時間でした。
大袈裟だけど生きてて良かったな〜って。
生きてるって良いな〜って。

素敵な時間をありがとう。

次は東京ファイナルだぜぃ〜!

吉川晃司ライブ@広島

広島空港到着。
バスで白市駅前→電車で西条駅へ。

蔵元の街、西条。
賀茂鶴さんへ。

image


image


image


今回は迷わず賀茂鶴さんへ向かったわけですが、理由はただ一つ。こちらは試飲がただ、だからです。

image


一通り全てのお酒を頂きました。
見学者、結構いたけれど私ほどガッツリ飲んでる人はいなかったような…。
さすがにただ飲みというのも気がひけて…ここでしか買えないという蔵出し原酒を一本購入。

広島、暑い。
そんな中、昼間からお酒飲んじゃったもんだから、汗が…!
暑いわ、ほろ酔いだわ、ちょっとグダグダな感じで予約しておいた仏蘭西屋さんへ。

image



こちらは賀茂鶴さん直営のお店で美酒鍋が売り、らしい。
が!今回も前回、来た時に美味しかった洋食を頂きました。(2回目の訪問です。)
一階が洋食、二階が和食になっています。

夏野菜のテリーヌから始まり、スープ、お魚料理、広島牛、デザートへと続きます。

image


こちらで賀茂鶴さんの日本酒を頂こうと楽しみにしていたのですが、まずはビール!ということでビールを注文したところ、なんと!瓶ビールできてしまった。
てっきりグラスだと思い込んでた私のミスです。
真昼間に1人で瓶ビールから、さすがに日本酒へは行けず、日本酒は断念。

でもね、お料理、美味しかったですよ。
特にデザートの酒粕入りプディングが美味しくて、ほわ〜っとなってしまった。

日本酒飲みたかったけれど試飲の上にさらに日本酒飲んじゃったら吉川さんライブに支障がでたかもしれないし…。
全てはライブに備えなければ。

ということでこれからライブ会場へ向かいます!

広島へ。

ただいま、羽田空港。
これから広島に行って来ます!

吉川晃司ライブです。
ワクワクです。

腹ごしらえのカレー。

image

吉川晃司ライブ復活@札幌

久々の更新、というかあまりにも久しぶりすぎてログインしようにも、IDもパスワードも分からず、まずそれを調べるところから始めてようやくブログ再開できたという状態です。

久々更新のブログタイトル、何も吉川晃司さんが復活、というわけではなく私がね、ようやく、本当にようやくようよう吉川晃司に回帰できたというか、まぁ、そんなところです。

ここ数年、本当にいろいろなことがありすぎて、それも辛いことばかりで楽しみのための時間をもてなくなっていまして。やっとここ数ヶ月で心の奥底に澱のように淀んでいた、鉛のようにずどーんと重かったものから徐々に解放されてきた感があり。
やっと、やっとでございます。

そんなこんなで諸々の辛さや悲しみが薄れていく過程で申し込み、当選していた吉川晃司さんの札幌でのライブに行ってきました!
なんと5年ぶりの札幌でございます。
会社の仕事やら諸々のお付き合い等々で珍しく超多忙な生活を送っていたので、札幌行くのやめようか、とも思ったんだけど(ちょっと体調も悪くて)フライトもホテルもキャンセル料かかっちゃうし、えいや!とばかりに思い切って行ってきた次第です。

会場着いてあまりの人の多さにびっくり。こんなに人気があったんだって、本当、失礼なこと思ったりして。それにみなさんかなり気合が入った出で立ち。翻って私は…近所のスーパーに買い物行くようなジーパンにロングティーという気合いほぼゼロのスタイル。(これだけじゃあまりに寒いのでパーカー羽織ってました。札幌、寒すぎ。)ただでさえ久しぶりのライブで緊張してるっていうのに、この気合いの入らなさ具合がちょっとばかり引け目になり。ライブ始まってもどことなく小さくなってました。いつものことながら1人参戦だったから余計にね。

新作のアルバムは買ったけれど聴き込んでいない状態なんで、新曲歌ってくれても、ほげら〜としちゃうだろうな〜という不安、出で立ちは近所のスーパーへ買い物スタイル、久々の参戦で勝手がイマイチ分からず若干の緊張状態。
どうなることかと思ったけれど、吉川さんの相変わらずの格好良さに痺れ…流石だ。吉川晃司はプロのエンターテイナーだと。立ち姿だけで、はう〜とため息漏れちゃいそうな格好良さ。そこに存在するだけでそれでもう十分。
50すぎてあのパフォーマンスにあの肉体。日々の努力なんだよな〜と己を省みる。はい、私、完全に努力が足りず、根性も足りずにお肉垂れまくってます。
はい、頑張りますよ、私も私なりに仕事と肉体をそれなりに維持できるように。久々、舞台上の吉川さんの美しい姿を見ながらボーッとそんなこと思ってました。

ライブの様子はまたあらためて。
更新第一弾はここまで。




今日はバースディー

本日、8月18日。
吉川晃司のバースディー。

最近、吉川さん熱が冷めちゃって。。。。
陽だまりの樹の万二郎にきゅんとしてたのも、もう随分と前のことのような。。。
冷めた熱はなかなか再燃せず。

やっぱりここいらへんでガツンとライブをやっていただきたいもんだが。
でも確か、今日はフェスに参加したんだよね。
どうも私、屋外でやるフェスというものに何故か抵抗があって
なかなか重い腰があがらず。
今回もフェスは見送り。

熱が冷めたといいつつも
こうしてちゃんと誕生日を覚えてるんだから、まだまだファンの端くれにいるのかな。
別に嫌いになったわけでなし、
ただ露出が減っちゃって、それに比例して気持ちが落ち着いちゃってる感じ

だいぶ前に届いた会報もまだ読んでおらず。

写真 12-08-18 23 52 32


ごそごそと今頃、開封。
表紙の写真を見た瞬間、やっぱり吉川さんってかっこいいじゃん〜

今年はライブ、ないのかな。
実はマイトリもここ長いことチェックしてないんで
吉川さんの動向にとんと疎くなっちゃってる。

ライブでの吉川さんに会いたいなぁ。
いろいろお考えはあるのでしょうが、、、、やっぱりステージで歌う吉川さんが観たい!

一ファンの独り言。



最後になっちゃったけれど・・・。


吉川さん、お誕生日おめでとございます。

陽だまりの樹@新歌舞伎座 5/5(土)

【2012年5月5日】

『陽だまりの樹』大阪 昼公演。
やって来ましたよ、舞台を観に大阪まで
街行く人、みんな関西弁なのに感動〜
飛行機でたった1時間なのにこんなに空気が違うなんて不思議。

新歌舞伎座。

写真 12-05-05 11 35 07


通りから撮った写真もあればよかったな、と。
折角、来たのに外観の写真なし。
残念。

それにしても新歌舞伎座、立派だね〜
これだけでワクワクしてきちゃう。こんなすごいところで舞台やるなんて、我らが吉川さん、凄いじゃん

中に入ってさらにびっくり。

写真 12-05-05 11 41 03


本当に立派なのよぉ。ものすごく立派で、ちょい緊張
(写真はちょっと光の筋が入っちゃった・・・

花道ド〜ンだし
3階席まであるし、天井高いし、
舞台広いし。
サンシャイン劇場の舞台と比べたらお話にならないくらい奥行、幅ともにでかい
こんなすごい舞台で吉川さん大丈夫かな?
緊張しちゃうんじゃないかな?
舞台が始まるまでの数分間、こんな要らぬ心配をしておりました。

舞台開始前の場内アナウンス。
携帯電話の電源をお切りください、飲食の禁止に続いて
「前かがみにならないでください。他のお客様の迷惑になります。」

ん?
前かがみ?
なんのこっちゃ?

頭の中、「???」だったんだけどこれは舞台が始まってから身を以て実感することになる。

例のダイナミックな音楽が流れ・・・・
いよいよ待望の大阪公演の始まり〜

もうね、広さといい、音響といい、規模が違う。
感動

花道を吉川さんが颯爽と登場
おおおおお〜〜〜、凛々しい御姿
きりっとした横顔に思わずきゅん
侍姿がこんなにも絵になるなんて、かっこよすぎるわ。

今回の私的なツボは「殺陣」
3度目にして、心からかっこいい〜と思った。
殺陣が決まる、決まる。
仕草一つ一つのかっこいいこと。美しいこと。

殺陣の動き、自分の物にされましたね・・・・・

な〜んて心の中で吉川さんに話しかけちゃったりしてぇ
あんた何者?エラそうに・・・・
なんて突っ込みはしないで下さい

滴る汗・・・
なんてもんじゃない。
滝のような汗。
ぼとぼとと汗が吉川さんの顔から流れ落ちる。
そうだよね〜、舞台が広くなった分、運動量も半端ないだろうしね〜。
ここは花道まであるしね〜。
存分に暴れまくる(?)吉川さんを存分に堪能させていただきました。

勝先生との絡みにも冷静に対処する吉川さん。
一瞬、勝先生の方が「うぐっ」って感じになってたもんね。
大人の対処。ばっちりです

上川さんとのやりとりで、笑いを堪えようとしたせいなのか
アドリブを口走る吉川さん。

上川さんに向かって唐突に「お前は誰だ?」

突飛な問いに思わず吹き出す上川さん。

吉川さん〜、お前は誰だ?はないんじゃないかい?
可笑しくて、可笑しくて、涙が出たよ。

とても楽しみにしていたのが
おとっつぁんと太鼓持ちさんの大広間のお客さんへ向けたアドリブ。
おとっつぁん、相変わらずうだうだのぐだぐだだけど、これがチョー面白い。
舞台上の上川隆也さん、素で大笑いしてた。
上川さん、完全に本気笑い。

今まで私が観た舞台ではこの場面で吉川さん、舞台の上にいたんだけど
今回はご不在。
笑いを噛みしめたり、身をよじって笑ってる吉川さんをこれまで見られたけれど
今回はその姿が見られず。
ちょいと残念。

見られなかったものがあれば、見られたものもあり。
生真面目な万二郎らしい踊りのシーンが、ちょいとロック調に変化。
ライブで踊る吉川さんがちょこっと垣間見られた一瞬。
舞台観てるのにその瞬間「ライブも行きたい〜っ」って思っちゃった。

ちょこちょこと設定や台詞が変わってたのは、舞台が生きてるからなんだろうね。
どんどん回を重ねることに舞台の内容も少しずつ変化していく。

吉川さんの変化は少しなんてもんじゃなかった。
ものすごい急成長ぶり
この人、こんなにお芝居上手かったっけ?
と思わず唸ってしまうくらいの入魂ぶり。
万次郎が乗り移ったとしか思えないくらいの熱演。
舞台の上では、確かに万二郎が生きていた

本当にすごいものを見せてもらったと。
いまだ余韻冷めやらず。

大阪のお客さんって東京とは違うんだね〜。
合間合間に拍手あり、手拍子ありでノリノリ。
温度が違うというか。
きっと大阪の方が役者さんたちもやりやすいんじゃないかな〜。

ただちょっと辟易したのが私の隣のおばちゃん。
ごそごそごそごそビニール袋を探り
お煎餅?やらキャンディーやらをポリポリ、ポリポリ。
お醤油の匂いやら甘い香りやら漂ってくるし・・・
これって大阪だから?なのかな。
とっても自由な感じ。
よく分からないけど、東京とは違うんでびっくり。

そして斜め前の席のおばちゃんは思いっきり「前かがみ」
場内アナウンスの意味が分かりましたよ〜。
前かがみされると、頭ド〜ンで舞台が見えないんだね〜。
知らなかった。
吉川さんを追って見たいんだけど、常におばちゃんの頭があってなかなか見えないという・・・・
あんなに前かがみになって舞台を観る人がいるんだというのも驚きだったけど
気持ちはわかるなぁ。
それこそかぶりつきで観たいだろうしね。
でも後ろに座る人間にしたら・・・迷惑・・・です

最後のカーテンコールは熱かった
千秋楽かってなくらいの熱い拍手、拍手、拍手。
やっぱり大阪は違うわ〜。
「本日の公演は終了いたしました・・・・」というアナウンスが流れてもみんな帰らない。
アンコールの拍手を送り続ける。
私は帰りかけたんだけど、後方のスタッフさんらしき人が「上げろ、上げろ」ってな具合に
ジェスチャーで合図してるのを見て、これはカーテンコール続くと振り返ると
案の定、幕があがった。

役者さん一同ずらりと勢揃い。


・・・と思いきや、おとっつぁんがいない。

なんでももう既に衣装を脱いじゃったんだとか。。。。


お客さんが舞台前に集まってすごい人だかりになってる。
なんて熱いんだぁ。
後方から眺めててジーンと感動してしまった。

上川さんに「一言何か言え!」とふられた吉川さん。

陽気に手を振りながら

「また来週

場内爆笑。
上川さんにも「違うだろ!」と突っ込まれ・・・
素のお茶目な吉川さん。

とても素敵な舞台をありがとうございました。
私の中では今までで一番の出来
これからもっともっと成長していくんだろうね〜。
成長を見守っていきたいけれど・・・それには時間とお金が・・・・
諸条件、許す範囲内でまた観劇できたらいいなぁ。














陽だまりの樹@サンシャイン劇場 4/21(土)

【2012年4月21日】

『陽だまりの樹』2回目の観劇。
寝坊したいという理由で取った夜公演。
思いっきり寝坊してゆるゆると出かけてきました。
(でも池袋は遠い〜

今日の観客はノリがいい。
最初からクスクス笑いの連続。
こうなると役者さんたちもテンションあがってくるのかしらね。
前回よりも役者さんたちノリノリ

もっともしょっぱなで男芸者(?)の大ハプニングがあったからね〜。
上川さんとの絡みで男芸者さんのかつらがすぽっと・・・。ごろっと落ちちゃった
会場大爆笑。
そんなハプニングもうまくまとめちゃうんだから上川さんてば、本当にすごい。

大広間での石倉三郎さんと男芸者のやりとり。
例のかつら取れちゃったシーンをネタに石倉三郎さん絶好調。
「毛生え薬、調合してやろうか?」
超可笑しくて会場爆笑。
石倉さんやりたい放題で、見ていてとても楽しい。
上川さん曰く「おとっつぁんは無策」らしい

上川さんがまとめようとしたところ、男芸者さんが大失言〜。
「毎日が緊張で。(←だったけな?よく覚えてない)」
「毎日じゃねーよっ今日が初めてだろう毎日とか言ってんじぇねーよ」と
上川さん、苦笑いしながら思わず声張り上げ・・・
男芸者さん、頭の中が真っ白に〜〜〜。
これまた会場大爆笑で。
いや〜、本当に楽しい舞台。
舞台ってこういうハプニングがあるからこれまた楽しいんだね〜。
吉川さんも笑いを堪えきれなくなって、客席に背を向けてくつくつと肩震わせて笑ってた。
ってかそもそも堪える気はなかったのかな。


吉川さんもこの1週間でだいぶこなれてきてて、びっくり。
上手くなってる
前回みたときみたいなひどい噛み噛みというのもなく。
うまく口がまわらなかったのがわずか2回、言い間違いが1回だった。(はず)
目の肥えたお客さんはこういうのにも厳しい目を向けられるのかもしれないけれど、
私はホッとしたぁ。心底安心した。
頑張れ、頑張れ、というエールを送る必要もなし。
実際、今回は頑張れコールを一度もしなかったもん。
安心して観られた。前回と観終わったときの疲れ方が違ってたよ。
前回はこっちもだいぶ肩に力が入ってたらしい

今回は意図したにせよ、しなかったにせよ笑いまで取れてたもんね、吉川さん。
勝先生を「瀧先生」と言い間違えて、勝先生に軽〜い突っ込みいれられたり
勝先生に「かっくんちょ」をやられ、吉川さん自らも「かっくんちょ」をやってみせたり。
やればできるじゃないか、と勝先生のお褒めの言葉(?)にこれまた会場大笑い。
前よりも舞台の雰囲気が和気藹々としていて、観ていてとっても楽しい。
吉川さんも前回のがちがちの緊張感が取れて、適度にリラックスしているような印象。

今回の席は7列目だったんだけど3列目までつぶしてるんで、実質4列目。
舞台がとっても近いの
吉川さんの手をみつめちゃったりして。
手の甲がふっくらして、とても柔らかそう。
ハイタッチのとき、どうだったかなと記憶をたどるけど、
あの時は緊張しすぎて吉川さんの手の感触がどうだったかなんて全く思い出せない。
だいたいあの時は手の平だったからね、手の甲に魅せられてる今回の参考にはならないか。
柔らかそうな手の甲に、血管が浮き出てて肉眼でこんなところまで見られちゃうなんて感動
それに肌が白いね〜。
特に最後のシーン、着物の袖から出ている肘から下を呆けたように見つめちゃいました。
そして、吉川さんってばやっぱり大きい。
たっぱがあるから舞台映えするというか。
今回、とても近くてみられたのでこんなに大きな人なんだと改めて吉川さんのガタイの良さに感嘆。

そしてなんといっても横顔が最高
顎のしゅっとしたライン。
左側の横顔、右側の横顔と左右両方の横顔を近くて堪能させていただきました。
きりっとしたいかにもお侍さんって感じでキュンキュンです
そして完全に勘違いだろうけど、きゃ〜、こっち見た〜、目があったかも〜なんていう瞬間もあって
久々のドキドキ感を味わってしまった。
このドキドキ感、一体いつぶり????

生の舞台、何が起こるか分からない。
セリフも前回と微妙にちがってたり、アドリブ入ってきたり、と同じ舞台は二度とみられない。
そうなってくるともっと観たい、もっと観たいとなってくる。
ファンとしては吉川さんの成長ぶりも見守りたいし。
舞台って変化するもの。だから楽しいんだね〜。
演劇ってあまり好きではなかったんだけど、これは病みつきになっちゃいそう。

吉川さんの成長といえば、セリフがだいぶこなれてきた、アドリブで観客の笑いをとる余裕が出てきた、
とか随所に見られたけれど今回、一番印象深かったのが殺陣。
もしかしてこれは近くてみたから前回よりも迫力があったように感じるのかな、とも思ったけれど、
今回、殺陣がすっかり自分のものになってたような・・・。
前回は音に合わせるのが大変そう〜なんてちらりと思ったんだけど、
今回はそんな雑念を抱くこともなく。
本当にかっこよかったぁ。万次郎のあまりのかっこよさにすっかり目を奪われてしまいました。
チャンチャンバラバラの最中、顔が赤く上気してくるのがとても印象的で。
上気させた顔でハーハー息切らしてる吉川さん、なんかとてもグッときました

カーテンコールではとてもお茶目な吉川さんを見せてくれました。
お酒の席でやる変な踊りをしだしたり、イヨッとばかりに敬礼(?)したり(これはライブでも見せてくれるよね)
幕が早く降りて来い、みたいな仕草をしたり。(←上川さんにいやいや違うだろ?みたいな突っ込みいれられてた)
岡本さんが桜吹雪を大量に投げかけたら、何か話しかけようとしてた吉川さんの口に思いっきり入っちゃったり。
何もかもすべてがとってもお茶目で、最後の最後まで楽しませてくれました。
上川さんはじめ共演者の方ともうまくいってんだな〜というのが伝わってくるようなアンコールで、
ファンとして嬉しい限り。

素敵な役者さんたちに囲まれて、一緒にお仕事ができて吉川さん、よかったですね。
今後がますます楽しみです。





陽だまりの樹@サンシャイン劇場 4/15(日)

今日は母と一緒に『陽だまりの樹』東京公演。
母にはただ舞台とだけ伝え、詳しいことは一切伝えず。
劇場に到着して、ちらしを見て初めて舞台のタイトル、出演者を知ったというサプライズ。
母は『大地の子』以来の上川隆也ファン。
吉川ファンの私と共に楽しめるというこの上ない機会。

席は前方中央よりの良席。
ラッキー
開演直前のあのドキドキワクワク感がたまりません。

吉川さんの声が響く。
なにやら難しい内容で聞き取れず。意味分からず。
でも吉川さんの声だってことだけ分かる。(←当然です。)
低音で渋くて、深くて、温かくて。
本当に素敵な声。

吉川さんの声にしょっぱなからやられました。

舞台はそれ自体がもうとっても楽しくて。
随所に笑いあり、時に涙あり、であっという間の3時間。

上川隆也さんが素晴らしい。
プロの俳優さんというのはこんなに凄いんだとただただ感嘆。
発声からして違うもんね〜。
観客の意識をググッとつかんでしまうあの呼吸、空気感、演技力。
凄すぎて、すっかり魅せられてしまいました。

吉川さんはきっとものすごく緊張してるんだろうなぁっていう感じがひしひしと伝わってきた。
役柄的にも「拙者、不器用にて」って感じのキャラだから余計なのかもしれないけれど
演じてる吉川さん自身の緊張感が痛いほど伝わってきて、こっちはもうドキドキ

時に吉川さん、噛み噛みだしぃ〜。
噛んじゃって台詞言い直しちゃったり。
そのたびに「頑張れ、頑張れ」と必死で念を送っちゃいました。
後で考えてみると「頑張れ言うな」って人だった、と気が付いたけれど
その時の私はそりゃもう必死よ。
心の中で「頑張れ、頑張れ」って。

無骨で不器用な武士役の吉川さん。
基本、表情の変化はないんだけど他の俳優さんのアドリブ(だと思う)に思わず素で笑ってしまったり・・・
そういうちょこちょこっとしたところが何故か嬉しかったりする。

正直、演技力では上川隆也さんには敵わない。
でもなんだろうね、あの存在感は。
すっくと立ってるだけで絵になる。
桜の木の下に佇むシルエットだけで、クラッときそう。
やっぱりあなたは存在そのものが「吉川晃司」です。

最後のカーテンコール。
深々とお辞儀をしたら、かつらがずれちゃった吉川さん。
笑いながら頭を押さえる姿を見てたら
こういうところ、やっぱり吉川さんなんだよなぁって思ってしまった。
かっこいいんだけど、どこかお茶目。
最後の最後でいつもの吉川さんに会えた気がして嬉しかった

東京公演 観劇予定はあと2回。
これから回を重ねるごとに吉川さん、どんどんこなれていくんだろうなぁ。
それを追うのも楽しみ

母も大満足だったらしく、公演後、「面白かった」を連発。
「保身、保身っていうのは今も変わらないよね」と幕末と現代を重ねて
何やら感慨深いものがあったらしい。

「キッカワコウジって何歳?」と聞いてきたのにはびっくり。
お母さん、吉川晃司を知ってるんだ
何せ芸能界のことは人一倍疎いから、吉川さんのことは知らないと思ってた。
それも「ヨシカワ」じゃなくてちゃんと「キッカワ」って言ってる。
意外や意外、うちの母が知ってるっていうのはよっぽどのことですよ。
オペラグラスで吉川さんの姿を追ってたし、もしかして母も吉川晃司ファンになっちゃった?
真偽を確かめたかったけれど、ちょっと怖くて聞けませんでした

公演後はサンシャインビルのお鮨屋さんでランチ。

まずはビールで乾杯〜

写真 12-04-15 16 52 36


眺望最高。
ビールも最高。
母娘で幸せ満喫。

お鮨はランチコースで。

写真 12-04-15 16 52 59



これがね〜、久々に外れのお鮨
ネタは乾き気味、シャリはぐちゃって感じ。
銀座にある母行きつけのお店に行こうかと思ったんだけど
池袋から移動するのが面倒ということで楽したのが間違いだったみたい。
笑っちゃうくらい美味しくないお鮨でした

最後のしめが「あれ?」って感じになっちゃったけど
久しぶりの母との外出。
素晴らしい舞台も見られたし、個人的には生吉川さんも見られたしで大満足。

それではまた来週、劇場で。

舞台チケット〜!

届きましたね〜、「陽だまりの樹」舞台チケットが
思わずムフフでございます。

写真 12-04-01 14 11 57


チケット申し込んだ後はいまいち盛り上がりに欠けてた、っていうか
かなり吉川熱がダウンしてたんだけど
チケットが届いた途端、俄然テンションUP

これで4月はお楽しみ満載のひと月になりそう
あとは大阪公演のチケットをGETしなくては。。。。
この際、名古屋公演もとっちゃおうかしらん!?
いろいろ考えるとわくわくしてきちゃう。
ってかまだチケット買えるんかい
ちょっと不安がよぎるけど・・・・
楽しめることはとことん楽しんじゃいましょ



バースデーカード

12日の誕生日を前に吉川さんからバースデーカードが届く。


写真 12-03-11 19 06 17


渋い。
やっぱり吉川さん、恰好良すぎます。
彼の視線の先には何が見えているのでしょう。

今日この日にお祝い気分にはなれないけれど
やっぱりこうしてバースデーカードが届くと嬉しい。

正直、誕生日なんて来たって年とるだけだし
これ以上、年とりたくないし、
ただ老いていくだけだし・・・
なんて今までの私だったら思ってたんろうけれど。

今年も一つ年をとれることは、幸せなこと。
それを心に刻んで12日を迎えることにしよう。




会報 vol.142

昨日の土曜日はどうにもこうにも体調が悪くて
ほとんど一日、ベッドの中。
朝食とって、ブログ更新して、洗濯して。
後はふらふらしちゃって起きてられなくて、ベッドへ倒れこみ。
う〜ん、本当に最近、体調悪すぎ
年、なのかしらん

今日はなんとか回復して、買い物にも行けたし、料理もできた。
でも予約してた美容院には行けず。
週休3日だったらとっても体が楽だろうな〜、なんて馬鹿なこと考えたりして。
四日働いて、一日休んで、一日、家のことやって、一日遊ぶ、と。
理想的なんだけど、ね。

会社の人には、ピンスってストレスあってもさらりと流してそうだよね〜、とか
あまりストレス感じてなさそうだよね〜、なんて言われるけどそんなこと全然ない。
いろんなことが、ホント、些細なくだらないことでも一々、心にグサッとささって傷ついたりしてる。
食べて、飲んで、笑って、嫌なことなさそうに見えるのかもしれないけれど
心の中ではうじうじ考えるし、あれやこれ悩むし、涙することもしばしばある。
おまけに最近、体調がちょっと悪いのもあって正直、かなりしんどかったんだよね。

そんな時に届いたのが会報。
そういえば会報、発送しましたってメールが届いてたっけ。
最近、マイトリも全然チェックしてないし、CDも聞いてない。
すっかり吉川さん離れが進行しちゃって、完全に吉川さんなしの生活を送ってた。
だから何の期待もなく、あ、会報ね、ぐらいの軽い気持ちで封を切った。
でもね、会報、見た瞬間、感動して泣きそうになった。


写真 12-02-26 20 20 49



吉川さんの笑顔、久しぶりに見た。
なんだろう、この優しそうな笑顔を見たら、胸が詰まってしまって。
うるうるしてしまった。

やっぱり私はこの人好きだなぁ。
やっぱりこの人の笑顔は素敵だなぁって。
笑顔で人をこんなに感動させちゃうって、すごいよね。

テレビとかCDとか音の出るものがどうも最近、苦手で(頭痛やふらつきに音が合わないみたいで)
家では無音生活(?)送ってるもんで、当分、吉川さんの歌を聴けないかもしれないけれど
そんなんで吉川さんから離れちゃうのはもったいないし、寂しいよね。

また吉川熱が再燃するように、下地準備だけはちゃんとしておきます。
まず必要なのは体力だな。









新・銀座の流儀

先日、アマゾンでポチッと買い物。
ブツが今日、届きました。



『新・銀座の流儀』
特別企画 「吉川晃司と巡る銀座の路地裏」

別の本を買おうとアマゾン覗いたら、あなたにオススメの本って勧められたのがこちら。
あら〜、吉川さんとふらふら〜っとポチッてしまった。

中はまだ見てないんだけど表紙の写真に思わずキャ〜
会社のロッカールームで表紙の吉川さんをムギュ〜

完全、変な奴です。
ロッカールームに誰もいなくて良かったよ。

何かよく分からないけど吉川さんって銀座が似合いそう。だからこんな特集組まれるんだろうけど。
私はまだダメです。銀座は未だに敷居が高い
まだまだ吉川晃司に追いつけそうにないなぁ。
ま、追いつけないところが良いんだよね。手が届かない人ってのが大事。これ、ポイント。
手が届いちゃったらつまらない〜

吉川晃司 広島ライブ追記

【2011年12月3日】

書ききれなかったライブの模様。

会場入口前。



あらためて吉川さんの心意気に感じ入る。
本気だね、この人は。
MCで「復興支援だから来てくれた人、復興支援とは関係なく吉川のライブだから来てくれた人」ってな感じの
ことを言ってた。(正確に何ていってたかは忘れた。)
私は正直、復興支援だからライブに参戦したわけじゃない。
吉川晃司のライブに参戦したら、たまたまそれが復興支援につながったというだけ。
でも私がライブを楽しんだ結果、それが復興支援につながるのならそれはそれでとても有意義なことだと思う。
自発的な復興支援じゃないけれど、吉川さんの心意気には大いに賛同。
今回はたまたま吉川さんの復興支援に乗っかった形だったけど私は私なりの形で復興支援をしていく。
支援だなんてどでかいものじゃなくて、本当に微々たるものだけど、ね。

ライブに参戦したファンは吉川さんの心意気に感じるものがあると思う。
そしてそんな吉川さんを誇らしく思うんじゃないかな?
少なくとも私はそう。

熱いライブ。熱い夜。
私の右隣も左隣もノリノリ♪
ライブ後、左右から「何度もぶつかってごめんなさい」と謝られる。
そんなそんな、全然、大丈夫。
右隣の人には手を振り上げるとき、頭をはたかれたけど(笑)
その時は思わず顔を見合わせて笑ってしまった。
ぶつかったって、なんだって本当に楽しかったんだよ〜。
左右の人の嬉しさ、喜び、楽しさがもろに伝わってきて。
私までうきうき嬉しくなっちゃったくらい。
ノリノリのライブ。
こんな素敵な夜をプレゼントしてくれた吉川さん、ありがとう

会場の熱気が本当に凄くて。
吉川さんももちろんパワー全開
それでかな、メンバー紹介し忘れ・・・・
アンコールでやっとメンバーを紹介してくれた。
一通り紹介が終わると客席から「本人の紹介は?」みたいな声が飛んだ(らしい。聞き取れなかったけど)
一瞬、え?ってな感じになって「わたくし?」と。

「私を知らない人は手を挙げて」
案の定、手を挙げる人がいる、いる。
「・・・わたくし、吉川さんと申します。」
な〜んかその話し方がとってもキュート
やっぱり吉川さんの話し方っていいんだよね〜。思いっきり私のツボ。

「わたくし、吉川さんと申します。しし座のB型」
とちゃ〜んと自己紹介。
「B型で何が悪いんだ!」と一人突っ込み。
ふふふ。行け行けの突っ走ってた会場の雰囲気がふっと和む。
あ〜、この人は尖がってるけど実は和み系なんだな〜と。
可愛いな〜と。

そしてやっぱりこの人がいなくちゃ!
出ました、応援団長!
すっくと立ち上がり、腕を広げて「晃司」コール。
会場一体となって「晃司、晃司、晃司」
いいよね〜、この一体感。素敵。
やっぱり広島は熱い。吉川さん、みんなに愛されてるんだね〜。幸せもんだね
そんな吉川さんを見てると私まで幸せな気分。
本当に素敵な夜をありがとう〜

吉川晃司 広島ライブ

【2011年12月3日】



広島は熱かった
オープニングから物凄い盛り上がり
吉川さんが登場すると歓声が沸き起こる。
「おかえり〜」の声がかかる。
おかえりってとても温かくて素敵な言葉。

吉川晃司、格好良くて、もう最高
今回の席は中央より前寄りのやや右寄り。
吉川さんと私の間には遮るものは何もなし。
何度、babyと言われ、何度、煽られ、何度、見つめ合いながら踊ったことか。
リズムかおかしなことになっちゃったら笑顔で「違うだろ」と言われた♪───O(≧∇≦)O────♪

I love you… Iまでは見つめられてたのにlove youで視線は別なところへ…。愛は他の誰かのところにいっちゃった。

妄想炸裂の一夜。
はぅ、幸せだぁ


吉川さん、唸りがバージョンUPしてて、くぅ〜、痺れる〜
あの低音で唸られるとこれはもうたまりませんっ
凄い、凄いよ、吉川さん。
私の中では今までで最高のライブ。

MCも良かったよ。
「喋るとぐだぐだになるんです」って言ってたけどそんなことない。
私は吉川さんの喋り、大好き。
いろいろ話してたなぁ。舞台の話から映画の話へ、原発の話、などなど。原発の話ではライブに何度も来てくれてる人がいるから同じ話はやめとくけど…みたいなことを言ってたけど、別にいいのにね。そんなこと気にしないでも。今回のライブが初めての人もいるんだし。なんてなことをちらっと思った。

いろいろ話してから「あ、広島弁で話すの忘れてた」って。
ふふふ、そうそう、広島ライブの醍醐味の一つが吉川さんの広島弁が聞けること。これがとても楽しみなのよぉ。でもその後も結構、東京弁で話してたような…

来年はシンバルキックを踵落としでやりたいと。
ちょこっと試しにやってみたらできちゃった!(◎_◎;) ご本人も「およっ」ってな感じになってたぞい。
それにしても凄いなぁ。脚を振り上げて上から踵でシンバルに当てていくんだから。並大抵ではございません。

今回のライブ、いろいろあり過ぎて、楽しすぎて、こんなブログなんかじゃ表現しきれない。
まだまだ書きたいこと、いっぱいある。

とりあえず一旦この辺で。
これから観光に行って来ます\(^o^)/

吉川晃司の輪

先週の金曜日、同僚とちびちびやりながら吉川話。
こちらの同僚君は、Complex復活ライブで吉川晃司ファンになったそうな。
本物を聴かせるこんな凄い人がいたんだと認識新たにしたんだって。

それまでは私が吉川さんに熱をいれてるのを見ても、「確かに格好いいけど、今更、吉川晃司〜⁈」ってな印象だったと。
大河の信長も良かったけど、一人熱が入り過ぎてて浮いてたし。なんだかなぁ、というイメージが拭いきれなかった、と。

私は大河の吉川信長をきっかけにファンになったからこれはかなり微妙な感想なんだけどね。

それがComplexライブに参戦して、それまでのなんだかなぁ、が吹っ飛んだんだって。
ホント、復活ライブに誘った甲斐があったってもの。

更に更に、吉川のライブにも行きたいっていうじゃないですか!
ちょっとぉ、もう少し早く言ってくれれば
チケットとったのにぃ。
ちょっと残念だけど、次回のクールのチケットはもちろん、とってあげますから!
吉川晃司の輪が広がっていくのってこんなにも嬉しいものなんだね\(^o^)/

吉川晃司札幌ライブ

【2011年11月5日】

待ちに待った吉川晃司札幌公演。
11月かぁ、まだまだ先、な〜んて思ってたのが嘘のよう。
あっという間にライブ当日。

ホテルからてくてく歩いて会場の札幌市教育文化会館へ。

11月の札幌。
色づく銀杏の木。

03278f6d.jpg



ジャスト18時の時計台。

a8a89b10.jpg



ブルーにライトアップ。
素敵。時間もないというのにしばし佇んじゃったりして。

ぎりぎり、本当にぎりぎり開演5分前に会場到着。
さすがに焦った

開演前のあの期待と緊張が織りなす独特の高揚感が好き
ドキドキしながらスタートを待つ。
この瞬間が大好き。

目の前に登場した吉川さんは、やっぱり格好よくて。
白?シルバー?きらきら衣装を身に着けて、魅せてくれます。
ただその場に立ってるだけで絵になるってどんだけ格好いいんだ。

な〜んて思ってたら初っ端から歌詞間違え
思わずズッコケ。
おいおい〜、吉川さん〜っ
ってまあ、こんなところも可愛かったりするんだけど

COMPLEX復活ライブのときよりも、距離が近いだけに
(今回は前から7列目のほぼ中央)
親近感がぐんとUP
ま、こっちが勝手に感じてる近さってやつですが。。。。それでもテンションあがる
オペラグラスなしでも表情の一つ一つが肉眼で見えちゃうんだから
これはもう嬉しいっしょ

COMPLEXのときよりも、さらに歌唱力アップしたような。。。。
どんどん、歌が上手になってってる。
本当に聞き惚れてしまうその歌声。

ホワイトのようなシルバーのようなきらきら衣装で熱唱する吉川さんを見てたら
吉川さんが花婿さんのように見えてきて。
まさに私の頭の中では新郎の図。
吉川さん、これを狙ってきたのだろうか?
それは分からないけど、「吉川さん、結婚したんだねぇ」と改めて思ってしまった。
きっと奥様とお子さんとの素敵な家庭なんだろうなぁ。。。
な〜んて思ってたら、ちょっと集中力がなくなちゃって。
「私は今、一番誰と一緒にいたいんだろう」って。
自分のことに意識が向いちゃった。

今、私が一番一緒にいたい人・・・。

ま〜ったく思い浮かばない。
私って「一人」なんだな、という現実を改めて突きつけられて、ライブ中、凹む。
バカだねぇ、ライブ中勝手にいろいろ考えて、勝手に一人凹んでるだなんて。
ってことで雑念振り払って、ライブに集中、集中

一回目のシンバルキック。
はずした?
「ちっ」って感じでシンバルを手でコツン。
ふふふ。ちょっと可愛い〜。

台から落ちそうになって、板ちゃんと苦笑する吉川さん。
歌ってるときはあんなに格好いいのに、どうして素はこんなにお茶目なんだろう。

MCはゆる〜い感じで。
「冷たい反応、ありがとう」とライブでよく聞く台詞あり。
「雪虫」がたんぱく質となって自分の体の一部を作る?そんな話をしてたような。。。。
記憶があやふやだけど。。。
雪虫って何だろう? 
雪虫自体が分からなくて、ぽか〜ん状態の私。
(この雪虫、ライブ後に飲みに行ったお店で判明。)

衣装代えてライブは進行。
この2着目、私は個人的に好き。
がっちりした二の腕見られるし、何よりもとっても若々しくってかなり宜しい

やっぱり震災、原発についてかなりの関心がおありのようで。
やっぱり3・11が吉川さんの中の何かを変えたのかもしれないね。
頭の中では大変なことだ、非常事態だと分かっていても何も行動に移せない私と違って
ちゃんと立ち上がって行動に移す吉川さんはやっぱり格好いい。

「日本一心」
今の吉川さんはまさにこの旗印のもと、突き進んでる。
私も頑張ってついていかなくっちゃ。

札幌公演〜

吉川晃司、札幌公演参戦。
余韻に浸りつつ、ただいま絶賛飲酒中。
f62511e6.jpg


一一人かなり酔っ払い中。

久々の・・・

今朝は9時までに出社すれば良いので
のんびり出勤。
朝、コーヒーショップに寄って、まったり(⌒-⌒)

68526f3f.jpg


久しぶりにモバキャス閲覧。
2ヶ月ぶり、くらい?
ひっさびさの吉川さん。
やっぱりかっこいい

お仕事してる吉川さん。
日常生活の中の吉川さん。
歯磨きしてる姿とか。
これには思わず「おっ」と食いついてしまった。

年末ライブかぁ。。。。
年末年始は旅行の予定あり。
すっごく残念だけど、行けないなぁ。
今年最後の日を吉川さんと過ごせる同志の方々が羨ましい☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

リアル×ワールド

録画しておいた「リアル×ワールド・日本一心 吉川晃司、忘れない夏〜COMPLEX復活への想い」を見る。
ものすごく良い番組で。
心の奥深いところでジ〜ンと感動してしまった。
吉川さんの想いが伝わってきて、共感。

冒頭は東京ドームでのCOMPLEX復活ライブの映像から。
吉川さんと布袋さんががっつり握手を交わすシーン。
吉川さんの決意を秘めた表情にぐっとくる。
そうそう、そうだった。ここでめちゃくちゃ感動したんだったと1週間前のことを思い出す。

COMPLEX復活の理由は、助けを求める人達の力になりたい。ソロよりもたくさんの人を集められる、
1円でも多くのお金を送ることができる、これに尽きると。
チャリティコンサートという形態には否定的だったという吉川さんが、COMPLEX復活という形で
チャリティライブを開催。
吉川さんがどれだけ被災地の方々の力になりたいと思ってるかが伝わってくる。

21年ぶりのCOMPLEX。
20代前半に書いた歌詞でライブを構成し、パフォーマンスすることの難しさを感じてる、と。
20年前の自分の仕事と力量を見つめることが辛い、と。
これって分かるような気がする。
20年前の自分が残したもの、私の場合、歌詞とか曲ではないけれど
その頃の自分の仕事を今、突きつけられたらかなりきついだろうね。
何も変化してないようでいて、私も変化してるから。
それが成長なのか何なのかは分からないけれど、私は20年前の私ではないのだから。
被災地復興支援という趣旨がなければ、辞めてたと思うと語る吉川さん。
20年前の自分を突きつけられ、それでライブをしなければならなかった吉川さん自身、
いろいろ葛藤があったんだろうな、と。
それでも敢えて1円でも多くのお金を被災地のみなさんへ送るためにCOMPLEXライブを
決行した姿に心打たれる。
吉川さんがそんな思いをしてたとも露知らず、私は能天気すぎたな、とあらためて反省。

被災地で素性を明かさずボランティア活動をし、
郵便の届かない所にはファンクラブの会誌を自ら同志に手渡しで届けて回ったという吉川さん。
目頭が熱くなりました。
なんて温かくて、なんて強くて、なんてかっこいい人なんだろう、と。

復活ライブの最後の曲、AFTER THE RAIN。
滔々と歌い上げる吉川さんの歌声にただただ心打たれてた。
この曲を歌うと被災地で出会った方々が目に浮かんでくる、と目を潤ませて語る吉川さん。
特別な思いをこめて歌ってたんだね。
だからあれだけ心に響くものがあったんだ。

「明日も元気に会社行くべ」とコンサートが終わって帰る時に思ってもらえる事くらいしかできない、と
おっしゃってたけれど・・・
確かにまた明日からがんばろう、とものすごいエネルギーをもらったけれど
それだけじゃない。
それだけじゃない、何か大きなものを私は吉川さんからもらった気がする。
そして実際に日本一心に賛同したみなさんの気持ちが、義援金という形で被災地へと届けられる。
こんなすごいことを考え、やってのけた吉川さんと布袋さんに頭が下がる思い。
そして私はあなたのファンになってよかったと心から思う。

ありがとう。
名前:ピンス
住所:神奈川県
血液型:O型

食べること、飲むこと、旅すること、馬に乗ること、本を読むこと、お昼寝、一人過ごすことが大好き。
吉川晃司にはまって早1年。
コメント
トラックバック
映画「私の頭の中の消しゴム」 (茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり??)
『私の頭の中の消しゴム』を観る
韓流ですか (タイから日記2 ★唯我独尊☆彡)
『大長今』の夜
祝!映画デビュー!!SHINOBI (徒然なるままに、いとおかし)
「SHINOBI」を観る
祝!映画デビュー!!SHINOBI (徒然なるままに、いとおかし)
「SHINOBI」を観る
映画「4月の雪」 (茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり??)
「4月の雪」を観る
あくまで昔の話です (知れば知るほどきらいになる国?)
ノーサンキュー、韓国人男性
【大切なもの NO.004】転職(前) (てんてん&たかみーの “100の大切なモノ”)
凹んでます。
アクセス数
総計
アクセスカウンター

今日
アクセスカウンター

昨日
アクセスカウンター




  • ライブドアブログ